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7月14日 朝のランキング → 覗いてみてください!

みなさん、おはようございます。

昨日は伊藤忠を寄り付きで買い戻しました。
上昇している銘柄は、ぐんぐん上昇しますからね。結果的には成功でした。



さて、話は突然変わりますが、




いま世界では何が起きているのか?


これから何がどうなるのか?


参議院選挙を控えて、日本はどうなっていくのか?




このへんについて、順を追って解説していきたいと思います。


まずは為替から。


現在、相変わらずの円安・ユーロ高に代表されるように、円は多くの外国通貨に対して下落しております。実効レートもバブル崩壊後の過去最低水準まで落ち込んでいます。


何度も口を酸っぱく?解説していますが、この

円安の流れは止まりません!



一昨日の急激な円高ドル安は、円が高くなったというよりもドルが安くなっただけであり、対ユーロでは相変わらずの下落基調になっています。


円が安くなる原因は、いろいろあります。

1、財政赤字

2、赤字国債の継続的な発行

3、国内資産の海外流出(外貨預金、外貨建て金融商品の購入等)
  企業の海外進出に伴う、資産流出という問題もあります。



最近出てきた年金問題も円安に拍車をかけている状態です。



上記のようなさまざまな要因により円安トレンドに拍車がかかっているわけです。


円安になっているので、外人にとっては出遅れている日本の株を安く買うチャンスであり、そのため、現在の株高が継続している状況です。


「日本の株式市場における外国人比率が高くなっている」というニュースを良く見ますが、これは円安トレンドであると見ている外国人(中東のオイルマネー、ヨーロッパマネー)が流入しているためです。

外国人投資家は、日本の利上げは無い! というか、できない と読んでいます。




そして、現在のような円安になっても、G8諸国はどこも文句を言って来ません!


普通、これだけ円安になると、日本国内の輸出産業にとっては有利に働くわけですから、周辺諸国やアメリカ等は「これ以上、貿易黒字を増やしていいのか??」等と文句を言うわけです。でも、文句すら出ませんし、日銀も円買いドル売り、もしくは円買いユーロ売りの介入すらしません。


これがどうゆう意味か分かりますか?


この理由を知りたい方は、まずランク入口に入ってください。


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