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4月30日 朝のコメント   株式ランキングをご覧ください。

おはようございます。
日本市場はお休みですね。

株式市場における各銘柄の動きというのは、本当に読めない場合が多々あります。
決算が悪いのに、「悪材料出尽くし」ということで上昇するパターン。
決算がよくても、折込済みで需給悪などで、下げるパターン

Rank上昇中!!

この上げ下げのパターンは、ファンダメンタルズよりも、テクニカルで機械的に分析したほうが良いのかもしれませんね。
いずれにせよ、決算前は、一度手仕舞いが吉!?


米国株、4日続伸――ダウ15ドル高で最高値、ナスダックは2ポイント高

27日の米株式相場は小幅に4日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比15ドル44セント高の1万3120ドル94セントと3日連続で過去最高値を更新した。ナスダック総合株価指数は同2.75ポイント高の2557.21と2001年2月8日以来の高値で終えた。市場予想を上回る決算を発表したマイクロソフトなど大型株を中心に買いが入った。

 一方、S&P500種株価指数は小幅続落。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約15億株。ナスダック市場(速報)は約21億4000万株だった。
 朝方は小動きだった。米商務省が発表した1―3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率1.3%増と伸び率は4年ぶりの低水準となった。市場予想(1.8%増)も下回り、相場の重しとなった。一方、前日夕に発表した1―3月期決算が市場予想を上回ったマイクロソフトが大幅高となるなど、企業の好決算が相場を支えた。

 シティグループがリポートで「低迷する株価打開のため、メディア部門など一部事業の分離・独立を進めるべき」と指摘したゼネラル・エレクトリック(GE)など強材料の出た大型株に買いが入った。ダウ平均は午後に42ドル高まで上昇する場面もあった。

 一方、S&P500種株価指数やナスダック指数は前日終値付近でもみ合った。好決算が買いを誘う一方、利益確定売りも出た。住宅株や証券会社が投資判断を引き下げた航空株の下げが目立った。前日夕に決算を発表したサンディスクなど半導体株の一部も軟調だった。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は1.5%下げた。業種別S&P500種株価指数は全十種のうち、「一般産業」と「IT(情報技術)」を除く八種が下落。

 4月の米消費者態度指数確報値(ミシガン大学調べ)は速報値から上方修正され市場予想も上回ったが、相場の反応は限定的だった。

 マイクロソフトは3.5%上昇。ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。GEは2.8%高。ハネウエルやキャタピラーも上げた。

 一方、アナリストが投資判断を引き下げたアマゾン・ドット・コムが下落。予想を上回る決算を発表した石油大手シェブロンは、決算期待から株価が上昇していたため利益確定売りが出た。前日夕に、堅調な業績見通しを発表したKLAテンコールは朝高後下げに転じた。


ついでに、今日も、気になるRank入口

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