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みなさん、こんばんは。

更新のアップ遅くなりまして、申し訳ございません。

今日は現在の株式投資の考え方について。

現在、売買高は以前(インターネット取引普及以前)と比べて大きく膨らんでいますが、資金の逃げ足は非常に速くなっていると思います。


現在の決算相場を見てもそう思います。


決算前に仕込み、予想通りの決算が出たら、とりあえず利益確定
そして、次の銘柄に乗り換える。このような動きをする銘柄が多数あります。

現在、新興市場の銘柄はそのような動きが顕著です。
特にモノを作っていない、ネット関連ビジネス、サービス関連の企業が該当すると思います。

一方で、順調に右肩上がりをしている銘柄も中にはあります。
このような銘柄はモノ(機械、電子部品、化学品)を作っている東証一部の製造業に多いと思います。


昔の場合、業績が良い銘柄の場合は、買ったらとりあえずしばらくキープというスタンスが一般的でしたが、今は

株を買ったら、すぐに売るか、それともホールドするかは、単純に判断できないので、かなり悩ましいです。

安全なのは、株を買って値上がりしたら、すぐに売ることですが、このパターンでは大きな儲けはあまり期待できません。

一方で、長期間持つと企業の業績変化と全体の経済環境変化のリスクが大きくなので、やはり怖いものがあります。

投資スタンスについても、分かれるでしょう。

デイトレーダーはすぐ売ることを勧めるでしょう。でも薄利です。

中長期投資家は、長い期間ホールドを勧めるでしょが、全体市場が悪い場合は、含み損を抱えるリスクがあります。でも大きく儲かる可能性のある投資法です。

どちらが良いかは一概には言えませんが、世の中には専業トレーダーとして相場に張り付くことができる人は多くはありませんし、長期間株式を持つリスクを避けることを考えると

1週間~1ヶ月くらいの短期スタイルでの投資スタイルが最も今の時代にあっているのではないか?と思います。


投資戦略ですが、まず業績の良い銘柄を選ぶのは必須です。

お勧めの簡単な選び方は、四季報を活用することです。
特集記事として、来期増益ランキングとかありますから、その中から選ぶのが良いですね。
結局、四季報はみんなが読むものですし、特集記事は多くの人の目に触れます。

株式投資は、やっぱり多くの人から注目度が高くないと成功しませんからね。ある意味人気投票の世界ですから!

来期増益率ランキングから選ぶ場合、増益率が営業利益、純利益ともに100~200%くらいの会社を選ぶと良いと思います。

ランキングの上の方から選ぶよりは、成功する確率は高いと思います。

予想増益率が100%~200%くらいですと上方修正が出る余地があると思います。

それからPERで8~20倍前後を選ぶのが良いでしょう。
※PERはあまりにも低いと逆にダメです。

PERが20倍以上になると、決算が出ると同時に売り込まれます。特に予想通りの決算の場合は、そうなりますね。逆に今回のミツミのように予想以上の決算数値が出て、1株利益が大きく上がった場合は、PER倍率も下がるでしょうから、株価の水準訂正が起きます。

今回は、このくらいにしておきますが、続きが読みたい場合は、応援応援2クリック!!

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2月9日 朝のコメント  株式ランキングをご覧ください。

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カヤバ工業、決算自体は良かったものの、決算出て売り!という地合で下がりましたが、今日は強そうですね!一方でミツミは、もう逃げ資金が・・・早すぎ!

今日の株価材料(新聞など・9日)エディオン、ビックカメラが資本・業務提携
▽米国株、小反落――金融や住宅株下落、原油急伸などを嫌気
▽放送持ち株会社への出資、1社で20%超可能――総務省骨格案(日経、毎日)
▽エディオンとビックカメラが資本・業務提携――09年メドに事業統合(各紙)
▽東レ、炭素繊維3割増産――日米仏で550億円投資(日経)
▽CSKHD、証券会社を設立――業界ノウハウを総合的に提供(日経)
▽マクドナルド、2006年12月期経常益2倍も利益水準なお低く(各紙)
▽三洋クレ買収、GE系最有力に――500億円程度(各紙)
▽ソフトバンクの06年10―12月期営業益3.6倍――携帯割賦販売が効果(各紙)
▽仏ルノーの06年通期純利益14%減――ゴーン社長、日産自とWショック(日経)
▽日清オイリオなど、食用油1―2割値上げ――原料高を転嫁(日経)
▽NTTドコモの携帯基本システム、ソニー・エリクソンも開発参加(日経)
▽液晶パネル韓台4社、今年の投資大幅減――シャープは前年水準維持(日経)
▽三菱ケミHD、菱樹脂を完全子会社化――機能材料事業を再編(日経、読売)
▽ANAとJAL、アジア向け貨物路線を強化へ(日経)
▽日油脂、感染研と免疫力高める新型ワクチン技術開発(日経)
▽プラズマパネル下げる――1月も2%安、液晶との競争激化(日経)
▽オリックス、06年4―12月期純利益が過去最高(日経)
▽昭電工、07年12月期純利益9%増へ――2期連続最高(日経)
▽太陽電、07年3月期純利益3.6倍に――コンデンサー伸びる(日経)
▽イーアクセス、4―12月期経常益75%減――先行投資かさむ(日経)
▽マツダの4―12月期営業益28%増――北米や欧州中心に好調(日経)
▽JT、4―12月期純利益18%増――増税に伴う単価上昇効果(日経)
▽ヒロセ電の4―12月期営業益12%増――コネクター好調(日経)
▽住友不の4―12月期経常益49%増――オフィス賃料収入増(日経)
▽森精機の4―12月期営業益56%増に(日経)
▽フジテレビなど3社減益――民放キー局5社の4―12月経常(日経)
▽日興コーデ、前経営陣を提訴へ――不正決算で、前社長の責任も検討(朝日)
▽富士通、65ナノ半導体増強先送り――計画見直し、デジタル家電調整色強まる(日刊工)







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