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2月26日 朝  株式ランキングをご覧ください。

コマツ証取法違反で悪材料が出ていますが、これで大きく下げるようでしたら、ある意味買いチャンスです!
ただし、信用買いの量を勘案すると、2日ほど様子見した方が良いかもしれませんね。

アムスクは配当取りに向けて、まずは800円突破を目指す展開になると思います。

今日の株価材料(新聞など・24―26日)米国株、ダウ平均3日続落
▽米国株、ダウ平均は3日続落で38ドル安――ナスダックは9ポイント安
▽中国ハルビン―大連の高速鉄道網、日本に技術支援打診――川重など検討(日経)
▽日産ディやいすゞ、環境トラックを世界展開――技術の優位生かす(日経)
▽JALのCB1000億円期限前償還、請求8割にとどまる――再建の動向見極めも(日経、以上26日)
▽ホンダの米加全工場、塗装工程を環境対応に刷新――200億円追加投資(日経)
▽日興コーデ、退職金返還求めず――前会長・社長に「賠償とは別」(毎日、以上25日)
▽日興コーデ、週明けにも賠償請求表明――不正会計で旧経営陣に(各紙、以上24日夕刊)
▽米シティ、日興コーデ支援を検討――上場廃止なら完全子会社化も(各紙)
▽東京海上など大手損保、業務停止へ――金融庁、第3分野不払い(毎日)
▽金融庁、三井住友海の業務停止解除(各紙)
▽不二家、本社ビル売却――外部委、来月にも解散(日経)
▽山パン、不二家の製品販売を再開――来月中旬にも、「安全宣言」機に(日経)
▽コカウエスト、南九州コカに20%出資――グループ売上高5000億円(日経)
▽アサヒ社長「サッポロHD支援ない」――当面の事態静観示唆(毎日)
▽日産自、インド生産40万―50万台――3社合弁、南東部・チェンナイに(日経)
▽三洋電、決算を自主訂正へ(日経)
▽SUMCO、300ミリウエハー生産能力2.3倍に――09年6月メド(日経)
▽SCE会長「PS3の出荷世界で400万台」(日経)
▽太平洋セメなど大手2社、セメント再値上げ――石炭高や需給逼迫で(日経)
▽ナフサのスポット価格急騰――樹脂メーカー強気の交渉に(日経)
▽任天堂、株式売り出し――取得機構保有の198万株、個人株主づくりへ(日経)
▽消費者金融や信販会社、今期業績が一段と悪化――返還引当金積み増し(日経)
▽オービック、来期60円増配へ――創立記念40円配含む(日経)
▽大成建、今期から低価法――特損230億円(日経)
▽大京、年度内に社債200億円発行へ(日経)
▽コマツ、自社株買いで証取法に違反(各紙、以上24日)



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2月25日 朝のコメント   株式ランキングをご覧ください。

みなさん、こんにちは。

まずは、双信電機。
ここは、やっぱり今度もV字回復濃厚だと思います。
ADXは80レベルで山場を過ぎたようですし、無線LAN、ブルートゥース関連は、まだまだ伸びると思うので、来期業績も引き続き堅調でしょう。

親会社の日本碍子も決算好調で、株価も上昇中です。


液晶関連銘柄について。


ニュースより
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携帯電話やゲーム機などに使う中小型液晶パネルの取引価格がじりじりと下がっている。需要は旺盛。大手調査会社によると二〇〇六年の出荷量は前年比四〇%伸びた。だが台湾や韓国メーカーの新規参入が相次いでおり、価格競争が激しい。各社は工場の稼働率を優先しており、需給緩和傾向が続いている。


 中小型液晶パネル需要の六割を占めるのが携帯電話向け。指標となる2・4型の高解像度規格「QVGA」(二四〇×三二〇ドット)の大口取引価格は現在、一枚千七百五十円前後。台湾や韓国メーカーの安値攻勢が続いており、一年前に比べ二七・〇%下がった。値下がりは〇四年から始まり、二年で半値となった。


 日本国内の端末用には解像度が高く高単価のパネルの引き合いが好調。だが新興国向けには解像度の低いタイプや白黒も根強い需要がある。これらは韓国、台湾勢の得意な分野で単価も安い。


 大手調査会社の米ディスプレイサーチによると、〇六年の携帯向け液晶パネルの出荷枚数は六億一千七百七十九万九千枚と前年比五一%増えたもよう。ただ、単価の下落で販売金額は八%増にとどまったとみられる。

 国内各社は液晶画面に回路や半導体を組み込んだシステム液晶の比率を高めることで、価格急落の影響を薄めようとしている。大手のシャープも「携帯向けをはじめとするシステム液晶が堅調だ」と話す。


 中小型液晶パネルは新たな用途開拓が課題だ。各社とも携帯電話や携帯型音楽・映像再生機に次ぐ製品に期待している。中でも注目されているのが、欧米などで需要が伸びる簡易型カーナビ「PND」。三洋電機が昨年十一月、国内大手初の4・5型液晶搭載モデルを発売した。地図などのデータは内蔵フラッシュメモリーに蓄える。ハードディスク(HD)やDVDなど駆動装置が不要で、三百グラム弱と軽い。

 PNDはDVDを使ったカーナビなどに比べて精度が多少劣るが、価格が安いことから欧米で人気が高い。三洋以外の日本メーカーも発売を計画しており、国内でも市場が拡大しそう。これが液晶パネルの需要を押し上げる可能性がある。

 ディスプレイサーチによると、中小型液晶パネルの〇六年の出荷枚数は前年比四二%増の十億二千百万枚。だが〇七年の伸び率は二〇%台に落ちるとみている。「薄利多売からの発想の転換が求められる時期を迎えた」(同社)という。

 各パネルメーカーともコスト面の厳しさは増しており、価格の下げ余地も少ない。各社が生産を需要に見合った水準に抑えるよう方針転換すれば下げ止まる可能性はありそうだ。

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製造業全てに言えることは、一部の特殊な独占的なモノを除き、


「必ず値下げ競争が発生し、価格が下がっていく」


ということです。

先日、ある電子部品製造の社長とも話をしましたが、その社長曰く

「10年経つと半額ですね!」

と言っていました。ただ、コスト削減努力も同時に行い、金額が下がると需要も増加するので、相対的には利益ベースでは変わらないことが多い、とも言っていました。

井上金属ですが、受注残高は中間期時点で既に170億円。
2007年3月期時点での売り上げ予想は195億円ですから、来期の売上予想は少なくとも200億円以上でしょう。

液晶関連として受注残が以前よりも減っているということで、第三四半期決算発表と共に売られていますが、液晶ディスプレイ用フィルム製造装置の他にも、医療用フィルム製造装置、遮光フィルム製造装置、エアーバック製造装置等、幅広い業界の機械装置作りを行っています。

平らで薄いものであれば、何でも塗って・乾かすことができる開発技術力を武器に、かなり高い利益率を出せる会社に変わってきており、直近では売上高営業利益率は15%。

紙フィルム加工機が主体で、大型液晶テレビ向けに光学フィルムの製造装置などが好調。2007年3月期は大幅な増収増益の見通しで、税引き利益は前期比約2.3倍の17億5000万円を見込む。来期業績への期待も強く、「予想株価収益率の10倍弱は割安」(岩井証券・イワイ・リサーチセンター)とする声も聞かれた。 

島津も緩やかに続伸中。
インドを中心に絶好調だそうです。


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