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1月5日 夜のコメント

みなさん、こんばんは。

為替の話の続きをします。→ 前の内容を読んでいない方は、バックナンバーをご参照ください。

一番疑問なのは、

なぜ、USドル/円のレートは、他の通貨と比べて、円安になっていないのか?


分かる方、いらっしゃいますか?

その前に、もう一度確認しておきましょう。いまココでのメイン議論は、


”日本の危機”  です。


日本の危機=国債という焦点で、いままでコメントを書いてきましたが、同時の日本の顔である”円”に現在焦点を向けています。

円が弱くなるというのは、日本が弱くなっている。

と言うことができます。

昨日までのコメントで、円が弱くなっているのは認識していただけたと思いますが、

世界の基軸通貨であるドル

に対してだけ、弱くなっていないというか、過去5年間を見たときに横ばいでの推移になっているのが、不思議な点です。

ただ、その不思議についても、USドルと他の通貨の比較をすると、その答えが見て来ます。


以下のチャートは、5年チャートです。

グラフが右肩上がりだと、ドル安を意味しています。


ユーロ/USドル チャート → クリックして真実を確かめましょう

カナダドル/USドル チャート → クリックして真実を確かめましょう

人民元/USドル チャート → クリックして真実を確かめましょう

オーストラリアドル/USドル チャート → クリックして真実を確かめましょう

タイバーツ/USドル チャート → クリックして真実を確かめましょう


かつての宿敵
ロシア ルーブル/USドル チャート → クリックして真実を確かめましょう







アジアの中国、オセアニアのオーストラリア、北米のカナダ、ヨーロッパのユーロは、もちろんのこと、あのタイバーツやルーブルにまで


円と同様に
ドルも弱くなっているのです。


相場なので、上下上下があるのは当たり前ですが、明らかに、ドルは弱くなっています。



まとめると、こうゆうことになります。↓


























ドルと円は、同じようなタイミングで弱くなっている。

だから、「ドル/円」だけに注目していると、円が世界の通貨に対して、どんどん安くなっていることに気付かない。













これで分かりましたよね!








では、ドルが弱くなっている理由は分かりますか?


この理由を解明して、先を読んでいくと、日本は経済的な破綻のみならず、



将来、戦争に巻き込まれる可能性

読み解くことができます。

第二次世界大戦(太平洋戦争)が1945年に終結して、日本は約60年以上も戦争未体験となっています。

平和であることに越したことはないので、戦争など二度と起こすべきではないでしょう。

ただし今の経済情勢を分析していくと、小さな火種が徐々にくすぶりながら、大きくなっており、

あと10年くらいのうちに日本が戦場となる可能性がある

と考えることができます。

まあ、現在は既に核兵器を保有している時代なので、もし核保有国同士が本気で戦争した瞬間、

人類の滅亡と 地球の滅亡となります。


もし、こうなったら、資産防衛どころじゃないですね!(笑)


かなり大げさに書いていますが、冗談ではなく、マジですよ!

さて、いったいどんなシナリオが隠されているのか?

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おはようございます。

今日の株価材料(新聞など・5日)東芝、原子炉を独自開発
▽米国株続伸――インテル大幅高
▽東芝、原子炉を独自開発――海外でGEに対抗(日経)
▽小売り大手、排ガス基準不適合車の削減義務――環境省、運送業の使用抑制(日経)
▽JAL、国内線「ファーストクラス」年内導入――出張客向け、ANAに対抗(各紙)
▽金融庁処分5割増――昨年実質、監査法人・貸金業が急増(日経)
▽大和、役員報酬カット――インサイダー黙認で改善報告書(各紙)
▽NTTドコモ、日テレに出資――133億円で3%、ワンセグ連携強化(各紙)
▽「楽天市場」今年中に中国でも――三木谷社長表明、海外事業を本格化(読売)
▽トヨタ、米南部に新工場――年間生産20万台規模(産経)
▽三井物、鉄鉱石鉱山をインドで売却へ――輸出規制強化に対応(日経)
▽第3のビール生産拠点増強――キリンは神戸で5月開始、アサヒは年産2000万ケース体制(日経)
▽大手百貨店初売り、売上高最高相次ぐ――伊勢丹は直営全店で更新(日経)
▽コマツ、インドネシアに新工場――建機部品の回収・再生(日経)
▽コーエー、オンラインゲームを中国で展開――年内に会員200万人目指す(日経)
▽松尾橋、上海の鉄骨工場生産能力2倍に(日経)
▽キリン、06年12月期営業利益6%増に――海外酒類の好調が寄与(日経)
▽日通、グループの資金管理を一元化――3年で300億円負債削減(日経)
▽ドラッグストア大手5社、3社が経常減益――06年度(日経)
▽半期報告書、5社が提出遅延――IXIと大気社、監理ポストに(日経)
▽ニコン、07年3月末に有利子負債を1400億円以下に圧縮(日経)
▽ラック、06年12月期単独業績に有価証券評価損1億7100万円計上(日経)
▽リソー教育、06年3―11月期経常利益15億円(日経)
▽大木、大分化粧品と資本提携へ(日経)
▽クオンツ、新株予約権発行を中止(日経)
国際商品、軒並み急落――CRB指数、3カ月ぶり300割れ(日経)
▽PTAのアジア向け、11月分値上げ撤回――12月積みも据え置き(日経)
▽半導体・電子部品、受注環境が悪化――11月、調査会社まとめ(日経)










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