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★12月15日(金)

今日の株ランクはこちらから。

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日経平均は5日続伸でしたが、値上がり銘柄数は785、値下がり銘柄数は756。
全体的に勢いがあるという状態ではありません。

寄付前外国証券注文状況ですが、最近、買いが増えてきています。
ただ、動きを見ていると、日経平均に採用されているような優良株のみを積極的に物色しており、その他のモノは、物色対象外になっています。

かなり選別色の強い地合であると感じます。

本日、日銀短観が発表されました。
銀行の国内貸出が増えており、中小企業にも徐々に景気回復の兆しが見えているという状態です。DIも悪くはありません。

ライブドアショックからもうすぐ1年が経ちます。
今年の相場は、ファンダメンタルズよりもショックの後を引きずった相場展開だったと言えます。日本は所得格差も広がっており、将来になればなるほど不安がありますが、足元はアジア全体の景気アップに引っ張られてアップすると思います。

個別銘柄で見ていくと、やはり自動車関連部品、医薬品関連、商社は強いと思います。
いまのトレンドを見ていると、大型、優良な銘柄が物色されるので、ある意味王道の株を買うのが最上かもしれませんね。

中長期で株式を持つならば、このスタンスになりますが、最近では、短期売買が増えています。
売買回転率の推移を見ても、2000年と2005年では倍以上。
株価が上がっていないのに、回転率だけが上がっているということは、ずばりすぐに売っている人がかなり多くなっているとも言えるでしょう。

短期ベースで取引するならば、テクニカルでの取引がメインになりますね。

安値放置で注目のフジタですが、なぜこんなに安いのか疑問に思っている人も多いと思います。単に人気がないだけです。人気がないから安値で買える。人気が出たら、売る。
これが株の基本です。




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ダウは最高値更新!
日本の市場も落ち着いてきました。年末にかけて、徐々に上昇ですかね。
安値放置のフジタをマーク。

今日の株価材料(新聞など・15日)JT、英ガラハー買収で基本合意
▽米国株、続伸――ダウ過去最高値、企業の好決算や堅調な見通しで
▽JT、英ガラハー買収で基本合意――総額2兆2000億円、日本企業で過去最大(日経)
▽与党が税制大綱決定――証券税制の軽減税率1年延長(各紙)
▽OPEC、2月から50万バレル減産――原油価格安定狙う(各紙)
▽いすゞ、中国に直営販売網――来夏メド1号店(日経)
▽日清食、明星食へのTOB成立へ――米系ファンドも応募か(各紙)
▽来年度の鉄鋼原料炭15%値下げ――2年連続、国内4社(日経)
▽ソフトバンク、CCI株売却――携帯事業に資金投入(日経)
▽国内大手電機、中国の薄型テレビ市場で攻勢強める(日経)
▽昭電工、HDD基板5割増産――シンガポールに新工場(日経)
▽東芝などノートパソコン、中国で販売停止――浙江省「不合格」(日経)
▽任天堂の「Wii」、欧州で32万台販売――最初の2日間で(日経)
▽WOWOW、スカパーと協力拡大――光通信網へも番組供給(日経)
▽パイオニアと東北大学、巨大容量の次世代メモリー開発(日経)
▽東レ、電子機器向けフィルムを改良――耐熱性保ち加工容易に(日経)
▽パソコン用DRAM、スポット高止まり――「ビスタ」で(日経)
▽日立物流、資生堂の物流子会社を買収(日経)
▽川重、プラント関係2子会社を合併(日経)
▽島津、ボーイング次期大型機の翼部品を受注(日経)
▽旭化成とクラレ、人工透析など統合――得意分野で新製品(日経)
▽オリンパスとテルモ、生体材料分野で来春に共同事業(日経)
▽東建物、中国で不動産を総合開発――上海に現地法人(日経)
▽アサヒ、ビール・発泡酒強化――来年度の販売計画発表(各紙)
▽アジア向けパラキシレン、2カ月連続上げ――出光興産、Jエナジー(日経)
▽日テレ、来年の巨人戦放映3割減――視聴率低迷で(各紙)
▽パーク24、2006年10月期純利益38%増――駐車場の新規開発進む(日経)
▽イオンクレ、07年2月期特損24億円積み増す――利息返還引当金(日経)
▽くら、前期経常益14%増――増収で人件費吸収(日経)
▽アスクル、11月中間純利益29%減――先行投資が負担に(日経)
▽スタンダード・アンド・プアーズ、三洋電を格下げ(日経、朝日)
▽アコム、月内にも一部業務停止へ――取引履歴隠し、数日程度(朝日)





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