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4月16日 朝のコメント  

みなさん、おはようございます。 株式ランキングをご覧ください。

ランキング入口

時間が経つのは本当に早いものです。

4月も、もう既に折り返しに入りました。

先日、コンビニエンスストアの決算、特にあのセブンイレブンが減益になりました。



このニュースは、まさに日本の過渡期、分水嶺を象徴していると思います。


いま、日本は大きな変化を遂げようと試みています。

つまり、人口減、企業の海外進出等の要因があっても、緩やかなイギリス型、もしくはイタリア型の成長を行おうと試みているといえるでしょう。

この変化への対応に成長しないと、高インフレ、株安、円安、債券安という



トリプル安になる可能があります。


この変化の1つの回答は、



「知識型、情報化社会への変化」ということになります。



コストを抑えて利益を出すには、これしかありません。



この1つ前が、工業化社会ということになります。

この工業化をいままさに勧めているのが、中国、ベトナム、インドなどの新興諸国になります。ちなみにインドネシアは工業化失敗の例だと思います(いま必死にリカバリーしようとしていますが、税務署が税金をチョロまかして、ポケットに入れるような体制では、企業は集まって来ませんよ。社会構造や常識が国際的な基準からかなり逸脱している国家であると思います。

だからと言って、短絡的に情報関連銘柄を買ってはいけません。むしろ高PERなので、いまはヤバイ状況であるかもしれません。

先日、トヨタが車載システムのソフトを自社開発というニュースがありましたが、これぞまさに情報化社会への対応の好事例だと思います。


もの作りは、他にやらせ、核となる情報の部分を握る。

ある意味、マイクロソフトも成功事例であるといえるでしょう。



情報を制するものは、世界を制す!



株の世界も一緒ですね(^^)

今日の株価材料(新聞など・14―16日)円、対ユーロで最安値更新
▽米国株、続伸――ダウ平均1万2600ドル台回復
▽NY円、対ユーロで最安値更新
▽東芝が映像・音楽ソフト事業から完全撤退――映画子会社を博報堂DYグループに売却(日経)
▽三菱商、サウジで総合リース事業――現地企業買収し参入(日経)
▽日化薬、抗がん剤事業を強化――10年5月期、医薬売上高500億円に(日経)
▽三重で震度5強の地震――シャープ亀山工場、被害なく生産再開(各紙)
▽兼松、子会社が「循環取引」――石油で年200億円(東京、以上16日)
▽郵政、銀行システム購入――「日立・UFJ」など応札へ(日経)
▽日産自、世界販売420万台目標先送り――ゴーン社長初の未達(日経、以上15日)
▽松下、新ビクター出資へ――売却後も支援の方針(朝日、以上14日夕刊)
▽生保不払い2001―05年度263億円――全38社で12万件超す(各紙)
▽固定電話の全国網維持費、利用者負担引き下げ――総務省方針、来年月4円前後に(日経)
▽損保10社が改善計画――社長・会長、報酬カット相次ぐ(日経)
▽日証協、新市場を検討――上場廃止銘柄の売買、懇談会設置(日経)
▽次世代DVD、2規格対応再生機――サムスンも今秋発売(各紙)
▽HOYA・ペンタックス、来週半ばにトップ会談(朝日・産経)
▽オンワード、「ポロ・ラルフローレン」事業撤退――子会社株式すべて売却のうえ、米全額出資がインパクトにTOB実施(日経)
▽JFE、原油・ガス採掘鋼管増産――来年7月メド2割(日経)
▽日立、次世代ネット機器生産3割増へ(日経)
▽アデランス、社外取締役導入へ――防衛策廃止提案に対抗(日経)
▽日産自・NEC、自動車用電池で新会社(各紙)
▽吉野家ディー、3期ぶり黒字――07年2月期最終黒字20億円(各紙)
▽菱地所、前期営業益最高に――海外事業好調で18%増(日経)
▽旧UFJニコス、前期無配――最終赤字520億円に下方修正(各紙)
▽コクヨ、前期経常益24%減に――販管費増加など響く(日経)
▽島忠の2月中間、経常益15%増(日経)
▽ユニチカの前期、経常益30%減(日経)
▽サンエーインの2月中間、経常益9%増(日経)
▽東光株の一部、米ベル社が売却(日経、以上14日)


ついでに、今日も、気になるRank入口

よろしくお願いします!
m(_ _)m

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