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みなさん、おはようございます。

今日の株価材料(新聞など・5―7日)米国株急落、ダウ256ドル安
▽米国株、急落 ダウ256ドル、ナスダック98ポイント安 雇用鈍化・インテル判断引き下げで
▽三菱重、来年にも「H2A」3割値下げ――欧米ロケット並みに(日経)
▽アブダビ公社総裁、油田開発で日本の権益延長示唆(各紙)
▽トヨタ、07年国内新車販売6%減の158万台――24年ぶり低水準(日経)
▽三菱化学、住友商に原料調達打診――火災で設備停止、海外から確保急ぐ(日経)
▽イオン、3回のCFS株主向け説明会で160人の委任状受理――CFSとアインファマの統合阻止狙い(日経、以上7日)
▽トヨタ、低価格車で新興国開拓――ブラジルに第2工場、高い利益率を期待(日経)
▽マクセル、光学レンズ生産能力1.8倍に増強――新世代DVD用も量産(日経、以上6日)
▽米ワーナー、ソニー陣営のブルーレイ単独支持――次世代DVD規格争い早期決着も(夕刊各紙)
▽米ボーイング、07年の民間機受注35%増――過去最高を更新(日経夕刊)
▽東電、東通原発の着工1年延期へ――耐震審査長引き09年度に(日経)
▽TDK・太陽電、それぞれコスト半減の太陽電池参入――シリコン使わず(日経)
▽ソニー・コンピュータエンタテインメント、PSPで無料ネット電話――スカイプと提携(日経)
▽積ハウス、ソニー本社跡地にオフィスビル――1フロア面積、日本最大(日経)
▽仏ルノー、ロシア提携先で日産自の車の生産を検討(日経)
▽川崎汽、大型の自動車専用船を3隻投入――北米向け6100台級(日経)
▽百貨店や衣料品専門店の冬物衣料販売、12月も低調――ユニクロは6.4%増(日経)
▽持田薬、後発薬を2倍以上に――3年以内に売上高30億円、製品群の補完狙う(日経)
▽三菱紙、写真用インクジェット紙の生産体制強化――100億円投資(日経)
▽三井造が石化プラントを3件受注――過去最大規模(日経)
▽三菱化学、鹿島事業所捜索へ――4人死亡火災、業務上過失致死の疑い(産経)
▽セブン&アイ傘下のセブン銀行が上場へ――2月にも(読売)
▽オービックの07年4―12月期経常益17%増に――今期末に記念配40円(日経)
▽東電、社債発行枠を1兆5000億円に拡大(日経)
▽山九の08年3月期末の自己資本比率30%超に――財務改善が進む(日経)
▽ケーヨーの07年3―11月期純利益54%増――自社製品が好調(日経、以上5日)

オンライントレード徹底比較


情報とは何なのか?


という禅問答のようなことを最近、よく考えるようになりました。



「メディア発表された情報≠真実の情報」


で、情報を見るべきではないかと思うようになり、ニュース報道等も、以前にも増してその裏を読むようになりました。



結局、世の中には、


本物と偽者が玉石混合の状態で共存しているわけです。


例えば、株式アナリストの情報。
書き方1つで、投資家をいくらでも操縦できます。

証券会社が格付けを出すのも、事前に仕込んだ銘柄であり、その値上がりを狙って、情報を出していると思うのが普通でしょうね。そう考えるのが自然です。


結局、世の中って、単純なのだと思います。


「金儲けがしたいから、株式投資をする」

「損をしたくないから、その銘柄に関して良い情報を書く」 「格付けを上げる」
わけです。



そもそも、利害関係のある証券会社が

格付けを出すこと自体が変
ですよね!


ある国は、国家単位で情報の検閲(操作)を行っています。だから、メディア情報=正しい と思い込むこと自体、危ないことだということは再認識するべきだと思います。


じゃー、何を信じれば良いのか?ですが、まず自分で考えて、その情報の裏にあるものを読み取る力をつける、そして、その情報を信じる というのが正しい情報収集のプロセスだと思います。


自分で何を考えるか? ということですが、まず核となるのが、



物事を「単純に考える」


という思考パターンを身に着けることだと思います。応援



そして、常に「Why?(なぜ?)」と問い続けることです。



例えば、日本サーボが日本電産に買収されました。

万年赤字体質から、急激に利益が回復して、来期は黒字見込みです。

なぜ万年赤字体質だったのか?

変なものを作っていたからか? → この答えはNOです。製品が悪ければ、とっくに倒産しています。

じゃー、答えは、高コスト体質だったというわけです。

改善するには、ここに注目すれば良いわけです。

単純に考えると、利益を出すためには、売り上げを増やすか、利益率を上げるか、費用・コストを削減する、ということになりますが、日本サーボの場合は、利益率が上げて、コストが下がったため、大きく効果が出たわけです。

日立グループという旧態依然としたグループから脱却したことによって、本来持っている実力(収益力)がようやく見えてきました。


永守さんは、ここを見て勝算ありとずっと思っていたんでしょうね。


ポイントとなるべきキーを見つけて、そのキーを単純化する

そして、裏に何があるのかを分析し、将来を読む


この方法で、物事を考えるようにすると、ぼやけていたものがハッキリしてくるのかもしれませんよ。


株式市場でいえば、

日本の株式市場ですが、安いのは確かです。

安いのは、企業の収益力が原因ではなく、


バカ政治家による下手な国家運営が原因です。


日本国民は、この煽りを受けているのです!!


企業レベルでは、価値のある会社がたくさんありますので、こんなに株価が安くなるようでは、近いうちにM&A旋風が巻き起こる可能性が大きいです。

その時、当たりの会社の株式を保有していたら、その株価は大きく上昇するでしょうね。




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