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5月22日  朝のランキング

みなさん、おはようございます。

今日の株価材料(新聞など・22日)三井住友FG、前期純利益36%減
▽米国株、ダウ平均は13ドル安で小反落
▽製造業、金属高騰で生産改革――トヨタ、銅の使用1割減など省資源で世界に先行(日経)
▽昨年度インサイダー審査6割増――東証、企業向け指針提示へ(日経)
▽松井、投信販売再開へ――手数料無料化で顧客獲得(産経)
▽ヤマハ、親子関係見直し――ヤマハ発株7.8%売却、「間接買収」を警戒(各紙)
▽ペンタックス、取締役5人体制に――HOYAと合意、10月までの暫定(日経)
▽トヨタ、エタノールでも走るフレックス車をブラジルで投入――三菱自は四駆、成長市場で欧米勢追う(日経)
▽凸版、有機ELに参入――高分子パネル量産(日刊工業)
▽JAL、中国便拡充――「成田―北京」など増便(日経)
▽学研、九州の学習塾を買収――受験指導の全国展開加速(日経)
▽イオン、グループ共通業務集約の準備会社を設立(各紙)
▽航空部品、中堅も増産――欧米各社の中小型機向け(日経)
▽岡谷鋼機、2001―05年度の売上高減額へ――「循環取引」問題(日経)
▽島津、真空ポンプ事業を三菱重から買収――大型の装置も製造(日経)
▽信越化、直江津工場2カ月ぶり操業再開――医薬品原料、生産力5割回復(日経)
▽共立と新ダイワ、資本・業務提携(各紙)
▽三井住友FG、前期純利益36%減少――プロミスの巨額損失響く、今期は増益増配へ(各紙)
▽NECの前期、最終黒字91億円――今期大幅増益目指す(各紙)
▽長谷工、3期連続最高益に――前期経常益19%増、用地事業が拡大(日経)
▽近鉄、前期経常益9%増――分譲マンション採算改善(日経)
▽中村屋、前期純利益5%増――不動産下支え(日経)
▽トーモク、前期営業益42%減(日経)
▽横河ブ、前期最終赤字2億9000万円(日経)
▽ラオックス、前期53億円の最終赤字――減損損失など計上(日経)
▽松屋など6社の買収防衛策、米ISS「反対」表明(各紙)
▽東京製鉄、輸出15―20%に拡大――4―6月国内需要伸び悩み(日経)
▽ダイナシティ、使途秘匿金6億円――国税局が制裁課税、架空手数料を還流(読売)





5月21日 夜   株式ランキング 

みなさん、こんばんは。

最近の株式市場って、どう思いますか?

なんか変ですよね?


例えば機械的に売買して優秀な成績を収めたカブロボが現在、実運用をしています。

全10台、1機あたり5000万円を運用してますが、1台を除き、

残りは全てマイナス!



いまの相場がいかに難しいかが分かります。



今朝、空売り銘柄としてりそなHDが良いのでは?と思い、お勧めしました。


選んだ理由は、来期減益見込み、信用倍率2倍以上のためです。



が、実際はプラスになりました。



このりそな、今日の株価格付けでは日興シティグループでは、2H 目標株価35万円


ようするに買いというわけです。



一方で、ゴールドマンサックスでは、「売り」判断と出ています。




プロでも、白黒はっきり分かれる判断。



これでは、素人投資家にはたまりません。



こんなおかしな状態が、随所に見られる、それがいまの相場の地合です。


はっきり言って、良く分かりません!!(>_<)


四季報も当てになりません!


よく分からないまま、下がるから売る!売るから下がる!そんな悪循環です。


ちなみに、りそなが反発した理由は、他にもあります。

株価は、日足、週足ともに底値圏であったこと。


このような場合、

悪材料が出ても出尽くしで上昇する場合はあります。



株価と業績、人間心理には相関関係があります。

(それをいままとめているところです)


さて、日経平均の停滞をよそに上海株はバブル!NYもバブルなのかもしれません。

確かに中国は経済成長が著しいです。

この経済の反映が株価に表れているとも言えますし、NY株もドル安が輸出を牽引して国内景気をなんとかひっぱているとも言えます。


でも、株価は人間心理で動きます。こうゆう場合、得てして急落するのがセオリーです。もし上海株を持っている人は、欲張らないうちに売るべきでしょう。


投資の神様、ウォーレン・バフェットは、以下のような格言を残しています。

格言

  • 1ドルのものを40セントで買う哲学を学んだ。
  • 文字通り、天から光が射してきたような気がしました。
  • リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。
  • ただ一つ言えるのは、他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならないということです。
  • 株式市場は、短期的には人気投票の場にほかなりません。しかし長期的には、企業の真の価値を計る計算機の役目を果たしてくれるのです。
  • 株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。
  • 世論調査なんて考えることの代わりにはなりません。
  • ビジネス・スクールでは、難しく複雑な方法は単純な方法より価値があると教えています。しかし、単純なやりかたの方がより効果があるものなんです。
  • ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。
  • ビジネスの世界では、いつもフロントガラスよりバックミラーの方がよく見えるものです。
  • 風見鶏を見ているだけでは金持ちにはなれません。
  • 時代遅れになる原則はそもそも原則ではありません。(バリュー投資について)
  • 尊敬できる人のもとで働きなさい。(就職に関するアドバイス)
  • ウォーレンはカラーテレビのような人です。みなが白黒なのに彼にはカラーに見えるの(妻スーザン)
  • 買うのは企業、株ではない


長期投資化で有名なバフェット氏ですが、NYダウが好調な現在もこの格言やスタイルは、まだ生きていると言えるでしょう。

でも、もしバフェット氏が日本で投資をしていたら、どうなっていたんでしょうね。


日本市場は長期投資に向かなくなってしまったのか、それともいまだけなのか?


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5月21日  朝  株式ランキング 

みなさん、おはようございます!

最近、本当に08年予想を弱気に出す会社が多い!

そして日経平均だけ高く、一般企業の株価は底値?もしくは年初来安値を更新している銘柄が多い

こんな状況では、空売り銘柄を探して、空売りした方が成果が高そうです。

銘柄チェックはRankより)

決算発表を受けての今日の空売り候補銘柄は、

りそなHDですね。


空売りが成功する法則としては、

1、今期予想が前期よりも悪い

2、株価は1000円以上

3、信用倍率は1倍以上

以上のような銘柄は空売りに向いているみたいです。

今日の株価材料(新聞など・19―21日)シャープ、堺に液晶新工場
▽前週末の米国株、反発――S&P500種は最高値に接近
▽富士通、情報インフラ事業を拡充(日経、以上21日)
▽G8財務相会合、ヘッジファンド監視強化で合意(各紙)
▽証券大手3社、変額年金2兆円突破(日経)
▽SBI、住宅ローンでフランチャイズ展開(日経、以上20日)
▽シャープ、堺に液晶新工場――来年に稼働(各紙)
▽上場企業の2008年3月期、経常利益3.0%増(日経)
▽中国、人民元の変動幅拡大――21日から、対米ドルで上下0.5%(各紙)
▽日製鋼、原発部品の生産倍増(日経)
▽信販5社の前期、07年3月期最終赤字5400億円(各紙)
▽りそなHDの07年3月期、純利益73%増で過去最高(各紙)
▽ダヴィンチ、テーオーシーにTOB実施(各紙)
▽ペンタックス、HOYAのTOBを全会一致で受諾へ(日経)
▽兼松、06年3月期売上高を83億円下方修正(各紙)
▽任天堂社長「成長へM&A辞さず」――部品技術の取得に関心(日経)
▽自部品、第三者割当増資を実施(日経)
▽新日鉄、日鉄ドラムを完全子会社に(日経)
▽ヤクルト本社、製品再納品問題で全国に調査指示(日経)
▽コスモスイニ・明和地所、ビル開発に参入(日経)
▽明乳、流動食の能力3倍に(日経)
▽コーセー、化粧品販売で中東に進出(日経)
▽マツモトキヨ、10月に持ち株会社制に移行(日経)
▽自動車8社08年3月期営業益、円高で2000億円減益に(日経)
▽飛島建の07年3月期、6期連続の最終赤字(日経)
▽熊谷組07年3月期、経常益57%減――海外工事の赤字で(日経)
▽洋カン07年3月期、経常益91%増――減価償却費減少で(日経)
▽ユニデン07年3月期、最終赤字30億円(日経)
▽ワタミ07年3月期、純利益49%増(日経)
▽因幡電産、米スティールの増配要求拒否(各紙)
▽伊藤園、07年4月期営業益230億円で最高・原価低減など寄与(日経)
▽マツモトキヨの07年3月期、経常増益――PB商品投入増で(日経)
▽エディオン07年3月期、経常益9%減(日経)
▽ビデオレンタル2社の07年3月期、経常最高益(日経)
▽エイベGHDの07年3月期、純利益32%減(日経、以上19日)


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