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◆今日のコメント バックナンバー
★2006年5月
 新しいコメントは下になります


5月1日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。
為替の問題がどこまで織り込まれてくるかにかかっていると思います。
トヨタ等の輸出関連銘柄の気配を見ると、先週と変わらずの状態。
ただ、いまはGW、閑散相場だと思うので、基本的には小動きだと思います。


今日の株価材料(新聞など・29日―1日)NY円、1ドル113円台
▽NY円、3日続伸 1ドル113円75―85銭、内外金利差縮小の思惑
▽米国株、3日ぶり反落 ダウ平均15ドル安、ナスダック22ポイント安
▽1―3月の米企業、純利益13%増――エネルギーけん引(日経)
▽日精工、3年間で研究開発に450億円 技術者採用2割増(日経)
▽SUMCO、300ミリウエハー新工場建設――1000億円投資・月産100万枚体制へ(日経、以上1日)
▽NTT、国を提訴 OB年金減額申請却下取り消し求める(日経)
▽米産牛肉の輸入再開、6月にも最終判断へ(日経)
▽豊和銀、早期退職募集を検討(日経、以上4月30日)
▽物価上昇幅、徐々に拡大――日銀展望リポート(各紙)
▽松下、前期営業益34%増の4142億円――今期9%増へ(各紙)
▽電機大手、業績底入れ鮮明――東芝、前期営業益55%増(各紙)
▽1―3月の米、実質4.8%成長――2年半ぶり伸び率(各紙)
▽野村、前期純利益3倍強の3043億円で過去最高 今期から四半期配当実施(各紙)
▽証券14社、前期純利益2倍以上――ネット4社も最高益(各紙)
▽関東つくば、前期43億円赤字――不良債権処理膨らむ(日経)
▽りそなHD、前期純利益1%増の3700億円 1000円復配(各紙)
▽阪急・阪神、経営統合協議入り表明 村上氏側は株主提案(日経)
▽ソフトバンク、携帯新規免許を返上(各紙)
▽商社、軒並み前期最高益――資源・エネルギー高で(各紙)
▽東芝、NAND型フラッシュメモリーを増産(日経)
▽アステラス、欧州での経口貧血薬の開発・販売権取得 870億円で(日経)
▽3月のデジカメ国内出荷台数、12.8%増(日経)
▽村田製、前期純利益25%増――携帯向け部品など好調(日経)
▽NTTドコモ、前期営業益6%増 顧客引きとめ策奏功(日経)
▽ヤマトHD、前期経常益最高――宅急便好調で2円増配(日経)
▽ANA、前期営業益14%増――内外で旅客需要好調(各紙)
▽JT、前期純利益3.2倍で過去最高 海外たばこ販売増加(各紙)
▽スズキ、前期純利益9%増で過去最高――アジア向け好調(各紙)
▽住友鉱、前期純利益70%増――資源価格高騰で(日経)
▽多結晶シリコン、今年度の国内大口向け価格30―40%上昇(日経)
▽石油製品、スポット価格が一段高(日経、以上29日)



5月1日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。
今日は、平日ですが、GWで休暇をとっている人も多そうですね。
外の雰囲気も、普段の平日とは違い、ちょっと静かな感じです。

本日、近所にあるガソリンスタンドの前を通ったら、131円から133円になっていました。
一気に値上げです。
マクドナルドも、第三のビールも値上げ。

消費税も将来上がる予定ですが、これはまだ先ですね。

現在は、雇用が伸びて、物価も多少の上昇傾向。
大学の初任給も上昇したという記事が日経新聞にも書いてありましたが、給料のベースアップやボーナスのアップによって、「多少」、収入も伸びるかもしれません。

新興企業では、現在、年棒制をとるところが多く、業績が良くなれば、その年の給料も高くなりますが、大手企業では、一般的にあまり大きな収入の伸びはなさそうな感じがします。特に35歳以降の年齢の方は、難しいのかもしれません。

バブル崩壊以降、大手企業では「目標管理」という人事制度を導入して、成果を出せなかった場合は給料の上昇もないという仕組みに転換した企業が多かったみたいです。私の勤めていた会社でも、このような仕組みでした。

どこかの雑誌か新聞で読みましたが、この仕組みは、結局、企業の人件費削除のための仕組みだったみたいですね。

結局、目標を低く設定すると「やる気のないやつ」とか「目標が低すぎるから高めに設定しろ」と修正されます。一方、目標を高く設定すると、結果的に目標を達成できないため、「昇給はなし!」もしくは「低い昇給」ということになります。

実際は、目標管理シートに書いたこと以外にも、やることがいっぱいあり、そっちの方が重要だったりするのですが、シートに書いていないと評価されなかったりもします。

結局、目標管理のためのシート記入に時間をとられるだけで、成果は結局、上司のご機嫌次第。あんまり意味のない仕組みのような気がします。

こんな状態の会社では、給料は「多少」しか伸びないんでしょうね。

経済の好循環は、始まったばかりですが、好循環といっても、フリーターが増加し、年収200万円、300万円で生活している人が増えている一方で、年収1000万円以上なんて人も増えてきました。

そうです、いままで「総中流層」の日本でしたが、高所得者と低所得所との二極分化が始まっていると思います。ですので、今後の株式市場や経済の状況を見る場合、過去の歴史は参考にならないでしょう。新しい社会構造になりつつあるからです。

こんな世の中ですから、現在では、副業をやるサラリーマンの方も多くなっているんですね。
世の中いろんな副業がありますが、「オイシイ話」には、裏があるので、気をつけてください。
年利300%の金融商品とか、1回のアルバイトで50万円とか、必ず裏には何かありますから。

話し変わって、いま為替が急激に円高になっています。
大手企業の来年度の想定為替レートは107円〜118円くらまでとかなり幅がありますが、いずれにせよ10円円高になってしまったら、為替差損が発生します。
いまから10円の円高はありえます。

ただ、大手輸出企業は、主な生産工場を海外に持っているので、以前よりは円高に対する抵抗力は十分あります。
しかし、輸出比率の高い企業の銘柄を買う場合は、想定為替レートをしっかりと把握して買うことだと思います。四季報やら会社の決算報告書をしっかり見るようにしましょう。

今後、円高が進むと内需株に目が向くという流れになると思います。
あと5月1日から会社法が変わり、以前よりもM&Aしやすくなりました。
そういえば、昔、ウェルネットはM&A銘柄で注目された時期がありましたよ。いまはそんな期待よりも本業での活躍に期待してよいと思いますけどね。内需株ですし。

レックスホールディングスは、本日上昇しましたが、日証金の状況は、新規203、返済44。板を見てると一気に30枚、40枚買っていた人がいたので、たぶん信用買いだと思いましたが、やはりそうでした。終値が386000円でVWAPが385200円なので、とりあえず今日買った人は一安心かもしれませんが、明日以降の株価の動きを注意しないといけません。

教科書的は、移動平均線からの乖離が大きくなっている状態なので、短期での反発だと思います。今後、株価がこれから上昇すればよいのですが、下落した場合、負のスパイラル継続となります。
個人的には、長い下ひげが出ないと、現状、ちょっと反転のタイミングが分かりにくいチャートだと思っています。



5月2日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。

FRB議長の発言で円高一服ですが、これはリップサービスでしょう。
今日も小動きで、全体はやや下がる感じかもしれませんね。
アムスクは下値切り上げ中。

今日の株価材料(新聞など・2日)円高一服、「利上げ継続示唆」で
▽急激な円高一服、1日のNY市場で一時1ドル=112円台も――「FRB議長が利上げ継続示唆」で
▽米株続落――ダウ23ドル安、ナスダック17ポイント安
▽2005年の企業の余裕資金、4年ぶり減少――設備投資に充当(日経)
▽郵政公社の4月末投資残高33%増――新年度販売好調で(日経)
▽三菱東京UFJ銀、アジアで日系企業開拓を強化(日経)
▽1―3月期のGDP予測、1%成長に減速――4―6月期は再加速、民間予測平均(各紙)
▽4月末の自動車販社、統合による経営基盤強化でピーク比2割減(日経)
▽トヨタ、2年連続大幅増配へ――06年3月期、20円前後で検討(読売)
▽郵政公社、ヤマトHD元幹部を部長級で採用(日経)
▽S&P、阪神問題で阪急HDの格下げ検討を発表(日経)
▽ヤマダ電、カー用品・出張取り付けサービスを全国展開(日経)
▽ガソリン価格急上昇、小売り・陸運対策に奔走――配送経路見直し、値上げ交渉など(日経)
▽酒税法改正で増税の「第3のビール」、各社で対応分かれる――イオン据え置き、ダイエー2円上げなど(日経)
▽三井物と三菱商、サハリン2のLNG全量販売にメド――08年生産開始へ前進(日経)
▽三井物など、豪州油田で生産開始――日量1万バレル以上に(日経)
▽パイオニア、06年度の自社ブランドのプラズマパネルを5割増産(日経)
▽西友、06年12月期営業益5倍強の66億円に――07年12月期も増益、CEOインタビュー(日経)
▽ブリヂストン、1―3月期純利益4%増(日経)
▽三和シャタ、07年3月期経常益16%増に(日経)
▽ワコールHD、06年3月期純利益を上方修正(日経)
▽伊勢丹、06年3月期は営業益最高――全直営店で販売増(日経)
▽藤和不、06年3月期営業益10%減――リストラで子会社減少(日経)
▽日本粉、安価の輸入粉増響き06年3月期営業益11%減(日経)
▽丸一管、純利益が2期連続で最高――06年3月期、年7円増配へ(日経)
▽日ハム、06年3月期純利益予想を上方修正(日経)
▽マンダム、広告費などかさみ06年3月期営業益10%減(日経)
▽メイテック、06年3月期純利益を下方修正――売上高、営業益は従来通り(日経)
▽パソコン用液晶パネル下げ止まらず、ノート型も最安値――4月、15型110ドル後半(日経)
▽コカウェスト、57万本回収――鉄粉混入で(各紙)



5月2日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。
今日は、日経平均が大きく上昇。うれしい誤算でした。
かなり為替に影響に敏感な相場展開になっています。

アメリカの雇用統計が、5月5日に発表予定です。これをにらんで、為替は円高一服となったようです。なぜそうなったのか?は、まずアメリカ雇用統計について知る必要があります。

アメリカの雇用統計は失業者数と非農業部門雇用者数の推移を見る統計です。

アメリカでは、業績が悪化するとすぐに人減らしをすることが多いため、景気と雇用者数の連動性が日本よりも強くなっています。

今回の失業率予想は、4.6−4.7%です。

指標の読み方ですが、一般的に失業率5%を下回るとインフレ懸念が出て、利上継続となり、株価には(一時的に)悪材料となると言われています。

なぜインフレ(物価上昇)懸念が出るのか?

失業率の低下は労働力人口に余裕がなくなってきていること、つまりは人手不足を意味しますので、人手を確保するための人件費上昇につながります。

人件費の上昇は企業にとって生産コストの上昇を意味し、それが製品価格の引き上げとなって表れてくれば、物価の全般的上昇、すなわちインフレの加速をもたらします。

そうなると、物価安定を使命とする FRB (連邦準備制度理事会)は利上げに動きます。

一方、失業率の低下は、消費者物価指数の上昇となっても表れます。消費者物価指数のおよそ6割を「サービス価格」が占めている関係で、人手不足による人件費の上昇がここに跳ね返ってくるというわけです。

というわけで、今回の失業率が予想より低かったとなれば、インフレ懸念 inflation fears が台頭し、さらに FRB が金利を引き上げるのではないかという利上げ懸念(interest rate concern) に結びつきます。

利上げとなれば、カードローンや自動車ローンの金利が高くなり、消費が減速して、企業の売り上げに響きますし、設備投資もしにくくなり、企業収益にいいことがありません。従って株価に悪影響を及ぼします。

一方で、利上げ継続となるわけですから、為替はドル高円安になるわけです。

いまの地合では、日経平均は為替による影響度が大きいため、今日は市場に好感されました。しかし、アメリカの株式市場にはマイナス要因に働くので、日経平均にもマイナスです。単純に言えば、±ゼロでしょうから、しばらくボックス圏で推移したあと、日本の景気回復を織り込む形で緩やかに上昇というパターンなんでしょうかね。

さて、ウェルくんですが、相変わらず1株2株で下げていますが、そろそろ決算が出ます。信用買い残は1300株ほどで安定推移してしまっています。この買い残は、良いものではありませんが、減らないところを見ると期待の表れか?人気が出て出来高が増えて、株価上昇+買い残の現象という動きが出てくれば、逆に良いサインとなります。さて、どうなるか・・・。

レックスHですが、反転しそうな雰囲気になってきました。
信用買い残は前週比で+548もアップ!(>_<) 今日の日証金速報は新規15,返済194。今日は信用買いの返済売りをこなしての上昇だったと言えるでしょう。ただ、今回の反転はダマシである可能性も否定できないので、まだ様子見が必要かもしれません。底値圏であるっぽいんですけどね。




5月4日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。

沖縄の米軍基地移転の話ですが、現在、よくニュースで出ています。

ニュージーランドで知り合った沖縄出身の人に、米軍基地の移転について話を聞いたところ、基地移転に賛成する人もいれば、沖縄の人でも反対している人がいるそうです。
賛成の人は、騒音や米軍がうっとおしく思っている人、反対している人は、基地があることによって潤っている商店や米軍の方に土地を貸している人たちらしいです。

聞いた話なので、あっているかどうか分かりませんが、どこの世の中にも、利害を関係が絡んでいるんでしょうね。

ただ1つ言えることは、米軍基地移転により、沖縄の地価は上昇すると思います。
海外でも、OKINAWAはかなり有名です。
中国でも、台湾でも、ニュージーランドでも、沖縄と北海道は知っている人が多く、ぜひ旅行で行ってみたいと言う人がいっぱいいます。

県別の経済成長率でも1位だったというニュースもありましたし、これから団塊の世代が退職し、老後は沖縄で!という人も増えるでしょう。

実際に、沖縄で不動産屋を営んでいる方に聞いたところ、田舎の方の土地でも売れていると言ってました。

現在、アパート経営をするサラリーマンも増えていますが、沖縄はねらい目かもしれませんよ!

米軍移転の件ですが、韓国では、すごいことになっていましたね。
ニュースを見ましたが、韓国国民は日本国民よりも自己主張が強い!というか、日本国民が大人しすぎるのかもしれません。


今日は、テレビで台湾に新幹線が導入される番組をやっており、興味深く見てしまいました。
当初、台湾では、フランスのTGV方式で高速鉄道網を構築しようとしていましたが、最後に、日本の新幹線が逆転受注に成功したという内容でした。

逆転受注のキーポイントは、ずばり日本の技術力の高さにあったと思います。
日本には資源はありませんが、高い技術があります。

世界で認められる技術(強み)を持つ会社は、やはり強いんでしょうね。

昨日、FFミラーという特殊な鏡を作っているコミーという会社の特集番組をやっていましたが、この会社も世界の唯一の高い技術力が評価されて、ボーイング社からFFミラーの受注が大量にきたそうですよ。

このような視点で銘柄探しをしても面白そうですね。
ちなみに、新幹線の車両を作っているのは、川崎重工です。

アメリカの学校で清涼飲料販売停止のニュース
これは、無糖飲料に強い日本の清涼飲料メーカーには、参入、マーケット拡大のチャンスかもしれませんね。日本ではどこにでも売っている無糖茶ですが、日本以外の国では、なかなか探すのが難しいです。特にアメリカで、無糖飲料を探そうとすると、水しかないですね。

日本の無糖茶は、あっても高いので、あまり買う気がしませんが、この動きがきっかけになっても、アメリカ人もヘルシー嗜好になり、日本茶や紅茶などの無糖茶を飲むようになるかもしれません。




5月6日 深夜のコメント    

みなさま、こんばんは。
注目のアメリカ雇用統計が発表
市場予想通り、失業率は4.7%。
5%以下でしたので、FRBは利上げ継続という方向でしょう。

5月6日 株式投資ランキング

つまり、アメリカでは順調に景気が拡大しているということであり、それを好感してか、ダウは高値を更新しています。

教科書的には、利上げ継続は短期的に株式市場にマイナスなんですけどね。
あと、為替は、円安ドル高になるはずなんですが、なんと112円まで円高が進んでいます。

景気動向を反映する指標として注目されている4月の新規就業者数(非農業部門)が前月比13万8000人増と市場予想(20万5000人増)を下回ったことを受け、円買い・ドル売りとなりました。

一般的に、15万人増が雇用回復の目安といわれており、これさえも下回ったために、ドル失望という流れになったみたいです。失業率と雇用者数の数値はセットで良くないと評価されないところを見ると、やはりいまは米ドルが売られやすい環境にあると思います。

最近、アメリカの財政赤字に焦点があたっているのも、ドル安の1つの原因だと思います。

円高が進行しているので、来週の東京株式市場にはマイナス要因かもしれません。
想定為替レートを$1=112円以上で出している輸出企業は、ちょっと厳しいでしょう。
逆に、内需株が注目される流れになると思います。

あと、海外旅行に行って帰ってくる人は、外貨から日本円への両替がマイナスでしょうから、ちょっと悔しい思いをしていると思います。後の祭りですが、今回みたいな場合は、現金の両替を最小限にして、クレジットカードで買い物した方が良かったのかもしれません。

5月6日 オール株ランク

今回の為替・株式の動きも完璧に教科書通りとはいかなかったので、やはり経済・株式の世界は、奥が深いですね!





5月8日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。 5月8日株式投資Ranking

円高が進んでいますが、今日の輸出企業やその他の銘柄を見ても、強い気配です。
GW前に手仕舞った人の買い戻しも入っていると思いますが、各企業が想定為替レートを引き上げたのが、好感されたのかもしれませんね。

今日の株価材料(新聞など・6―8日)米ダウ最高値に接近
▽米ダウ平均、2―5日通算で234ドル上昇――5日に雇用統計受け2000年最高値に接近
▽円相場、8日早朝のオセアニア市場で1ドル=111円台に上昇
▽日立、世界標準ICタグ量産 月200万枚体制(日経)
▽地価の合計、15年ぶり上昇――公示地価調査地点、加重平均で日銀試算(日経)
▽JAL、中国東方航空と航空貨物で提携(日経)
▽NTTドコモ、3G携帯の契約数1.5倍に――今年度計画(日経)
▽ヨロズ、部品値下げで米GMを提訴(日経)
▽パソナ、上海に子会社――日系企業に人材紹介(日経)
▽CCC、中古DVDの販売本格化――ネットで買い取り(日経)
▽阪神、京阪電と一時統合交渉――村上氏側交え3月まで(朝日、以上8日)
▽石川島・川重など、米NASAやボーイングと次世代超音速機研究へ(日経)
▽富士通、北米に統括会社――来年度にも、営業・開発一体化(日経)
▽決算短信、訂正が急増――昨年度1400件、3年で2.9倍(日経)
主要輸出企業、為替想定「107―110円」――今年度、円高方向に修正(日経)
▽野村が約100人増員、大和など新事務所――証券大手がアジア拠点強化(日経)
▽阪神、村上ファンドに照会状――株主提案に説明要求(各紙)
▽阪神・玉井社外取締役、「阪神反対なら再任辞退」(日経)
▽OLC、TDSで販売のクッキー回収 無認可物質混入で(各紙)
▽金融庁、REITの監督強化――資産評価など聴取(毎日、以上7日)
▽TBS、村上ファンドが再び大株主に 3―4%保有か(日経6日夕刊)〔NQN〕

5月6日 ALL株Rank

◇今日の株価材料(新聞など・3―5日)トヨタ、2010年世界販売1000万台
▽大手スーパー、今年度改装投資45%増――郊外出店規制控え(日経)
▽イオンクレなどカード各社、銀行代理店参入に向け定款変更へ(日経)
▽阪急HD社長、村上ファンドの阪神株買い取り「今月中旬の合意、目標に」(日経)
▽NEC、高速ネットでのウイルス検知専用装置を開発(日経、以上5日)
▽Jパワー・石川島など、排出二酸化炭素を地下に埋設する技術を豪で初の事業化(日経)
▽国内半導体7社、今年度設備投資は1兆円で過去最大に(日経)
オフィス賃料、東阪の既存ビルで2年ぶり上昇――日経調査(日経)
▽4月の米新車販売は3.7%減 トヨタは15.2%増で過去最高(日経)
▽住友商、航空機リースを拡充(日経)
▽建設各社、工場建設の受注争い激化(日経、以上4日)
▽トヨタ、2010年世界販売計画1000万台――単体でGM抜き首位(日経)
▽NTT、今期大幅増配――年間配当8000―9000円に(日経)
▽みずほFG、前期500円増配――旧3行頭取への退職金見送り(日経)
▽村上ファンド、阪神取締役の過半数を要求(各紙)
半導体用シリコンウエハー6年ぶり値上げ(日経)
▽証券大手3社、自己資金による投資事業を大幅拡大(日経)
▽三井物、英で1000億円規模の不動産ファンド設定(日経)
▽大証、「ミニ日経平均先物」を7月に上場(日経)
▽ソニー、大型有機ELの開発を本格化(日経)
▽ハウス、前期の経常益過去最高に――13年ぶり住宅業界トップ(日経)
▽ヤフー、ネット通販1万店に――利用料抑え楽天を追撃(日経)
▽丸紅など3社、タイで自動車向けバイオエタノール生産に参加(日経)
▽武田、欧州の営業体制を強化(日経)
▽ファストリ、ユニクロの4月の売上高は9.3%減(各紙)
▽日精工、07年3月期の営業益22%増で過去最高に(日経)
▽共同印、06年3月期の純利益79%減(日経)
▽住友電、06年3月期の営業益は29%増で過去最高に(日経)
▽伊藤園、07年4月期の営業益は8%増に(日経)
▽電通、06年3月期の年間配当は1000円増の2500円 今期は3000円に(日経)
▽ペンタックス、06年3月期の純利益74%減(日経、以上3日)





5月8日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。 5月8日株式投資Ranking

市場は、米国利上げ中止を見込んで、円高傾向です。
米国の金利は、利上げ継続観測が流れたり、打ち止め感があったり、短期では二転三転していますが、すでにFFレートで5%まで来ています。

99年から2001年までの間に、5%→7%までFFレートが上昇した時期がありましたが、5%というラインは、一端、止めても良い水準でしょうし、もし上がったとしても、あと1%くらいということで、水準から考えると、打ち止めの方向で考えたほうが良さそうです。

米国の利上げが止まれば、中国・人民元の切り上げ圧力&日本の金利上昇見込みで、円高に触れやすい地合でしょう。

主要企業も想定為替レートを高値107円くらいまで見ているみたいですが、100〜105円くらいまで見ておいた方が良いかもしれませんね。いま為替が動いているので、株ではなく外貨FXをやっても楽しめると思います。

円高はマイナス材料にもかかわらず、日経平均、TOPIX、ともに上昇。結局、日本経済の回復が根幹にあるので、現在の上昇トレンドは、もうちょいと続くと思います。

個人投資家に人気のある菱和ライフクリエイトが、社長逮捕により、-200円S安の834円、出来高56700株でした。
564万株の売り残しがあります。
電磁的公正証書原本不実記録・同供与容疑での逮捕といえば、イーホームズ関係者が逮捕された時と同じ容疑ですね。

現在、アイフル事件に見られるように、企業の社会的モラルが問われる風潮が非常に強い状態なので、菱和ライフがどこまで売られるか、非常に注目です。

現在の「大家さんブーム」に乗ってここの業績は結構良く、地価総額が15年ぶりに上昇したニュースを見ても不動産業界は有望なので、ブランドイメージのダメージが大きくなく、経営にも影響がないならば、数ヶ月で回復するかもしれません。

シノケンの時は、50万→30万円まで売られましたが、今回も1000円→600円くらいまでの下落はありそうですね。ただ、明日S安で寄った場合、短期で反発上昇の値幅が取れる可能性もあります。

その理由は、この会社の発行済み総株式数は直近で4563万株。浮動株比率は13%ということなので浮動株は約593万株。
今日、564万株の売れ残りが出たということは、ほぼ浮動株がすべて売りに回ったという感じですが、たぶん特定株主である一部の大口外資も売っているんだと思います。

いずれにせよ明日も、同レベルの売り気配が出て、寄り付いた場合は、売りが出尽くした状態になるので、真空状態になり、一時的に株価が反発しやすくなるためです。
その後は下値でしばらく揉む展開か?、もくしは、いまはやりのM&A狙いでどこかのファンドが安値で買うのか?は分かりませんが、要注目の銘柄でしょう。

ICタグ関連で、アムスクが面白い気配になっていますね。買い板がかなり厚くなってきました。ゆるやかに上がっているのが良いと思います。5月8日ALL株Rank





5月9日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。5月9日株式投資Ranking

日経平均は、一服。いままでの上昇ペースから見ると、当然かもしれません。
菱和ライフは、まだ寄りませんねー。売りが620万株、浮動株以上ありますから、やはり大口さんも処分してきているみたいですね。それか信用の売りが相当出ているのか・・・・

レックスHは、寄り高ですが、徐々に戻しています。とりあえずは、底値を確認した形でしょうかね!?ただ、戻りは少し鈍いです。チャート的には、一回利食いは入るタイミングなので、W字型になったときの底で買うのがもっとも良いかもしれませんね

今日の株価材料(新聞など・9日)金融庁、中央青山の業務停止へ
▽米国株、ほぼ横ばい――FOMC控え様子見気分強いもダウ平均6ドル高、ナスダック2ポイント高
▽8日のロンドン市場で円相場が一時1ドル=110円台つける――日米金利差縮小の思惑も
▽NY金、7日ぶり反落――NY原油は一時約1カ月ぶり68ドル台
▽金融庁、中央青山監査法人の一部業務停止命令の方針固める(各紙)
▽トヨタ、80万円切る新興国専用車開発――2010年メド(日経)
▽外国人投資家、内需企業の株保有拡大 住金・三井不は半年で3―4ポイント上昇(日経)
▽野村グループのジョインベスト証券、ネット証券で手数料最低水準に(各紙)
▽昨年の中国企業、1株利益4年ぶり減 赤字企業も2割弱(日経)
▽世界の株価「最高値」――モルガン算出のMSCI指数(日経)
▽今年のユーロ圏、2.1%成長に 欧州委が見通し上方修正(日経)
▽NTTドコモ、携帯に生体認証――決済利用を促進(日経)
▽トヨタ、今期にも四半期配当実施を検討(日経)
▽ガソリン15年ぶり高値――1日時点で店頭134.9円(各紙)
▽東電、原油を直接輸入 今年度は3%・価格交渉力高める(日経)
▽東ソーと子会社、ウレタン原料の生産能力倍増(日経)
▽田辺薬、後発医薬品への参入を検討(日経)
▽JT、セルビア最大のタバコ会社を39億円で買収(日経)
▽エーザイ、今期営業益5%増の1000億円に 100円前後に増配の公算(日経)
▽牧野フ、前期純利益3倍の93億円――2円増配(日経)
▽ブレーキ、前期純利益最高――合理化でコスト削減(日経)
▽AOCHD、前期営業益8%増の198億円 在庫評価益寄与(日経)
▽モスフード、前期最終黒字11億円――当初予想上回る(日経)
▽ニチアス、前期経常益最高――工場メンテナンス事業好調(日経)
▽ニッシン、前期純利益38%増――「過払い金」吸収(日経)
▽日製鋼、前期経常益90%増――13期ぶり最高(日経)
▽GMO、6月中間純利益25%減――利息返還金膨らむ(日経)
▽東急、グループの資金調達を本体で一元管理 新規借り入れ抑制(日経)
▽TV液晶パネル一段安――需給緩み大画面競争激化(日経)
▽サウジ、軽質原油調整金引き上げ――6月積み直接取引(日経)
▽天然ゴムの国際価格が高騰――減産期明けでも品薄感(日経)

5月9日ALL株Rank





5月10日 朝のコメント   

みなさま、おはようございます。5月10日株式投資Ranking

NYダウ、高値更新。
ウェルは、やや強めの気配ですが、ほぼ変わらず。じわじわでOK。出来高は少し増えそうです。
菱和ライフは、まだ寄りそうもありませんね。

今日の株価材料(新聞など・10日)ヤマトHDと郵船が提携
▽9日の米国株 ダウ6年4カ月ぶり高値、ナスダックは反落
▽NY円 続伸、一時110円台
▽NY金 急反発、25年ぶりの700ドル台
▽ヤマトHDと郵船が提携――5月末メドに資本提携(日経)
▽JAL、社債償還に備え来月にも第三者割当増資1500億円(日経)
▽新生銀、06年3月期純利益を13%増の760億円に上方修正(日経)
▽イートレード、売買手数料引き下げ(各紙)
▽日本紙、基幹設備を一新――生産能力は国内最大級に(日経)
▽住友ゴ、230億円で工場建設――タイヤ年産1億本へ(日経)
▽楽天、1―3月期経常益2.5倍 TBSに株主提案せず(各紙)
▽関西電、美浜原発の再稼働協議をきょう申し入れ(日経)
▽村上ファンド、阪神に情報開示を要請(各紙)
▽新日鉄系と住友電系子会社、ステンレス鋼線統合(日経)
▽CSP、沖電気と組み小売・外食店向け現金管理事業を開始(日経)
▽旭化成グループの旭有機、中国で自動車向け樹脂生産へ(日経)
▽東芝、次世代DVD搭載パソコンを北米に出荷(各紙)
▽武田、07年3月期の研究開発費2000億円規模に(日経)
▽住友商、フィットネス事業をルネサンスに売却(日経)
▽富士重、社長に森常務執行役員が昇格――円安追い風に06年3月期経常益7%増(各紙)
▽中国電、社長に山下副社長が昇格――福田副社長は会長に(日経)
▽伊藤ハ、ソーセージなど平均1割値上げ(日経)
▽東電、コスト削減効果で06年3月期純利益が過去最高(各紙)
▽関西電、06年3月期経常益17%減――原油高騰など響く(日経)
▽セコム、セキュリティ事業好調で06年3月期純利益9%増(日経)
▽OLC、愛知万博・厳冬響き06年3月期経常益13%減(日経)
▽CSKHD、金融サービス・証券拡大で06年3月期営業益5%増(日経)
▽サンリオ、06年3月期の最終損益を上方修正(日経)
▽ミネベア、06年3月期純利益24%減(日経)
▽メディ・パル、06年3月期純利益2.4倍(日経)
▽ぴあ、06年3月期の最終損益を下方修正(日経)
▽アルフレッサ、06年3月期業績予想を上方修正(日経)
▽H形鋼、店売り市場で8カ月ぶり反発(日経)
▽クラレ、ナフサ高転嫁で機能性樹脂を値上げ(日経)
▽東映、2億9000万円所得隠し――国税指摘(朝日など)
5月10日ALL株Rank



5月10日 夕方のコメント 。5月10日株式投資Ranking

amazonの売上げって、ご存知ですか?
2006年通期売上は、99億5000万ドルないし105億ドルの見込みです。

日本市場は売上の10%を占めます。
つまり10億ドルの売上です。10億ドル=1100億円。

収納代行分が仮に10%としても、110億円。
純利益収入が上記売上の5%としても、6.5億円。





5月10日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。5月10日株式投資Ranking

日経平均、大きく崩れました。
円高、FOMC、中央青山の件で監査法人に対する信頼の失墜による業績数値への信頼度の低下・・・・などなど、いろんな理由が言われていますが、いま業績に対するインパクトがもっとも強いのが円高です。まだ日経平均は円高を織り込む形になっていないと思います。

米国は、貿易赤字解消のために、ドル安円高を容認しています。

人民元の切り上げ等考えると、どう見ても方向は円高です。日本企業は104円までの円高ならば、為替差損が発生しないと言われていますが、経団連の奥田会長も危惧しているように、急激な円高はやはり問題。株式マーケット的にも、円高を織り込んでいないので、このまま行って欲しくはありません。110円で踏みとどまって、ボックス圏に入ってくれればと思っています。

円高のためか、ニュージーランドドルも予想通り大幅に下がっています。
円高の影響もありますが、日本の利上げを見込んでニュージーランドドルを売って、円を買う状態になっているためです。$NZ1=70円を切り、損切りでニュージーランドドルを売る人も出ているかもしれません。個人的には60円〜65円くらいまでニュージーランドドルは下がると思っています。

5月10日ALL株Rank

菱和ライフですが、ちょっと雲行きが怪しくなってきましたね。
本日も約996万株という大量の売り物を残して終えました。

今日の新聞を読んだら、どっぷり暴○団と関係があるような感じなので、たぶん、捜査が入ればボロボロと会社にとって好ましくない「証拠」が出てくる可能性大です。

最悪、免許取り消しもあった場合、上場廃止というシナリオもあるかもしれません。
社長が創業者であり、ワンマン経営であったことから考えても、社長がいなくなった場合、会社の崩壊が早まる可能性もあります。

ただ、首都圏で投資用マンショントップの企業ですから、どこかが名乗りを上げて買収(吸収)するでしょう。不動産業界は、金利が上がるこれからが非常にオイシイ商売ですから。

株価の動きを想像するならば、500円以下で全株寄付き、その後上昇。もし300円くらいで全株寄った場合、500円くらいまで一気に戻す動きになるかもしれません。
大量保有報告書などに、有名な投資ファンドの名前などが載れば、V字型のチャートになると思います、が、これも短期。
捜査が進むにつれて、悪材料が出て、またズルズル下がり、その後はマネーゲームの展開になると思います。

寄ったら、ギャンブル的に楽しめそうな銘柄でしかない状況だと思います。ご注意を。

レックスHは、やはり40万円にある上値抵抗線で素直に売られて反落。

日証金速報を見ると、新規20、返済216と返済がやはり進んでいるので、信用買いをこなしている状態ではあります。明日、もう1押しあるかもしれませんが、W底をつけるという前提でいくならば、打診買いできる状態になっていると思います。

遅かれ早かれ優待取りの動きが出てくるはずなので。
ただ、信用買いの返済売りがどのように出てくるか(成行で大量に売ってくる)で、もちろん35万円くらいまで下がる展開も考えられます。

売り板を見ると1人で30株やら、15株やら持っている方の指値が見られます。一方、買い板は1〜5枚くらいの小口買いです。この状況を見ると、まだ少し揉みそうな感じです。
ちなみに私は本日打診買い実施。


ウェルネットですが、今後はあまり多くを語らないことにします。
amazonの件もプラス要因ですが、システム設備投資が今期で終了したならば、07年度の利益見通しの答えは明白です。

ネックは需給。今年の1月に高値を付けており、信用買い残もここから伸びてしまっています。
株価が68万円以上を回復してくれた場合、重し解消になりますが、現状では、6月の期日に向かって信用買いの返済売りが徐々に出てくる可能性があります。

この売りをこなしながら、徐々に信用買い残を解消して、スタートするという形になると思います。56万円には非常に強いサポートラインがあるので、たぶん下げても限定的です。というか、現状下値を切り上げていますので、このまま、じわじわと緩やかに上がってくれれば良いと思っています。出来高がもう少し欲しい。

現在、かなり地味です。日経新聞にも数値結果だけでした(^^;)でも、それでOK。
実は美人なのに、今はめがねを掛けたおかっぱの女子高生といったところですかね。スタイリストの目に留まって、イメチェンがあったら、大人気アイドルになれるかもしれません。




5月11日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。5月11日株式投資Ranking
親の一高たかはしは、分割で買い殺到です。S高気配ですが、こんなにことになれば、子も目立ちます。

今日の株価材料(新聞など・11日)上場企業の前期、3年連続最高益
米0.25%追加利上げ――FOMC声明、利上げ余地残す
▽米国株、ダウ平均が2ドル高で6年ぶり高値 ナスダックは17ポイント安
▽米為替報告書、中国に強い不満表明 「為替操作国」には認定せず
▽MSCI見直し、標準指数に日本株21銘柄組み入れ、7銘柄削除
▽上場企業の前期、3年連続最高益――経常益20%増(日経)
▽金融庁、中央青山に業務停止命令 7月から・対象2300社(各紙)
▽トヨタ、前期売上高21兆円でフォード抜く 純利益17%増(各紙)
▽新生銀、台湾金融持ち株会社に出資(日経)
▽東芝、3年で2兆円投資 来年にもフラッシュメモリー国内工場5棟目着工(日経)
▽ソフトバンク、前期5年ぶり最終黒字 3G基地局倍増へ(各紙)
▽村上ファンド、TBS株5.6%保有 大量保有報告書・阪神株も増加(各紙)
▽ガソリン、8日時点の店頭価格135.9円に上昇(日経)
▽NTTドコモ、音楽配信事業に参入――auなどに追随(日経)
▽三菱化、米エクソンとの樹脂合弁を全額出資子会社に(日経)
▽三井物、2年で8000億円投資 資源・インフラなど4分野(日経)
▽三菱マ、前期純利益3.6倍で過去最高 製錬事業が拡大(各紙)
▽大日印、前期純利益9%増で過去最高 ICカード好調(日経)
▽カシオ、前期純利益10%増で過去最高――3円増の20円配(日経)
▽オリンパス、前期最終黒字285億円――7円増配(日経)
▽ダイキン、前期経常益6期連続最高に――空調機器伸びる(日経)
▽ベネッセ、前期純利益12%増――通信教育講座が好調(日経)
▽イーアクセス、今期1800円配に拡大 四半期配当も実施へ(日経)
▽光通信、前期業績を修正――VCファンド7社を連結に(日経)
▽堀場製、前期経常益26%増――排ガス計測システム好調(日経)
▽アルプス、前期純利益16%増――音響製品好調・円安寄与(日経)
▽ミヤチテクノ、今期10円増配――株式分割実施の公算(日経)
▽菱和ライフ、前期純利益24%増 ビル虚偽登記は関与否定(各紙)
▽NTTデータ、前期純利益40%増(日経)
▽日本ヒューム、前期経常益2.1倍(日経)
▽アルミの国際価格、18年ぶり3000ドル台(日経)
▽鉄スクラップの東京市中価格、1年ぶりの高値(日経)

5月10日ALL株Rank




5月11日 夜のコメント 5月11日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。
更新遅くなってすみません。

親の一高たかはしは167万株の買い物を残して終わりましたが、167万株という数字を見たときに見間違えかと思いました。この内、成行きは165万株。引け間際にしばしばダメ元の買いが入るとはいえ、この数値は異常です。よっぽど他に物色したいものがなかったんですかね(笑)

アメリカではFOMCが0.25%の利上げをしました。
特にサプライズはありません。
それよりも人民元の切り上げ圧力をかけてきたので、間接的に円高になりやすい状態になっています。
中国国民が豊かになるには、人民元の切り上げが必要ですが、中国政府は簡単にはアメリカの言うことは聞かないでしょうね。

中国は本当に外交上手です。タダで人民元切り上げはしないでしょう。何らかの中国に有利な条件を裏で引き出した上で、その見返りに切り上げを行うと思います。

今回、アメリカは為替操作国に中国を認定しませんでしたが、しなかったというよりもできなかったというべきでしょう。中国はいま米国債を大量に買っています。日本も大量に買っていますが、日本の場合は、アメリカのお財布代わりで買わされているので、持ち続けるしかありません。

でも中国の場合は、「我々の機嫌を損ねたら、容赦なく米国債を売る」と外交カードに使っています。もし米国債が大暴落したら、アメリカは大変ですから、中国には迂闊に手を出せない状態です。ホント、したたかです。

ビックコミックスピリッツにDAWNという経済漫画が連載されていますが、今週号では、主人公が中国と手を組み、アジアの国家が主導する経済圏を作ろうという動きに入っていましたが、将来の日本経済のためにも、アジア諸国、とりわけ中国と協力しあっていくのは非常に重要だと思います。

中国とアメリカ、どちらの国にも行ったことがありますが、いま活気があるのは明らかに中国です。特に上海!行けば分かります。時間のある方は、ぜひ上海、北京でも良いです。行ってみてください。

経団連でしたっけ、最近、首相の靖国神社参拝に反対していました。中国との関係をこれ以上悪化させたくないからです。これに対して、首相は「経済と政治は別だ」と発言したみたいですが、何を言っているんでしょうか(苦笑)これじゃ、ダメです。

経済大国日本の発展は自民党の政治手腕よりも、松下幸之助や盛田昭夫、豊田喜一郎(トヨタ自動車創業者)、本田宗一郎という経済人が築いてきたと私は思います。

日本はアジア経済を再び牽引する重要な役目があると思います。政治家はもっと経済界をバックアップしなければいけないです。

我々も単に株を売ったり買ったりするだけではなく、投資をしていく中で、このような経済の状況や日本が将来どうなっていくべきかも考えて行くと、視野が広がって、豊かな知識や見識を持つ人が増えてくると思います。5月11日ALL株Rank

菱和ライフは、寄りでまさかの全株寄り。



こうゆう株は、寄ったあとの展開はいつもパターンでした。
たぶん、明日以降、大量報告書に買主が載り、ニュースになればまたひと上げあるかもしれませんが、その上げで大量に買った方は、売り抜けて、個人投資家が取り残されるというパターンになる可能性が高そうです。

このような株は、S安後の最初の段階で買い、とりあえず、すぐ逃げるのが鉄則です。買いそびれたら、諦めましょう。また同じようなシチュエーションは、今後いくらでもあります。

レックスHは、次第にW字を形成。
今は様子見ですね。

今日は以上です。




5月12日 朝のコメント 5月12日株式投資Ranking

みなさま、おはようございます。
ダウは下がりましたが、高値圏特有の動きです。明日、戻れば良し。戻らなければもみ合いに入る可能性があります。
でも、日経平均は下がったら買いチャンスというスタンスでよいと思います。


今日の株価材料(新聞など・12日)キヤノン、初の株式分割
▽11日の米国株 大幅安、ナスダックは3月以来の安値
▽キヤノン、初の株式分割 1株を1.5株に(各紙)
▽キヤノン、新体制を正式発表――御手洗会長はブループを指揮(各紙)
▽総務省が携帯電話に選択制導入を検討――メーカー直販にも道(日経)
▽後発医薬品の世界首位が日本進出(日経)
▽大証、注文処理能力を年度内に追加増強(日経)
▽政府・与党、15年度まで平均で実質成長率年2.2%以上を目標へ(日経)
▽5月の月例経済報告、「回復」を維持――バブル景気越えほぼ確実に(日経)
▽キリン、1―3月期営業益3倍超に――08年7月に純粋持ち株会社制に移行(各紙)
▽東芝、08年度の売上高7兆8000億円へ――中期計画、設備投資は2兆4000億円(各紙)
▽NEC、半導体など不振で06年3月期純利益84%減(各紙)
▽三菱重、中国で製鉄機械生産を増強(日経)
▽いすゞ、伊藤忠と共同出資で国内向け販売企画会社を設立(日経)
▽松下、SDカードにハイビジョン録画可能に――ソニーと新規格策定(各紙)
▽住友重、公共インフラ事業から撤退(各紙)
▽SUMCO、佐賀にウエハー新工場を建設(日経)
▽同和鉱、10月から持ち株会社制を導入(日経)
▽NTTドコモ、通信速度10倍の3.5世代携帯を発売へ(各紙)
▽外食チェーンの「宮」、コロワイドの傘下入りへ(日経)
▽飲食業売上高、首位マクドナルドが2年連続増収(日経)
▽ユシロ、事前警告型の買収防衛策導入を検討(日経)
▽インキ、06年3月期純利益50%減――米子会社売却で特損(日経)
▽古河電、リストラ一巡で06年3月期純利益61%増(日経)
▽コニカミノル、06年3月期最終赤字543億円に――カメラ事業の撤退費用を特損に計上(日経)
▽船井電、06年3月期経常減益――価格下落など響く(日経)
▽旭硝子、化学の利益率低下で1―3月期純利益8%減(日経)
▽新日石と郵船、船舶用C重油8.2ドル上げで合意――4月積み価格、4カ月連続最高値に(日経)
▽パルプ対日価格、4月積みも上昇(日経)
▽段ボール原紙の値上げ満額決着(日経)
▽銅が最高値に――ロンドン金属取引所相場上昇で鉛建値も上げ(日経)
▽JT、たばこ増税に伴い計116銘柄の値上げを申請(各紙)

5月12日ALL株Rank




5月12日 夜のコメント  5月12日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。
東証1部・騰落レシオ25は73.4、日経平均はボリンジャ-バンドで-2Σの水準。

日経平均が上昇トレンド&日本の経済は明るい、と信じられる人にとって、今日は絶好の買い場だったと思います。

そもそも高値圏にある場合は、ボラティリティの大きな動きになりがちですが、今日の動きはあまりにもNYダウの下落に過剰反応しすぎでしょう。
信用評価損率も7.38まで上昇。年末の頃とは、需給の状況も違います。

リニューアル後のHPに、「各種経済指標のコーナー」がありますが、これを見れば日本経済が以前と違い復活しているのが、よく分かるでしょう。(と言って、まだお見せできないので、すみません)

1つ懸念材料が、来週大きく反発しないとチャート的には、しばらくボックス圏で揉む展開に入る可能性があるということです。来週前半くらいに16900円以上になることを期待したいと思います。そうすればOKでしょう。


今日の日経新聞に、「新興市場株離れ」という記事が出ていました。
1月の高値から41%下落しているという内容の記事です。
このような記事が出るということは、そろそろ底です。

よく言われていることですが、雑誌や新聞に「もうダメだー」という悲観記事が出るようになれば買い、株長者で続出、イケイケどんどんのような好調な記事が出たら売り、という法則がありますが、安いからこそ、新興市場の銘柄は買いだと思います。

信用の期日は6ヶ月サイクルであり、1月に信用買いで高値をつかんでしまった人もそろそろ手放さなければならなくなってきました。これが過ぎれば、好転していくと思います。

人と反対のことをしないと、株式投資では儲かりません。

アムスクですが、業績修正が出ました。従来予想よりも赤字幅縮小。とりあえず上方修正でした。
              売上高     経常利益      利益
四季報予想       26700       450       -800
今回決算         27021       401       -591
来期見込み       27500       270(※163)  138

※来期見込みの経常利益は、新基幹システム入れ替えの償却費で1億6300万円分引かれています。一時的な費用なので、本来は433です。この来期見込み、保守的と読むべきか、それとも本当に厳しいのか?たぶん、今の風潮から低めの数値を出しているような気が個人的にします。

レックスは、見事にW字の状態。とりあえず打診買いできる水準でしょう。
6月末に優待権利取りがあります。1株で3000円、以後1株増える毎に3000円分の優待券がもらえます。この法則は10株まで続きます、10株以上で3万円まで優待券がもらえるので、お金に余裕のある人は10株まで持ちたいと思う人が多いはず。いまは権利取り約1ヵ月半前なので、そろそろ動き出すと思います。
ただ、今回は信用買い残が多いので、この消化が必要。チャートには長い下ひげが欲しいです。

菱和ライフは、もう勝つ確率の高い投資妙味がないので、様子見が良いでしょう。

では、良い週末を!(Have a nice weekend!)


5月12日ALL株Rank



5月15日 朝のコメント   5月15日株式投資Ranking

みなさま、おはようございます。
NY市場は先週末100ドル超の下げとなりましたが、週末をはさんで時間的に織り込む余裕があったので、東京市場はそれほどショックを受けていないみたいです。

しかし、CME日経平均先物は16325円と大証先物と比較して275円近くの安い状態なので、寄りもしくは前場は安く始まるでしょう。日経平均をチャートで見ると、既にボリンジャ-バンドで-2Σの状態ですので、安く寄った後は、反発する可能性が高いと思います。
あと、寄付前外国証券注文状況も注目ですね。

今日の株価材料(新聞など・13―15日)シカゴ日経平均先物1万6325円
▽12日のシカゴ日経平均先物の清算値1万6325円 大証終値275円下回る
▽12日の米国株は連日の急落 ダウ119ドル安、ナスダックは3ヵ月ぶり安値
▽主要企業の夏のボーナス、初の80万円台――中間集計(日経)
▽国交省、首都・阪神高速にETC義務化を本格検討(日経)
▽阪急HDの阪神株TOB、「17日合意難しい」 村上ファンドと交渉難航(日経)
▽丸紅、アブダビに総合商社を設立(日経)
▽NECエレ、インド企業と提携(日経)
▽図研、ロッキードにCADソフトを提供(日経)
▽千代建、鹿島石油から石化設備を300億円で受注(日経)
▽ぴあ、中国でチケット販売事業を開始(日経)
▽楽天、「市場」を米で展開 株式上場も検討――副社長(読売)
▽富士通、中小企業向けに情報システムの新サービス開始(日経、以上15日)
▽アサヒ、中国にビール新工場(日経)
▽デジカメ8社の世界出荷、18%増の7650万台 06年度計画(日経)
▽双葉電、薄型表示装置の電界放出型ディスプレー(FED)量産へ(日経、以上14日)
▽ソフトバンク、米アップルと携帯で提携 iPod内蔵機開発(日経)
▽福岡銀、熊本フ銀を統合(各紙)
▽NTT、06年3月期の営業益2%減(各紙)
▽三井住友FG、公的資金2040億円返済(日経)
▽資生堂・東洋水、中央青山監査法人との契約打ち切り(日経)
▽スズキ・ダイハツ、小型車で攻勢――新興国中心に拡販(日経)
▽阪神社外取締役の玉井氏、退任を表明(各紙)
▽オリックス、06年3月期の純利益82%増――村上ファンドへの出資は引き揚げ(各紙)
▽オンワード、ダイドーを持ち分法適用会社に(日経)
▽富士通、流通・製造業向けにCO2削減指南サービス(日経)
▽東エレク、06年3月期の営業益18%増(各紙)
▽住友電、06年3月期の経常益22%増 初の1000億円台乗せ(日経)
▽東急、06年3月期の純利益18%増に上方修正(日経)
▽コナミ、06年3月期の営業益91%減 従来予想下回る(日経)
▽ブラザー、06年3月期の経常益は実質20%増で過去最高(日経)
▽マクドナルド、1―3月期の純利益99%減(各紙)
▽東急建、優先株を一括消却――74%減資・CB発行へ(日経、以上13日)
5月12日ALL株Rank




5月15日 夜のコメント   5月15日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。
いまHPの移設作業を120%全力投球でやってますが、なかなかできません(汗)もう少々お待ちください。

本日発表された機械受注は、5.2%減少。4-6月期の受注見通しは2.5%減少。
これに反応して、ファナック等の機械株は売られましたが、上昇トレンドの波の上下にしか過ぎないでしょう。

日経平均は、一日マイナスでの推移でしたが、今日の高値で引けました。
冷静にテクニカルで見たとき、いまの水準は底値水準と言っても良いでしょう。このようなときに買いを入れないといけないと思います。

最近、テレパークが大きく下がっています。きっかけは決算です。決算内容が悪かったというわけではなく、いわゆる「材料出尽くし」での下げです。このような理由で下がる場合は、短期的には元に戻るのが早いはずです。中長期的には、チャートが崩れているので、回復には時間がかかるのかもしれません。

今日は、どこまで下がるか見ていましたが、28万円割った時は、買いと思ってすぐに買いました!ボリンジャ-バンドで-2Σが273000円で、今日の安値は274000円でしたから。
28万円を割ったときに、逆指値っぽい成行き売りが少し出たために一気に下げに拍車をかけた形になりました。あの逆指値の使い方は、間違えていると思いました。何もボリンジャ-2Σ付近で逆指値する必要はないと思います。

レックスHは、38万円を底にW字型の底値形成中です。
今日の日証金速報は、新規167、返済30。返済が、なかなか進まないのが気がかりです。
信用買い残の多さがある一方で、もうすぐ優待取りの動きがあるはずなので、なかなか判断が難しいところです。
現引きする人が増えてくれればいいのですが、お金があるんだったら、最初から現物で買いますよね(笑)

まだ、信用で気軽に買う方が多いと思いますが、気をつけてくださいね。
ネット証券って、気軽に信用取引ができる一方で、追証分のお金を入金できず、強制決済される人が結構いると思うんですけど、どうなんでしょうね。

昨日、日経新聞を読んだら、イートレード証券で営業マンを募集していたので、応募しちゃおうかな〜(笑)と一瞬思いました。ネット証券の裏側を見てみたいなーと思ったので。ただ、仕事でやるとなると、It's boring(退屈)。しかも自由に株の売買ができなくなります。というわけで、金融や経済は好きですが、もはや証券業には興味ありません。

テクニカル的には、NYも東京市場も明日はリバウンドでしょう。

5月15日ALL株Rank




5月16日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。5月16日株式投資Ranking
ダウは、テクニカル的に反発。
原油も大幅に下がり、CME日経平均先物も16530円(大証16480円)ですから、今日は東京市場も反発でしょうね。

今日の株価材料(新聞など・16日)米ナスダック、年初来安値
▽米国株、ナスダックが年初来安値――ダウ平均は3日ぶり反発
▽NY円・反落――1ドル=110円40―50銭で終了
NY金、大幅続落――NY原油も大幅続落
▽ホンダ、500億円で北米に新工場 年産15万台・09年稼働(日経)
▽金融庁、不動産投信でも大量保有報告を義務化の方針(日経)
▽4月末の株投信、45兆5400億円――バブル期に並ぶ(各紙)
▽FM東京と松下・三井物など、ラジオ使ったカーナビ更新システム開発へ(日経)
▽オリンパス子会社、がん早期発見が容易な内視鏡開発(日経)
▽日テレ、買収防衛策の「事前警告型」導入検討(日経)
▽ヤマトHD、社長に瀬戸氏――現場経験を重視(各紙)
▽スカパー、ハイビジョン対応受信機を投入へ(日経)
▽ソフトバンク、携帯ブランドも「ソフトバンク」に(各紙)
▽三井金、薄型テレビ向け新素材を開発(日経)
▽しまむら、靴専門店事業に参入 ユニクロ・イオンに対抗(日経)
▽ライオン、機能性食品に本格参入 独自素材使い飲料など(日経)
▽日本製粉、タイにフライ衣用プレミックスの新工場(日経)
▽ダイエー、4月の既存店売上高1%減(日経)
▽内田洋、韓国・釜山に物流中核拠点――税制面など利点(日経)
▽キーエンス、前期経常益844億円――FA用センサー好調(日経)
▽アステラス、前期経常益4%増――予想を84億円下回る(日経)
▽ニコン、前期経常益2.9倍で過去最高――年2円増配(日経)
▽シチズン、前期経常益14%減――電子部門が減収に(日経)
▽カルソカンセ、前期経常益3%増――アジア向け好調(日経)
▽雪印、今期7年ぶり復配の見通し――年3円(日経)
▽オークマHD、今期合併記念配5円――年15円配(日経)
▽スクリン、前期経常益20%減(日経)
▽菱ガス化、前期経常益34%増――2期連続過去最高(日経)
▽電通・博報堂DY、ともに前期純利益増加・増配(各紙)
▽横河ブ、前期最終赤字拡大――談合事件響く(日経)
▽東レなど監査法人を中央青山から変更 信越化は契約継続(各紙)
▽合板卸値、上昇続く――国産品14カ月ぶり800円台回復(日経)
▽銅建値、初の100万円台――LME急騰、加工品に波及(日経)
▽パソコン用DRAM、5月前半も価格据え置き(日経)
▽プラチナ、供給不足幅縮小へ――06年、英社が需給見通し(日経)
▽三洋電、業務用製品の売上高を2010年に1兆円へ(日刊工業)

5月16日ALL株Rank





5月16日 引け間際

こうなると15800が下値の目安か?
信用買いの方は、つらいでしょうね。ここまで下がってくると、どこまで下がるか分からない錯覚に陥るので、人によっては一気に投げて来ています。
この際、一気に下げて、週足で下ひげつけたほうが良さそうです。



5月16日 夜のコメント  5月16日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。
今日は、まさかの大幅続落。想像以上に買い手不在です。

信用評価損率は、高水準の7.38。つまり、信用買いしている人の多くが評価損を抱えたままになっているということです。

処置としては、このまま返済売りするか、現引きするかしないんですが、たぶん現引きする資金なんかないでしょうから、損を承知で返済売りせざるをえない状況でしょう。

株ブームに乗じて、信用取引を始めた初心者で、調子にのって目いっぱい買ってしまった人は、いま苦しさを味わっていると思います。

東証マザーズ指数も本日7%近く下落。個人の投げを連想させます。

マザーズ指数も、日経平均も1月中旬までヒートアップしていたのを覚えていますか?
この時、ダメ押しで信用買いも膨らんだと思います。

日本経済は復活しているので、基本的なファンダメンタルズは良いのですが、やはり需給には勝てなかったみたいです。
いまの動きは、やはり教科書通りの動きになってしまっていると思います。

5月16日ALL株Rank

その教科書とは、株を長年やっている方なら、よく知っている内容です。
※以下の文章参照

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買い残が急増している状態は、相場が上昇すると予想している投資家が多い半面、将来の売り需要が膨らんでいるとみることもできます。6カ月以内には必ず決済しなければならないのはもちろん、株価が予想に反して上昇しないどころか下落した場合などは、期限を待たずに投売りしてくる可能性もあります。その場合、買い残は大きな売り圧力になります。

反対に、売り残が急増している状態は、いずれ買い戻す潜在需要が多いということ。投資家の予想に反して株価が急上昇したら評価損に耐え切れず、買戻しのニーズが急上昇し、さらに株価が上昇することにもなります。これを「踏み上げ相場」といいます。

信用、現物どちらの取引でも、信用売り・買いが急増してから6カ月間の売り残、買い残の変化は要注意です。

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日経225の信用買い残を見れば分かりますが、やはり今年の1月がピーク。ということは、6月にかけて、需給的には調整という展開になりそうです。

もう少し、腰の強い相場展開を予測していましたが、今日の崩れ方見て、徐々にセリングクライマックスに近づきつつある時期あるとことを体感しました。



相場格言を1つ。
「強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく」

強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていくとは、強気相場は、皆が売りと思っている内に発生し、まだ強気相場とは言えないだろうと疑っている内に進み、トレンドが出てきたと皆が思ってきた時に相場に終局が近づいて、皆が買いだ買いだと大騒ぎする中で終わってしまうという意味です。

松尾芭蕉の俳句よりも、心に沁みた方が多いのではないでしょうか?(^^;)



そんなわけで、今日の寄り後の動きを見て弱い!と思ったので、昨日買ったテレパークは、薄利で売却し、今日の引け丁度に買いなおししました。なんかデイトレーダーばりの売買をしてしまっています。性には合わないのですが、実は実験売買の一環でこのような売買をしています。詳細は、また今度書きます。

ウェルネットも売られました。というか、ほとんどの株が売られました。

ただ、冷静にチャートを見ると、いまの水準は底値圏であることは、間違いないだろうと思っています。この判断は、数日経たないと分かりませんが、今日みたいな日こそ、打診買いするべきななんだと思います。ボリンジャ-バンドなどのテクニカル指標をみたときに、底値圏買いサインが出ている銘柄も多いと思いますよ。人が売っている時に、買う。 これが基本です。

話し変わって、タカラバイオのエイズウィルス死滅のニュース、すごいと思いました。昔、エイズ治療薬関連銘柄が賑わったことがありましたが、結局、連想買いレベルの一時的なブームでした。
ただ、今回、リアルに治療できる薬ができそうな研究成果なので、もし、完全な治療薬が完成すれば人類にとって、一大ニュースになると思います。



5月17日 後場寄り   5月17日株式投資Ranking

まだ弱いです。特に新興市場は、投売り継続です。
信用買い残のレベルを考えると、これもやむをえないですね。
投げが終ったころには、株価も安くなるわけですから買いも入り、再び好転するでしょう。
毎回同じパターンです。

今日の株価材料(新聞など・17日)円相場再び1ドル=109円台
▽円相場、再び1ドル=109円台に上昇
▽米国株、ナスダック指数が連日の年初来安値――ダウも反落
▽新日鉄など、自動車や家電に使う鋼板値上げを要請へ――鉄鉱石価格上昇で(日経)
▽政府、油田・ガス田の自主開発に出資拡大――原油高で政策転換(日経)
▽月例経済報告、景気「回復」を維持――バブル期超え戦後2番目へ(各紙)
▽アイフル、今期20%減益予想――上限金利見直しが追い打ちも(各紙)
▽東証、中央青山に業務停止処分の早期対応を要請(日経)
▽証券代、日電計算と共同持ち株会社――10月発足(日経)
▽石油元売り、収入伴わぬ最高益――原油高で在庫評価益(各紙)
▽阪急HD、阪神巡り村上ファンドと交渉継続へ(各紙)
▽NTT、中央青山監査法人の監査継続――テレビ東京はトーマツに変更(各紙)
▽東邦鉛、亜鉛鉱山などに150億円投資(日経)
▽新日石、JR東日本に来月から天然ガス供給(日経)
▽日産自、日欧に小型商用車の重点販売店(日経)
▽三井化学、機能性材料を強化――薄型テレビなど利用(日経)
▽ソニー、メモリー記憶媒体のPC――HDD使わず省電力(日経)
▽アイシン、色素使う太陽光発電を開発 4―5年後実用化(日経)
▽松下、石油温風機の所在判明65.1% 4月末時点(日経)
▽石川島汎サ、石川島が完全子会社化――石川島1.99株を割り当て(日経)
▽第3のビール、先行キリン優位――4月出荷量、年間で10%の伸びも(日経)
▽伊藤忠、日本アクセスを子会社化(各紙)
▽丸大食、ハムなど平均10%値上げ(日経)
▽石川島、前期純利益2.4倍の52億円――談合事件で受注400億円減(日経)
▽凸版、前期売上高で大日印上回る――48年ぶり、今期は再び逆転の見通し(各紙)
▽セガサミー、前期経常益14%増の1195億円――今期3%増に(各紙)
▽NTN、今期経常益10%増の360億円に(日経)
▽サークルKS株、村上ファンドが5%超取得(各紙)
▽ヤマダ電、大型TV好調――前期最高益、4円増配(日経)
▽日清食、「カップヌードル」35周年で今期記念配20円(日経)
▽穀物、国際価格が騰勢――小麦は2年ぶり高値(日経)

5月17日ALL株Rank



5月17日 夜のコメント  5月17日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。
サイトのモデルチェンジを急ピッチで進めていますが、なかなか大変です。
(たぶんページ数が100を超えると思います)
見るのは簡単ですが、作るのって大変!漫画家の気持ちがよく分かります(^^;)

さて、今日の日経平均はとりあえず反発しましたが、動きを見ていると恐る恐る買っているような感じでした。「まだ下がるんじゃないか?」という疑心暗鬼の状態です。

いまの動きは一言でいうと、(いつものパターンですが)最大の原因は需給要因だと思います。です。きっかけは円高で、円高になり、輸出企業の株が売られました。そこから全体に波及して、信用買いが膨れていた銘柄は投売りで下がっているというパターンです。

日本経済全体で考えば、今日も新聞に載っていましたが月例経済報告では回復基調据え置きです。現在、各企業設備投資に積極的です。ホンダも海外に工場をガンガン作り、トヨタも設備投資に積極的。その他自動車メーカーもガンガン自動車を作り続けています。

自動車が潤えば、その下にある系列メーカーも芋ずる式に潤います。
東芝も半導体工場にガンガン投資します。日本を代表する自動車、半導体は好調でしょうし、日本経済自体は、2008年北京オリンピックに向かって中国とともに成長すると思います。

株価は、半年先を見て動くといわれていますが、いまの動きは半年先がダメということではなく、年に1、2回ある単なるスピード調整と思ってよいと思います。

いまの動きは経済のファンダメンタルズとは関係のない、需給要因です。
もし業績の良い銘柄が売られている場合は、年に2,3回しかない仕込みのチャンスだと思います。

しかし信用買い残が減らないと、シコリが取れないと思うので、信用買い残高には注意してみておくと良いと思います。

現状は、需給バランスの悪い状態ですから、買い上がらなくても信用買いの人が成行売りで買いにぶつけてくれる状況になっています。今日、板を見ていても、誰も買いあがろうとしていません。


こんな状況だからこそ、買い手は買いあがる必要がない。そのため、株価は上がりにくい、という動きになっていると思います。

いまの水準はかなり安くなっている銘柄が多いので、買いたい人もそれなりにいるはずなのですが、買い様子見を決め込んでいる人が多いのでしょう。

このような状態の場合、株価の上昇に火がつくと一気に大きく戻すことも多いので、上がる時は、日経平均で300円アップとか、各銘柄で5%以上の上げになると思います。

しかし、短期で一気にV字回復するかということについては、疑問が残ります。
信用買い残が依然高水準だからです。今日も日経新聞に書いてありましたが、3市場の信用買い残がまた増加しました。

信用買いなんて、簡単にいえば、借金して株を買うということです。
株なんて、上がるか下がるか、分からないんですから、借金してまで買うものではないと思うんですけどね。

V字回復は、難しいので、W底かWW底か分かりませんが、15800円を底値の目処に下げ止まって、揉みながら信用買い残をこなし、需給好転後に、上昇というパターンになりそうですね。

5月17日ALL株Rank

今日、面白いニュースが2つありました。ソニーが、16GBのフラッシュメモリを搭載した「type U」(一番下)というハードディスクのないパソコンを発売するというニュースです。

とうとう、パソコンの記憶媒体もフラッシュメモリになる時代がやってきました。
ただ、この流れは必然でしょう。10年後には新発売される全てのPCの記憶装置がフラッシュメモリになっていると思います。ハードディスクメーカ危うし??

あと、バイオマス燃料についての記事が日経新聞の下の方に小さく載ってました(3cm×3cmくらいの小さい記事でした)沖縄のサトウキビ団体の代表みたいな人?が、小泉首相に会って、サトウキビを原料としたバイオマス燃料の生産と今後の将来性について語ったみたいです。

今週の週刊現代に、地球温暖化のために、アフリカ最高峰のキリマンジャロ山頂の氷河が溶けており、年々小さくなっていることなどが、カラー写真で載っていました。
読むと結構、衝撃を受けると思います。

現在の原油高騰は、ある意味、二酸化炭素削減への良いきっかけになっていると思います。
バイオマス燃料は、いまはまだコスト高ですが、低コストの生産方法が発明されれば、将来は、代替燃料として、普及すると思います。企業というと、月島機械、大成建設、三井造船、アサヒビール等、いろんなところで研究中です。
そのうち、相場の大きなテーマになると思います。

ウェルネットですが、今日の日証金速報は、融資14、返済19。出来高は135と最近にしては多いです。
今年の2月20日にかけて、出来高を伴って50万円まで下げたということがありましたが、この大きな下げのおかげで信用買い残が1500→1300まで減りました。そして、その後、すぐに戻しました。
ファンダメンタルズとは関係のない下げは、どこかで戻るので、売りたい人には売らせておけば良いでしょうと思います。今回の下げで、信用買い残は1000を切るのではないかと思っています。

レックスHは、38万円の攻防戦です。信用買いが相変わらず多いので、まだ微妙ですが、打診買いの水準ではあると思います。

テレパークも、不安定な動きでした。人が売るから売り、人が買うから買うという、個人投資家だけの売買のようです。ただ、チャートを冷静に見れば、どう見ても短期では底値水準です。戻す時は、2万円くらい戻りそうな感じがします。

かなり安くなっている銘柄が多いので、好業績銘柄で大きく下がっている銘柄は、いまこそが仕込み場でしょう。ただし、信用買い残みるようにしてください。
基本的には、反転を確認してから、買った方が、より安全です。

できれば今週週足で下ひげをつけて欲しいものです。


18日 朝のコメント  5月18日株式投資Ranking

みなさま、おはようございます。
ダウ急落により、信用買いを持ちこたえていた方も投げに出るでしょう。
今日、セリングクライマックスを迎える銘柄も多いと思います。
CME日経平均先物は15925円。私の下値目処は基本的には15800円です。最悪でも15500円でしょう。

今日の気配を見ると、下がりきっている銘柄は明らかに売り疲れています。レックス、テレパ、ウェル、そんなに下げていません。エルピーダもそんなに下げていないです。
買いを様子見していた人は、ここで仕込みに入るためでしょうかね。円安になったということも要因かもしれません。
今日、私も買いに入ります。


今日の株価材料(新聞など・18日)米国株急落、ダウ今年最大の下げ
▽17日の米国株、急落 ダウ今年最大の下げ
▽NY円、大幅反落――一時1ドル=111円台
▽ダイキン、エアコン海外大手を2300億円で買収(日経)
▽三菱UFJとみずほFG、公的資金を来月にも完済(読売)
▽経産省、原油高で石油国家備蓄を大幅積み増し(日経)
▽米牛肉輸入、来月合意探る――日米専門家会合、査察方法などで詰め(日経)
▽景気判断は据え置きへ――日銀決定会合、先行きは「拡大」に変更(日経)
▽ネット・中堅証券、「手数料ゼロ」投信拡販(日経)
▽横浜銀、「スイカ」付き銀行カード発行――地銀で初(日経)
▽T&D、前期最終利益は前期比4.3%減――価格変動準備金の積み増しで(日経)
▽北越紙、550億円で基幹設備を新設(日経)
▽ライブドア、金融事業売却へ――USEN軸に調整中(各紙)
▽石油元売り各社、ガソリン販売量がGW後急減(日経)
▽三洋電、白物家電事業の生産・販売体制を見直し 一部は海外に全面移管も(日経)
▽ネット競売大手、大量出品者氏名開示で安全対策に弾み――中・長期的に市場拡大も(日経)
▽ソニー、液晶TV用フィルム内製化で収益性向上図る(日経)
▽携帯電話出荷台数、6.4%増――05年度(日経)
▽三越、物流全施設を売却――100人削減、効率化急ぐ(日経)
▽NTT、世界最短波長の紫外線LEDを開発(日経)
▽松電工とエアウォータ、水回り製品事業を統合(日経)
▽ヤマダ電、クレジットカード事業に参入(日経)
▽三井物、加穀物大手に出資――菜種取り扱い拡大狙う(日経)
▽コナミ、減損損失の計上で06年3月期税引き前利益69%減(日経)
▽富士急、主力運輸事業が順調で06年3月期純利益30%増(日経)
▽TBS、制作費の積極投入が響き06年3月期経常益30%減(各紙)
▽岩谷産、07年3月期の経常益は横ばいに(日経)
▽TOWA、決算発表を17日から30日に延期(日経)
▽4―6月の薄型TV用DRAM大口価格、横ばい――需要好調で下げ一服(日経)
▽天然ゴム、内外で一段高――収穫進まず需給締まる(日経)
▽非鉄、内外で騰勢一服(日経)
▽東京精、鉄スクラップ買値500円上げ(日経)
▽汎用合成樹脂の値上げ交渉が長期化の見通し(日経)

5月18日ALL株Rank






5月18日 前場中のコメント  5月18日株式投資Ranking

日経平均は16000円の攻防。
各銘柄、だいたい寄り安の展開。
ただ、その後は、やはり様子見の展開の人が多く買いあがっては行かない人が多いみたいです。
夜ジャングルに迷い込んで、一晩過ごして、朝、とりあえず、朝食を食べたんですが、まだどちらにいくか決めかねている、そんな感じですかね。




5月18日 夜のコメント 5月18日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。

今日は、ダメ押しの下げとなりました。いざという時に備えてプールしておいた資金を半分使い下がっていた銘柄を買いました。

レックスHは、そのうちの1つでしたが、見事に戻って、してやったりという感じです。牛肉の日米専門家会合で、なんらかの合意が出ればさらにうれしかったのですが、そうはうまくいきませんでした。
ただ、6月中旬には再開予定です。牛角ではオーストラリア産の牛肉を使っているので、もうアメリカの牛肉はどうでも良いのかもしれませんが、牛肉銘柄としての注目の可能性は120%でしょう。

ウェルネットホルダーは、根性ありますねー!!!(笑)見ていて感心しました。
今日は、投げが出て一気に50万円くらいにまで下がるのかな?と思いきや、安値52万5000円です。

出来高も49!日証金の速報をみると新規3、返済11。ほとんど返済売りしていません。私みたいに平均取得単価40万円台の人が、信用買いの人にも多数いるということなのでしょうか??

なぜ投げないで平気でいられるのか、かなり謎です。どうせなら一気にアク抜けしたいところなので、投売りは大歓迎だったんですけどね。
投げない&出来高が少ないところをみると、こんな値段で売るのが馬鹿らしくなっているんでしょうか・・・・、冷静に考えると確かにありえない株価です。

今回のような下げ相場の場合、初心者の方は、奈落の底まで株価が落ちて行くのではないか?と錯覚する人も出てしまうのは仕方ありませんが、上がり続ける株がないように、下がり続ける株もありません。

下がれば値ごろ感が出て、買いが入ります。その後の株価が持続的に上がるかどうかは別として、今回のような下げ相場は非常に分かりやすいです。
URBANは良い例ですね。大きく下がったところは、みんな狙っていて買われるわけです。


日経平均は25日の騰落レシオで本日64%まで下がり、25日移動平均線からの乖離率が現在-5.21です。
この数字の意味ですが、騰落レシオは60%以下になれば中期的に絶好の買い場とされております。いまはまさにこの局面です。

25日移動平均線の乖離率ですが、今年のライブドアショックの時の最低下げで-3.75、2月20日に-4.05というのがいままでの最低数値でしたが、今回は新記録更新中です。要するに、下げすぎなので、自然に自立反発が入るでしょう。



株価は、いずれ移動平均線に戻ります。移動平均線を基準線とすると、いまのローソク足の位置は、基準線から、ぐぅーっと引っ張られた状態です。輪ゴムがいっぱいいっぱいまで引っ張られている状態をイメージすれば分かりますが、乖離が大きければ大きいほど、とりあえず短期的な戻りも早いでしょう。

ただ、今回は信用買い残がやはりネックになっているので、戻りは鈍いという声もあります。こればっかりは、時間が過ぎないとどうなるか分かりませんが、教科書的には、鈍いという動きになると思います。

今日の相場の動きをみていると、下げきっている銘柄には、売り疲れ感がありました。あと業績が悪いところは素直に大きく売られて、業績が良いところが買われており、すかいらーくなどのディフェンシブ銘柄は底堅い動きでしたので、NYで200ドルの下げがあった割には、下がらなかったと思います。

そのNYですが、いまのところは小幅ながらプラス(日本時間23:26現在)です。

個人的な意見としては、今回の下げで信用買い残の整理ができれば、早期にまた上昇相場になると思っているのですが、今回は信用買い残の整理がにぶいです。信用買い残は5兆7千億円もあります。

いままで、3月末の株式分割後の新株は、5月20日くらいまでに新株が交付される間、信用取引の担保として認められていませんでした。

そのため、今回のような株価の下落で委託保証金率が下がり、追証が発生、投売りが加速していました。

しかし今年からは、分割した新株がすぐに売却できるようになり、信用取引の担保として認められるように制度が変わったので、以前ほど投売りが出ていないという見解もあります。

投げないで評価損のある銘柄を持っているということは、やはり戻り待ちで売るんでしょうね。あくまでも一般論の話ですが・・・。

5月18日ALL株Rank

話変わって、ブックオフの新社長のニュース、面白かったです。
時給600円のパートから、社長ですよ! 感心したのは、常務になってもレジを打っていたということです。偉くなっても現場に入るというのは、大事です。
私の知っている「常務」と呼ばれていた人は、こんなことは決してしないでしょうね。
この社長の弟が、清水国明氏だったとは、CMに出る理由も納得!

さて、明日はどうなるか?
朝、弱いようでしたら、買い増し予定です。



5月19日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。5月19日株式投資Ranking
NYダウ続落。CME日経平均先物は15965円。
アク抜けするには良いチャンスがやってきました。信用買いの方の投げを誘えるかがポイントだと思います。
こうなると、反発を期待するよりも、投げてもらった方がいいんです。谷は深ければ深いほど、反発も大きくなるので。

ただ気配をみると、根性ある人が多いですねー。特にウェルホルダー。気配みると投げているの3株だけです(笑)

レックスHは、狙い通り、好調な滑り出しの模様。

金が急落しています。そもそも高すぎました。さて、金を売って、そのお金はどこに流れるか・・・・、いつもの債券か?

今日の株価材料(新聞など・19日)米ナスダック、連日安値
▽米国株、下落――ダウ77ドル安、ナスダックは連日安値
▽NY金、大幅続落――6月物は1トロイオンス=680.9ドルで終了
4月の米半導体製造装置BBレシオ、1.11倍に改善
▽セブン&アイ、「スイカ」などと提携交渉 電子マネーに共通端末(日経)
▽ミレアHD、年内メドに日新火の全株取得 中小営業強化(日経)
米国産牛肉の輸入再開、来月にも決定(各紙)
▽吉野家ディー、はなまるを子会社化――経営再建進める(各紙)
▽昨年度下期の株式売買代金、インターネット経由2.7倍に(日経)
▽ミタル、アルセロールにTOB開始 アルセロールは自社株買いで対抗(各紙)
▽三洋電の前期、最終赤字2056億円 事業構造改革持ち越し(各紙)
▽新日鉄と同和鉱、中央青山と再契約へ 別法人と共同監査に(日経)
▽日電硝、液晶用ガラス2割増産 380億円投資(日経)
▽旭化成、中国でプリント配線板材料の生産増強(日経)
▽鉄鋼各社、自動車用鋼板値上げ交渉へ 鉄鉱石値上がりで(各紙)
▽日産自の中国合弁総裁「商用車輸出、今年は1万台」(日経)
▽クレセゾンの前期、純利益33%増で過去最高――会員増、6円増配(日経)
▽スカイマークの前期単独、経常赤字11億円 搭乗率伸び悩み(日経)
▽長谷工の今期、経常益8%増――完成工事高増える(日経)
▽建設大手4社の前期、実質経常増益――鹿島は17%増(各紙)
▽東邦鉛、来月に公募増資で115億円を調達(日経)
▽ミズノの前期、3期連続で増収増益 シューズ販売が好調(日経)
▽ゲオの前期、純利益2倍の55億円(日経)
▽紳士服大手2社の前期、経常増益に――青山商は42%増(日経)
▽日曹達の今期、経常益37%増(日経)
▽セブン&アイ、資本準備金を3000億円取り崩し(日経)
▽アルミ関連商品、取引価格が一段高――地金高転嫁進む(日経)
▽三井化学、紙力増強剤8―10%値上げ――来月納入分から(日経)
▽JSRと住友化、合成ゴムを再値上げへ ナフサ高を転嫁(日経)
▽新日鉄、8月からステンレス鋼管を値上げ(日経)
▽福島銀、現金1億6000万円紛失――担当者が行方不明(各紙)
5月18日ALL株Rank





5月19日 後場のコメント 5月19日株式投資Ranking

テレパークとレックスは大きく切り返して、大成功!
結構、儲かっています。
やっぱり大きく下げたら、買いですよ!(^^)

ウェルネットは、投げが出ないので、もう底だと思います。なぜ投げない??
いま売り指値入れている人は、相場の流れを見れていない人だと思います。こうゆう勘違いの売りを買えるか買えないかで、株に勝てるか勝てないかの差がでるんでしょうね。55万円以下の売りなんか超バーゲンです。




5月19日 夜のコメント  5月19日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。
東証1部の値上がり銘柄数1057、値下がり562。
日経平均は+68円高でしたが、まあOKでしょう。

北米BBレシオは1倍超え。それに伴い、ナスダックの反発期待で、JASDAQ平均は下ひげをつけて反発。

ファンダメンタルズについて。
今朝発表の1−3月期の実質GDP成長率は、前期比+0.5%アップの年率換算で1.9%。
市場予想は、1.1%成長でしたので、予想よりも良かったです。

為替も反発しており、とりあえず111円へ。
現在のNY市場でも111円台です。

今日の相場を見ていると、相当、売り疲れていますし、信用売りから入った方は、買戻しに入っているようです。

5月19日ALL株Rank

だから今日は小反発。
短期的には円安傾向なので、ドル建てで日経平均をみたときの利食いも減ってきたみたいです。75日移動平均線に近づいていますからね。

ドル建ての日経平均とは、外国人投資家のベンチマークと言われており、"日経平均"÷"ドル円のレート"で算出します。

日本株に投資している外国人投資家は、日本株とドル円レートの両方の影響を受けることになることから非常に注目するべき指標です。

円高ドル安の場合、外人が日本株を利食いして円からドルに換金すると、円安ドル高の局面で利食う時より、ドルが多く手に入ります。

そのため円高の局面では、外人の売りを誘いやすいという状況でした。しかし、目先は円安になったので、外人の売りも一服し、とりえあず反発体制に入りそうな感じです。

しかしながら、為替の方向性は円高だと思うので、この円高を原油高を中和できる要因の1つ、外国からの輸入物が安くなるなど、市場が良い方向へ好感するように織り込んでいかないと、また円高で市場のムードが壊れかねない懸念があります。

今日、日銀の金融経済月報も出ましたが、日本のファンダメンタルズは良いです!!!
日経平均は調整していますが、マーケットはいずれ再びこのファンダメンタルズの良さを再評価すると思います。

問題は信用買い残の多さですね。ただし・・・、これから、このレベルでは「多い」と言えない状況になるのかもしれません。

今日、イートレード証券が、6月1日より建玉限度額を現行の5000万円から1億円に引き上げる」というニュースがありました。

マーケットにとって良い悪いは別にして、建玉限度額が引き上げられたら、信用取引でさらに買い上がれるわけですから、世の中の信用買い残のパイが大きくなるわけですよね?

要するに、信用買いの余力が増すわけですから、これから信用買い残高に対する考え方を変えないといけないかもしれません。つまり、いまのレベルでは、信用買いが飽和状態になっていない→6月1日以降、株価上昇の材料になる??かもしれません。


*注目ニュース*
セブン&アイ>共通の電子マネー端末

携帯電話で代金の支払いができる電子マネーについて、07年春に投入する自社ブランド「ナナコ」だけでなく、他の5陣営の規格も使用できる共通端末を導入すると発表した。07年度中に傘下のセブン―イレブン・ジャパンなどの約1万2000店に端末を設置する方針。
淡い期待ですが、電子マネー関連で、ウェル、動意づくか?

ウェルネットといえば、今日の動きをみて、底値つけたっぽい感じがします。
@出来高は少ない → 様子見で買う人がいないのは分かりますが、55万円以下で積極的に売ってくれる人がいないということも意味しています。

Aチャートは、甘く見れば「三川明けの明星」のような感じです。売り板は、スカスカだったので、成行きで5株も買いが入れば、良い形の三川明けの明星になっていたと思います。

テレパークは、やはり売られすぎでした。テクニカル指標を見れば一目瞭然です。
今朝、明らかに売り疲れ感があったので、買い増しし、その後上昇。
谷深ければ、反発も大きいという典型的なパターンでした。

レックスも、米国産牛肉輸入が6月に再開するニュースが入ったせいかもしれませんが、買いたい人が一気に殺到し、上昇した感じです。25日移動平均線を抜くか抜かないかの水準で引けたので、微妙ですねー。

この銘柄について、優待買い狙いの短期という位置づけなのですが、既に優待チケットをもらう以上の儲けが出ているので、信用買いの重しがまだあるようでしたら、いったん利食いを入れる予定です。
そして、下げたら買い下がるにまた買います。
不安な場合は、25日線を抜いて、前回の高値40万2千円を抜いたら、買い出動という手もあります。

ミタチ産業は、もうすぐ5月26日に配当権利の確定あります。利回り2%ですし、チャート的にはやはり底付けた感じなので、買い戻しが入りそうですね。ここは中長期です。

週末は、ゆっくりお休みください。
最近、曇天続きなので、早く青空がみたいです!
では!





5月22日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。5月22日株式投資Ranking
NYも反発したので、今朝の東京市場も気配を見ると、強いです。
底をつけた銘柄は大きく反発する感じですね。たぶん、様子見していたデイトレの方なども朝一番で買いを入れてくるような感じです。
買うならたぶん朝一でしょう。

今日の株価材料(新聞など・20―22日)19日の米株式相場が反発
▽19日の米国株、反発 利上げ継続観測などで上値は重く
▽KDDI、ソニーと音楽再生携帯を開発(日経)
▽三菱UFJ、投資銀行家らと米に共同で投資銀行設立(日経)
▽トヨタ、「プリウス」米で生産検討(各紙)
▽ニプロ、人工血液事業参入(日経)
▽兼松、米大手向けに太陽電池用の保護膜剤生産(日経)
▽通信機器レンタル会社などがNTTを集団提訴へ――固定電話加入料値下げで「資産減り損失」(朝日)
▽りそなHD、06年度に公的資金3000億円返済へ(朝日、以上22日)
▽村田製・TDK・太陽電、コンデンサーを一斉増産(日経)
▽岩谷産、LPG小売りの買収加速(日経、以上21日)
▽三井住友FG、07年3月期に1000円増配(日経)
▽世界最大のチタン会社をロシアが国有化(日経)
▽日電産、ハイブリッド車向けモーター生産に参入(日経)
▽三菱重など造船大手が設備増強にカジ(日経)
▽トヨタ、広州に新工場――中国年産90万台に(日経)
▽Fエスコ、首都圏で電力小売事業に本格参入(日経)
▽村上ファンド、USEN株5%超取得(各紙)
▽ロイヤルHD、テンコーポをTOB(日経)
▽キヤノン、デジカメ写真専用プリンター世界出荷2倍に(日経)
▽東京綱、ベトナムに昇降機向けワイヤロープ工場建設(日経)
▽資生堂、中国で化粧品事業拡大――専用ブランド投入も(日経)
▽ニプロ、抗がん剤製造受託――50億円投じ専用棟新設(日経)
▽伊藤ハ社長に河西氏――創業家以外で初(各紙)
▽協発酵、健康食品素材を拡販(日経)
▽島津製、06年3月期経常益最高に――計測機器増える(日経)
▽エイベGHD、音楽配信など好調で06年3月期営業益2倍に(日経)
▽ヒロセ電、06年3月期純利益25%増(日経)
▽ケンウッド、06年3月期純利益26%増――無線機器販売など好調(日経)
▽フジタ、06年3月期最終黒字――8期ぶり復配も(日経)
▽日水、株式売却寄与で06年3月期純利益9%増(日経)
▽洋カン、原材料高の転嫁遅れ06年3月期は営業減益(日経)
▽ソトー、07年3月期大幅減配――買収免れ「常態」に戻す(日経)
▽合成原料、アジア市場で軒並み値上がり(日経)
▽石油製品タンカー、スポット運賃急騰(日経、以上20日)

5月22日ALL株Rank





5月22日 夜のコメント  5月22日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。
ちょっと更新遅くなりました。

やはり信用買い残は、重いようです。円が112円台になっているので、もうちょっと反発しても良いと思ったんですが、戻りが遅いということから短期的な売買を行う投資家が多いみたいですね。

あと、戻ったところでヤレヤレ売りを出す投資家も結構いたようです。

レックスHの日証金速報を見ると新規61、返済218。
テレパの場合は、新規7、返済161。

他の多くの銘柄もこんな感じで返済売りを出しているので、上値が重いようです。
そのため、朝以外はネガティブな一日になってしまいました。

しばらくは、日柄をこなして、この信用買いの売りをこなしていく必要があります。

こんな中で、ウェルネットは、日証金速報を見ると信用の売りも買いも1桁台なので、今日の「行って来い」の相場は、単に短期筋の売りでしょう。
板を見ていると、辛抱強い人が増えたみたいで、成行きで売ってくる人が少なくなっていると思います。ただ買い板がまだ薄いので、少しの成り行き売りで下がってしまうのが歯がゆい。

日経平均は結構大きなマイナスでしたが、JASDAQ平均は小幅にプラスでしたので、とりあえず新興市場銘柄は健闘しています。


今日、「個人投資家マインドは低下」というニュースがありましたが、このようなネガティブなニュースが出るということは、そろそろ下げ相場の終盤戦に入っていると思っても良いでしょう。

株式市場とは、大局的にはいつも同じパターンの繰り返しです。

半年に2,3回の売買で大きく利益を上げている投資家がいますが、この人たちは、イケイケどんどんの時は警戒して持ち株を全て売却し、休みに入ります。
そして、悲観的な見出しのニュースが出るようになったら、買い出動してまた半年後に大きく利食うというパターンです。

1年に1、2回、今回のような悲観的な局面が必ず訪れますが、このようなときこそ、安くなった銘柄を仕込むチャンスであり、株式投資の極意だと思います。


話変わって、私の愛読しているビックコミックスピリッツのDAWNという漫画で、主人公の矢作(漫画の中での役は、ヘッジファンドの社長&次期金融経済大臣候補)が、中国に行き、中国首脳と会談をするという場面がありました。

なかなか良い事を言っていました。これからは、アメリカに全てを依存するのは止めて、アジア各国が協力し、やっていこう&原油に頼らないエネルギー開発をしていこうという内容でした。

読んでいて、私の考え方と一致する点が大いにあり、武者震いが起きました(笑)

漫画の中では、次期エネルギーとして、メタンハイドレートを取り上げていましたが、太陽光、バイオマス燃料など、これからは原油以外の効率的なエネルギー開発し、掌握した者(国家、企業)が、次世代の覇者になると思います。

エネルギーといえば、ドクター中松エンジンというのがありましたねぇ(^^)

このエンジンは熱力学第二法則に反しない永久機関が実現可能であることを証明する「ドクター中松バーチャルパーペチュアルエンジンセオリー」に基づいた永久機関らしく、宇宙エネルギーで動くということで「宇宙エンジン」とも言われているそうです。

昔々、テレビでみたときには、結構衝撃を受けました!あんなに凄いエンジンなら、一気にエネルギー問題解決だ!と思ったのですが、まったく市場には出回っていません。ここを読むと、単なる○○電池で動くモーターだったようです(笑)

くだらない話を書いてしまいました。

いまは、休むも相場ですかねー。では!
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5月23日 朝のコメント 5月23日株式投資Ranking

みなさま、おはようございます。
CME日経平均先物は、15735円。
日経平均のチャートは、15500円に強い下値サポートラインがあります。
目先は、いまの水準くらいのでボックス圏推移を前提にした方が良いかもしれません。
ウェルネットは、あく抜け希望


今日の株価材料(新聞など・23日)米株反落、ナスダック半年ぶり安値
▽22日の米国株は反落――ナスダックが半年ぶり安値
▽日銀・福井総裁、「金利水準ゆっくり調整」(日経)
▽ヤマトHD、メール便を実質値下げ(日経)
▽三菱UFJ・みずほFG、前期最終益はともに過去最高(各紙)
▽4月のコンビニ全店売上高は1.8%減に(各紙)
▽公取委、荏原やクボタなどを汚泥施設談合できょう刑事告発(各紙)
▽日本興亜、ロシア・ベトナムの保険大手と提携(日経)
▽JR東日本とヤフー、電子決済事業で提携(日経)
▽住友電、自動車用組み電線でロシア市場に参入(日経)
▽村上ファンド、阪神株の保有目的に「経営参加」を追加(各紙)
▽阪神の幹部、阪急と村上ファンドの25日の交渉決着は「困難」(日経)
▽デンソー、カーエアコンやエンジン部品を中国で増産(日経)
▽三井物・伊藤忠、ブラジル製油所の近代化契約を締結(日経)
▽日揮、米プラント参加 肥料原料を生産(日経)
▽3月の世界粗鋼生産確定値は単月で初の1億トンに上方修正(日経)
▽オークマHD、大型工作機械を増産(日経)
▽生鮮コンビニの出店が減速――九九プラスは当初予定の3分の1に(日経)
▽セコム、法人向け電子認証事業を拡大(日経)
▽タカラトミー、06年3月期の最終赤字80億円に――4つの業務別に事業を再編(日経)
▽SMC、06年3月期の純利益は9%増で過去最高に(日経)
▽熊谷組、06年3月期の純利益は20%増(日経)
▽三城、07年3月期は店舗数が純減(日経)
▽ミスミG、06年3月期の純利益は17%増 5円増配(日経)
▽マルハ本社、06年3月期の営業益は20%減(日経)
▽横河ブ、06年3月期の最終赤字41億円に(日経)
▽大平金、06年3月期の経常益は32%増で過去最高に(日経)
▽森永、06年3月期の経常益は13%増(日経)
▽貴金属・非鉄の国際相場が調整局面に 投機資金の流入一服(日経)
▽東京製鉄、6月の店売り価格をほぼ全品種で値上げ(日経)
▽アクリル短繊維の取引価格、アジアで高値に(日経)
▽神戸鋼、ばい煙測定の数値を改ざん 国の基準超す(日経)
▽金融庁、損保ジャパンに週内にも業務停止1カ月命令へ――生保契約の水増しで(朝日)

5月23日ALL株Rank 




5月23日 夜のコメント5月23日株式投資Ranking

みなさま、こんばんは。
本日も、良い感じで下がりました〜!
ここまで下がると、清々しい感じです(^^)

とうとう日経平均は15599円となりました。
シンガポール、韓国、マレーシア、香港、台湾も同じような感じで下落しています。
インドからも資金が逃げており、インド市場も総崩れでした。幸い、私は、インド株ファンドを先週、いったん全部売却しました。
また安くなったら、買いたいと思っています。

日本だけではなくて、世界的に株安の状態です。
こうなったら、現物買いホルダーの人は慌てても仕方ないので、待つのみでしょう。

こうゆう場合は、ニュージーランドの美しい写真を見たり、宇宙の画像をみたり、こんな地球の画像を見たりすると、株価なんて気にしているのが馬鹿らしくなるかもしれません(笑)

要するに、いまみたいな状況は、いつまでも続くわけではなく、長い地球の歴史で考えると、ほんの一瞬です。こう考えると、含み損を抱えている人も、精神的に楽になりますよね!?
(前回の下落時にも、「この考え方」書きましたが、意外と好評だったんですよ(笑))

地球といえば、みなさん、グーグルEarthって、ご存知でしょうか?
人工衛星から地球を見たような画像があり、世界各国をまるで空を飛ぶような感覚で移動でき、世界中の衛星画像を見ることができます。

全て英語で、使用するためにはダウンロード(→Google earth)が必要になりますが、なかなか面白いですよ。一般庶民には見れないと思われていた衛星画像が気軽に見れます。
宇宙旅行感覚です(^^)


あまりにも、はっきりと地形が分かるので、かなり驚くと思います!!お勧めです!

5月23日ALL株Rank 

さて、現実に戻りまして・・・
明日以降の相場展開ですが、やはり底練り継続と思ったほうが良いかもしれません。

動きを見ていると、かなり短期売買の人&様子見の人が圧倒的に多いと思います。
様子見で少し参加した人も、上値の重さを嫌気して、すぐに売っているみたい。
ただ、今日の日経平均の下げは窓を空けています。近い将来、この窓を埋めてきて、さらに上値を目指すようだと復活相場となりますが、早くシコリを取らないといけません。

こんな状況なのに、世の中にはまだ信用買いをしている人がいるので、やはり十人十色なんですねぇー。
そうそう、アムスクは、さりげなく日経マネー7月号の21ページに載っていました。
では、また明日!

早ければ、明日、遅くても明後日までには、HP引越し&リニューアル予定。
ただし、まだ完成度50%?程度なので、あまり期待しないでください(笑)




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