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◆marketmakerの眼
★北京留学編 11月


2005年11月1日(火)
外国生活

やるまでは「不安」ですが、体験して慣れれば意外と快適です。
今では、中国の物価の安さが気に入っています(^^)

外国生活での一番大きな問題は、言葉の問題です。
その土地の言葉ができないとどうにもなりません(>_<)

もし外国生活を考えている方は、ぜひ日本にいるうちに勉強をしてください!





2005年11月7日(月)
MADE IN CHINA

中国に持ってきている日本で買った電気製品って、どこ製なのか?
ふと疑問に思い、調べてみました。
パソコン・・・MADE IN CHINA
電子辞書・・・MADE IN CHINA
デジタルカメラ・・・MADE IN CHINA
SDカード・・・台湾製
MP3プレイヤー・・・MADE IN CHINA
Webカメラ・・・MADE IN CHINA
携帯電話・・・MADE IN CHINA
充電式電池、充電器・・・MADE IN CHINA
髭剃り・・・オランダ製
変圧器・・・日本製

というわけで、ほとんどが中国製でした!
ブランドは日本ブランドでも、製品自体は中国で作られています。

MADE IN CHINAでも、中国企業の製品はまだ品質が良くありません。
例えば、中国の自転車は、買って5分でパンクしたり、1ヶ月でペダルが割れたり、チェーンが外れている人もしょっちゅうみます。
日本では、考えられない状態です。

でも、日本企業のブランドで作っているモノは、例えMADE IN CHINAでも品質は日本製と同じと言っても良いでしょう。

中国資本の企業の場合は、品質にはまだムラがあり、ハズレを引くことも多々あります。
今はこんな状態ですが、高い技術と厳密な品質管理をすれば、将来必ずや日本製と同じような品質になると思います。
この国は、まだまだ発展途上ですが、逆に言うと未来への希望がいっぱいあると思いました。





2005年11月9日(水)
おもしろお菓子

中国で、こんなお菓子を発見!



・どうみても、「きのこの山」をパクった菓子
 日本円で45円です。名前は中国読みで「モックッリ」です(笑)
 





・意味不明なひらがなが書いてあるケーキ


おいしいしとくひん
のどがしよくりよう ゆうりようせいひん じようえいせい

→ なんとなく、何を言いたいのか?は分かります(笑)





2005年11月15日(火)
中国中央電視台

最近、中央電視台のCCTV「新聞」というニュース専門番組ばかり見ています。

この番組を見て気づいたことをちょっと書きます。

胡錦涛中国国家主席が、しょっちゅう外国の要人と会談しているニュースが流れます。
スペイン、オーストラリア、韓国、北朝鮮、アメリカ・・・、いずれも仲の良い感じの映像とコメントが流れています。
中国と諸外国の関係は、非常に良い印象です。
特に、ドイツとは仲が良く、同じクラスのドイツ人留学生も、中独関係が良いので、中国語を話せるドイツ人の需要は高いそうです。

一方、日本のニュースでは、やはり靖国と歴史問題に焦点がなっており、あまり日中関係が良いような印象をうけません。中国で事業をしている日本企業のためにも、中日関係を早く良い関係にするように努力して欲しいものです。





2005年11月17日(木)
中国 毛の話

面白いので、読んでください。
一気に読めます!


http://chinalifecost.seesaa.net/article/6198556.html#more

http://blog.so-net.ne.jp/shanghai-chuzai/2005-07-10





2005年11月20日(日)
中国の裏側(貧富の差)

ガイドブックやTVで放送されない中国の裏側を紹介します。

中国では、日本と違い貧富の差がかなり大きく、お金をもっていない人は、本当にありません。
日本でもホームレスがいますが、物乞いをしている人は、ほとんど見ないと思います。
しかし、中国では、物乞いをしているホームレスが非常に多く、物乞いバリエーションの多さに、初めて中国に来てこの光景をみた人は、かなり驚くと思います。
路上生活者。


例:
・歩道の横で、子供と一緒に物乞い
・横断歩道で信号待ちの車に、缶を持って「お金をくれ」と物乞い
・大学の中に入って、学生に物乞い
・レストランから出てくる人を待ち構えて、物乞い
・地下鉄の中で、片手のない人が、地面を這いながら1人1人に物乞い
・地下鉄の中で、ハンドカラオケを持った子供が歌を歌い、後ろで親がお金をもらう。
 (ハンドカラオケ買うお金があるのに、なぜ物乞い??)
・地面に寝て、震えながら(痙攣しながら?)物乞い
・火傷をした顔を部分を見せて、物乞い

これは貧富の差が大きいために、このような物乞いが多いと言われていますが、なかには「演技」を行い、これを職業としている人もいるようです。

 
※この人は演技みたいです。プルプル痙攣しながら物乞いをしていますが、時間が経つと立ち上がって移動します。

以前、中国の方は、物乞いを見ると、みんなお金をあげていました。これにつけ込んで、物乞いビジネスが流行り始めたといわれています。

そのため、騙しが多いため、最近では、物乞いにお金をあげる人もめっきり減りました。

中国政府は、このようなホームレスを保護する施設や制度も設けていますが、物乞いをしていたほうが儲かるらしく、みんな施設に行きたがらないようです。

ただ、これから一流の国となるためには、この問題は早く解決しなければならないでしょう。





2005年11月21日(月)
銀行口座開設

中国工商銀行で口座を開きました。
人民元切り上げを見込んでの投資の一環です(^^)



私の作った口座は、外貨と人民元、両方使える口座です。
あまりにも口座の開設が簡単だったので、ちょっと驚きました。

まずパスポートとお金を持ち、銀行に行きます。
口座開設の場合は、相談所のようなところで、5元の手数料代と10元の年会費を払い口座を開設します。
日本と違って、通帳はなく、カードのみです。

申請書に名前や電話番号、住所を書くのですが、住所と電話番号は適当でOKでした(^^;)おそろしー!

暗証番号は6桁です。

日本と違って、中国の銀行口座は、年会費が10元かかります(>_<)おぉ!

利率は右の写真の通り、日本より良いですが、年会費分も元を取るには、銀行内に常に600元くらいのお金を預けておく必要があります。

私は長期間財テクのするつもりなので、○万元預けるつもりです。





2005年11月22日(火)
安さの限界に挑戦

私の通っている大学の食堂は、大体1食、日本円で120〜150円もあれば、かなり豪華な食事が食べられます。しかし、これでも周囲の大学よりも高いです。

最近、近くの大学の学食を探検を始めて、うちの大学の値段が高いことを知りました。

大学によって差がありますが、いま発見した一番安いところでは、一食60円くらいで満足できます(笑)

 これで60円

上の写真は、水餃子と鶏肉とピーナッツの炒め物です。値段は、4元(60円)でした。
盛りが汚いですが、これが中国の学食では、当たり前の盛り方です。
 無料のスープ。塩味のお湯です(笑)


学食は、安いですが、味はとても良いので、最高です!

食事が安いのが、中国の一番良いところですね!





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