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11月4日  応援お願いします!

みなさん、こんばんは。

早いものでもう11月です。

もうすぐ私がシンガポールに来てから1年が経とうとしています。

お金よりも大事ですけど、時間も大事ですね。一日一日を有効に使うようにしましょう!

今日は、今までいろいろ書きたくても書けなかったことについて、いろいろと書きたいと思います。


まずはベトナムの話。

先月よりベトナムの担当にもなりました。現在はホーチミン専門ですが、そのうちハノイも行くことになるかもしれません。

ベトナムですが、現在、「チャイナ+1」で一番注目されている国です。



バイクが多いのがベトナムの特徴!バイクだらけです!


「チャイナ プラス1」とは、今まで世界の工場として中国ばかりに注目してきた企業が、中国一辺倒によるリスク(政治、経済的リスク) 及び 中国における人件費の向上によるコスト高のリスクをヘッジするために、他の国にも工場を確保しておくという動きです。

一昔前はインドネシア、つい最近ですとタイがポピュラーでしたが、現在では、ベトナムが人気No.1の国になっています。



工場建設ラッシュに沸く、ベトナムの工業団地(AMATA工業団地にて)

現在の動きを簡単に言う、

中国の深セン地区(南部)に工場を持つ企業は、ハノイへ。

タイに工場を持っている企業はホーチミンにどんどん流れてきています。

タイにある工場をベトナムに移す1つの理由は、

タイ国王の容態を睨んでの動き
があります。


先日、発生したクーデターもプミポン国王の一言で沈静化しました。



タイ国民はみんな国王が大好きです!!(^^)



そんなタイの国王ですが、現在、入院しています。

万が一のことが国王に起きたら、想定されることは2つ。


1、政治的混乱

2、タイバーツの(一時的な)暴落



この2つは充分考えられる事態です。

それを避けてか、タイからベトナムに工場を移転させる、もしくはヘッジのために工場を新設している企業も多数あります。



月のマークの企業。超有名な企業も数多くベトナムに進出しています。


森精機が当初タイに工場を作る予定だったのを撤回しましたが、上記のようなことを見越して実際はベトナムで適当な場所を探している可能性が高いと睨んでいます。


ベトナムに多くの日系企業が進出している理由ですが

1、賃金が安い → ワーカーの月給は月1万円程度。

2、頭が良く、勤勉、まじめである → 識字率は90%以上。性格も日本人に似ています。

3、政治的に安定している。→ 共産党支配

4、物流の便が良い → ハノイ、ホーチミン共に海から陸上輸送が楽。インドネシアと比較して地理的にも中国、タイ、インド、日本に近く、配送に時間がかからない。

5、宗教色が強くない。

以上のようなメリットがありますが、実は、企業にとってはさらに良いことがあります。



法人税が安いのです!!!



俗に言う四免七減(よんめんななげん)です。


解説しますと、


EPE(Export Product Enterprise、輸出加工企業)である場合、利益が出た年から4年間の利益は法人税免除!、その後7年間は法人税が50%で済みます。


つまり11年間も税金面で優遇があるわけです。


そんなわけで、日系企業をはじめ、台湾、シンガポールの企業もどんどん進出しています。

急激に外国人が流入しているため、Cityでのコンドミニアムやオフィスの家賃がどんどん上昇しています。



家賃、地価高騰によって、開発、建設ラッシュでもあります。


ベトナム株もどんどん上がっていますが、私が実際に見た感覚ですと、まだまだ上昇する余地はありますね。ベトナムにはパワーを感じます!!!


つづきはここと、応援を押してから!

その他、有望な情報は、 いつも通り、ランク入口より(^_^)


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