2008.10.06

いま起きていること、これから起きること

みなさん、こんばんは。

今日も下げましたねー(>_<;) でも空売りしている人は、万々歳でしょう。

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今日、書くことはかなりキツイかもしれません、でも希望も持てるのでぜひ読んでください。

いま、まさに世界同時株安の中にいます。今回の株安で、「世界経済の崩壊」とは言いませんが、大きなダメージを受けることは、間違えありません。

株式市場の世界では、パニック売りがパニック売りを呼んでいる状態です。最近の相場は、ボラティリティ(変化率)が非常に大きくなっていますが、これがまだ市場が落ち着いていない状態を表しています。

CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)では、かつてないほどのスプレッドが付いており、最近、あのシティグループが出した債券でさえ、3.22%も金利が付いている状態。

いま、日本の国民は住宅ローンを2%台そこらで借りることができる時代に、3%もの金利を付けないと売れない状況になっているとも言えるわけです。

金利動向には、要注意です。
というのも、これから、アメリカは金融安定化法案により、世の中に流通している不良債権を買い取るアクションを取ります。その際に刷るのが、米国債です。

この米国債、今まで日本、中国がおなかいっぱい買ってきました。

今から、誰が買うのか?? ここが問題です。もし買い手が現れないと、買ってもらうために金利をアップさせます。そうすると、アメリカの金利、つまり米国10年債の金利が上昇するわけです。

もし米国債の金利が上昇しだすと、危機の第三段階に入ります。
(今は、第一段階と第二段階の中間です)

もちろん、回避できるに越したことがありません。

でも、どうなるか分からない状況です。

いま、世の中は、金融の根本的な部分である「ドルの信用」に大きな疑問符が付きつつあるわけです。

ドルの信用って、何だか分かりますか?金本位制度のあった昔は、「ドル紙幣=金」というバックボーンがあったわけですが、今では「ドル紙幣の力=軍事力」になっています。

つまり、アメリカは強大な軍事力を背景にドルの力を維持しているわけです。EUは、そのアメリカに入れ込んで、いま共倒れになろうとしています。

現在、世界の通貨で信用があるのは「ドル」「ユーロ」「円」ですが、「ドル」「ユーロ」がダメになっていく過程で、「円」は非常に存在感を増してきています。

その理由の1つが世界の中でも比較的、サブプライムの大きな被害は受けていないというのが理由です。その証拠に、相対的にユーロに対しても、ドルに対しても円高になっています。

この円高こそ、日本が見直されるきっかけになっていくと思います。

日本の政治はダメですが、日本企業は非常に素晴らしい技術を持っています。太陽電池、水処理、半導体、工作機械、ゲーム等、見直し機運が高まれば、再び日本株にも明るい未来が開けてくると思います。

ただ、しばらくは我慢です。

また続きを書きます。

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人間は過ちを繰り返しながら進化する

みなさん、こんばんは。

ご無沙汰してすみません。

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株式市場が大変なことになっており、巷では

「大恐慌」突入!と言われています。

グリーンスパンすら「百年に一度の危機」と言っており、かなり将来の株式市場に不安を持っている方も増えていると思います。

ただ、普通に暮らしていると、「ダイキョウコウ!?」何それって?という状態でして、特に何も変わらないように感じます。街に出ても、特に普段と変わりありません。

変わっているのは、物価が徐々に上昇し始めたことですね。玉子、お菓子、牛乳、食パン、物価が徐々に上がっていることを感じます。

一方で、今日ガソリンスタンドの前を通ると、レギュラーが156円台まで下がっていました。原油価格もピークをつけて、現在下値模索の様相です。

ただ、よく世の中を俯瞰してみると、不動産企業がどんどん倒産しており、貸しはがしのような動きも出ており、ドルの流動性にも問題が出てきているため、まさに金融混乱の渦中にいることを再認識できると思います。

要するに、カネ回りが悪くなっているわけです。だから株式市場からもテクニカル指標などは無視して、とにかく「売り」「売り」「売り」、という展開になっています。

株式を持っている人は、含み損を抱えてどうして良いか分からなくなっています。

中期で見た時は、ダウントレンドであることは間違えないでしょう。多くの識者が、このサブプライム問題の解決には、少なくとも1年間はかかると言っています。もっとかかるかもしれません。

この1年間の間に、アメリカを中心とした世界から、アジアを中心とした世界へ変わる可能性があります。

それからエネルギー転換です。この流れは、人類が次の100年を行きていく上でも、非常に大事な転換になります。太陽電池発電等のクリーンエネルギーを生み出さないことには、地球破滅と共に人類は滅びると思います。まず温暖化を食い止めないといけません。今後、リサイクルや太陽エネルギー利用はますます進んでいくと思います。

医学ではバイオ、食品ではさらに一層、安全性を求められる時代になるでしょう。偽りの世の中から、クリアな世の中に変わっていくことにより、宗教や政治を超越した社会ができると思います。

今回のサブプライム問題も、一言で言うと人類の過ちです。起こることが分かっていて、起きた事件です。このような間違いを繰り返しながら、世の中はより良い方向へ進化していくはずなんです。

もし進化しなければ、そこで人類の発展は停止するでしょう。

今後、改善があるとすれば、経済は回復して、株価も持ち直します。

金融安定化法案が可決したにもかかわらず、NYダウが週末下落しました。「実効性の問題が心配」というのが、後から付けた理由ですが、実効性がないと経済がどんどん縮小するわけですから、実効性を持たすようになるに決まっています。

今の株価は半年先を織り込みつつあります。

ただ、

「3歩下がって2歩上がる」

この展開はまだ続くでしょう。

週明けの東京市場ですが、寄付は下がっても、後場、回復しそうな感じです。

「株式投資は、怖いですか??」 もしそう思うんでしたら、底値に近づきつつあります。

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2008.10.02

バフェット氏の底値?買い

みなさん、おはようございます。

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まずが、NYダウ。以下ニュースより。
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1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反落。前日比19ドル59セント安の1万831ドル7セント(速報値)で終えた。同日発表された9月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が大幅に悪化し、景気後退懸念が広がったことなどが相場の重しになった。

ただ、金融安定化の修正法案の通過期待に加え、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社が、金融部門の業績悪化懸念が広がっていたゼネラル・エレクトリック(GE)の増資を引き受けると午後に伝わったことなどをきっかけに買い戻しが入り、下げ渋る展開となった。
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上院で法案が通るか、通ればとりあえず落ち着いた動きになりそうな感じですね。

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2008.10.01

ボラティリティの高い相場

みなさん、おはようございます。
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NYダウは反発しましたが、ある意味当たり前の反発でしたね。

米証券取引委員会(SEC)など関係当局が金融商品の評価手法に関する指針を近く発表すると伝わり、住宅ローン関連などの証券化商品の評価を実質的に緩める方向で作業が進んでいるとの思惑が出て、金融機関の財務悪化懸念が後退し、買いが膨らんだそうです。

ただ、前日777ドル下がって、今日は485ドル高なのでやっぱり下げトレンドです。

こんなボラティリティ(変化率)の高い相場は、デイトレーダーには大歓迎でしょうね。

ただ、危険な相場であることには変わりありません。

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日本株は意外と底堅い

みなさん、こんばんは。

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残業が多くて、ちょっと余裕のない状態です。先週末は出張だったため、ますます時間がありません。さらに今日判明したのが、先週の日曜日は日本に帰ってくるために移動だけしたのですが、「移動日」は仕事にあたらずに、休みになるそうなんです。一瞬、納得がいきませんでしたが、まあ、水に流しましょう。これからは、1時間でもいいので、何か仕事を入れるようにします(笑)

さて、マーケットですが、日経平均は思ったより下がりませんでしたね。売り疲れ傾向が出始めたみたいです。円高になっていますし、意外と日本は見直されているのかもしれません。

アメリカの方ですが、今回は下院で金融安定化法案を否決されましたが、次回は上院での採決があります。流れとしては、上院で可決され、その後、上院と下院で話し合いを行って調整し、法案採択ということで、NYダウは大幅上昇となるでしょうね。

ただ油断してはいけないのは、下落トレンドの間は、1日上がっても3日下がるということです。

トレンドが転換するまでは、油断できません。もうちょい詳しく書きたいのですが、時間切れなので、次回!

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2008.09.30

NYダウの下げ ラッキー777ドル!!!

おはようございます。

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よく分からないタイトルですみません(笑)。来ました!悲観クライマックスへの入口が!

それにしても、金融安定化法案の否決は超意外でした。

何か裏にあるのでしょうかね・・・。

ちょっと忙しいので、まともに更新できないのですが、とにかくまだ様子見のようですね。

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2008.09.29

疲れました・・・

みなさん、おはようございます。

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一泊二日の北京出張は非常に疲れました・・・、いろんな楽しい?トラブルが多く、もう大変でした!!!詳細は「眼」に書きます。

さて、今日の株式市場ですが、米政府と議会が28日未明、金融安定化法案を巡る修正協議で大筋合意したので、目先は回復傾向が期待できるのかもしれませんね。

法案の内容ですが、不良資産買い取りの原資となる公的資金7000億ドル(約75兆円)を議会が数回に分けて分割承認するほか、利用する金融機関経営者の報酬制限、公的資金運用監視のための第三者機関創設などです。

まずは、今日の日経、アジアの株式市場の動きを見て行きましょう!

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2008.09.27

あまのじゃく

みなさん、おはようございます。
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本当に株式市場って、天邪鬼(あまのじゃく)です。

日本市場は、上がると思ったら下がり、NYダウが下がると思ったら上昇!

おかげで私は昨日、下値で指していた銘柄を全て仕込めたので良かったということになりましたが・・・(^^;)

では、いまから北京にいってきます。

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2008.09.25

NYダウと日経平均のトレンドライン

みなさん、こんばんは。

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いま(25日23時24分)NYダウは、政府救済策に明るさが出てきたということで200ドル以上、上昇しています。

このままいけば、明日の日経平均も上昇でしょう。

但し、まだNYダウ、日経平均ともにダウントレンドです。

イメージとしては、1回上がれば3回下がるくらいのつもりで売買した方が良いでしょう。

9月27日から中国は国慶節に入り、経済活動も1週間ストップします。
それから10月1日から中国には貿易項目化外債登記(通称30号令)が開始します。経済活動の混乱もありえる状況ですので、注視が必要でしょう。

今、銘柄を探すならば、ずばり売り長に注目するべきでしょう。
業績よりも需給関係で動いているような状況ですから。

詳しくは、Stock memoで。

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2008.09.24

NYダウのトレンドライン

みなさん、おはようございます。
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もう一度「悲観」が来るっぽい動きです。GM(ジーマック)が気になります。

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以下ニュースより

23日の米株式相場は大幅続落。ダウ工業株30種平均は前日比161ドル52セント安の1万854ドル17セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同25.65ポイント安の2153.33で終えた。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長らの議会証言を受けて、金融安定化法案の成立が期待ほど円滑に進まないとの見方から売りが優勢となった。

 バーナンキFRB議長とポールソン米財務長官が上院銀行住宅都市委員会で金融安定化法案についての証言で、金融市場の安定のため迅速な法案可決が必要などと述べたと伝わった。ただ、質疑応答で一部議員が法案の実効性などについて懐疑的な見方を示したため、可決には法案修正などが必要になる可能性が意識された。早期の法案可決を期待した市場の一部から失望売りが出た。

 ただ、前日にダウ平均が372ドル急落した後とあって、値ごろ感からの買いがハイテク株の一角などに入った。ダウ平均は一時127ドル高まで上昇する場面もあるなど、相場は総じて方向感に乏しかった。

 業種別S&P500種株価指数では全十種が下落。「素材」や「エネルギー」「一般産業」などの下げが目立った。ダウ平均構成銘柄は27銘柄が下げた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億5000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約20億株だった。

 格付け会社が長期債務格付けを引き下げたゼネラル・モーターズ(GM)が7%下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率首位。アナリストが投資判断を引き下げたと伝わったゼネラル・エレクトリック(GE)も4%超下落。住宅建設のレナーは決算で赤字幅は縮小したが、住宅市場の低迷は続くとの見方から大幅安で終えた。アナリストが一株損益予想を引き下げたシティグループやワコビアも安い。原油や金先物相場の下落を受けて、アルコアやシェブロン、ニューモント・マイニングなどが売られた。

 一方、アメリカン・エキスプレスが2.7%上昇。インテルやマイクロソフトも高い。

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