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3月2日 

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アメリカ株に力強さなし!
まあ、経済減速傾向がもともとあったので、ミニバブルが崩壊したみるべきかもしれません。逆回転かかったみたいですね。

むしろキーは日本株!

米国株、反落――アジア株安やインフレ懸念、下値で押し目買い

1日の米株式相場は反落。

ダウ工業株30種平均は速報ベースで前日比34ドル53セント安の1万2234ドル10セントで終えた。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は12.11ポイント安の2404.04となった。

同日のアジア株式相場の下落が嫌気されたほか、1月の個人消費支出(PCE)で食品とエネルギーを除くコアPCEデフレーターの上昇率が前月から拡大し、インフレ懸念が株売りを誘った。ダウ平均は一時200ドル超下げた。

ただ、午前10時に発表された2月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数が市場予想を上回ったことを手掛かりに一転して押し目買いが優勢になった。主要株価指数は一時上げに転じた。ただ、取引終了にかけては手じまい売りが出て、小幅に下落して終えた。




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3月1日 夜のコメント  株式ランキングをご覧ください。

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みなさん、こんばんは。

うーん、反発が弱いですね。

アマダ、東芝機械、オークマ、日平トヤマ、森精機製作所、牧野フライス製作所、ソディック、岡本工作機械製作所

工作機械大手は要マーク。

その工作機械に部品を供給している会社にも要マーク。

本日、その会社へヒアリングに行きましたが、インド、タイ、中国中心に需要が旺盛すぎて大変だそうです。自動車関連!


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3月1日 朝のコメント 

とりあえず正常化か?
気配は、かなり様子見な気分ですが、
徐々に、戻す展開になりそうですね。

松下液晶パネル増産を受けて、井上金属にも好波及か?

今日の株価材料(新聞など・1日)米ダウ反発、一時130ドル超上昇
▽米国株反発――ダウ平均は一時130ドル超上昇
▽米2006年10―12月期実質GDP改定値、2.2%成長に大幅下方修正(各紙)
▽独アリアンツ、日本で生保参入――変額年金、銀行窓販へ新会社(日経)
▽SBIの私設取引市場、ゴールドマン参加――準備会社の株式取得(日経)
▽三井住友海、第3分野の販売再開(日経)
▽住宅ローン金利、大手行引き上げ(各紙)
▽米資産運用会社、日興コーデ株7%保有(各紙)
▽日興コーデ、シティ傘下へ詰め――今月初めにも合意へ(朝日)
▽TBS、新買収防衛策を導入――楽天はTBS株議決権の凍結解消(各紙)
▽三井物、米鋼材加工大手を買収――500億円で23拠点、自動車向け供給(日経)
▽JFE、買収防衛策導入へ――世界的再編、大手4社が備え(日経)
▽セブン&アイ、電子マネーでANAなど連携企業拡大(日経)
▽セイジョーとセガミ、経営統合へ――年内メドに協議(各紙)
▽シャープ社長に片山氏昇格――「町田会長」に代表権(各紙)
▽ローソン、九九プラスに20%出資――資本・業務提携、一体運営も検討(各紙)
▽富士重、米販売32%増へ――2010年度メド、日本並み23万台に(各紙)
▽証券監視委、三洋電の処分見送りへ(東京・読売)
▽興和不動産・ニチレイなど4社、不動産管理で新会社――企業の資産活用を支援(日経)
▽積ハウス、中古住宅を再生・転売――「団塊」の住み替え後押し(日経)
▽上場企業、4―12月期経常益13%増――通期は4期連続最高の公算、日本経済新聞社集計(日経)
▽ナイガイ、07年1月期営業黒字に届かず――暖冬で秋冬物が不振(日経)
▽不二家、今期営業赤字50億円――販売休止響き過去最悪(東京)
▽白洋舎、06年12月期経常益20%増(日経)
▽大気社、今期純利益20%減に(日経)
▽ユニオン、三井住友銀などを提訴――TTG増資引き受け巡り(各紙)
▽新興市場、異例な情報開示相次ぐ――12月期決算、投資家に不信感も(日経)
▽パソコン用DRAM下落――スポット価格引き合い鈍く(日経)
▽東電、原子炉緊急停止隠ぺい――試験データ改ざんも(各紙)








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