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★12月4日(月)

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更新が遅くなってすみません。

今日の日経平均は一服でしたが、新興市場は上昇しました。

日経JASDAQ平均は+8円の2090円。
直近新規公開株が大人気でしたね。
本日、マザーズに公開したシステムインテグレータは値付かず状態で、久々に新興市場フィーバーがやってきた感じです。投資マインドの変化なのかもしれませんね。

今年は、ライブドアショック以降、損している投資家が多いと思われるため、税金対策の売りが少ない状態のようです。

さて、最近、載せている新高値率、新安値率ですが、見れば一目瞭然のように既に買いの絶好のチャンスが終わりました。





新安値率が高い状態の場合は、優良株も含めて、全ての株が売られて、「どよよん」とした状態が市場に漂います。このようなときは、割安になっている優良株(業績の良いのに売られている株)を全力で買うチャンスで、もし成功した場合は、儲かる確率が高い。

一方、今のような場合は、中途半端な状態なので、買いも売りも手出しできない状態。
あえて投資するならば、「材料に乗る」投資スタイルでしょうかね。

最近の日経新聞によると、企業の海外進出が活発になっており、その中でも注目なのが、脱中国という動きです。。
中央アジア、南アジア、インド、ベトナムへの投資が活発になっています。シンガポールも一時の不況から、最近は日本企業の投資が活発になっていますよ。

○ナ○○○○は、ベトナムに大型投資をする予定ですし、最近、公募増資を発表して株価が低迷している○○○○○○ンも、インドネシアやバングラディッシュで高級○○○の販売に力を入れていくそうです。公募増資した理由は、東南アジア地域での投資を増やして将来の収益増へ繫げていきたいそうだからです。

今度、自動車関連の部品の販売が好調ので株価もようやく明るくなってきた○○ス○にも、取材に行く予定なので、結果は楽しみにしておいてください。




みなさん、おはようございます。

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商社の業務多様化、多角化展開が著しいですね。
こんなに低PERなのも、いまのうちか?

今日の株価材料(新聞など・2―4日)米国株、ISM悪化で下落
▽米国株、景気減速懸念で下落 11月のISM製造業景気指数が3年7カ月ぶり低水準
▽NY円、続伸――対主要通貨でドル売りが優勢
▽日銀短観、3期連続の改善予測――民間13社、原油相場安定が寄与(日経)
▽SBI、私設取引市場開設――07年2月メド(日経)
▽大手商社、貨車リース海外で拡大(日経)
▽NECとソニー、オフィス入退室監理で連携 IPカメラ活用(日経)
▽自部品、建機用エンジン工場要員2割増(日経、以上4日)
▽伊藤忠、創薬に進出――米社と合弁で(日経)
▽任天堂、「Wii」即完売――ゲーム初心者呼び込む(日経)
▽日産自、減産打ち切り――年度末商戦に備え(日経)
▽住友商、ベトナム炭鉱操業会社に出資(日経、3日)
▽トヨタ、11月の米新車販売2位に浮上(日経)
▽10月の世界半導体売上高、単月で過去最高(日経)
▽エアバス、次期中型機の開発決定(日経、以上2日夕刊)
▽NTT東西、固定から携帯への通話料1割下げ――2007年1月から(日経)
▽三井造など造船重機大手、来春賃上げ――6年ぶり(日経)
▽みずほFG、米で金融持ち株会社設立へ――銀・証・保を一体運営(日経)
▽年末商戦スタート、「薄型テレビ」「ゲーム」両輪(日経)
▽内閣府、05年度GDP確報値を下方修正(各紙)
▽経済指標、強弱まだらで早期利上げ見極め難しく(各紙)
▽住宅ローン残高、最高に――10月末の全国銀行合計101兆円超(日経)
▽クラリオンTOB成立――日立が63%取得、子会社に(日経)
▽日本紙と北越紙、業務提携を正式発表――三菱商も販売や原料調達で参画(各紙)
▽暖房機大手が「石油」撤退――燃料高追い打ち(日経)
▽マツダ、欧州向け次期小型車を国内生産 コスト抑え品質維持図る(日経)
▽三洋電、宣伝費抑制でプロ野球オールスター戦スポンサーから撤退(各紙)
▽JR東日本、「キヨスク」早期退職770人募集 POSレジ導入で(日経)
▽住友商、ネット販売強化で新組織 売上高1000億円めざす(日経)
▽日本駐車場、8―10月期純利益13%減 粗利益率が低下(日経)
▽パーク24、07年10月期営業益16%増 時間貸し駐車場の開発拡大で(日経)
▽積ハウス、2―10月期経常2.1倍 自社開発ビルの売却益寄与(日経)
▽セーラー、高級筆記具など伸び07年12月期営業益47%増へ(日経)
▽双信電機、2―3年内メドに配当性向2割に(日経、以上2日)







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