2008.12.01
みなさん、おはようございます。
タイ空港占拠、インドのテロなど、経済にとって良くないことばかり発生します。
12月は韓国危機説もありますし、アメリカのみならずアジアでも打撃が発生していますね。
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シンガポールにいる知り合いからも、急激に不景気になったという連絡が入っています。
例えば、新築コンドミニアムがつい先々月まで家賃月6000ドルだったのが、現在は4500ドルまで下がっているそうです。
その一方で、インフレは進んでいるらしく、たまご1パック1ドル60セントだったのが、2ドルを超えそうだと言っていました。
加えて、円高で日本食の価格が高くなっており、駐在員の中には、現地通貨で給料をもらっていたら円換算でかなり目減りしますから、外国に住んでいる日本人は大変みたいですね。
ニュージーランドドルは、再び50円を割ろうとしています。
私は既にFXプライム
でFX口座を開いているので、いつでも戦闘準備は万端です。
USドルも、現在は凪の状態ですが、また嵐が来ると一気に90円突破しそうな感じがします。
オバマ氏就任後ですかね。
ドル安にして、自動車産業にてこ入れし、自国の産業強化を図る可能性もありますから、来年早々にはドル円で80円台が大いにありえると思います。
こうなると、09年3月決算もさらに悪くなるということで、業績の再下方修正が発生。
さらに株価が下がり、再度7000円割れとトライするというシナリオが考えられます。
どう考えても、良いよりも悪いシナリオの方が優勢です。
こんな状況ですので、例えば、三井不動産や三菱地所ですが、現在、株価は波の頂点にあり25日移動平均線にタッチしそうでしたが、本日、反落しています。ダウントレンドのシナリオを考えると、ここで空売りすれば、再び1000円台に突入して、サヤ抜きできそうな感じなのではないかとも思います。
現在、日本の相場は、デカップリングに入ったと思いますが、良い方向ではなく、まだ悪い方向ですね。
ヘッジファンドの売りは、一巡しているはずなのですが、買いあがる主体がないので、株価はもたついています。
今の状況では、やむを得ないでしょう。
株式よりも為替の方が分かりやすいかもしれませんね。
まだまだ辛抱です。
企業が倒産しない限り、株価は回復するはずですから。
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2008.11.26
みなさん、こんばんは。
株価は、底練りのような動きを見せていますが、またいつ暴発(暴落)するか分かりません。
年末の換金売りなんて動きも出てくる可能性があります。
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最近の為替(ドル円)の動き、かなり激しいですね。
92円~97円幅で、激しく動いています。
オバマ氏が、1月就任後に大きな財政出動を行うそうですが、財源はもちろん米国債!
そうなると、ドルの価値はさらに下がるでしょうから、今後のシナリオとして、USD=80円台突入は充分考えられます。
こんな歴史的な金融危機状態ですから、プラザ合意後の最安値79円75銭を突破すると、一気に75円台くらいまで円高が進む可能性もあります。
歴史の流れから考えると円高新記録が起きてしかるべき状況とも思います。
話を戻すと、現在、株価は底値地のような感じで安定しているように見えます。現在の状況でしたら、テクニカル分析に沿って、高い安いの判断ができるような状況に回復していると思います。
既に金融市場では、LIBORの金利は安定していますし、日銀が資金供給を行う状況にも陥っていません。
ただ、銀行の貸し渋りは相変わらずでして、企業が独自にコマーシャルペーパーを発行して資金調達できない状況には変わりありません。各企業とも資金調達難というのは、まだまだ続きそうです。
その証拠に設備投資は止まっていますが、単に在庫が過剰になっている(例えば、車の場合、北米在庫が100日以上あるという超過剰状態)ということで、増産のための設備投資する意味がなくなったという側面もありますが、企業としては手元に現金として流動性を確保したいという動きもあります。
というわけで、一見すると安定するように見えますが、次、株式市場にクラッシュが訪れるのは、急激な円高が進行した場合です。
こうなると、テクニカルもクソもなくなり、またいつ反転するか見えない状況になるでしょう。
銘柄情報を探すなら、ここでもOK。
シナリオとして、アメリカのドルを刷りまくり状態がクローズアップされると、円高がさらに進み、業績悪化、という悪循環に陥ります。
というわけなので、日本だけが1人、経済を回復されるわけにはいかないわけです。
そんなアメリカに気を遣っているのか、いないのか分かりませんが、麻生首相は2次補正先送り!という、
コイツ、馬鹿なんじゃないか?という政策判断を行い、やっぱり世間からは「バカだ」(笑)というレッテルを貼られてしまいました。
誰がどう考えても、このタイミングで日本の政治家、伝家の宝刀先送り!を使うべきではありませんが、あえてそれを行った真意は、円高阻止にあるのでは?と私は思ったりしています。ランキング
日本がバカなことをやれば、円安にはなっても、円高にはならないはずですからね。
そこまで麻生氏が深読みしているのか、それとも単に自民党だけの党利党略なのか、どうやら後者の可能性の方が濃厚ですが、どんなに小手先の技を使っても、歴史の必然はストップできないでしょうね。
とにかく、為替レートに企業業績が左右されてしまう現在の仕組みでは、赤字国債を連発して、財政赤字をどんどん悪化させる効果によって円安に持っていかないといけないという、超悪循環な状況になっている気がしてなりません。
ほんと、将来、どうなるんでしょうね。
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2008.11.24
みなさん、こんにちは。
すっかり、更新をサボってしまいまして申し訳ございません。
いま、US-CPAの勉強を優先にしておりまして、HPの更新がちょっと後回しになっておりました。
でも、いろいろ書きたいことがあるので書きます!
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まず、先週の相場ですが、なんとなくNY市場と東京市場は“デカップリング”(非連動)の相場になってきましたね。
例えば、NYダウが444ドル下げた日のCME日経平均先物は確か500円近く下げていたはずなのに、結局300円弱の下げの後、反発してしまいました。これには、私の周りにいる専門家たちも驚いていましたよ!
現在は円高傾向にありますが、それも織り込み済みというか、金融業界にいる人ならば、もう誰も「ドル高」になるとは考えていません。ドル円で見たときには、円高に進むでしょうね。
それなのに、麻生首相は、G20やAPECやらで、ドル機軸体制を維持すると言った、超おバカな発言をして、まだアメリカに尻尾を振っています。
アメリカに隷属している日本をさらけ出していて、はっきり言ってバカ丸出しですよ!。
日本はIMFに10兆円も拠出するのに、世界からはまるで相手にされていません。
「3年後に消費税を上げる」だの、「補正提出見送り」だの言っていて、 「衆院解散も先送り」しましたが、この麻生首相の行動を見ていると、旧態依然として変化なし!今までの安倍、福田と同じですわ。結局、選挙に負けるのが嫌であり、何とか延命しているだけに過ぎないと思います。
別に自民党がダメというわけではありません。自民党でも、現状を打破できる人が出現すれば良いと思うのですが、組織的に今の自民党は末期症状に陥っているとも言えるでしょうね。
今までの日本の歴史、世界の歴史を見ても分かるとおり、現代までずっと同じ幕府、政府で来たことはありません。
必ずどこかのタイミングで新しい体制になります。今がそのタイミングなんでしょう。→ ランキングへ今の変革は世界の必然なんだと思います。
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1900年代から現在までの日本の歴史を「経済」という視点で大まかに切り分けると
1、 1914年~1929年 第一次世界大戦から大恐慌まで
2、 1930年~1945年 大恐慌からの復活~第二次世界大戦終結まで
3、 1946年~1989年 戦後、高度経済成長からプラザ合意&バブル発生&崩壊まで
4、 1990年~2008年 円高克服、ASEAN台頭から原材料高&金融危機まで
以上のような4つの大きなカテゴリーに分けることができるでしょう。
今は、完全に次のステージに移行しようとしています。
直近、今までの日本の株式市場は、外国人投資家(ヘッジファンド)が引っ張ってきました。ある本を読むと、お金はヘッジファンドに預けるのが一番効率が良いという本もたくさんありました。確かに、「あの時点」では最良の選択肢だったのかもしれませんが、いまとなっては、このような考えは間違えであったということになっています。
現在の投資主体別売買動向を見てみると、外国人は相変わらずの売りまくり状態、寄り付き前の注文を見ても良く分かります。
一方、一番買っているのは個人投資家であることが分かります。R

さらに今回の個人投資家の買いは、信用ではなく、現金で買っているのが数字を見るとよく分かります。
現在、素人投資家もどんどん参入している状態です。このような個人投資家は、いま買って2、3年寝かせていれば倍くらいにはなるだろうという目論見で買っているのでしょうから、いわゆる中長期投資の視点で考えていると思います。
現在は、100年に1度の危機と言われていますが、私は10年に1度のチャンスであると思います。株式投資の基本は安い時に買い、高い時に売るです。特に現在のような異常な相場展開の場合は、キャッシュのある人にとっては大きなチャンスになると思います。
例えば、三井不動産なんか、過去最高益であるにもかかわらず、株価は最底辺です。これは教科書的には明らかに異常な状態です。だからこそ、チャンスであると思います。
WTI原油は50ドルを切りました。下手すると40ドルを切る可能性もあります。
但し、2008年11月12日にはこんなニュースもありました。
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国際エネルギー機関(IEA)は12日、2008年版「世界エネルギー見通し」を発表した。
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原油の需要は毎年1%ずつ増えると予想し、現在1バレル=60ドル台を割り込んでいる原油価格は中長期的に上昇し続け、30年には1バレル=200ドルを突破するとしている。需要増の大半は中国、インド、中東諸国などが占めるという。
原油の需要の伸び率は、世界的な景気減速を反映して07年版(1・3%)より下方修正した。原油を含むエネルギー全体の需要は毎年1・6%ずつ増加し、30年には06年に比べて45%増えると予測した。
需要に見合う原油を供給するには、30年までに、サウジアラビアの現行生産量の約6倍にあたる日量6400万バレルを追加する必要がある。
IEAは、油田開発や電力関連での必要な投資額を、07~30年で総額26兆ドル(約2500兆円)と試算しており、石油輸出国機構(OPEC)加盟国などの開発投資が不十分であれば、さらなる価格上昇もあり得ると警告している。
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但し、これは現在の仕組みをそのまま踏襲した場合であり、エコ社会が急速に進み、原油需要が低くなれば、こんなことにはならないでしょう。逆にもし、また原油が100ドルを超えたりしたら、こんな価格の不安定なエネルギーは逆に怖くて、誰も使いたがらないと考えるかもしれません。
そもそも、限りある原油にばかり依存している社会では、地球がもたないということを世界の人々は今回の金融危機、原材料高に伴ってクローズアップされてきた地球温暖化問題で痛感したと思います。
したがって、原油の値段が40ドル~60ドルくらいで推移するようになっても、太陽電池の普及、電気自動車の普及は、このまま進めるでしょう。逆に進めないと、この後の経済発展はないと思います。
これは悲しいことですが、経済発展と地球環境汚染は、正比例の関係です。つまり、経済発展がすればするほど、地球は汚れていくわけです。
今のような金融危機、経済活動が減退した局面の方が、地球にとってはありがたいということになります。
今までの仕組みでは、こうでしたが、これからの社会の仕組みというのは、経済発展をしても、地球に負荷を与えないという仕組みになっていくはずです。というか、していかなければならないんでしょうね。
経済発展のためには、例えば、自動車業界ならば、今のガソリン車をハイブリッド車に変えさせて、その後、燃料電池車に変えさせるというステップを踏む必要があります。今の技術ならば、燃料電池車へいきなりステップアップ可能です。でもやらないでしょう。
なぜならば、2つの問題があるからです。
1つは、石油業界。いろんな利権が絡んでいるので、いきなり切るのは難しい。
もう1つは、エンジン製造関係会社との関係です。
電気自動車が普及すると、駆動力はモーターになりますから、エンジンは不要になります。そうなると、今までエンジンシリンダーやピストンを作っていた企業は全滅します。大きな業界再編が起きるわけです。現在、T社では、そのような惨いことをしないで済むように、エンジンがらみの下請け企業を、ハイブリッドや電気自動車に対応できるように製造品目を変えるように指導しています。そして、その下請け業者も、生き残りをかけて現在、一生懸命研究開発をしているそうです。
というわけで、ハイブリッド車というのは、妥協案として作ったという側面が強いでしょう。
まずは、ハイブリッドを作り、その後、電気自動車を作る。その後は空飛ぶ車でしょうかね(笑)
こんな感じで、ステップを踏ませた方が、買い替え需要が起きるので経済発展を促進できるわけです
そう考えると、エネルギー源は、エコエネルギーを活用しようという動きに、変化は起きないと考えます。
これは自動車業界だけではなく、今まで、電機業界、PC業界、いろんな業界で行われている必要悪な習慣です。パソコンなんか、一番、象徴的な仕組みだと思います。
そもそもWindowsは、95、98、2000、XPと進化してきましたが、その度に高スペックなハード性能を要求されます。パソコンを買い換えないと、そのOSが使用できないという状況にすることによって、PC業界も潤ってきました。さらに、Windowsは使えば使うほど、レジストリにゴミがたまり、スピードが遅くなるようになっています。これもおかしな話ですが、素人だと買い替えてしまうように仕組んでいるとしか思えない仕組みです。
マイクロソフトがやりすぎたのは、VISTAです。XP以上のハード性能を要求しているわりには、大した変わりがない。単にOSが重いだけ。マイクロソフトに勤務している友人から聞いたのですが、社内でもVISTAなんか使っている人は少ないって言っていましたよ。
これに反省して、今度は7秒で立ち上がるWindows7を出すそうですが、既にOSは買う時代ではなくなってきているみたいなので、マイクロソフトといえど、今後、どうなるかわかりませんね。
なんせGMが破産するかしないかを考えている時代なんですから。
さて、脱線してしまいましたが、多くの人は株価反転の時期がかなり気になっていると思います。いつなのか?そんなのは神様ではないので、分かるわけはありませんが、推測はできます。
1つの目安は、機械受注でしょう。まだ下がると思いますが、機械受注が3ヶ月連続で良くなってくると、世界経済の反転も期待できるようになります。
そして、個人が株価を買い上げていく主体になっていくと思います。
とにかく今は、まだ寒い冬場です。もう1度、日経平均6000円台チャレンジを行ったら、買い出動しても良いと思います。
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2008.11.21
みなさん、おはようございます。
NYダウ、自動車業界ショックで暴落。またぞろ目でした。-444ドル!
ランキング
日経平均も先物が7200円くらいです。
まだ買えるサインがないですね。
日本写真印刷、逆日歩付いていますが、格好の売り対象になってしまいました。
のり代が大きいだけに、下げも大きいかもしれません。
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2008.11.20
みなさん、こんばんは。
ランキング
相変わらず日本では報道されていませんが、ロシアリスクが再び高まってきました。
ロシアのCDSは再び900ベーシスに近づきつつあります。
これは、市場がロシアに対する危機感を高めている1つの証拠です。
つい2ヶ月前くらいまでは、グルジア侵攻後に強気発言をして冷戦再発か!?と思うくらいイケイケだったロシアですが、原油価格が60ドルを割っている状況では、ロシアの原油事業は採算が取れないため、赤字になります。
こんな状況が続けば、どんどんジリ貧になる。それが今のロシアです。
現在のUSDとルーブルのレートは以下の通りです。
1 U.S. dollar = 27.4017647 Russian rubles
現在、1ドル27ルーブルの攻防が行われています。
ロシア政府は、ドルを売ってルーブルを買う市場介入を行っています。
どんどん外貨準備が減っており、まずい状況になっています。
もし、1ドル27ルーブル以上になった場合、ルーブルの切り上げ可能性が高まります。
ロシアに投資をしている日本企業の銘柄は要注意。
この市場では利益は出ていないでしょうから、業績にはマイナスです。
最近、日本ではかなり寒くなってきましたが、まだまだ株式市場も寒い日が続きそうですね。
底練りのような動きになっていますが、何かあれば、また日経平均7000円台に突入でしょう。
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2008.11.18
みなさん、おはようございます。
ランキング
NYダウは-223ドルでしたが、CME日経平均先物は-100円くらいです。
どうやら、連動性が薄れてきた感じがします。NYと連動しなくなるのは、日経平均反発に向けての1つのステップになりますが、まだ決算が悪いので、本格買い出動ではありません。
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年末超えできない会社も増えてくるので、まだまだ建設、不動産関連は要注意です!
2008.11.16
みなさん、こんばんは。
ランキング
前回、かぐやさんからコメントをいただき、気になったので介護福祉士についてもうちょっと調べてみました。
日本の場合は、35歳の男性でも年収260万円程度だそうです。
つまり、月給20万円+αといった感じですね。
さらに長時間労働で3Kですから、時間当たりの賃金を考えるとアルバイトよりも悪いかもしれません。
日本の全産業の平均給料が400万円くらいですから、かなり劣悪な給料だと思います。
一方、福祉最先進国のデンマークはスゴイ!
看護師、介護職は皆、公務員です。
看護師の平均月給が50万円です!!
でも、そのうち所得税で半分なくなり(笑)25万円~30万円
介護職は皆、ヘルパー資格です。
日本でいうところのヘルパーではなく介護福祉士にあたるようです。
そのヘルパーは46万円、所得税で23万円になります。
日本よりも高い給料ですが物価や消費税が高いので、どっちが良いのか悩むところですが、将来は確実に安泰なのが、デンマークですから働く安心感は圧倒的に強いと思います。
話は変わりますが、慣れない寒さでアレルギー性鼻炎が出てきました。
シンガポールにいたときには、一度もならなかったのに・・・
暖かい気候が懐かしいです。
今日も無理せず、もう寝ます。
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2008.11.13
みなさん、こんばんは。
日本政府が決めた定額給付金、総額2兆円くらいみたいですが、
IMFに最大10兆円を拠出するくらいなら、自国民に10兆円を配れという感じです。
傍から見ていると、今の日本政府って、 対外的には良い子ぶって、国内に関しては放置プレイという感じがします。
例えば、今日NHKで放送していましたが、若者の介護福祉士志望が減っているそうです。
以下、関連ニュース
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県内の「介護職」養成校 募集停止や定員減相次ぐ 低い給与を敬遠 国の抑制策が響く
(2008年11月12日掲載)
11日は「介護の日」だったが、県内では介護福祉士を養成する短大や専門学校で、募集停止や定員削減が相次いでいる。2000年度の介護保険制度開始以来、報酬引き下げが続き、介護職の給与が大幅に減ったことが背景にある。介護現場からは「高齢社会に欠かせない仕事なのに、不当に低く評価されている」と不満が渦巻いている。
(佐賀総局・中村太郎)
■新入生は12人
県内の専門学校で唯一、介護福祉士科を持つ九州環境福祉医療専門学校(鳥栖市)。教室の後ろ3分の1の床がむなしく光る。同科はピークの1990年代後半、定員81人に4、5倍の応募があったが、2000年度を境に減少に転じた。本年度の新入生は12人だけで、来年度の募集停止を決めた。温湯勝相(ぬるゆかつすけ)校長は「最低20人いないと、採算が取れない」と唇をかむ。
県内にはほかに介護福祉士養成校が3校あるが、佐賀女子短大は04年度に定員を半減。佐賀短大も来年度から70人を40人に減らす。
■家族養えない
介護保険導入前、介護福祉士の給与は公務員並みに定められていた。導入後は入所者の要介護度などに応じて施設に介護報酬が支払われるようになり、報酬は二度にわたりマイナス改定された。その結果、07年の厚生労働省調査では、男性介護職の平均給与は月21万3000円で、全産業平均より12万円も安い。
介護福祉士の資格を持つ神埼市の男性(26)は佐賀市の特別養護老人ホームに03年から4年間勤めたが、結婚を機に自動車部品工場に転職した。ホームの初任給は13万5000円で、昇給は年2500円。「これじゃあ家族を養えない」。高齢者に感謝してもらえる仕事にはやりがいを感じていたが、「妻と、やがて生まれてくる子供のことを考えると、とても続けられなかった」。
いつでも復帰できるよう、資格証はたんすの奥に大切にしまっている。「でも給料が今のままなら、戻ることはないでしょうね」
■給与に反映を
佐賀短大生活福祉学科は06年、卒業生約800人に就労状況をアンケートした。「人が相手の仕事に誇りを感じる」「高齢者のささいな表情、言葉にパワーをもらえる」。給与の低さを嘆きつつも、介護職への熱意と誇りがびっしりと書き込まれていた。同科の鍋島恵美子学科長は「みんな介護職を続けたいのに国の制度が阻んでいる。福祉の担い手の生活を守らない国家を福祉国家と呼べるのか」と問い掛ける。
国もここにきてようやく重い腰を上げた。政府・与党は10月30日、来年度から介護報酬の3%引き上げを決め、介護職月2万円程度の昇給につながると試算している。ただ、介護報酬をどれだけ人件費に回すかは施設側の判断。西九州大社会福祉学科の田代勝良准教授は「増額分を施設整備ばかりに使われたら意味がない。給与に確実に反映させる規定も定めるべきだ」と提言している。
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これこそ、まさに政府が仕組みづくりをしていく必要のある課題です。
一番、重要なのは給与面を改善することです
それなのにたった3%の引き上げ!
バカか!(苦笑)
高齢化社会を迎えられるのか、不安になってきます。こんな政府ではダメですね。
アメリカでは、民主党のオバマ氏が政権交代を実現しましたが、日本でも民主党が政権交代を実現するかもしれません。総選挙を行わないのは自民党がそのことを悟っているからかもしれません。日本国民の悪いところは、時間が経つと悪いことを忘れますから。相変わらずそれを狙っているかもしれませんね。
そういえばオバマ氏が大統領になった後ヘッジファンド規制が入って、さらに株式が売られるという観測もあります。
あと、GMの救済も注目です。
本当にするのかしないのか、分からなくなってきましたからね。
とりあえず、日経平均ETFでヘッジしましょう。ETFを知らない人に、ちょっと説明します。
ETF(株価指数連動型上場投資信託)とは、証券取引所に上場され、株式と同様に市場で売買できる投資信託の事で、インデックスファンドと同じように市場(日経平均・TOPIXなど)に連動した値動きをしますが、インデックス投信と違い取引時間内ならリアルタイムに随時、売買できる事が大きな特徴です(インデックスファンドは通常1日1回)。
インデックス投信はアクティブ投信よりもコスト(手数料)が安く、比較的安定したリターンを得る事が可能なのですが、実はインデックスファンド同様に比較的安定したリターンを得る事ができ、さらに場合によってはインデックス投信よりもコスト(手数料)が安くなるのが『ETF(株価指数連動型上場投資信託)』なのです。
株式と同じように信用取引・貸借取引が可能です。相場見通しに応じて信用による買建て・売建ても行えるなど、取引の利便性は高まります。
つまり、空売りができるので、ヘッジできるわけです。
普通、投資信託の手数料は高くて、こんなものに投資しているのは、全くの素人。証券マンとか銀行員に騙されて投資してしまいます。手数料の割には、パフォーマンスはよくありません。好きなときに売れませんしね。
でも、ETFの場合は、手数料も安いんですよ。(以下参照)
さらに好きな時に、売買できます。


銘柄 銘柄コード 取引所 運用会社
Iシェアーズ日経225 1329 東京 バークレイズ投信
上場インデックスファンド225 1330 東京 日興アセット
ダイワ上場投信-日経225 1320 大阪 大和投資信託委託
日経225連動型上場投資信託 1321 大阪 野村アセット
◆SBI証券
口座開設者数がネット証券最大のSBI証券。業界屈指の格安手数料と、初心者にもやさしい取引環境が魅力的。米国ETF32本、中国ETF9本の計41本の海外ETFを売買可能。ETFができるネット証券で最も手数料が安くなっています。ラインナップでは業界N0.2の楽天証券、平均的な手数料の安さでではSBI証券がNO.1です。ETFを取引するなら必ず口座を作っておいた方がいいでしょう。
◆楽天証券
楽天証券は、国内ETFに加え、海外ETFの取り扱い銘柄数がネット証券トップクラスの国ETF61本、中国ETF18本の計79本の海外ETFというラインナップの多さが特徴。アメリカ、中国のETFが全部で51銘柄取り揃えられています。取引スタイルに合わせて1ヶ月ごとに選択可能な2つの手数料プランが選べます。投資に必須のトレーディングツールは、20種類以上のテクニカル・チャート機能を搭載した「マーケットスピード」を用意。 ETFを取引するなら必須の証券会社です。口座開設を強くお勧めします。
楽天証券とSBIイー・トレード証券は絶対に外せない証券会社ですね。
今日は日経平均、かなり下がりましたね。
明日、金曜日はSQです。
波乱が起きるか分かりませんが、いまさら波乱が起きても誰も驚かないでしょう。
とにかくETFでのヘッジをお勧めします。
ドル円、ルーブルとドルの攻防(ロシアネタ)、401Kの話題ランキングは明日!
では、寝ます。(x_x)
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みなさん、おはようございます。
NYダウは、411ドル安でした。こんなに下げたのは、アメリカ政府が公的資金注入を先送りする見解を出したこと。
日経CME先物も8135円ですから、今日は-500円くらいになりそうですね。
まだ、こんなもんでしょう。
日経平均ETFで空売りヘッジ+15日以降打診買いで○だと思います。
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2008.11.12
みなさん、こんばんは。
全体市場に関しては、かなりグレーな面が多く、読みにくいことは昨日書いた通りです。
ランキング
今日、駅で見たスポーツ新聞の見出し広告に(確か夕刊フジか現代)、12月暴落説なんて記事があったそうですが、あながち嘘ではないかもしれません。
アメリカでは、家電販売2位のサーキットシティが破綻しましたし、
GMの株価が3ドルを割り、65年ぶりの安値をつけてました。
いま日本の金融機関では、「GMはアメリカ政府も救済しないのではないか?」ということで、クレジットイベント(支払不履行・破産・信用損失事由)に備え出しているようです。
こんなご時世ですから、再度の7000円台前半、もしくは6000円台後半へのチャレンジはあるかもしれません。もし、例えばUSD=80円台突入というような悪いイベントが連続して発生したら、5000円台もあるかもしれませんが、さすがにこの水準になると個人投資家が一斉に買ってきて食い止めるでしょうし、今までのような外国人投資家が泣きながら損切り、安値のバーゲンセールはそろそろ終了するでしょうから、なんだかんだ言っても、7000円台あたりで揉むと私は考えます。
需給面では、6000~7000円台で拾われるんでしょうけど、ファンダメンダルズが良くなる気配がないので、買いあがる感じではないですね。
ただ、こんな中で業績の良い銘柄は注目されて買われるという動きが出ると思います。ランキング
今ですと、トクヤマがシリコンの値段上昇の恩恵を受けて、悪くない決算予想を出したので、今日は全体が下げる中で逆行高しています。
シリコン=太陽電池というになりますが、これからの相場のメインテーマとして、太陽電池が大きな柱になっていくのは、ほぼ間違えないと思います。
あと例えば、農業ですね。中国のメラミン問題などで騒がれているように、いま、食の安全が問われています。安全な食品には高い金額でも買うという傾向になっていますから、安心安全ということで「検査関連」銘柄、もしくは農業(バイオ)関連は、良いのかもしれませんね。
ちなみに、いまこのHPの右側にあるレタスの写真は、「てんしの光」シリーズと言って、京都の農業ベンチャー企業で作っている全く農薬を使わない野菜です。LED等で人工的に野菜を作っています。
いま、飛ぶように売れているそうですよ。
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