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★8月16日(水)

今日の株ランクはこちらから。

みなさん、こんばんは。 If you give me Cheering, then click here.

また日付を変え忘れてしまいました。うっかりしていて申し訳ありません。

日経平均は、あっという間に一目均衡表の雲を抜けてしまいました。
祝16000円回復。なお売買代金は約2兆3億円でした。



もっと揉むかなーと思ったんですが、予想以上に早かったです。

今日の日経新聞にも信用買い残が4兆円割れというニュースがありましたが、需給問題はほぼ解消されているので、あとはマインドの問題でしょう。

新興市場も非常に好調で、楽天やオプトなど主力株はもちろん、エリアリンクやモックなど今まで売られていた銘柄もバンバン上がっています。何度か書いていますが、新興市場は一度慣性が働くと連騰する傾向があるため、新興市場で売られている銘柄は、今がまさに拾い時だと思います。

今日、16000円回復できたのは、昨日のアメリカ卸売り物価指数の上昇が予想以下であったため、利上げ観測が遠のき、空売りの買戻しが入って大幅な上昇になったそうです。

みなさんもご存知のとおり、アメリカ市場はこれから減速し、インフレ懸念があると、盛んに言われていたため、空売りをしていた投資家がかなりいたみたいですが、どうやらこれが失敗だったようです。
今日の日経新聞を見ると、これからさらに買い戻しが入る可能性があるため、米国市場も需給的には堅調な動きになるかもしれませんね。

ただ、アメリカなんか本当はどうでもいいんです。

日本経済自体が強いんですから。日経新聞の1面に百貨店の売上げが好調であるという記事と、億ションも飛ぶように売れているという記事を見ましたが、経済指標を見ても、雇用状況を見ても、ミクロ経済的なニュースを見ても、好調と感じるものばかりです。

一部DRAM価格が上昇しないので、半導体業界の足を引っ張っていますが、そうは言っても総じて堅調な業績推移となっています。

日本経済の成長の源泉は、これからアジアを中心となると思いますし、そうしていかないといけません。ビックコミックスピリッツの「DAWN 日はまた昇る」ではありませんが、脱アメリカを行い、ヨーロッパ各国がEUを作ったように、アジア各国ももっと結束力を持って経済発展をしていく必要があると思います。

それなのに、小泉首相は靖国参拝をし、案の定、アジア各国から非難を浴びました。
一国の長たるものが、こうなるのが分かっているのに、やるのは絶対おかしいです。

全投資家にとって、マイナスにはなってもプラスにはならないでしょう。
何で行くのかまったく理解できません。

中国、韓国の大使が呼び出されていましたが、彼らはきっと、「余計なことしやがって」と思っていますし、中国、韓国にいる日本人が非常に肩身が狭い思いをするんです。私は経験者なので、実によく分かります)

話が脱線しましたが、相場については高値抜きも視野に入ってきました。
特に今まで理不尽に売られてきた銘柄は、買いのチャンスです。
このタイミングを見逃さないように・・・。




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ご存知の通り、ダウ・ナスダックは文句なしの上昇。
日経平均も16000円トライが見えてきました。

いつまでも指をくわえて見ている場合ではないでしょう。

今日の株価材料(新聞など・16日)利上げ観測後退で米国株続伸
▽米国株、大幅続伸――卸売物価指数受け利上げ再開の観測後退
▽総務省、携帯・固定電話の一体サービスをNTTに認める方針(日経)
▽百貨店、2005年度の増収店が3倍――日本経済新聞社調査(日経)
▽中国、個人向け人民元業務参入制限――外銀に新銀行設立義務(日経)
▽エンジニアリング3社、6月末のプラント受注残高が過去最高(日経)
▽ジャスダック、米ナスダックに提携打診――アジア企業上場誘致など(日経)
▽郵政公社、投信販売の第三次公募――10月メドに3商品(日経)
▽米ウォルマート、5―7月期26%減益――四半期で10年ぶり(日経)
▽マツダ、米国での新型車販売の販売報奨金をゼロに(日経)
▽北越紙、みずほコーポ銀が発行済み株式の6.28%保有――大量保有報告(日経)
▽NAND型フラッシュメモリー、4―6月の世界販売額15%減(日経)
▽AOKIHD、フタタが統合案を拒否でも敵対的TOBせず(各紙)
▽シャープ、省シリコン太陽電池を量産(日経)
▽米マイクロソフト、端末のウイルス検査・駆除無料サービスを開始――個人向け(各紙)
▽ガイシ、DNAチップ増産――英社と特許契約(日経)
▽商船三井、タンカー事故の業績への影響小さく(日経)
▽CCI、通販サイトで祥伝社と提携(日経)
▽ユビテック、三菱総研などと地方高速通信網構築で協業(日経)
▽サンリオの4―6月期、営業益4%増(日経)
▽MCJの4―6月期、純利益7.4倍(日経)
▽省電舎、今9月期経常赤字で無配に――大型案件の成約逃し(日経)
▽東急レクの6月中間、減益幅縮小(日経)
▽Fエスコの前期、最終赤字20億円(日経)
▽建設大手4社の4―6月期単独受注高、鹿島除き前年割れ(日経)
▽DRAM価格上昇力欠く――パソコン用大口価格、8月前半据え置き(日経)
▽新日石と東電、4―6月期の火力発電向け重油価格の交渉難航(日経)
▽アルミ圧延品、市中価格が上昇(日経)
▽三井物、指名停止中に1次審査通過――羽田空港の国際線ターミナル建設事業を巡り(読売)




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