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6月9日   朝のランキング

激うまサンド、バカ売れです!バラエティセットはお勧め、とにかく濃厚なミルクの味がするそうですよ!


今後のマクロ的な流れ


NYダウは急落した後、金曜日にはまた150ドルほどの上昇し、急回復しました。



変化率の大きい相場展開のなっています。



日本市場は、相変わらずアメリカとの連動相場なので、月曜日は大幅に回復するでしょう。

( ランク入口はここ )


さて、最近の相場に大きな影響を与えているのは、オイルマネーです。


原油価格の動きで、鉄、金、株価が決まってきていると言っても良いでしょうね。

現在も1バレル60ドル前後で推移していますが、この60ドル台という価格には、ヘッジファンドの投機プレミアムが付いていると言っても良いでしょうね。


一般的に、20ドル分?がプレミアムなのではと言われていますから、本来の実需の原油価格というのは40ドルくらいなのでしょうね。



現在、原油(先物)を買っているのはその8割以上が実需家以外の石油トレーダー、金融機関、(ヘッジ)ファンドです。



いまの時期、彼らは決まって原油を買うようなパターンになっています。

暖冬という予測が出ると、冬が来る前にヘッジファンドは売りに出ます。彼らは石油会社のような実需がないわけですから、原油なんかもらっても、仕方ないわけです。だから売りに出します。


よく考えてください。


最近、毎日、新聞に「地球温暖化問題」が載り、リサイクル技術や電気自動車、代替燃料などの技術や生産も高まってきました。


確かに、中国やインドの実需によって原油が上昇したというきっかけはありましたが、この両国は共に現在、成長し始めた国々です。

この現代で売られている自動車や電気製品等は、数年前と比較してもエネルギー効率は高まっているでしょうし、太陽電池や代替燃料、高速増殖炉が普及すれば、化石燃料である石油は過去のエネルギーとなるでしょう。


そもそも、原油は限りあるエネルギーなわけですから普通に考えて、将来、当てにならないエネルギーなわけです。



近代・現代のメインエネルギーでった石炭は、石油にとって代わられました。


歴史的に見ても、メインエネルギーの転換というは、実際にあったんです。




そう考えると、現在、第二世代のエネルギーである石油は、まさに転換点を迎えていると思います。


つまり、石炭のように過去のエネルギーになろうしている過渡期なわけです。


皮肉なことに、いまの原油高がそのきっかけを作ってしまったと思います。


サウジ等の産油国にとっては、最後のボーナスチャンスとも言えるでしょう。
(がっぽり、いまのうちの稼いでおいてください)


以上のようなマクロな背景を考えると、近いうちに原油を買っていたマネーは、どこかに移ります。


株式なのか、為替なのか、まだ不透明ですが、たぶん、次は穀物(食料)に行く可能性があります。


現在、小麦の値段があがり、ラーメン、パンなどの価格も徐々に上昇してきました。


原油の価格により、石油元売各社は儲かりましたが、これからは食品を扱っている商社やメーカーが強くなるのかもしれません。


では、一番関心のある日本株市場がどうなるかについは、ランクをクリックしてみましょう。







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