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★8月21日(月)

今日の株ランクはこちらから。

みなさん、こんばんは。 気になるランキングこちらより。

株価は短期的には相場のムードや企業の人気により動きますが、中長期的には株主価値に収斂します。

今日、ウェルネットの決算発表がありましたが、また「投資」とは、予想外でした。
そのため、来期の利益は減益予想です。
一方で、中期計画も発表し、09年には経常利益8億円の予想も発表。


今回の決算は、短期で期待していたホルダーにとってはネガティブサプライズだったと思います。ただし、売上げは順調に伸びており、減益要因は単に将来への「投資」のためなので、本業がダメになったわけでは決してありません。成長株に投資は付き物ですので、この投資をどう判断するか、そしてこの株を保有しているホルダーがいつまでの期間を見るかの判断になるでしょう。

ただ、減益は減益ですし、最近は、短期で売買する方が多く、明日は信用買いの投げも考えれます。昨年比で増益発表をした楽天でさえ、前四半期ベースで減益になったからという理由で売られる地合なので、明日、どれくらいの出来高で株価がどこまで一端弱含むか・・・です。

フィスコ経由でゴールドマンサックスが「4年先の成長を見込んだ株価は33万円」というニュースを出していましたが、どうやら、彼らはこの件を知っていたようですね。明日、仮に大きな売りが出て、それが一気に食われたら、たぶんGSあたりの買いなのかもしれません。

日経平均は、25日移動平均線から5%以上乖離しているので今日は当たり前の一服でした。
しかし、JASDAQ平均は8日続伸で上昇。JASDAQ平均のチャート見れば分かりますが、ゴールデンクロスも達成し、2350を突破すれば、JASDAQ銘柄全体の底上げに弾みが付きそうです。



エネサーブは、結果的にはS高になりました。悪材料出尽くしをとりあえず好感したようですね。
かなり売られていたので、短期では反発となっても不思議ではありませんが、研究中である燃料電池やらバイオ発電やらによる今後の成長の青写真がまだ不透明なので、どこまで戻るかですね。900円から1000円までの間にかなりの累積売買が溜まっていますが、ここを突破するととりあえず需給的に信用売りの買戻しが入り、短期で楽しめる展開になるかもしれません。



みなさん、おはようございます。 気になるランキングこちらより。

エネサーブが自家発電事業から撤退により、大幅続伸しています。株式市場的には、悪材料出尽くしで買いということなんでしょうが、赤字だったといえども、本業を廃業する形になるので、業績が悪くなるのは必至。ここで買っても良いのかどうか、難しいところです。

今日は、ウェルネットの決算予想発表日。アマゾン効果を期待しましょう。

今日の株価材料(新聞など・19―21日)米ダウ3カ月ぶり高値
▽米国株、5日続伸 ダウ平均は約3カ月ぶり高値
▽第一三共など抗がん剤の開発本格化――収益の柱へ育成(日経)
▽コニカミノル、次世代・現行双方に対応のDVD機器用レンズ開発――シェア拡大狙う(日経、以上21日)
▽みずほ銀と三井住友銀、郵貯と生体認証ATM相互開放(日経)
▽ソフトバンク傘下のボーダフォン、携帯電話でSNS開始へ(日経)
▽コナカとフタタ、12月15日に統合――両社で委員会設置(各紙)
▽富士電HD、パワー半導体増産――100億円投じ15%増(日経、以上20日)
▽株ネット取引、大手証券6割に――4―6月(日経夕刊)
▽川重、ボーイング次期旅客機の機体工場新設(日経)
▽証券会社、相次ぎ信用取引金利上げ――短期金利上昇でコスト転嫁(日経)
▽東証・大証・ジャスダック、自主規制で連携(日経)
▽UFJニコス、2万2000人の利息返還漏れを発表(日経)
▽ユーロが対円で導入来最高値(日経)
▽携帯電話端末、製造コスト下がらず通話料が高止まり――総務省調べ(日経)
▽中国、0.27%利上げ――過剰投資抑制へ(各紙)
▽東芝など半導体メーカー、携帯電話向け増産(日経)
▽楽天、6月中間期経常益82%増――オリコに自動車ローン部門を譲渡へ(各紙)
▽中外薬、新薬の電子文書申請を加速――業務効率化図る(日経)
▽コマツなど建機大手、基幹部品増産へ投資(日経)
▽エネサーブ、自家発電設備から撤退――原油高影響(日経)
▽北越銀頭取、「王子紙による北越紙TOBに応じず」(日経)
▽アルバック、世界最大の液晶パネル製造装置を試作(日経)
▽日立情報、クレジットカードの決済システム事業強化(日経)
▽ダイエーの樋口社長が退任へ(各紙)
▽長谷工、4―6月期の経常益100億円超す――ゼネコンで首位へ(日経)
▽すかいらく、6月中間期75億円の最終赤字――上場廃止後も開示継続(日経)
▽パイロット、6月中間期経常益84%増(日経)
▽東京機、4―6月期の最終赤字52億円――米社への賠償金響く(日経)
▽ガス開、新規顧客増え6月中間期営業益9%増(日経)
▽ダイア建、既存優先株の一部買い取りで優先株発行(日経)
▽一パン、6月中間期最終赤字20億円(日経)
▽ファストリ、キャビンへのTOB成立(日経、以上19日)



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