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みなさま、おはようございます。

あっという間に、正月終了(>_<)
今日から、仕事です。メーカー系の日系企業では、三が日はお休みというところもありますが、金融機関はそうはいきません。

昨日、↓にある講演をご紹介しましたが、一日経って改めて



「自分で考える」



「真実が何か、裏を読む」


大事さを感じました。

メディアで報道されていることは、事実かもしれませんが、そうじゃないかもしれない。

昔から情報操作は、いろいろされてきました。代表的な例が、戦前の旧日本軍です。国が国民に対して「善戦している」という嘘を言っていたわけですから。

○○新聞が書いてあるから、全て正しいというは、危険な考え方なのだと思います。


あの大前研一先生も以下のようなことを述べておりました。




メルマガより引用

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不適切報道問題
マクドナルド報道で謝罪 テレビ朝日「報道ステーション」
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●テレビ報道に真実の欠片などない

テレビ朝日「報道ステーション」で、古舘伊知郎キャスターが
謝罪しました。


これは、先月27日の放送で、マクドナルドの元店長代理の
女性が、マクドナルドの店員の制服を着用し、
「店長代理」の名札をつけ、一部商品の調理日時の改ざんが
あったと証言したものについて、

放送を見た視聴者から「辞めた人が制服を着ているのは
 おかしい」などの指摘が寄せられたことを受けたものだと
 いうことです。


ただ、私に言わせれば、このことが記事になること事態が
「何を今さら言っているの?」という印象を拭えません。

というのは、テレビの報道に真実の欠片などないということを
私は多くのテレビ経験の中で学んできたからです。


例えば、一般的にも「ついに!初めて人類が足を踏み入れた
土地!」などというテレビ番組がありますが、

それが本当に人類初なのかと疑問に思うことがあります。

実際、私もテレビに出演していた頃、ディレクターや
プロデューサーから私が本当に言いたいことではなく、
「これを言ってくれないと困る」と強制され、番組自体を
打ち切ったことがあります。

テレビ報道の実態から言えば、多少の違いこそあれ、
全てのテレビ番組の本質は似たようなものです。


対談番組だというから出演してみれば、私が議論において
相手をやり込めていると、突然、議論の流れを無視して
CMに切り替えられることもしばしばありました。

また、私が元マレーシア首相のマハティール氏に会いに
行く時に、単に私に同行しただけなのに、それが

「マハティール氏独占単独インタビュー」というような
番組になってしまったこともあります。



私は、こんなことを数多く経験しながら、
 もはや相手にするのも馬鹿らしくなったので、テレビ業界
 からはとっくに足を洗って、

今は自分の番組(スカイパーフェクTV ! 757ch)で
自分の主張を展開しているというわけです。


●テレビは漫画と同じようなものだと考えるべき

テレビ業界の問題をひと言で言えば、
業界全体が「自分の頭で考えない」人たちで溢れかえって
 いて、節操のない体質が染み付いていることだと私は思います。

自分で取材することができず、自分でストーリーを作ることが
できないのです。

だから、ネタの持ち込みがあると安易にそれに飛びつきます。

挙句、視聴率ばかりに重点を置いた脚色と演出によって、
事実を誤解されるような番組ばかりが制作されています。


この種の体質は、民放・NHKを問いません。

NHKでも、1時間のインタビュー内容を私に相談することなく、
25秒ほどに縮めて放送されたことがあります。

確かに、「やらせ」にはならないでしょうが、
私が言いたいことが正しく伝わらず、全く別の解釈をされて
しまうという意味では、本質は同じだと私は思います。


このような状況ですから、私たち国民としては
「所詮、テレビとはそういうものだ」と思うことが大切です。

漫画を読んで本当のことだと思わないのと同様、
テレビを見ても本当のことだと思わない、
というレベルで考えるべきだと思います。

数十年に渡って染み付いたテレビ業界の体質が変わるのを
待つのは非現実的です。

そして、何度もこのコラムの中で主張していますが、
私たち国民一人ひとりが、あらゆる情報を鵜のみに
 することなく、自分の頭で考える習慣をつけることが、
 あらゆる問題に対して重要なのです。

テレビなどに惑わされない自分の考えが持てるようになって
もらいたいと思います。


                          以上

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 本日の大前の視点いかがだったでしょうか。
 
 先日、2007年を表す漢字に「偽」が選ばれましたね。
 
 「またかぁ~」「どこもやってるんだな」ではなく、
 私たち消費者も一方的なメディアの情報を信じるのではなく、
 なぜこのような一連の問題が起きてしまったのかを
 考えることで本質が見えてきます。

 「食の安全」と「企業の体質」は密接に繋がっている
 一方で、別の側面もあります。

 食品偽装問題についても、賞味期限切れにフォーカスして
 騒ぐのではなく、まずは自分の舌と鼻を使って判断をする
 ことを考える。

 “賞味期限”とは「その期間を多少過ぎても品質に極端な
 影響はないが、風味が劣ることがある」といった意味の
 通り、多少賞味期限切れであっても、往々にして問題ありません。

 であるならば、お店側は予め長めに期日を設定すれば良いと
 思いますが、国で定められたガイドラインもあり、
 在庫が残ると、、、といった現状が見えてきます。

 今年の出来事を踏まえ、まずは大きなところからの
 見直しをすることが国民への安心を取り戻すことが
 できるのだと思います。
 
 
 あらゆる情報を鵜呑みにすることは本当に危険です。
 
 ご自身の頭の中で、得た情報にフィルターに掛けることが
 できれば、物事の整合性をとることができます。

 ・今年は情報に流されまくったなぁ。
 ・生き物の中で人間だけが与えられた「考える」ことを
  放棄した年だった。
 ・考え方を1から学び直したい!

 と、思われる方は、是非!当プログラムへの受講を
 ご検討下さい!

 問題解決力トレーニングプログラムを受講し、自分自身に
 起きた変化を、体験談という形で多くの方からいただいて
 おります。

 ぜひご参考にしてください。 (http://vil.forcast.jp/c/ah73aijA2U8jdcab)

以上
(引用させていただいた、御礼に問題解決プログラムをご紹介させていただきました)
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※会社に行ってくるので、続きは今晩書きます。

先ほど帰宅しました。

続きを書きます。

全ての報道が嘘というわけではありません。世の中には情報が溢れており、全て操作していたら、きりがありませんからね。


情報を操作する人は、世の中の「キーとなる情報」を見抜けるプロであり、キー情報を調整することによって、最終的には、自分たちに富をもたらす構造を作り上げている。


以上のように考えます。


情報操作については、小さい単位で言うと家庭から、中規模だと会社、大きくなると国家ということになるでしょう。

例えば、皆さんに3歳の子供がいて、「任天堂DSが欲しい」とねだられたけど、教育上ゲームばかりしていると良くないから買ってあげたくない場合、

「あのゲームを持つと○○になるから、ダメだよ」

と根拠のない嘘をつくこともあるでしょう。


会社の嘘は、船場吉兆や不二家のような偽装が連続で表面化しました。


では、国家の嘘といえば、真っ先に思いつくのが



「年金問題」でしょうね



「国がやっているから安心という」という考え方自体


間違えていたことに気づいたと思います。


もし、いまだに「日本国がやっているから安心」などという甘い考えを持っている方がいたら、いつ自分の大切な全財産がなくなっても、おかしくありません。



信じられるのは国よりも、

自分自身、自分の家族・友人です。




この点を見誤らないようにしてください。


最近になって、企業の不祥事が増えてきました。

内部告発によって、隠蔽していた情報が暴露されたのが原因ですが、現在、このような暴露がどんどん出るようになったのは、(言うまでもなく) みなさんが今見ている


インターネットの発達 のためです。


このネットの発達により、会社レベルのみならず、今度は

国家レベルでの隠蔽情報の暴露がされようとしています。


ロジカルに考えても、この流れは不思議ではありません。


問題は、国家が相手の場合、超法規的な圧力をかけることが可能ということです。


そのため、一般メディアには、なかなかこの手の情報は広まりにくく、現状では、インターネット中心に徐々に広まりつつあるという状況なのでしょう。


話を戻すと、世界も誰かによって動かされています。

株式市場だって、お金さえあれば、仕手戦で株価を動かすことが可能なのですから、世界だって、お金さえあれば、どうにでも動かせるわけです。

昔、ホリエモンが「愛もお金で買える」と言っていたような気がしますが、本当の愛はお金で買えなくても、それに近いものは買えると私は思います。

つまり、その女性は「お金好き」ならば、お金が愛なわけですから(屁理屈ですかね、笑)


とにかく、世界の王は、自分の資産をさらに増やすために、世界の要所要所を押さえて、ある方向に誘導しようとしています。


たぶん、この誘導に対抗できる勢力が、現在の中国、もしくはEU連合になるでしょう。

日本の政治家は、私利私欲のために仕事をするのではなく、国家百年の計を成立させるためには、どうすれば良いかを真摯に考えて、取り組んで欲しい。



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