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★7月21日(金)


みなさん、こんばんは。
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今日の日経平均は、-125円安でした。
寄付前外国証券注文は1900万株の買い越し。

外人が徐々に日本市場へ戻る兆しが出ているのかもしれませんね。
外人が円を買っているためか為替も115円と円高になっています。

来週、25日移動平均線である15096円を上抜き、3日営業日ほど、この水準で安定すれば、上昇が期待できるかもしれませんが、まだシコリがあるので、当面は14000〜15000円のボックス圏と見て売買した方が良いかもしれません。

ウィンドウズ・ビスタって、ご存知ですか?
今年末くらいにリリースされる予定の新OSです。

いま、このリリースを控えているため、パソコンの買い控えが起き、PC関連、PCの部品関連メーカー、半導体メーカーまでも業績が一時停滞するんじゃないか?といわれていますが、その逆でしょう。

これを見てください。

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ウィンドウズ・ビスタをインストールして実行できるパソコンの最小要件は?

 ウィンドウズ・ビスタのグラフィカル・インターフェースには大きなプロセッサー・パワーが必要で、『DirectX 9.0』に対応した統合型でないグラフィックスカードが推奨されているほか、少なくとも512MBのDRAMと、プロセッサーはマイクロソフト社が「最新の」と形容する、米インテル社の『Pentium』(ペンティアム)か米アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)社の『Athlon』(アスロン)を搭載している必要がある。

 ワイアード・ニュースでテストしたところ、『Athlon XP 2800+』プロセッサーと1GBのDRAM、カナダのATIテクノロジーズ社製『Radeon 9600』グラフィックスカードを搭載したパソコンでのベータ1版の動作は遅かった。だが、マイクロソフト社の開発者たちは、ベータ2版のリリースまでに改良を加え、より高速で快適なバージョンを出してくるはずだ。

 ハードウェア要件に関してもう1点。ウィンドウズ・ビスタを自分でインストールする場合はDVDドライブが必要になる。新OSは、CD-ROMではなくDVDで提供されるからだ。

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つまり、既存のパソコンにウィンドウズ・ビスタを搭載するには、1G以上のCPU、512MBのメモリ、DVDドライブ搭載というスペックが必要になるため、古いパソコンは必然的に買い替えを迫られることになります。

例えばWindowsNTが、マイクロソフト社の保守対象外になると、販売データや顧客データ等貴重なデータを管理する企業はOSの変更を余儀なくされます。ビスタの場合は、OSの変更のみならず、PCの買い替えが必要になると思われます。現在、ビスタに対応するPCは使用されているPCの半数ほどと言われていますから、PC関連業界には特需が発生するかもしれません。

スペックの高いPCは、より多くの電力を必要とするため、燃料電池搭載のPCも普及するでしょう。水から発電できる燃料電池は面白いですね。

ウェルネットも徐々に落ち着いてきました。
まだまだ安い水準です。ライブドアショックから半年が過ぎ、徐々に新興市場にも明るさが見えてくると思います。




みなさん、おはようございます!  

インテルショックで、NY市場は下落。
CME日経平均先物も14800円へ下落しているので、もちろん、今日は軟調スタート。
インテルショックということは、半導体関連企業に影響が出るのは明白です。

先物を見る限り、昨日の上げを帳消しにする「行って来い」にはならないでしょう。
日本経済の強さは、いずれ外人からまた見直されます。
徐々に外人が戻れば、また上へのトレンド復活です。
でも、今日も様子見・・・・。
どこまで下がるかみて、下限がー250円くらいでしたら、拾ってもいいんですけどね。

今日の株価材料(新聞など・21日)米国株、インテルに失望で4日ぶり反落
▽米国株、4日ぶり反落 インテル決算などに失望感広がる
▽米AMDの4―6月期、売上高が市場予想下回る――粗利益率は低下
▽米グーグルの4―6月期、売上高77%増――純利益は2倍超に
▽米マイクロソフトの4―6月期、Xbox360など好調で売上高16%増――純利益は24%減
▽郵政事業計画、民営化時に損保販売 協調融資にも参入(各紙)
▽昭和天皇発言メモ、首相「参拝判断、影響せず」(各紙)
▽リース税制、減価償却扱いを検討――購入とみなし政府が適用(日経)
▽東芝、9月から世界最小メモリーカードを量産(日経)
▽トヨタ、社長が欠陥放置を陳謝――国交省がきょう業務改善指示(各紙)
▽トヨタ、GMとの提携維持――日産・ルノーとの交渉に対抗策は検討せず(各紙)
▽携帯、2006年の世界販売10億台へ(日経)
▽ユーロ高、輸出企業潤う――精密など増益効果(日経)
▽DVD録画機、2005年の出荷台数2.9%減――2006年はW杯で期待(日経)
▽阪神社長、「百貨店再編、年度内に結論」(日経)
▽JALの新株発行、個人株主が東京地裁に差し止め請求(各紙)
▽旭化成、ろ過膜事業拡大――年産能力2倍に(日経)
▽セコム、12年ぶり海外進出――ベトナムで合弁、企業の警備需要に対応(日経)
▽リコー、小型プリンター事業拡大――開発人員増やすなど新型機の開発強化(日経)
▽「航空」に強みの貨物3社、アジアで海運強化(日経)
▽NTTドコモ、市場調査を企業向けに代行――4000人の会員活用(日経)
▽森永乳など、チルドコーヒーを増産――シェア拡大狙う(日経)
▽第一三共、健康食品などの非医薬品を拡充(日経)
▽電通全額出資の子会社、横浜の大型撮影施設を買収――広告制作力強化(日経)
▽鳥インフルエンザ、インドネシアの死者42人――対応遅れ、世界最多並ぶ(産経)
▽三菱電、FA機器好調で4―6月期営業益67%増へ(日経)
▽三越、2007年2月期純利益25%増――物流センターの売却益計上で(日経)
▽ケンタッキー、ピザハット好調で2006年5月中間期純利益50%増(日経)
▽住江織、2006年5月期の経常益60%増――自動車・鉄道向けシートなどが好調(日経)
▽LPGのアジア向けスポット、強基調で推移――原油・ナフサ高背景に(日経)




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7月21日 投資ランキング




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