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12月21日  応援お願いします!

HPを更新する心の余裕がなっており、思えば生活が悪循環している感じ?がします。

もっと時間を上手に使わねば!と再認識中。

日本の行政改革の遅れから、日本は世界から見放されています。

日本企業が見放されているわけではなく、日本という国の評価が下がっているために、日本企業や日本の株式市場は、そのとばっちりを受けている、と言えるでしょうね。


バブル崩壊後、ライブショック後よりもさらに酷い停滞状況です。

もちろん一部、買われている銘柄もありますが、ここ半年くらいの推移を見ると全体的には「負け」と言っても良い状況です。

客観的には、ここまで売られてきたわけですから、「買い」の水準だと思うわけですが、ベトナムやインド等、日本よりも魅力的な国が多いので、そちらに資金が流入しているという状況みたいです。

日本は成熟市場、東南アジアの他の国は成長市場なわけですから、株式市場関係者は大好きな成長性が高い地域に投資するというわけです。

ロシアやアラブ、中国で国の投資機関が株式市場等に投資を始めますので、そこが1つの判断の分かれ目になると思います。

いずれにせよ、日本市場は日本国民では既にどうしょうもなくなっており、外国人頼みの状況になってしまっています。



この停滞した状況を変えるには、変革・改革を行うしかありません!!


ただ、日本の政治家は、じいさんばかりで、ダメダメです!!


橋下弁護士が大阪知事選に立候補しましたが、彼のような若者がもっと政治の世界に参加して、日本をドラスチック変えていかないといけません。

本来ならば、大前研一先生のような方に、日本の総理大臣をやってもらえば、日本は大きく変わるのでしょうが、日本の政治社会が彼を受け入れませんでした。才能のある人を受け入れない世界はもはや終わっています(>_<)

日本サーボは、永守さんがトップダウンで改革したことによって、すぐに変化が起き、利益も大きく伸びて、株価も3倍以上になりました。

鈴木敏文氏、永守さんなど、日本の優秀な経営者に日本の政治も担っていて欲しいものです。

というわけで、今、言えることは、



現在の株価は企業の正しい価値を反映していない!


ということです。


時間がかかるかもしれませんが、いつかは適正な水準に戻るはずですから、「業績が良くて、株価指標が割安なのに、さらに株価が下がっている」という銘柄は、我慢してホールドが正しい判断だと思います。



ここと、応援を押してから!

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