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4月2日 夜のコメント   株式ランキングをご覧ください。

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みなさん、こんばんは。

日経平均の動きなさけないですね。

今日は、多少円高に触れることがありましたが下げる材料は特にない状況でした。

後場の下げは、インド株の下げがきっかけと言われていますが、インド株の下げはたったの3%であり、しかもインド株が下げたきっかけは、あるオートバイメーカの決算が悪かった、それだけの理由で日経平均全体が大きく売られたと言われています。

上海やインドネシア市場では、高値更新している中での、日経平均の弱気傾向jは、日本の没落を象徴しているのかもしれません。

政府は無政策ですし、ダメダメです。

基本的には先物主導で下げが出ているので、現在の状況は企業業績うんぬんというよりも、相場師によるところが大きいと思います。

日銀短観は、DI値予想24に対して23と予想を下回る状況。
ただし、景況判断DIは依然20の水準なので、決して悪くありません。

昨年よりも良い状況です。

何度も書いてありますが、現在、信用買いでシコッている状況ですから、調整さえ済めば、とりあえずは良い方向へ向かってくれると思います。

とりあえず2007年半ばまでは、なんとか株式市場は良い方向へ行くと思っています。

現在の株価は二極分化していると言えますね。

上がる銘柄は上がる、 その前提としては業績が良いこと。
例えばミツミやイビデン。なんだかんだ強いです。

業績が良くても、下がる銘柄も結構あるのも事実です。
特に、中小型株の銘柄はこのような傾向が強いと言えるでしょう。

現在の状況は、底値付近にあると言えますが、やはり信用買いのシコリが良くありません。
ここが解決されない限り、ちょっと厳しいものがあります。


いずれにせよ買いだけではなく、空売りも混ぜながら投資するのが重要でしょう。


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4月2日 朝  

ヤマトHD、人件費膨らみ一転減益へ。
雇用環境が改善し、給料アップも良いですが、これが落とし穴ですね。


今日の株価材料(新聞など・31―2日)米ダウ1-3月期7四半期ぶり下落
▽30日の米国株、小幅続伸――1-3月期のダウは7四半期ぶり下落
▽30日のNY円、反発――1ドル=117円75―85銭、中国関税報道で
▽松下、中国に財務管理会社を設立――外資で初認可(日経)
▽東芝、蒸気タービン保守事業に参入――米社を買収(日経)
▽三菱重、民営H2A打ち上げで、国費要請(読売、以上4月2日)
▽伊藤忠、米でガス開発――メキシコ湾の15権益獲得(日経)
▽豊田通商、衣料品2子会社統合――繊維事業を再編(日経)
▽松下、2006年度のエアコンシェア、19年ぶり2割に回復(日経、以上4月1日)
▽東ソーとトクヤマ、塩ビを減産――設備を一部廃棄(日経)
▽火災保険料、取りすぎ10万8000件――6社で57億円、中間調査(各紙)
▽電力12社総点検、原子力発電所に関する不正7社で97項目(各紙)
▽エディオンとビックカメラ、統合計画を撤回(各紙)
▽06年度末の大手銀株式含み益、最高の8.6兆円(日経)
▽クーリングオフ、店頭契約の保険も対象に(各紙)
▽りそなHDと三井トラスト、国に保有株の売却を要請(各紙)
▽コマツに課徴金、4378万円――金融庁、役員のインサイダー取引で(日経)
▽景気一致指数、2月も50%割れへ――企業部門に減速感(日経)
スズキの07年度、インド発売が国内を逆転へ(日経)
▽NEC、情報機器をGPSで追跡管理――再資源化で(日経)
▽沖電気、事業統廃合で235億円コスト圧縮(日経)
▽松下、ブラウン管会社の東芝持ち株を取得し完全子会社化(各紙)
▽東急、海外ホテル事業を売却――3社117億円で(日経)
▽住友不の07年3月期、営業最高益に――賃料水準が上昇(日経)
▽グッドウィルの06年12月中間期、経常益30%減(日経)
▽ニコンの07年3月期、純利益83%増――3期連続最高益に(日経)
▽CCCの07年3月期、最終黒字が縮小(日経)
▽ヤマトHDの07年3月期、一転経常減益――人件費膨らむ(日経)
▽エルピーダ、資金調達枠1600億円に
▽日産、マーチなど101万台をリコール(各紙)
▽不二家、TBSに対して法的措置検討へ――不正確な報道で(各紙、以上3月31日)




4月1日 夜のコメント   株式ランキングをご覧ください。

ランキング入口

みなさん、こんばんは。

家のことが片付かないと、なかなか他のことをやる余裕がありません。

HPの更新もまたしかり。

とにかく、虫が次から次へと発生するので、この対処に無駄な時間をとられています。

今日、あることに気づきました。

天井にはいるのに、壁には虫が発生しないのです。

よーく観察すると、壁の色と天井の色が違います。
ペンキの色が違います!

部屋の奥には、ペンキ缶が置いてあり、そのブランドは日本ペイントでした。

日本ペイント・・・・

ローカルのシンガポーリアンが言っていました。
虫除けには、日本ペイントのペンキを塗るのが良いと・・・

そうゆうことだったみたいです。

やはり、日本製品は素晴らしい!

殺虫したいので、バルサンのようなものを探しましたが、シンガポールにはバルサンはありませんでした。爆発物になるので、海外に持ってくることもできないので、バルサンはシンガポールでは幻のアイテムとなっています。

こんなに虫が繁殖しやすい熱帯にこそ、必要だと思うのですが・・・。

海外に来て改めて思うのが、日本の技術力、商品開発力は非常に素晴らしいということです。

たとえば、ジュースやお菓子などの新製品。

コンビニでは、毎週火曜日に50前後の新商品が棚に並びます。

シンガポールやニュージーランド、中国、韓国、アメリカでもそうですが、こんなことはあり得ません!

コカコーラ、スプライト、ファンタ、オレンジジュースなど、いわゆる定番商品しかありません。

シンガポールならば、ライムジュース、バリウォーター、アイスティー、オレンジジュース、ファンタ、炭酸りんごジュース、豆乳、サトウキビジュースといったあたりが定番です。

今のところ目新しいのですが、商品改正がほとんどないのでそのうちツマラないと思うようになるでしょう。

漫画、アニメ、ドラマに代表されるように日本の知的文化は非常に高い評価を受けています。常に新しい物を創造しようとする姿勢と創造力は、世界トップ水準でしょう。

こんな日本がこれから衰退していくことを考えると、残念でなりません。

まずは教育を変えて、そして政治を変えていかないといけないと思います。

どう変えるかは、今度、また書きたいと思います。


虫事件に関することは、mmの眼で更新!
ここからどうぞ。






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