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3月1日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 時間が過ぎるのは早いですねー。もう3月です。
米国との連動相場が続いているので、出だしはやはり下げていますね。
3日に重要な経済指標の発表があり、良い数字が期待されているので、たぶん大きく売らても、戻すと思いますが、16000円を固めるには、まだ時間が必要なようです。
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今日の株価材料(新聞など・1日)JALの新町社長が退任へ ▽28日の米国株、大幅安――景気減速懸念、グーグルCFO発言響く ▽日銀、量的緩和解除時の金利抑制策を検討(日経) ▽JALの新町社長が退任へ――後任に西松取締役(各紙) ▽みずほ銀と三井住友銀、住宅ローン金利上げ(日経) ▽サークルKSと東京スター、無料ATM設置で提携(各紙) ▽中央三井信託、老人ホーム開業を融資――S&Pは格上げ(日経) ▽OMCカード、ダイエー店舗に金融窓口を開設(日経) ▽セブン&アイ、減損処理などで前期特損600億円を計上(日経) ▽トヨタやホンダ、欧州で攻勢――高級車で高収益狙う(日経) ▽新日鉄と住金、建材薄板と土木商品事業を統合(各紙) ▽JR東日本の「スイカ」、ビックカメラのポイントと交換(日経) ▽ホンダ子会社、納豆菌酵素を販売(各紙) ▽KDDIなど、携帯クレジットサービスを本格展開(日経) ▽日立造、中期経営計画を見直し――子会社売却や社員削減、アタカと大機エンジを合併(日経、朝日) ▽日産自、2006年の中国販売を3割増に(日経) ▽三菱ふそう、部品子会社を旭テックに売却(日経) ▽タカラトミーがきょう発足――開発強化策は見えず(日経) ▽東邦テナクス、炭素繊維に300億円を投資(日経) ▽商船三井、宇徳運へのTOB成功し子会社化(日経) ▽近ツーリスト、コスト削減で前期経常益44%増(日経) ▽帝人、子会社の土地売却損で今期純利益を50億円下方修正(日経) ▽高島屋、販売好調などで今期営業利益15%増の見込み(日経) ▽オンワード、前期2円増配――経常益は5期連続最高(日経) ▽THK、今期減益予想から微増に上方修正(日経) ▽住友鉱、今期経常益65%増に上方修正――6円増配も(日経) ▽セーラー、ロボット事業不振で前期営業赤字(日経) ▽SUMCO、業績好調で前期5円増配――年20円配に(日経) ▽参天薬、今期純利益過去最高で3期連続の増配(日経) ▽ネオジム磁石の輸入価格、上昇続く(日経) ▽NAND型フラッシュ、スポット価格が弱基調(日経) ▽公取委、安売り広告巡りドンキホーテに警告(日経) ▽国交省、三菱ふそうに業務改善指示(各紙)
3月1日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。 今日も分かりやすい相場になっていますね。 アメリカが下げたので、素直に下げています。
引け際に、信用売り方の買戻しが入って戻す展開に期待したいところですが、今日は売り優勢です。
ウェルネットも信用買いの返済売りで揉んでいます。まあ、予想通りの展開です。 それにしても、売り方が下手ですね。もっと板を見て売るべきだと思います。
いままであまりにも下げすぎていたので、3月相場に入り、配当取りや優待取りの買いが入りそうな銘柄は要チェックをしておくと良いと思います。
この際、信用の需給状況を確認することを忘れずに!信用買い残が多いと株価は揉む可能性があります。
3月は16日に四季報の発売もありますから、四季報期待銘柄の先回りも面白いと思います。探し方ですが、過去に好業績で推奨されていた銘柄で、今回の下げでまだ売られているものがあったら買っても良いと思います。
ミタチ産業は逆行高ですね。
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3月2日 朝のニュース
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今日の株価材料(新聞など・2日)米国株反発、ナスダック6週間ぶり高値 ▽米国株反発、ダウ60ドル高の1万1053ドル ナスダックは6週間ぶり高値 ▽企業の資金調達「長期」シフト ソニーなど社債発行前倒し(日経) ▽住友商、10年目まで完全年功制 人事制度見直し(日経) ▽JAL、新体制発表――「存亡の危機」訴え(各紙) ▽企業の税務上損失が減少――大手銀は3―4年後解消へ(日経) ▽ノンバンク、長期固定住宅ローン相次ぎ参入(日経) ▽NTT、光回線の累計契約数1.7倍に――06年度計画、今期末比(各紙) ▽野村総研、郵政公社の次期通信網構築を受注 598億円で(日経) ▽住友化、液晶素材の生産能力3倍――500億円投資(日経) ▽凸版、中国にICカードの大型工場(日経) ▽軽自動車の販売最高――2月の新車販売台数18万1500台(日経) ▽ヤフー、「SNS」参入――ミクシィと競う(日経) ▽日製鋼、超大型石油精製装置を受注 クウェートから220億円で(日経) ▽日化薬、医薬開発費25%増――新薬開発強化、06年5月期(日経) ▽あらた・中央物・シスコの日用雑貨卸3社が合併(日経) ▽三井物、ネット市場調査の完全子会社設立(日経) ▽キーコーヒー、家庭用レギュラーコーヒー値上げ(日経) ▽三洋電、光ディスクの製造子会社株を売却(日経) ▽コマツ、営業益6割増に――06年3月期、従来予想100億円上回る見通し(日経) ▽積ハウス、純利益82%増――06年1月期、戸建て販売好調、自社株売り出しも発表(日経) ▽キッコマン、営業益10%増に――07年3月期、2期連続で過去最高の見通し(日経) ▽T&Gニーズ、初の配当――06年3月期、期末に500円配(日経) ▽楽天、1080億円公募増資――有利子負債を圧縮(各紙) ▽阪神株、村上ファンドの保有比率が上昇 45.73%に(各紙) ▽セゾン情報、経常益13%増に――07年3月期、27億円(日経) ▽三菱UFJ、支店間振り込み無料 ATMカード利用で(読売)
3月2日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。
ハイテク株を中心に買いが先行しましたが、全体的に小動きの状態が続いています。 寄付前外国証券注文状況ですが、売り 4550万株、買い 4330万株で差引
-220万株でした。
経済ニュースを見ていると良いものが多いので、そんなに悲観するような状態ではないですが、やはり、とりあえず、明日3日に1月の全国消費者物価指数(CPI)発表を控えており、様子見でしょう。
需給的に揉むという展開も続いている状態です。 日柄調整の期間目安をテクニカル的考えると、日経平均の5日移動平均(1日時点で1万6112円17銭)近辺では戻り待ち売り圧力が強いので、まずは、ここを突破することが大事ですね。

フィボナッチ的には、安値1月18日からの数えて34日目(転換点)が近づいているので、近日中に何か変化があるかもしれません。
ウェルネットは50万台をうろうろしていますが、基本的には下値を切り上げる展開です。かなり雑誌などで取り上げられるようになっているので、時間差で来ると思います。
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3月3日 朝のニュース
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今日の株価材料(新聞など・3日)ECB、0.25%利上げ ▽欧州中央銀行(ECB)、0.25%利上げ ▽2日の米国株、小反落――ハイテク株買いが下支え ▽トヨタ、ベア満額回答へ――電機大手も賃上げ 主力企業で5年ぶり(各紙) ▽住友化、サウジ合弁で6600億円調達――事業規模1兆1000億円(日経) ▽2006年度予算案、衆院通過(各紙) ▽東証、大証、日証協トップ会談でシステム共通化検討で合意(日経) ▽JAL、今期単独最終損益1310億円の赤字に下方修正――国際線縮小などで来期黒字化目指す(各紙) ▽ファストリ、冬物好調でユニクロの2月中間期既存店売上高0.5%増(日経) ▽トレンド、ファイル交換ソフト「ウィニー」を強制駆除するソフトを開発(日経) ▽ダイエー、パチンコ事業も売却へ(各紙) ▽中部電、プルサーマル計画推進で原子炉設置変更をきょう申請(日経) ▽NECエレ、北京にデジタルAV向け半導体開発拠点を開設(日経) ▽中堅家電量販店3社が4月に経営統合――苦戦組が結束(日経) ▽スカパー、2月の総登録件数が初の純減――販促終了など響く(日経) ▽京セラ、大阪ドームの命名権購入――2011年まで(日経) ▽松電工、携帯で住宅設備制御するシステムを発売へ(日経) ▽NEC、増設せず情報量2倍の通信装置開発 東京―大阪結ぶ光回線(日経) ▽日立、治療計画表を最適化するソフトを開発(日経) ▽三菱電、ミサイル情報流出で防衛庁から厳重注意(各紙) ▽三菱電、星空から姿勢割り出す人工衛星の制御装置開発(日経) ▽アドテスト、今期60円配の公算――半導体試験装置が好調(日経) ▽アイロム、来期経常益97%増に――臨床試験支援の回復見込む(日経) ▽伊藤園、2005年5月―06年1月期純利益11%増――「お〜いお茶」好調維持(日経) ▽減価償却制度見直し、全額損金算入なら9000億円の効果――主要400社、野村調査(日経) ▽王子紙、白板紙の値上げ表明――2年半ぶり、5月から(日経) ▽TV用液晶パネル価格、一部で下落(日経)
3月3日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは!
最近弱い相場が続いていますねー。 日銀による量的金融緩和政策の早期解除への警戒感から幅広い銘柄に売りが先行しています。
総務省が朝方発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)で生鮮食品を除く総合が前年同月比0.5%上昇と、3カ月連続で前年同月を上回りました。
市場予想平均(前年同月比0.4%上昇)も上回り、日銀が8―9日に開く金融政策決定会合で政策変更するとの観測が高まっています。 この影響と信用買い残も問題も依然としてくすぶっているので全体市場が揉んでいるんだと思います。
量的緩和と株式市場の関係がよく分からない人もいると思うので今日は、ちょっと量的緩和政策について書きたいと思います。
量的緩和政策は、日銀が日本経済の回復を目的として、2001年3月から行っている金融政策です。
世の中に流通する「お金の量」をコントロールするという政策であり、市場が必要とする資金以上の資金を市場に供給することで金融緩和の効果を狙っています。当座預金残高の目標値は段階的に引き上げられ、今や30兆〜35兆円に達しています。
日銀は量的緩和策の導入に際して、解除の時期や条件を設定していました。
(1)消費者物価指数が前年比で安定的に0%以上になること (2)消費者物価が先行きマイナスに戻らないこと (3)経済や物価情勢を総合的に判断すること
以上の3つです。
物価が安定的に上昇するようになれば、量的緩和政策は終わるということです。
最近、原油高によってガソリン高・石油化学原料が高くなり、鉄鋼の価格も高くなりました。そして現在、全体的に川下までの価格転嫁が進んでおり、物価が高くなりつつあります。つまりインフレになっているわけです。
これは実際に、消費者物価指数高ということで数字に反映されています。
本日発表された1月分の消費者物価指数のデータでも、プラスの伸び率が確認されたので、当初に日銀が示した量的緩和解除の条件がほぼ出そろいました。 したがって日銀による量的緩和の解除が行われるのは明白でしょう。
今後は当座預金残高を数カ月かけて最低限必要な6兆円程度まで削減していくそうです(ちなみに量的緩和を行う前の当座預金残高は約5兆円でした)
量的緩和が解除されても、すぐに日本国内の金利上昇するものではありませんが、金融マーケットでは、常に先読みで動く性質があるので、いまの株式市場の動きはこの金利上昇を既に織り込む展開と言っても良いでしょう。
量的緩和が解除されて、金融市場に与える影響について考えると、
(1)為替は円高:日本の金利が上がるわけですから、円の価値が相対的に高まるため (2)債券(ex10年国債)価格は下落し、利回りは上昇 (3)(将来の)信用買いの金利高:金利が上昇した場合、信用買いの金利負担が増えるので、信用買いでの市場参加者が減る?資金の流れに変化が出る?
ということで、現在、株式市場にはマイナスに働いている状態になっていますが、逆言えば、日銀の量的緩和解除は、日本経済が健全化しつつあるという証拠です。
あまのじゃく的な株式市場の見解は、いまはマイナスですが、そのうち日本経済の復活という解釈になり、さらに一段上にいくんじゃないんですかねー?というのが、私の見解です。
ウェルネットのサイトに新しいニュースリリースが出ていましたね! 予想通り、また数億円〜数十億円の売上がプラスされるでしょう。
先日も書きましたが、デイリーヤマザキのみならず、他のコンビニも追随必至ですので、売上はさらにプラスオンされると思います。売上の上方修正はあっても下方修正はなさそうな感じですね。いまこの水準で売るのは本当にもったいないのですが、需給の問題でまだ揉みそうな展開は仕方なさそうです。
あと自動車業界に注目している方は、ここをご一読してください。投資のヒントが隠されていると思いますよ。
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3月4日
4月28日、日銀公表予定の「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で「07年度の見通しも示し、金融政策運営の経路を可能な限り説明できる内容にしたい」
3月6日 朝のニュース
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今日の株価材料(新聞など・4―6日)ソフトバンク、ボーダフォン日本法人買収 ▽ソフトバンク、英ボーダフォンの日本法人買収へ(各紙、4日) ▽東芝、5000億円で半導体新工場を建設(日経、6日) ▽GMがスズキの保有全株式を売却(日経、5日) ▽GMとスズキ、協業選別へ――北米合弁は継続(各紙、6日) ▽3日の米国株は小幅続落――インテルが下方修正 ▽日銀、委員内で「市場安定策」合意すれば3月にも量的緩和解除へ(日経、以下6日) ▽松竹、新宿に60億円で旗艦シネコン開設(日経) ▽ヤフー、無料音楽配信を拡充――広告機能も導入(日経) ▽ダイエー、前期単体経常益30億円の赤字に(日経、以下5日) ▽三井不、丸の内のJFEビル再開発へ(日経) ▽NTTドコモ、携帯クレジットでみずほ銀行と提携――UCに18%出資(日経、以下4日) ▽野村、執行役3分の1に絞り意思決定を迅速化――今期年48円配に(各紙) ▽ビール各社、出荷価格に初の差 キリンの下げ幅目立つ(日経) ▽ライブM、セシール株をライブドアに売却へ(日経) ▽コマツと日立建機、建機・鉱山機械を増産へ(日経) ▽富士写、カメラ付き携帯用レンズで中国に新工場(日経) ▽エプソン、製品1個の物流費算出し発注を最適化(日経) ▽住友商、物流3子会社を統合(日経) ▽ソニー子会社、液晶用バックライトを中国で生産拡大(日経) ▽トヨタとGM、燃料電池車の共同研究中止(各紙) ▽後発医薬品メーカー各社、投資負担増に備え相次ぎ提携(日経) ▽セブンイレブン、チケット販売の方針対立でぴあと取引停止(各紙) ▽アルプス、今期営業益45%増に――スイッチなど伸びる(日経) ▽旭電化、情報・電子化学品伸び今期経常益最高に――6円増配の公算(日経) ▽大丸、遊休倉庫売却で譲渡益33億円を今期計上(日経) ▽戸田建、今期経常益を下方修正――競争激化で採算悪化(日経) ▽日本駐車場、06年1月中間期の経常益2倍(日経) ▽R&Iが東急の発行体格付けを引き上げ――財務基盤改善を評価(日経) ▽DRAM主力品スポット価格に天井感(日経) ▽ダイエー、高価格の食品新PBを展開へ(各紙)
3月6日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。 引越しが完了しました。やっと自由が手に入りまして、なかなか快適な生活をしています。ただ、まだ荷物の整理などが済んでいないため、ちょっと忙しい状態です。シンガポール経由で帰るために、シンガポールに2、3日滞在しようと思っており、フライト変更などもしないといけないので、今週はちょっと忙しいかもしれません。
さて、今日の相場ですが、日銀の量的緩和政策の解除を既に織り込んだような感じで、反発をしていますね。
寄付前外国証券注文状況は、 売り 3400万株、買い 3800万株。差引
+400万株。ちょっと安心感のある数字です。
米半導体大手のインテルが米国時間3日朝に1―3月期の売上高見通しを下方修正し、同日の米株式相場が半導体関連株の主導で下げたことが日本の半導体関連株の上値を抑えています。ただ徐々に、インテルの業績下振れは固有要因との見方も次第に増え、前引けにかけてアドテストなど値がさハイテク株の一角が上げ基調を強めている状態です。ただ、エルピーダは現在大きく売られていますね。
とりあえず日経平均で16000円台をまず固めてもらい、配当取りや権利取りの動きが出てくれば緩やかに良い方向へいくと思います。
ただ、以前のような過熱的な上げは一部の銘柄を除き、ないと思ったほうが良いですね。 それにしても、最近は出来高が少ない! いわゆる様子見の人が増えているからでしょう。
ウェルネットも今日は反発していますが、出来高が少なすぎます。この地合なら仕方ありませんけどね。
たぶん、今日から、夜の更新ができると思いますので、ではまた後ほど!
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3月7日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 昨日は更新できなくて申し訳ありませんでした。やっぱりニュージーランドはネット接続状況が悪いです(>_<)
NY市場は、長期を中心に金利が一段と上昇したため、債券相場との相対的な株価の魅力が落ちるとの思惑から売りが膨らんで、下落しました。CME日経平均先物も約100円ほど安い状態なので、本日は弱い出だしかもしれません。
相場が調整しているとはいえ、銀行株はやはり底堅いですね。将来の金利高=銀行の業績にもプラスになるので、それを見越しての買いが続いているのかもしれません。
ウェルネットはそろそろ60万円を固めてほしいものです。
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今日の株価材料(新聞など・7日)スズキ、GM保有株2300億円で買い取り ▽スズキ、GM保有株2300億円で買い取り(各紙) ▽米国株、3日続落――金利上昇など嫌気、ダウ平均3週間ぶり安値 ▽首相、量的緩和解除「賢明な判断を」――参院予算委(各紙) ▽郵貯銀、直営は230店――民営化時、簡保は80店(日経) ▽10―12月実質GDP改定値、年5.1%増予想――民間平均(日経) ▽国内生保大手、今年度8年ぶり増収へ(日経) ▽大和証券とニッセン、証券仲介で提携――女性客を開拓(日経) ▽独リンデ、英BOCを買収 フォークリフト事業売却検討(日経) ▽板硝子会長「中国など新興国に重点」 ピルキントンと合併も視野(日経) ▽日立金・大同特鋼、特殊鋼で業務提携(日経) ▽松下、来春1650人採用――アジアで技術職増員(各紙) ▽三菱電、来春採用9年ぶり1000人超(各紙) ▽携帯周波数割り当て、新規参入が前提――総務次官、ソフトバンク巡り(日経) ▽伊藤忠、米「レスポートサック」共同で買収(各紙) ▽凸版・JTB、登下校確認の情報配信サービス開始へ(日経) ▽カルソカンセ、九州の生産拠点増強――150億円投資(日経) ▽レノボ、自社ブランドパソコンを日本で発売(日経) ▽楽天、TBS株の信託手続きを中旬にも開始(日経) ▽東電、火力発電所発電機8機を廃止――高効率機に更新へ(日経) ▽NTTドコモ、韓国メーカーのFOMA発売へ(各紙) ▽川重、今期営業益3割増――二輪車販売など好調(日経) ▽松屋フーズ、来期純利益35%増――積極出店で増収確保(日経) ▽石川島、今期2円配――3期ぶり復配(日経) ▽亜細亜、今期9円増配――1株を2株に分割(日経) ▽小野薬、今期15円の記念配実施――年80円配に(日経) ▽村上ファンド、ホシデン株を買い増し――11.18%に(日経) ▽安価アクセサリーに鉛――東京都調査(各紙) ▽日航、最大労組が賃下げ容認へ(読売) ▽DVDレコーダー出荷、頭打ち――昨年伸び率4%(毎日)
3月7日 昼のコメント
みなさん、こんにちは。 3月8日、9日に日銀金融政策決定会合、9日に日銀経済月報が出ます。 この関係で、かなり様子見の動きになっています。
いまの相場は、既に織り込んだと思われる「量的緩和策の解除」をにらんだ相場展開になっているともいえるのかもしれません。
基本的には日銀による量的緩和策の解除は明白です。
この量的緩和策の解除によって、今後、経済・企業に最も影響を与えるのが「金利」です。
金利の上昇を考えたときに、最もオイシイ思いができるのが、銀行・不動産の分野だと思います。
現在、インフレの傾向も顕著になっているので、不動産の価格も上昇傾向にあります。価格が上がれば売上高も上がり、利益も大きくなりますし、今後の金利高に備えて、今のうちに不動産投資をしようと思う個人・企業も増えるでしょう。
もし、住宅購入を考えている方は、固定の住宅ローンを選択するべきです。 金利上昇期には「できるだけ長期で固定」を選ぶのが鉄則です。変動金利で借入が多いと払いきれなくて泣く泣く物件を手放すことになるでしょう。
と考えると、既に長期間変動金利で借金をしてしまった人は、今後の金利上昇局面で金利負担に耐えられなくなり、投売りが大量に出てくることも考えられます。このような物件を不動産業者が安く買い取り、高く売るという商売がかなり活発になると思います。
したがって、不動産分野は今後、面白い分野と思います。
今日の株式市場もつまらない展開になっていますね。 とりあえずフィボナッチでは、そろそろ変化日に当たるので、何か動きがあっても良さそうですが・・・。 ウェルネットも出来高低すぎで、動きがあまりありませんが、ファンダメンタルズを考えると、私が思うには「安値に放置されている状態」がいまだと思います。 というわけで、引き続き将来のウェルの躍進を見守りたいと思います。
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3月9日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 昨日は、かなり忙しくて、更新できませんでした。
昨日の相場は見れませんでしたが、相変わらず静かな動きになっていますね。 様子見相場継続です。
今期、配当をかなり増やす企業が多いみたいですね。 野村ホールディングスやJFEホールディングスが2倍強に増やし、住友商事やNTTドコモも倍増させます。配当性向は未だに欧米を下回っており、積極的な増配に動く企業が増える可能性もあるので、これから配当取りの動きが出て、相場が動くことは充分に考えられると思います。
これから金利が上がると言っても、現実的にはまだ先の話ですからね!
今日の株価材料(新聞など・9日)決定会合、解除に向け最終協議 ▽8日の米国株、もみ合い ダウは小幅続伸、ナスダックは5日続落 ▽日銀政策決定会合、量的緩和解除に向け最終協議――「市場安定化策」含めきょう判断(各紙) ▽東芝とキヤノン、新薄型TVの発売を2007年末に延期(各紙) ▽金融庁がJPモルガン証券・東京支店に行政処分を出す方針へ(NHK) ▽大手商社5社の今期合計純利益、1兆円に迫る――成長分野へ積極投資へ(日経) ▽2月の街角景気指数、10カ月連続で50上回る――けん引役は消費(各紙) ▽OPEC総会、生産枠据え置きで合意(各紙) ▽大手ネット証券5社の2月末口座数、300万を突破――個人のネット取引、参加拡大続く(日経) ▽ヤマダ電、あす初の駅前大型店を開業(日経) ▽日産自、3月中旬に米で社債10億ドル発行――前倒しで資金調達(日経) ▽TDK、記録型DVD生産撤退を発表――今期営業益は下方修正(各紙) ▽松下の不具合石油温風機、64%の所在判明(日経) ▽コニカミノル、写真関連などの国内販売事業を大日印に譲渡(日経) ▽ビール大手各社、「第3のビール」生産拠点を拡充(日経) ▽ソフトバンク、企業向け購買費削減支援サービスを開始(日経) ▽ソフトバンク系ファンド、中国ラジオ局の子会社に投資(日経) ▽ハウス、省エネ住宅を中国社と開発(日経) ▽ホンダ、インドで二輪車増産――現地子会社が08年度、現在の約2倍の160万台体制に(日経) ▽松下、リモコン1つで操作可能なプラズマTVやDVDレコーダーを今春発売(各紙) ▽シャープ、液晶パネルを初めて外注――トップシェア奪還狙う(朝日) ▽金融庁が損保ジャパンに報告命令――過去3年の不払い実態などについて(毎日) ▽CCC、今期年間配当7.5円増――FC・直営店ともに伸びる(日経) ▽ナナオ、今期経常益予想を下方修正――販売時期のずれ込みで(日経) ▽永谷園、即席みそ汁など伸び今期経常益5%増へ(日経) ▽東天紅、前期経常益40%減に――披露宴会場の本格稼働遅れなど響く(日経) ▽SANKYO、今期年間配当を100円に――従来予想は70円(日経) ▽新光電工、今期7円増の32円配――株式分割も発表(日経) ▽06年3月期上場企業の業績見通し、経常益が3期連続で最高に――日経3月決算予想(日経)
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3月9日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。 毎日があっという間に過ぎていきます。 時間は大事に使わないといけませんね!
さて、やっぱり日経平均はボックス圏推移みたいですね。 とりあえずは、大きく反発していますが、日経平均の25日移動平均線が、16202円のところにあります。日柄調整の時間を考えると、とりあえず強い展開になるのは、チャートが16000〜16100円を抜いたあたりになるかもしれないですね。
面白いことに日経平均の安値1/18からいまが約34日営業日目にあたるので、とりあえずフィボナッチ級数の法則通りに相場が動いている感じです。
今日は、このまま高値で引けてほしいものです。
ウェルネットについては、信用残がまだそんなに減っていないので、需給面から大きく動く可能性は低いですが、ゆっくりと上がっていくと思います。というか、7915の日本写真印刷みたいに株価はゆっくりと上がったほうが良いですね。
自動車株の見直しが入っているせいか、ミタチも徐々に回復してきました。
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3月10日 朝のニュース
今日の株価材料(新聞など・10日)日銀、量的緩和を解除 ▽日銀、量的緩和を解除――物価上昇「0―2%」目安(各紙) ▽米国株、下落――NY円は1ドル=118円15―25銭 ▽NY原油、4日ぶり反発――NY金は5日ぶり反発 ▽イオン、来年メドに銀行設立へ――全国店舗に展開(日経) ▽イオン、前期単独営業益38%増(日経) ▽ライブドア粉飾決算、週明け告発へ――4月にも上場廃止(日経) ▽フジテレビ、ライブドアに損害賠償提訴へ(各紙) ▽通信・放送懇、NHK国際放送の広告一部解禁で一致(各紙) ▽大手生保の05年4―12月期、保険の銀行窓販拡大(日経) ▽金融庁、日本証券業協会に市場監視徹底求める(日経) ▽米1月の貿易赤字、単月では過去最大の赤字(各紙) ▽住友電・住友電装、独VW系自動車部品メーカーを買収へ(日経) ▽旭硝子、300億円で台湾に液晶ガラス基板の生産ライン新設(日経) ▽JFE、3年間で設備投資6100億円(各紙) ▽船舶用C重油、2カ月連続最高値(日経) ▽エプソン、05年国内プリンター出荷で首位(日経) ▽オリンパス、のど・食道の内視鏡を開発(日経) ▽富士通、ワンセグ新型チューナー開発 視聴4時間可能(日経) ▽パイオニア、今期営業赤字200億円―円安で赤字幅縮小(日経) ▽西友、外銀3行と500億円の融資枠契約(日経) ▽松尾橋・栗本鉄、今期業績を下方修正 指名停止など響く(日経) ▽電通、東宝株0.58%を24億円で取得(各紙) ▽DRAM、パソコン用大口価格が一段高も(日経) ▽コンクリートパイル、関東で値上げ浸透(日経)
3月10日 お昼のコメント
みなさん、こんにちは。 案の定、日銀が量的金融緩和政策の解除を決定しました。 SQも無事通過。というか、波乱がある方が少ないので、いつも通りと言ったほうがいいですね。
今日は、様子見していた投資家が一斉に買いを入れているという感じです。
やはり、いままで株式市場は、量的緩和解除を先取りした動きだったようで、既に織り込みが完了していますね。 将来的には、金利が高くなるので、円高になるはずなのですが、為替市場では、「材料出尽くし」という解釈から1ドル118円台になっています。金融市場の典型的な動きです。この先取りの動きは実に教科書通りです。
テクニカル的な観点からも、日経平均は反騰を示す指標が出ています。 円安というプラス材料といまの時期独特の配当・権利取りの動きも今後出ることが考えられるので、来週以降は、再び面白い状態になるかもしれません。
今日の午後2時に発表される1月の機械受注の予測値は23(ロイター調査)。機関中央値で前月比5.4%減少となっているので、この数字が良いと日経平均は今後、25日移動平均線より上で推移するきっかけになるかもしれません。
量的金融緩和政策の解除が、将来の金利高になり、相対的に株式市場へ投資する魅力が薄れるという解釈もありますが、この解釈はナンセンスだと思います。
いまは順調に景気が拡大しており、企業収益も拡大しています。今期は7%増益、来期も7─10%増益くらいでいけそうだとの見方が広がっています。
企業が増益基調にある場合、3月決算の発表が一巡する5月末ごろには、予想PERが低下するので、予想PERが下がることで、株価の上昇余力が出てくると思います。
というわけで、良好なファンダメンタルズがあらためて認識されれば、いつ再び2万円を目指す動きになると思います。
あとは需給問題があるので、揉みながらの上を目指す展開になると思います。ボックス圏を抜けるのは時間の問題だと思います。 出来高が徐々に増えてくるかどうかも焦点でしょう。たぶん、いまの地合の場合、出来高増加と共に相場も上がりそうです。 株式市場は、シコリが取れかかっている状態だと思います。
ウェルネットが再評価されるのも時間の問題だと思います。 近い将来、「あの時がやはり安値で放置されていた時だったか!」ということになるでしょう。 現在、出来高は100株以下でかなり低調ですが、この出来高の低さが逆に大口さんの投売りを引っ込めさせて、緩やかながら上に向かっていると思います。
現在、ウェルネットのみならず、出来高の低い銘柄が多数ありますが、このような場合は、安いところで指値をずっと入れておくと、買える場合があります。板が薄いと換金のための投売り、勘違いによる誤発注などで、一気に5〜8%くらい動く場合がありますからね。
話が変わりますが、麻生外相の台湾国家発言。中国との摩擦が広がるのが分かっていて、国の要人がこのような発言をするのは、株式市場にも日本企業にもマイナスです。
あと、何より、中国に住んでいる日本人がかわいそうです。いま多数の日本企業が中国に進出し、日本人も大勢住んでいます。中国中央電視台が日本を批判する格好のニュースになって、日本人がかなり窮屈な思いをします。
何で軽々しくこんなことを言えるのか、理解に苦しみます。中国に媚びる必要は全くありませんが、言う必要もないことを言うのは、問題があると思います。
平和は株式市場にプラスです(^^) 政治家は中国・台湾、双方と友好関係を築くように努力して欲しいと思います。
3月13日 朝のニュース
今日の株価材料(新聞など・11―13日)米株急反発、雇用統計受け ▽邦銀海外支店の1月末貸出残高、前期比35%増(日経) ▽ライブドア、6月メドに全取締役退任へ(日経) ▽クレセゾン、個人向けカードローンに参入(日経) ▽茨城銀、関東つくばに損害賠償請求も視野(日経) ▽東和薬品・沢井製薬・日医工、製品相互供給などで提携(日経) ▽FDK、光部品事業を縮小(日経) ▽エイベGHD、楽曲の製作・販売で中国進出(日経、以上13日) ▽松下、07年初にプラズマ価格1インチ5000円に(日経) ▽りそなHD、傘下の近畿大阪銀を上場へ(日経) ▽内閣府、3月の月例経済報告で景気判断据え置きへ(日経) ▽ソフトバンクのボーダフォン日本法人買収、米ファンドが対抗案検討(日経、以上12日) ▽10日の米国株、ダウ平均急反発――雇用統計を好感 ▽2月の米雇用者数、24万3000人増――失業率4.8%(日経) ▽ホンダ、30年ぶりに国内新工場建設(日経) ▽トヨタ・富士重、ハイブリッドシステム共同開発合意(日経) ▽スミダ、四半期配当実施へ(日経) ▽関東つくば、茨城銀に合併見送りを申し入れ(各紙) ▽あいおい損保、商品説明に誤記――最大200億円追加払い(各紙) ▽OLC、京成株1000万株を追加取得――持ち株比率3%に(各紙) ▽東電、LNGを三菱商から購入(日経) ▽京セラ、携帯電話の海外供給拡大 6月めどにロシア参入(日経) ▽インキ、自動車部品向け樹脂素材をマレーシアで生産(日経) ▽日本ケミカル、キッセイとステラケミに割当増資――キッセイが筆頭株主に(日経) ▽興和、日研化を完全子会社化(日経) ▽住友不、賃料上昇で今期経常益17%増――6期連続最高益(日経) ▽ピジョン、今期営業益27%増(日経) ▽東京精、今期最終減益に――増益予想から一転(日経) ▽熊谷組、特損発生で今期純利益を下方修正(日経) ▽堀場製、今期28円配に――5円上積み(日経) ▽エタノール価格高騰、原油高で代替需要(日経) ▽ケロシンに需給緩和感――アジアスポット価格年初比9%安(日経) ▽東芝、フラッシュメモリーの新工場計画(朝日) ▽住友電、超電導を商用利用へ 送電ケーブル年内にも発売(朝日、以上11日)
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3月13日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。
今日はほぼ全面高になっています。 いろいろな重要イベントが終了し、投資家は様子見から買わないリスクを意識しはじめたようです。
面白い展開になっていますね。 日経平均もテクニカル的に節目を抜けた感じがあります。
日経平均がテクニカル的に良い状態になったということは、同時期に下がった銘柄もテクニカル的に良い状態になっていると言っても良いでしょう。直近25日移動平均線のある16033円より上の水準で、今週の水曜日くらいまでにローソク足をキープできれば、ボックス圏から上を目指す展開になってくれると思います。
ウェルネットも60万円を回復して、固めてくるのも時間の問題でしょう。
他の銘柄についても、業績の良い銘柄は素直に買われる展開だと思います。
「眼」の更新したので、お暇でしたら見てください! では。
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3月14日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。
主要100社、社員積極採用へ 主要各社の賃上げ交渉も、値上げ回答が増えています。 これは、良い傾向です。雇用面で明るさが戻れば、景気回復はやはり本物です!
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今日の株価材料(新聞など・14日)ライブドアの上場廃止決定 ▽ライブドア、来月14日の上場廃止決定――きょうから整理ポストへ(各紙) ▽13日の米国株、もみ合い――原油高が重し ▽NY原油、期近4月物が大幅反発 ▽フジテレビ、保有のライブドア株めぐり多額の損失計上へ(日経) ▽三菱電、業績好調で今期2円増配――東芝も1―2円増配(日経) ▽国交省が公共事業JVの優遇縮小――「談合の温床」に歯止め(日経) ▽トヨタと富士重、ハイブリッド提携を正式発表(各紙) ▽イオン、オリジン東株のTOBが成立(各紙) ▽ローソン、生鮮コンビニ出店加速(日経) ▽ハウス、グループ連携強化で上場3社を完全子会社化(日経) ▽NTT、ロッテリア・タリーズと提携――900店で公衆無線LANサービス(日経) ▽日本ペなど塗料大手、車生産拡大に伴いインド市場に本格進出(日経) ▽タカラトミー、グループ会社3分の2に――来期営業益77億円見込む(日経) ▽第2東京タワー、墨田に――世界一600メートル級 2010年にも完成(読売) ▽双日、新日鉄グループの水産加工会社を買収(日経) ▽ホンダ、丸順の筆頭株主に(日経) ▽ダイソー、設備投資を来期から3年で140億円に拡大――09年3月期経常益45億円に(日経) ▽商船三井、船舶建造費調達でCB500億円発行(日経) ▽KDDI、au好調で今期600円増配へ――今期純利益は7%減(日経) ▽東京ドーム、ゴルフ場など減損損失発生で今期最終赤字200億―300億円(日経) ▽菱洋エレク、前期純利益6%減――半導体集積回路落ち込む(日経) ▽ガリバー、宣伝費など増加で前期営業益9%減(日経) ▽京阪電とGMO、事前警告型の買収防衛策を導入へ(日経) ▽ケーズデンキ、3月末株主対象に株式分割――1株を1.2株へ(日経) ▽新日鉄住金ステンレス、3カ月連続で鋼板値上げ(日経) ▽スカイマーク、国交省から厳重注意――修理怠り9カ月運航(各紙) ▽三井物、子会社社員が約2億円着服の疑い(各紙) ▽京セラ、ロシアとインドの携帯市場へ本格参入(朝日) ▽石川島、電子機器2社を買収(日刊工業)
3月14日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。 さすがに今日は一服感が強いですが、強そうな展開が続きそうな内容ですね。
好業績銘柄には引き続き買いが入っております。
ただ、ここからの展開は、戻り待ちの売りをこなしていかないといけません。 信用買い残は依然高水準が続いております。 ただ日経平均で言うと16500円を固めて抜いてきたら、このシコリも一旦取れると思いますが、あくまでも信用買いが水準であることは、注意していなければなりません。
信用売り残が増えてくると需給的には、かなり良くなるとは思うのですが、現状は売り残は増えていないので、引き続き慎重に投資していく必要があることには変わりないでしょう。
ウェルネットも60万円を固める動きになっています。 この地味な状態での推移に何の問題ないので、じわじわと上がれば良いと思います。
カシオマイクロニクスが5日続伸していますが、この銘柄は以前、確か上方修正があったり、証券会社がレーティングを上げたりしたにもかかわらず、反応がなかった銘柄ですが、やはり好業績銘柄ということで見直し買いが入っています。
結局、相場の地合や動きが悪いときに好業績銘柄を仕込んでおくのが株式投資で勝つ最も簡単で確率の高い方法だと思います。もちろん、相場の地合が悪いまま戻らずに、全体の地合に引きづられて予想外にズルズル下がることも多々あるので、一気に買わずに、分散買いを行うのが鉄則でしょう。
ミタチ産業は1400円を再び回復しそうな感じですが、動きはかなりゆっくりしています。 近日出る四季報には、良いことが書いてあると個人的には思っているので、やっぱりこのままキープです。
今日の調整は、明日への上昇へつながりそうですね!
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3月15日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 ダウ、ナスダックが強かったので、やはり今日も強い展開で始まりましたね。 どうやら、チャートも強い状態に変わったみたいです。
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今日の株価材料(新聞など・15日)――米ダウ4年9カ月ぶり高値 ▽米国株反発、ダウ平均1万1151ドル34セント――2001年6月以来の高値 ▽円上昇、米市場で1ドル=117円台半ばに ▽SCE、次世代ゲーム機「PS3」発売延期(日経) ▽USEN、ライブドアの再建支援へ――フジ保有分取得も協議(各紙) ▽人材派遣大手、2年連続で値上げ――人材不足鮮明に(日経) ▽三菱東京UFJ銀、全国で地銀と提携へ――まず青森銀と(日経) ▽関東つくば、CB150億円発行――昨年2月に続き3度目(日経) ▽ユニシス、米法人との資本提携解消(日経) ▽JAL、部品の在庫管理委託を3倍に――米ボーイング向け(日経) ▽造船重機、賃上げ見送り 労使交渉きょう集中回答日(日経) ▽東洋エンジ、インドで石化原料回収の大型設備 200億円で受注(日経) ▽サッポロHDなど飲料各社、ノンフロン自販機を増設(日経) ▽荏原など、上下水処理施設をカザフで受注 276億円で(日経) ▽三井造、バイオマスをガス化発電に活用 中小向けシステム(日経) ▽住友商、チリ・ロシアで排出権取引事業(日経) ▽ハードオフ、中古楽器など買い取り再開 「例外」で(日経) ▽松下、尼崎工場に追加投資100億円――プラズマ生産増強(日経) ▽サイバード、JIMOSと経営統合――携帯通販を本格化(日経) ▽リスモン、ソフトブレンと提携――顧客の相互紹介など(日経) ▽村田製、今期税引き前利益21%増の880億円 年70円配に(日経) ▽伊藤ハ、初の経常赤字――今期4円減配、BSE響く(日経) ▽東建物、50億円調達――賃貸マンション証券化で(日経) ▽セイコー、今期純利益41%増の79億円 遊休地売却益19億円(日経) ▽東北パイオニ、今期15円減配――期末5円配に(日経) ▽イハラケミ、05年11―06年1月期の経常益25%増に(日経) ▽サイボウズ、今期純利益23%減――業容拡大でコスト増(日経) ▽フジスタッフ、07年3月期の経常益31%(日経) ▽メディアSの1月中間期、経常益4000万円程度(日経) ▽アドテックス、開示注意銘柄に――決算発表延期続き(日経)
3月15日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。 今日は、プラスの展開になっていますが、やはり以前と比べると弱いですね。
ただ、これは、予想の範囲内で、ごく普通の動きであると思います。 基本的に以前のようなフィーバー相場は、年に1度か2度の出来事なので、あのような動きを再び願うのは過剰な期待でしょう。
今週に入り、寄付前外国証券注文状況がプラスでずっと推移しているとはいえ、やはり積みあがった信用買いをこなしていかないといけません。
出来高も再び減って、基本的に板が薄くなっている銘柄が増えています。やはり瞬間的に大きく値が下がる場合を想定して、下で指すのが賢い方法だと思います。
気になるニュースが1つ。
二酸化炭素の濃度、過去最高へ。
二酸化炭素問題は、これから大きな話題になるものの1つです。 例えば、
リコーは、部品・材料の調達選定条件に、「二酸化炭素の排出削減」を掲げていますし、清水建設では、二酸化炭素排出権を販売するビジネスを開始しています。このようにエコロジーに着目してビジネス活動している企業もかなり多くなってきました。
二酸化炭素削減問題は、排出権の取引だけではなく、例えば家庭用燃料電池などの開発に力を入れている企業にも注目することができます。燃料電池は二酸化炭素排出量も減らせて、光熱費削減にも期待されています。
あと、二酸化炭素の排出量が少なく有害な硫黄分を含まない液化天然ガス(LNG)の需要拡大にも注目が集まっています。LNGは安定調達が期待できますし、世界的にも需要拡大が見こまれ、今後10年間で倍増する見通しがあります。LNG関連のプラントメーカー、商社、海運会社など、需要拡大の恩恵を受ける企業も多いと思います。この詳細については、明日また書きたいと思います。
ニュージーランドという自然の豊か国で暮らしていると、やはりエコロジーに注目してしまいますね(^^)
ウェルネットは、小動きですが、ここも教科書通りです。信用買い残が減っていないですし、そもそも65万円を超えてこないとシコリが取れていない状態なので、いまは売りをこなす時期でしょう。 ローソク足は25日移動平均線上に出て、方向は上を向いているとと個人的には思っています。 四季報の発売が待ちどおしいです!
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3月16日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 ダウ、ナスダックは、また続伸。 昨日の日経平均も小幅ながら頑張って続伸しました。
ミタチ産業の決算が、予想と比較して下方に修正されましたが、内容を見ると単に収益を加算する時期がずれただけなので、短期筋の売りは多少出るでしょうが、時期の収益が期待できるので、焦らずにじっくり見た方が良さそうな気がします。
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今日の株価材料(新聞など・16日)ダウ平均が4年10カ月ぶり高値 ▽15日の米国株 ダウが4年10カ月ぶり高値 ▽USEN、ライブドア支援で合意――フジ保有株取得(各紙) ▽米ゴールドマン、三井住友FG株の一部を年内にも売却へ(日経) ▽キヤノン、デジカメなど好調で1―3月期純利益11%増(日経) ▽政府、デフレの定義見直し――「脱却」の判断前倒しも(日経) ▽NEC、社長に矢野副社長が昇格――「赤字2事業改革急ぐ」(各紙) ▽証券会社の9割で株誤発注――05年の金融庁まとめ(各紙) ▽3月の月例経済報告、景気判断は「回復」据え置き(各紙) ▽日本の06年成長率、2%超に――OECD事務総長見通し(日経) ▽公的年金、05年度の運用益最高に――株価上昇が追い風(日経) ▽東証、売買・決済・情報配信部門を一本化――能力増強に対応(日経) ▽日証協、株誤発注の再発防止策を公表――証券各社に自主規制ルール導入など(各紙) ▽SCE、「PS3」の発売延期を正式発表――ソフト会社にも影響(各紙) ▽2月の工作機械受注、5.6%増に(日経) ▽灯油在庫が昨冬比5割増――販売急減で価格下落(日経) ▽電通など広告大手と民放キー局9社、ポータルサイト運営会社を設立(日経) ▽セガとタイトー、「ムシキング」で和解(日経) ▽JR東日本、安全投資を3割増――06年度経営計画(各紙) ▽すかいらく、関西のファミレス買収を発表(日経) ▽SCN、ポータル機能強化で商品売買仲介サイト運営エニグモに出資(日経) ▽武田、高血圧症治療薬が「予防にも効果」と発表(日経) ▽ダイエー、2月の既存店売上高は前年並み(日経) ▽電通、来期営業益が過去最高に――サッカーW杯が寄与(日経) ▽エプソン、構造改革費用膨らみ今期最終損益を下方修正――230億円の赤字に(日経) ▽新日鉱HD、5円増配(日経) ▽ナイス、今期純利益を上方修正――代行返上に伴い特別利益計上(日経) ▽フジタ、全従業員対象にストックオプションを無償発行(日経) ▽TBS、出演者らの個人情報が「ウィニー」通じ流出(各紙) ▽薬価改定を毎年実施へ――厚労省方針(毎日) ▽日経平均銘柄一部入れ替え、国際帝石と豊田通商を採用(日経) ▽イーアクセス、今期末1300円に増配(日経)
3月16日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。 さすがに続伸していただけのことはあり、今日は利食いに押されていますね。 信用残の多さから考えると、この動きもごく自然だと思います。
地合を考えると、現在の売買は、やはりスイングトレードが一番良い方法なのかもしれません。
二酸化炭素削減関連についてですが、まとめるのに時間がかかっているので、明日以降になります。どうもすみませんm(_
_)m
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3月17日 朝のニュース
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今日の株価材料(新聞など・17日)2月の米BBレシオ、1.01倍に改善 ▽2月の米半導体製造装置BBレシオ、1.01倍に改善――1倍上回るのは1年半ぶり ▽16日の米株はダウ連日高値――物価の落ち着き好感、ナスダックは反落 ▽住友信、八千代銀に出資・提携――計430億円拠出し筆頭株主に(各紙) ▽需給ギャップ、昨年10―12月に8年ぶり解消――脱デフレへ前進、個人消費堅調で(日経) ▽三洋電、テレビ分社――台湾液晶大手が出資へ(日経) ▽USEN、ライブドア支援発表――USEN社長がフジテレビ保有のライブドア株を1株71円、合計95億円弱で取得(各紙) ▽フジテレビ、今期最終赤字を回避――銀行株売却で(各紙) ▽フジテレビ、ライブドアに対し損害賠償345億円請求へ(各紙) ▽四国電のプルサーマル発電、安全委「妥当」と答申(日経) ▽三菱系2社、自動車リース事業で再編(日経) ▽関西アーバン、70億円の永久劣後債を発行(日経) ▽トヨタ、レクサスのハイブリッド車を発売(各紙) ▽シャープ、ポーランドで液晶TV工場建設を検討(日経) ▽大丸、2006年2月期の経常益300億円、5期連続最高に(日経) ▽バンナムHD、子供向けPHS発売へ(各紙) ▽デンソー、期間従業員から正社員への登用、来年度は2.5倍に(日経) ▽米投資会社、ライブドア株を6.58%取得(各紙) ▽三井造、合繊・樹脂原料プラントをサウジで受注(日経) ▽エプソン、半導体と小型液晶の生産ラインを縮小(日経) ▽日立線など、絶縁材を原料へ還元する技術を開発(日経) ▽三菱重、カーボンナノチューブを連続生産可能に(日経) ▽SBI、中小型株投資の500億円ファンドを設立(日経) ▽ヤクルト、今期経常益は過去最高に――海外好調、円安追い風(日経) ▽ミサワHD、今期の営業益は横ばい(日経) ▽SUMCO、2006年1月期の経常益は43%増――今期の配当は2倍に(日経) ▽東芝機、今期の経常益は39%増 配当は5円増の12円に(日経) ▽クレセゾン、今期の純利益は微増――従来予想上回る(日経) ▽松電工IS、今期55円配――変則決算の前期に比べ10円の増配(日経) ▽小林産、11―1月の経常益は23%増(日経) ▽東洋製、今期は7億円の最終赤字に(日経)
3月17日
みなさま、こんにちは。 昨日、夜中の2時半に目が覚めてしまいました。 ちょっと寝付けなかったので、バルコニーに出てみようと思ったら、月が見えたので眺めていました。
ニュージーランドの夜の空気は、かなりひんやりとしています。 ニュージーランドは空気が綺麗な国の1つです。特にクライスト・チャーチには花や草も多いので、高原にいるような匂いがします。あと昨日はとても静かな夜でした。この心地よい雰囲気の中で月をぼっーっと眺めていると、自分がいま異国にいることさえも忘れてしまいます。
このようなゆったりした気持ちを持つと、株式市場で例えば100万円儲かった、損したなどの金銭的な「欲」は、スッと消えます。そして、マネーの世界は、現実の世界とはやはり違う世界なんだなーということが分かります。
毎日S高を求めて、売買を繰り返し、マネーの世界にハマッている方も多くいるとは思いますが、たまには自然の世界にどっぷり浸って、マネーの世界から離れてみてはいかがでしょうか。
ぜひ、お金に余裕のある方は、ぜひニュージーランドに来て「ミルフォード・トラック」を歩くことをお勧めします。 世界一美しいトラック(道)といわれ、いくつもの滝や湖、変化に富んだ景観を見ることができます。世界中からこの道を歩くために年間1万4000人もの人々が訪れます。
ミルフォード・トラックを歩いた終点が、ミルフォード・サウンドです。ここの美しい風景はニュージーランドを代表する風景となっており、皆さんのなかにも見たことがある方が多数いると思います。
私もこの道を歩こうと予約をしに行ったのですが、既にいっぱいでした。_| ̄|〇 今回は断念しますが、またいつか必ず行きたい場所だと思っています。
自然と言えば、二酸化炭素排出の問題が現在深刻です。 普通に生活しているとあまり実感がないと思いますが、何もしないでこのままのペースで行くとたぶん150〜200年後くらいには人類はいなくなっているかもしれません。
もし何も二酸化炭素排出対策を何もしないで100年間過ぎた場合、地上の気温上昇幅は1.4℃〜5.8℃と温暖化のペースが一段と加速すると言われています。
地球全体が、これだけの温度上昇になると、海面の上昇、農作物の不作、生態系の破壊、ひいては地球上の生物の滅亡・・・などと言ったレベルの話になります。
100年後というと、たぶん、いまこのコメントを読んでいる人は誰も生きていないと思いますが、孫、ひ孫の世代は、かなり苦労することになるでしょう。未来の人類が滅亡したら、現代を生きている我々の責任だと思います。ぜひ、人類には惑星間飛行の技術を完成してもらい、違う恒星へ旅立つくらいの科学技術の発展をして欲しいものです。
1900年代より、人類の科学技術は急速に発達し、その結果、我々は、特に日本は非常に豊かで便利な国の1つになりました。 しかしながら、1900年以降、便利に比例して二酸化炭素の排出も多くなり、地球の平均気温が上昇しております。これを放置していると地球規模で深刻な環境破壊は起きます。

というわけで、二酸化炭素の削減に取り組みましょう!という「京都議定書」がアメリカを除く主要国で批准されました。 この京都議定書の内容ですが、温室効果のある二酸化炭素などのガス排出を2008年〜2012年の間に、基準年(1990年)の排出量から一定量削減することを目標に数値目標を設定しています。 日本の場合は6%の削減目標があります。
最近の自動車産業の動きを見ていると、ホンダのフィット、レクサスにもハイブリッドシステムが導入されるようになりました。 この動きは、時代が環境に優しいものを求めるようになったらからだと思います。
このような動きの、そもそものきっかけは、幸か不幸か「原油高」にあると言えるでしょう。 未だに原油が1バレル60ドル台です。 この高止まりの状態が、社会や企業活動、ひいては我々の消費者活動にも大きな変化をもたらしているんだと思います。エネルギー関連の分野は、ちょうど今が転換点を迎えているんでしょうね。
この分野、これから旬のテーマになると思います。
二酸化炭素排出関連銘柄については、相場のテーマに新設しておきました。 参考にしてください。
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ウェルネットについてですが、やはり信用買い残のシコリがまだ完全には取れかかっていないので、時間がかかるものと思った方が良いでしょう。 何度も書きましたが、日経ビジネスにも載ったり、GSがOP評価にしたりと世間の評価は高いので、いずれ株価への評価されるようになるでしょう。 シコリが取れるかどうかは、純粋に信用買い残の多さだけでは計れません。もし株価が65万円〜68万円を抜けるようになれば、シコリは取れたと思っても良いと思いますので、株価水準との相対的に評価して見ていく必要があると思います。
ヤクルトについて「海外好調」についての詳細内容は分かりませんが、今年度より北京進出しているはずなので、かなり収益の貢献にはなっていると思います。(「marketmakerの眼」参照) あの北京の乳酸菌商品売り場の充実と消費量をみたら、いくらライバル会社が多いと言っても、問題にはならないでしょうね。
3月19日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 来週もかなり注目の相場になりそうですね。 既に25日と75日移動平均線よりも上で推移していますので、やや強いという地合はまだ維持していると思います。 もし来週、日経平均が、16500円を固める展開になると、緩やかながら上昇トレンド継続と言っても良いと思います。
四季報見ましたが、ウェルネット、良く書かれていますね。設備投資や営業投資に経営資源を集中させる必要があるため、四季報には「増配も」というコメントがありましたが、これはあまり期待しないほうが良いです。 業績予想は、相変わらずですが、会社予想よりも強めで書いていますね。 売上高は一緒でしたが、経常利益は会社予想4億に対して、四季報5億、利益は会社予想2億3千万円に対して、四季報3億。大雑把なところは、相変わらずザル計算ですね(笑) 私の予想では、売上高は85億ではなく、もう少し上に行くと思っていますが・・・。
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3月20日 昼のコメント
みなさま、こんにちは。 日経平均、チャート的にはほぼ上へ行きそうと言っても良い展開ですね。
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今日の株価材料(新聞など・18―20日)円、1ドル=115円台 ▽17日の海外市場で円相場、1ドル=115円台に上昇 ▽オークマHDやファナックなど設備メーカーが増産投資(日経) ▽キヤノン、2年連続首位 日経調査、2005年度「優れた会社」(日経) ▽イーアクセス、携帯子会社400億円増資 三井物など提携(日経) ▽日立、ジャスダックの資料がウィニー経由で流出(各紙、以上20日) ▽総務省、光ファイバー並みの高速無線通信を今秋から解禁(日経) ▽セブン&アイ、07年2月期の営業益3000億円へ(日経) ▽三菱東京UFJ銀、医療保障付き住宅ローン取り扱いへ――生活習慣病も返済免除(日経) ▽年金資金運用基金、独法化後も国債を時価評価(日経、以上19日) ▽ソニー、欧州で液晶テレビ増産(日経、18日夕刊) ▽ソフトバンク、ボーダフォン1兆7500億円で買収 ヤフーも出資(各紙) ▽三菱東京UFJ銀、5年ぶり定期金利引き上げ 1年物年0.06%に(各紙) ▽丸紅、インドネシア石炭生産2社の買収交渉(日経) ▽日興コーデの06年3月期、純利益倍増の940億円に――配当は過去最高の予定(各紙) ▽流通10社の新卒採用、計画届かず(日経) ▽日本ユニシス社長、自社株「長期保有ない」と表明(日経) ▽電気機器の06年度国内生産、1.8%増 JEMA予想(日経) ▽大成建、カタールの空港工事を共同受注――1000億円で(日経) ▽三洋電、薄型テレビで台湾社と合弁――ブラウン管縮小(各紙) ▽グローリー、特許侵害で米社に和解金23億円支払いへ(日経) ▽住友商、中国で医薬強化――増資で新制度活用も(日経) ▽ワタミ、肉牛飼育に参入――牧場を買収(日経) ▽リンクセオリ、伊プラダから「ヘルムート・ラング」買収へ(日経) ▽ライブドア株、米投資会社ボーポストが6%取得(日経) ▽イオンモールの06年2月期、経常益26%増の174億円に(日経) ▽ガイシの06年3月期、2円増配の年13円配に増額修正(日経) ▽住軽金の06年3月期、純利益2%減の47億円に下方修正(日経、以上18日)
3月20日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
今日は、気持ちの良い上昇となりました!
今日の買いは3月決算の配当取りや権利取りに動いた個人の買い、及び、アメリカのインフレ圧力後退によって、アメリカの利上げが打ち止めになるという観測から株式の魅力が相対的に高まるということで買いに入った機関投資家による上昇と思います。
というわけで、相対的で考えると為替も円高・ドル安になっているわけです。絶対的な金利はアメリカの方が高いのに、このような動きになるのは、昔からの金融市場の面白い現象ですよね(笑)
為替は円高ですが、ほとんどの企業は為替予約を入れているはずですし、為替が108円になっても企業収益の伸び率は7%を確保できるという計算(12月調査の日銀短観より)もあるので、そんなに心配いらないでしょう。今の円高は、個人的には今後の円安になる余地を作ってくれていると思うので極めて良い動きであると思っています。
日本のファンダメンタルズが基本的に良いのは何度も述べていますが、四季報春号によると上場企業の利益の伸び率が
2006年3月期の経常利益 8.4%増益 2007年3月期の経常利益 7.0%増益という内容でしたので、企業収益は依然として好調
求人需要が旺盛なのも、今回の景気回復が本物であることを物語っていると思います。 景気回復によってM&Aも盛んなようです。
チャート的には、日経平均は上昇トレンドに入ったと言っても良いでしょう。 16624円という株価水準はほぼ過去の高値圏であり、信用買い残の重しですが、チャートの位置から考えると、一旦は取れたと思っても良いのかもしれません。ただ、絶対的な信用買い残数は依然高水準であるため、注意は必要でしょう。
ただし信用の評価損率は、ノーマルな状態に戻っているので、1月の時のように異常な過熱状態ではありません。信用の評価損率の説明は、ここをご覧ください。
というわけで、第二ラウンドの上昇を期待したいところです。
ウェルネットは、出来高も値動きも静かですが、新興市場では、業績好調銘柄がS高になっているものも少なくありません。いずれ波は来ると思います。とりあえずは65万円以上を固めて欲しいものです。
そういえば、先日、在庫評価損による赤字を計上したアムスクですが、静かに回復して来ていますね。当てになるか分かりませんが、四季報によると07年の業績変化率はかなり大きく見積もっています。いよいよICタグ取り扱いの本格化を見込んでの予想だと思いますが、これから面白くなりそうな気がします。
アムスク
| 【業績】 |
売上 |
営業利益 |
経常利益 |
利益 |
1株益(円) |
1株配(円) |
1株営業CF |
1株株主資本 |
| 連04. 4-12 |
19,623 |
454 |
208 |
84 |
16.7 |
_ |
‥ |
1,080 |
| 連05. 4-12 |
20,224 |
327 |
215 |
124 |
24.5 |
_ |
‥ |
1,082 |
| 連04. 3 |
20,723 |
282 |
141 |
46 |
9.2 |
15 |
-35.6 |
1,057 |
| 連05. 3 |
25,885 |
544 |
240 |
124 |
24.5 |
15 |
-282.2 |
1,075 |
| 連06. 3予 |
26,700 |
450 |
260 |
-800 |
-155.1 |
15 |
配当利回 |
2.22% |
| 連07. 3予 |
31,000 |
600 |
410 |
360 |
69.8 |
15 |
|
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3月21日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 アメリカ、ダウは強い状態が続いています。米国との連動性が強いので、今晩の動きにも期待したいですね。
特に話題もないので、あのご質問にお答えします。
クオンツが株主割当によって資金を調達するということで、今後の株価の動きがかなり話題になっているみたいですね。
現在の終値が121円に対して、株主に割り当てる株価は50円。この差額分を株主への還元と称しての増資になっています。意図は単純に考えて、単に株価を維持しながら増資をしたいだけだと思います。
株主割当とは、新株発行することによって、従前定めた株主間の持ち株比率に変動が生じないような割り当て方法を言います。
持ち株比率に変動が生じないようそれぞれの株主に新株を引き受けさせ、割り当てられた株主は、引き受けに必要な金額を金融機関へ払い込みます。
会社はこの払い込まれた金額を資本に組み入れて増資を完了させます。株主割当による増資においては、新株に発行価額を券面額(額面株式)で定めることが出来るため、もしも券面額が時価より低い場合には、株主が経済的にプレミア(例えば、5万円を払い込んで引き受けた株式が6万円の時価を有する)を受けることができます。
そのため、株主にとって払込みが容易となり、ひいては会社の資金調達の目的が達成しやすいというメリットがあります。
今回は、「額面割当増資」の方式ですね。つまり、株主が額面に相当する金額を払い込む代わりに、会社が株主の持ち株数を増やしてあげるというものです。しかも全株主に対してです。
このような例の場合、過去の例を参考にすると良いのではないでしょうか。
クオンツと似たような例として、業態変更して成功したアセット・インベスターが2004年3月末に1株70円で割り当てを行っています。このときの株価の時価は400円でした。
割当てまでは、株価は大きく上昇しましたが、割当て後は見事に下がっています。普通に考えても、利が大きく乗っているので、とりあえずは売りますよね。普通の投資行動だと思います。ただ下げは限定的でした。 その後、業績は良いということで、再び株価も回復しています。
クオンツは、会社の業績はちょっと微妙な状態ですが、これから有望な市場である不動産市場での投資に力を入れていくようなので、今後に期待したい人は、買いということになるんだと思います。
一方で、新株発行ということを嫌気して、売る人が多ければ株価はもちろん下がります。
結果は明日以降のお楽しみですね。
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3月22日朝のニュース
今日の株価材料(新聞など・21―22日)日産自、日産ディ株を売却へ ▽21日の米国株は下落――金利上昇が重しに ▽日産自、日産ディ株をボルボに売却へ まず13%分 4年内に全株(各紙) ▽金融庁、消費者金融ATMでも銀行ローンの返済・借り入れ可能に(日経) ▽大証、システム投資に3年で140億円超(日経) ▽シャープ、台湾社の日本法人と液晶TV特許訴訟で和解へ(日経) ▽丸紅、イラク・サマワの発電所設備を87億円で受注(日経) ▽スク・エニ、学研と提携 学習・職業訓練ソフトを開発(日経) ▽NEC、廃プラの再資源化を拡大――2007年度までに7割へ(日経、以上22日) ▽上場企業、2007年3月期経常益は9.2%増で5期連続増益へ(日経) ▽銀行、定期預金の金利を相次いで引き上げ(日経) ▽内閣府、需給ギャップが昨年10―12月に8年ぶり解消と発表(各紙) ▽アコム、今期純利益20%減に 「過払い金」返還膨らむ(各紙) ▽中東株、調整局面に――引き締め警戒で個人売り殺到(日経) ▽英国株、5年ぶり高値――買収資金流入一段と(日経) ▽パイオニア・松下、ワンセグ対応カーナビ急ぐ――ソフト無償配布(日経) ▽JAL、8労組が賃金カット撤回要求書(各紙) ▽NTTドコモ、グアムの2社を83億円で買収(各紙) ▽ハードオフ、「PSE」自社検査で中古家電の販売を再開(日経) ▽味の素・サッポロHDなど、食品原料の中国栽培拡大(日経) ▽CSKHD、シンクタンクを設立 日中韓米の7大学と連携し産学協同研究(日経) ▽フジテレビ、「プロ野球ニュース」のネット配信を開始(日経) ▽ニチイ学館とハウス、医療・介護施設事業で提携(日経) ▽東芝、次世代DVD機を国内で月末発売 規格分裂のまま商戦突入(日経) ▽AOCHD傘下の富士石油、アスファルト分解しガソリンを生産する技術を販売(日経) ▽三菱電、今期の営業益30%増 通期配当は2円増の8円に(各紙) ▽松屋、前期の純利益14%減(日経) ▽北越紙、来期の純利益45%増に(日経) ▽プリヴェ再生、阪急HD株の保有比率が6%に上昇(日経) ▽非鉄相場、内外で再び騰勢――LME銅・亜鉛が最高値(日経) ▽日本紙・王子紙、1年ぶりに印刷用紙のアジア向け価格引き上げ(日経) ▽ヤフー、業務委託先から出店企業の情報3169件が流出(日経、以上21日)
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3月22日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
日経平均は一服。米国のお偉いさん(バーナンキFRB議長)の発言により、米国で再び利上げ観測が高まったために、今晩の米国市場の下落を見越して、日経225も売られました。
米国の利上げが継続するという観測から、「相対的」にアメリカドルへの魅力が高まっており、為替も117円台になっています。
個人的な話ですが、米ドルが$1=115円台のうちに、円からニュージーランドドルへ両替しようと思っていたのにチャンスを逃しました(^^;)
金利上昇によって、株式市場への魅力が「相対的」に薄れるということで、日本も米国も株式が売られました。特に米国市場の場合は株価が高値圏にあるので、いつ利食いが入ってもおかしくないので、下がるときはダウで100ドル近く下がることでしょう。
日本の株式市場は、金利の問題の影響、米国の影響を受けるとは思いますが、日本市場の場合は、雇用が回復しており、今回は腰の入った景気回復であるので、長期的にはこの景気回復を株式市場で評価し、やはり方向性は上へ向かうと思われます。
3月22日 株式投資ランキング 3月22日オール株ランク
そういえば、日本の「円」は、やっぱり凄いですね。やはり世界第二位の通貨ですよ!
ニュージーランドでは、オーストラリアの番組も見れます。朝のニュース番組はオーストラリアの番組の方が面白いことを発見し、今週から見始めました。結構、ファイナンス情報も充実しているんです。為替情報が表で出たときに、一番上が米ドル、2行目が日本円でした。 ニュージーランドとオーストラリアはかなり関係が深い国同士なので、米ドル、ニュージーランド・ドルの順番かと思ったら、日本円が2番目ですよ!ちょっと驚きました(^^;)
さて、話を戻して・・・、今日、日経225は一服しましたが、東証2部、JASDAQの指数は続伸。日経平均は高値圏でのもみ合いになっていますが、2部はJASDAQは、日経225と比較すると相対的に上値余地があるので、出遅れで回復が期待できるのかもしれません。
JASDAQ銘柄といえば、クオンツホルダーの方、おめでとうございます。 弱気ホルダーの方の売り・新規の買いが交錯して最初は軟調な動きでしたが、引け際にかけてじり高の展開です。 もし新規でクオンツを買ったホルダーが、株主割当目当てで株をホールドし続けると、市場に出る売りが徐々に減り、株価は上昇という図式になるでしょう。 一概には比較できませんが、アセット例で考えると、今後、このようなシナリオが考えられます。
7468アムスクも本日上昇しました! アムスクの場合は、高配当銘柄でもあるので、いまの時期配当取りの動きも出ているのかもしれませんね。利回り2.07%です!06年決算よりも07年決算を意識した売買が開始か!?直近では、大きく動く可能性もありそうですね。
2428ウェルネットは静かですねー! クオンツで儲けたら、ぜひウェルネット買って欲しいものです(笑)今は割安ですよ。
3月23日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 ダウはプラス。 日本の早期利上げ期待ということで、今度は円が買われており116円になっています
今日の株価材料(新聞など・23日)米ダウ、1万1300ドル台回復 ▽22日の米国株 ダウ1万1300ドル台回復、ナスダックも上昇 ▽郵貯銀の基幹システム、大手銀から買い取りへ――みずほ・三菱UFJに打診(日経) ▽2006年度の設備投資、増額が半数に――日経まとめの社長100人アンケートで(日経) ▽通信・放送懇でライバル各社がNTTの完全分割求める(各紙) ▽大手証券3社、市場活況で今3月期バブル後最高益を更新へ(日経) ▽東証、次期システムへの投資額が400億―500億円に上積み――西室社長は続投を表明(各紙) ▽ソフトバンク、子会社保有のヤフー株売却――ボーダフォン日本法人買収資金に(各紙) ▽JAL、MD87型機の主脚点検忘れ10日間運航(各紙) ▽三菱商、東南アで発電事業――780億円投じ香港社と合弁(日経) ▽東京地裁、バイオ医薬品の特許巡る問題で味の素の請求棄却 「中外薬に特許侵害なし」(日経) ▽中山鋼、新日鉄と株持ち合い強化――鋼板受託生産へ(日経) ▽日電硝、プラズマ用ガラス板の生産能力を200億円投じ倍増――松下向け強化(日経) ▽デンソー、エアバッグ用センサー増産――260億円投じ新工場(日経) ▽三井化学と出光興産、赤色有機ELの材料を5月出荷(日経) ▽関西電、豪のガス田権益取得――最大500億円投資(日経) ▽食品スーパー、都市部の出店抑制――賃料上昇、マルエツは半減(日経) ▽CCC、新星堂を傘下に――増資引き受け筆頭株主に(各紙) ▽アークランド、前期経常益8%減――大雪で客足遠のく(日経) ▽オークマHD、今期経常益81%増益――工作機械、内外で拡大(日経) ▽ツムラ、業績好調踏まえ今期2円増配(日経) ▽TDK、今期配当90円 3期連続増配、配分強化鮮明に(日経) ▽大陽日酸、工業ガスの販売好調で来期営業益19%増に(日経) ▽マルエツ、セール不振で採算悪化し前期は営業赤字に(日経) ▽ダイオーズ、上場記念配を今期末に実施(日経) ▽OKK、今期期末3円配に――14期ぶり復配(日経) ▽メディ・パル、記念配3円加え今期15円配に(日経) ▽携帯電話用部品が一段安(日経) ▽H型鋼が7万円割れ、在庫圧迫で(日経) ▽ポリエス繊維など値上げ、東レが来月出荷分から(日経)
3月23日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
日経平均は、どうやら公示地価を見極めたいという動きから小動きでした。 株価の位置としては、いま正念場の位置にあります。 ここから反落したらWトップを付ける形になるので、ぜひ過去の高値を抜いて欲しいものです。
気になる公示地価のニュースについては、ここを参照してください。
*********************** ダイジェスト 2006年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年を2・8%下回り、15年連続で下落。 ただ、下落幅は3年連続で縮小し、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地はそろって15年ぶりに上昇に転じ、大都市を中心に地価の持ち直しの傾向が強まってきた。
東京都の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)は、生活や通勤の便利さを求める「都心回帰」の動きを背景に、住宅地の上昇率は前年比8・5%(前年1・4%)と大きく拡大した。
特に、港区は全国の住宅地の地価上昇率トップを含め、上位10地点のうち9地点を占めた。
***********************
というわけで、東京23区内での不動産投資が活発になっていることが地価から考えても分かると思います。23区といえば、ビジネスの中心地です。
この23区地価上昇の動きは、雇用の増加と関係がありますね。 「風が吹けば桶屋が儲かる」的に考えてみると・・・
会社の業績が良くなる → 従業員を増さなくては → 雇用の増加へ → 従業員が増えると支店を増やしたり事務所の増床が必要、従業員用の社宅などの確保も必要 → 不動産需要増加へ。
単純な考え方ですが、このような動きが出ているんでしょうね。
この動きに付随して、引越業者やオフィスの移転や統廃合、中古ビルのバリューアップの明豊ファシリティワークス、上場はしていませんがオフィスバスターズなども潤うはずです。
とりあえず思いつきで明豊をピックアップしてみましたが、四季報を見ると以下のようになっています。
【回 復】オフィス移転など需要活発で受注は第3四半期16%増と順調。が、案件の長期化で費用先行し営業減額。07年3月期は非オフィス開拓も浸透。アットリスクCMなど好採算のフィー事業比重増で増益。
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| 【成 果】大阪府立大学の総合教育研究機構棟新築事業でCM会社の最優先交渉権者に選ばれる。認知度向上に弾み。配当性向30%基準だが、06年3月期は5・5円堅持。
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話を不動産に戻します。 金利上昇もありますし、不動産投資はこれから儲かる分野の1つだと思います。
みなさんも連想の幅を広げて、魅力ありそうな会社を見つけてみてください。
不動産投資といえば、私の知り合いに既に3億円の資産を保有し、本まで書いたG氏という方がいますが、彼もまた不動産でミリオネアになりました。
私の知り合いの社長も、建設業から不動産分野に進出し成功しています。
というわけで、不動産分野の会社は、要チェックしておいても良いと思います。儲かりますよ、この分野。
そういえば、クオンツも不動産投資をしている会社でした。今日の動きは、短期組の利食いみたいです。チャートを見れば分かりますが、テクニカル的に一度利食いが出やすい位置だと思います。今日の動きを見ていると、かなり投資家の見解が強弱入り混じっているようです。
とりあえず過去の例に学ぶならば、アセットの場合、3月5日に発表。その後は、権利取りまで一気に上がっています。 日別の値動きは、こちらを見てください。
出来高、業績、株価の位置も全て違うので、一概には比較できませんが、全株主対象の株主割当による増資の例が少ないので、クオンツがアセットのようになるかは、かなり注目したいケーススタディです。
ウェルネットですが、たぶんどこかで「手」が入ったみたいですね。 この出来高の増加と寄り付きの動きは、自然ではありません。ここ(60万円)から手を入れるということは、80万くらいまで考えているんでしょうかね?短期であるか、それとも長期のところかは不明ですが、明日以降も注目です!(^^)
3月24日 朝のニュースと後場のコメント
みなさま、こんにちは。 米国市場は、ほぼ横ばいでした.市場予想を上回る経済指標の発表を受け長短金利が上昇したほか、原油高も嫌気され売りが優勢となりました。 ただ、下げは限定的でした。
2428ウェルネットの動きは、やはり不自然です。 特に後場寄りの注文が。 チャート的には、再び上昇トレンド入ったようです。ホルダーの方、ぜひ自信を持ってキープしてください。
3月24日 株式投資ランキング 3月24日 オール株ランク では、また後ほど!
今日の株価材料(新聞など・24日)公示地価、商業地で上昇 ▽公示地価、3大都市圏の商業地が15年ぶり上昇――全国平均は2.8%下落(各紙) ▽23日の米国株、反落――NY円は1ドル=117円80―90銭 ▽日興コーデ、東京スターの買収を提案(日経) ▽NEC、ネット接続事業分社――住友商など5社出資(各紙) ▽地銀、定期預金金利の引き上げ相次ぐ(日経) ▽外国人の対米証券投資に陰り(日経) ▽楽天・TBS、業務提携交渉の継続で合意へ(日経) ▽トヨタ、販売3系列を刷新(各紙) ▽阪急百、2011年に博多進出へ 投資額200億―300億円(日経) ▽アサヒ、第3のビールの生産拠点拡充(日経) ▽ファミリーM、良品計画と再び株式持ち合い(各紙) ▽エアバスCEO、日本と共同研究へ――開発・生産工程など(日経) ▽シャープ、センサー1個で画像を立体把握できるCMOS開発――スズキなどと共同で(日経) ▽オンワード、インドで婦人服調達――中国依存度下げ(日経) ▽ダイヤリース、中古半導体装置の売買業務に本格参入(日経) ▽テレビ朝日・KDDI、「ワンセグ」で協力(各紙) ▽半導体製造装置の世界販売、2005年は11%減(日経) ▽アルバック、液晶関連設備に100億円投資(日経) ▽フジクラと東京理科大、低コスト太陽電池を変換効率保ち大型化(日経) ▽花王、今期経常益3%減――買収負担・原料高が重荷に(日経) ▽マルハ本社、今期経常益2%増(日経) ▽西松建、今期経常益31%減――海外開拓で苦戦続く(日経) ▽不二家、今期最終赤字18億円(日経) ▽日本オラクル、2005年6月―06年2月単独経常益16%増(日経) ▽不二越、2005年12月―06年2月経常益20%増(日経) ▽ムーディーズ、松下の発行体及び無担保長期債務を格上げへ(日経) ▽JAL点検忘れ、発覚後検査にも不備(各紙)
3月24日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
3月25日 株式投資ランキング
2月の貿易統計は+20%。 リンクの表を見れば分かりますが、輸出が右高上がりのグラフになっています。 内訳は、輸出は前年比20.8%増の5兆8526億円。 米国向けを中心に自動車が20.3%増。電子部品も20.4%増でした。 今回は特に中国向けが伸びていました。2月は40.8%増!
中国で実際に生活して、あの活気を体験した私には、この数字も納得できます。中国にはもっと多くのものを輸入する必要があるでしょう。 あと、対中円借款も今回年度内見送りになりましたが、もう必要ないと思います。 08年で打ち切りとは日本政府は甘い!成人になったのにお小遣いをあげているのと一緒です。今すぐにでも打ち切っても良いでしょう。
話を戻しますと、つまり日本の輸出企業は、好調だということです。 企業業績の回復→雇用の増加→地価の上昇→金利の上昇・・・・、全てリンクしています。
この企業業績回復を受けて、日経平均も、良い形で推移しています。 週足でも陽線。このまま順調にいけば来週中には、直近の高値を抜いてきそうですね。
個別銘柄について。
観察銘柄のクオンツですが、ちょっと荒っぽい計算をしてみますと、3月22日 124円→138円の出来高は24,966,000株。 3月23日、24日(本日)124円に戻るまでの出来高は15,827,000株。 差し引き約900万株が、今回の急騰の買いとして残っていると仮定すると、64%の人が短期でとりあえず利食い、36%の人がホールド姿勢を取っていることになります。 チャートはまだ「行って来い」の状態にはなっていないと思いますので、これからどれだけホールドする人が増えるかで、需給が変化し、株価にも反映されてくると思います。
もし株主割当を意識した売買者が増加するならば、業績よりも完全に需給関係で株価の推移が決まるでしょう。今日、チャートを見ればやはり3月22日の出来高はかなり突出していたことが分かると思います。というわけで、利食いが出るのは必然の動きだったのかもしれませんね。今日も、みんなが利食いをするので、釣られて利食いが出てズルズル下がるというパターンでした。 第一回戦はほぼ終了し、来週以降の第二回戦の行方が気になります。
本サイト一貫注目の2428ウェルネットですが、分足の出来高を見るとやはり大口さんが参入してきていることを感じます。投資顧問などの短期筋ならば、今日、早速利食いを入れてきても良さそうでしたが、本日も続伸!今回は何かが違いますよ! 今日も、前場の寄り、後場の寄り直後に大きな出来高をつけています。売りが溜まっているところで、一気に買っているという買い方でしょう。 弱気ホルダーの「下手な成行き売り」さえなくなれば、株価は順調に上を目指してくれると思います。 今回こそ自信を持ってホールドしていきましょう!
3月25日 オール株ランク
3月25日 お昼のコメント
みなさま、こんにちは。 ニュージーランドはいま午後3時を回ったところです。 こちらは既に秋です。 日本の場合、初秋は残暑が厳しく10月中旬くらいまで暑い日が続くことが多いのですが、ニュージーランドの場合は、スパッと涼しくなりますというか、朝晩は寒いくらいです。
3月25日 夜の株式投資ランキング
さて、株式市場ですが、アメリカではダウ、ナスダック共に続伸しました。 ただし、原油がまた上がりだしています。64ドル台まで上がりました。
とりあえずは、テクニカル的な動きの範囲ですが、またかなり上がるようだと、省エネルギー関連の銘柄は注目されるかもしれませんね。
3月25日 夜のオール株ランク
これから投資信託の設定が相次いで設定されます。
・29日 大和住銀投信投資顧問のM&Aフォーカスファンド ・31日 インベスコ投信投資顧問のインベスコ・ジャパン・ストラテジック ・ファンドクリエーション投信の山田ジャパンストラテジー ・ニッセイアセットマネジメントのニッセイ日本株セレクト20 ・オープン「鶴翼」 募集上限額ベース1000億円超の大型ファンドです。
ウェルネットは、情報通信の銘柄の一角として、ファンドに買われているのかもしれませんね。もしそうならば長期で楽しめそうです!
3月26日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。3月26日 株式投資ランキング
クライスト・チャーチの朝は、また曇りでした。
今朝のお天気の状態。 太陽が射さないので、寒さ倍増です!(>_<)
もしニュージーランドに興味のある方は、右にある「ニュージーランド総合情報」を見ると楽しめると思いますよ→→→→→→→→→ 資産1300万ドル(日本円14億)を持つイギリスの富豪が、ニュージーランドで後継者を探しているというニュースがありました。
突然ですが、株式投資のネタになりそうな面白いニュースを2つ。
ヒトへの感染拡大が懸念されている高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスの吸着剤を、納豆のねばねばした物質を原料として開発することに静岡大農学部と静岡県立大薬学部、ヤマサ醤油の共同研究チームが成功した。
キーワードは、ここですね!「納豆のねばねばを原料とするポリグルタミン酸」 もうひとつネバネバ情報を。 納豆で思いつく銘柄は、「旭松」くらいですが、出来高が少ないので、いっぱい買うにはちょっといまいちかもしれませんね。ただチャートは良い形です。 昔、この銘柄で5、60万円儲けたことがあります。
3月26日 オール株ランク
もう1つのニュースは、 原油価格の高騰などを受けて、サトウキビなどを原料とする「バイオエタノール」という燃料の利用が世界的に広がるなか、政府は、日本でもエタノール燃料の利用を拡大するため必要な整備の支援や、税の軽減措置の検討などに本格的に取り組む方針を固めました。
昨日、原油高の件でエネルギー関連の話題に触れましたが、やはりこれから大きなテーマですよ!
3月27日 朝のニュースと後場のコメント
みなさま、こんにちは。 ウェルネット、引け際の動きに注目したいですね。 売りが溜まったところで買っているようだと、やっぱり大口さんが仕込んでいると思っても良いと思います。 日経平均は、かなり良い形になってきました!
3月27日 株式投資ランキング
3月27日 オール株ランク
今日の株価材料(新聞など・25―27日)米国株反発 金利低下で ▽24日の米国株は反発 長短金利低下などで ▽佐賀県などプルサーマル同意――九州電、2010年稼働目指す(各紙) ▽荏原と森田化学、フッ酸廃液のリサイクル事業開始(日経) ▽ケーヒン、二輪車用部品増産でインドネシアに新工場(日経) ▽協発酵の米子会社、米製薬大手に抗体技術供与(日経) ▽ヤフー、ネットで野球などの知識問う検定サービス開始(日経) ▽スカパー、PPVサービス強化(日経、以上27日) ▽日興コーデ、06年度上期にも選択制で手数料を残高比例に(日経) ▽日興アセット株上場へ――年内にも、証券系資産運用会社で初(読売) ▽ダイムラー、「スマート」リストラで三菱自への委託中止も(日経、以上26日) ▽中古家電、安全マーク不要――経産省転換、PSEマークなくとも販売が事実上可能に(各紙) ▽ハイニックス製フラッシュメモリーの販売差し止め命令――東京地裁(各紙) ▽SBIとCCC、損保子会社設立へ――あいおいと提携(日経) ▽野村のネット証券子会社、来期末までに50万口座開設(各紙) ▽富士重、来年度末メドにディーゼル乗用車投入――ダイハツと提携も(日経) ▽三菱重、機材の共通化で主力ロケットの打ち上げ費用3割削減(日経) ▽スクリン、半導体製造装置増産などで300億円投資――今期経常益は上方修正(日経) ▽ダイエー、新会社に800人出向――本体社員の10%強(各紙) ▽石原産、回収費用発生で最終損益を下方修正(日経) ▽阪急百、博多進出でJR九州と本格交渉へ(日経) ▽ヤフー、サイト事業手掛ける東芝子会社を傘下に(日経) ▽国際石開と帝石、単純合計比で来期純利益25%減――探鉱投資・償却負担で(日経) ▽トーメン、今期最終損益を下方修正――赤字500億円に(日経) ▽日無線、防衛庁向け返納で特損発生――今期最終損益を下方修正(各紙) ▽東京ドーム、今期営業益19%増に――WBCアジア予選などで野球開催日増える(日経) ▽日精工、金融収支改善で今期純利益を上方修正(日経) ▽前田建、40億円特損発生で今期純利益を下方修正(日経) ▽京成、土地買い戻しで今期特損13億7000万円計上(日経) ▽富アクセス、今期2期ぶり無配に(日経) ▽チタン2年連続値上がり――06年度国内価格 需給ひっ迫で20%高(日経) ▽JALグループの日航ジャパン、運賃不当表示で公取委が排除命令(各紙、以上25日)
3月27日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。3月27日 夜の株式投資ランキング
日経平均16650円で引けました。 為替は円高傾向。
ニュージーランドドル・円のレートも急速に円高になっています(笑)
どこかの証券会社のレポートで、ニュージーランドドルはさらに安くなる(確か60円くらいまで)という記事を読みましたが、本当になりそうな勢いです。ただ、円高・ニュージーランドドル安になった場合、金利の高いニュージーランドドル預金をするチャンスでもあると思います。
この円高の動きは、27、28日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げ打ち止めの判断が出るかどうかにかかっています。 利上げ打ち止めになれば、相対的に円の魅力が高まり、円高ドル安になるからです。
日米の株式市場にとって、アメリカの利上げ打ち止めされることは、さらなる上昇へのステップになると思います。
日経平均のチャートは、いま実に良い感じで高値トライの状態を待っています。 決算対策の売り懸念もなくなり、今週は投資信託の設定が19本もあります。
マクロ環境が好転しているので、FOMCの内容さえよければ、ボックス圏を抜けて一段上へ行くでしょう。
3月27日 オール株ランク
クオンツはとうとう「行って来い」の形になりました。 買いが少ないというよりは売りが多いというべきでしょうかね。150円の価格帯でのシコリがかなりあるので、ここを突破するには、時間の経過が必要なのかもしれません。今の動きを見ると、株主割当材料は、中長期で買いという判断をしている人が少ないみたいです。これからどのような判断がされるか、引き続き注目ですね。
英語を勉強している私にとって、気になるニュース
NOVAが買われる――「英語、小学校でも必修」で (14時15分、コード4655)5営業日ぶりに上昇。後場に入って買いを集め、一時は前週末比20円高の226円まで買い進まれた。ジャスダック市場の値上がり率ランキングで上位に顔を出している。売買高もすでに15万株弱に達し、前週末を大幅に上回る。昼休み中にQUICK端末などを通じて、「中央教育審議会の外国語専門部会は27日、小学校から英語を必修にすべきだとする報告をまとめた」との日経ニュースが伝わったのがきっかけ。
学校での英語教育を補完する役割として、児童向けの英語教室の需要が高まるとの見方から、個人投資家などの買いが集まった。
英語というと、いつもNOVAですね。 NOVAに行ったことないので、詳細は分かりませんが、でも、いまニュージーランドの英語学校に通っている私の経験から言うと、「英会話」だけよりも、英語総合コースで英語の勉強をした方が実力が身に付くと思います。 ちなみに今日、TOEICの模擬テストを受けたら、日本で受けた時より約200点もアップしていました。 海外生活をして、英語学校に通うという効果は凄いです!自分でも驚きました!
ウェルネットは、出来高160株。 引け際、少し戻しましたね。 大口が買い集めているにせよ、一気に値段を上げるような馬鹿な買い方はしないと思うので、今日の動きはこんなもんで上出来でしょう。以前の2桁の出来高の時と比較すると、この3営業日の出来高は明らかに多いので、やはりコツコツと誰かが買っていると思います。
3月28日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。3月28日 株式投資ランキング
米国市場は、現在ダウは-17ドル安と小幅安、ナスダックはプラスになっています。 ダウは、引けに掛けて戻していますね。 FOMC様子見相場ですが、最新のニュースは、以下の通りです。
AP
Bernanke Gets His First Crack
at Rates
Fed Chief Bernanke Gets His First Crack at
Interest Rates on Tuesday; Analysts Expect Boost
専門の英語はちょっと苦手なのですが、Crackという言葉が利上げ継続を一旦中止という意味で取って良いならば、いったん利上げは打ち止めか? (間違っていたらすみません)m(_
_)m
3月27日 オール株ランク
今日の株価材料(新聞など・28日)米ダウは反落 ▽米国株、ダウ平均は反落――FOMC声明前に手控え ▽12月期決算の企業、定款変更相次ぐ――会社法先取り(日経) ▽脱デフレ、9月までに――小泉首相、「後継は改革軌道に」(日経) ▽豊田織、トヨタグループの出資過半数に(日経) ▽次世代無線通信「制度整備を」――情報通信審分科会が答申(日経) ▽牛肉輸入問題、きょうから協議――日米専門家会合(各紙) ▽オリックス、中国で不動産開発 現地大手株10%取得(日経) ▽金融庁懇談会、日証協に新株引き受けの審査基準見直し要望へ(日経) ▽中央三井信託銀とセントラル、ICカードで提携(日経) ▽あいおい損保、損保子会社の設立協議――CCC、SBI、Aクリエイトと共同で出資(各紙) ▽オリコ、4規格目の非接触IC決済を導入(日経) ▽NTTデータやNECなど、システム大手が障害の責任明確化(日経) ▽松下、国内外グループ600社の資金を一括管理(日経) ▽イオンなど、NTTドコモの携帯クレジット導入(各紙) ▽JFEスチール、汎用鋼材1割値上げ――需要増で減産中止(日経) ▽三菱重、07年の新卒採用7年ぶり1000人超――住宅大手は女性営業の採用増(日経) ▽T&Gニーズ、溶岩浴などリラクゼーション施設参入(日経) ▽関西電、設備投資38%増――06年度、東電は14%増(日経) ▽三洋電、インドで白物家電――現地メーカー販路活用(日経) ▽日本製半導体製造装置受注額、2月も前年上回る――6カ月連続(日経) ▽住生活Gの今期、営業益450億円程度 従来予想上回る(日経) ▽ソフバンテクの来期、営業益2割増の13億5000万円程度に(日経) ▽保振機構、外資規制企業の外国人保有株数・比率を毎日公表へ(各紙) ▽不二越、12―2月の純利益11%増の15億円(日経) ▽東海運の07年3月期、経常益10%増の20億円に(日経) ▽JSPの今期、経常益34%減の30億円に(日経) ▽東武ストアの前期、9期ぶり復配(日経) ▽NAND型フラッシュメモリーの大口価格が続落(日経) ▽日経国際商品指数が3週ぶり最高値(日経) ▽トレンド、元社員PCのウィニーがウイルス感染(朝日) ▽三洋電、顧問・相談役10人退任 井植最高顧問は残留(産経) ▽スカイマーク、新たに部品の修理期限超過が発覚(NHK)
3月28日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。3月28日 オール株ランク
寄付前外国証券注文状況は、買い越し傾向が続いています。
BBレシオの1倍回復で、今日はハイテク、半導体企業が買われましたが、半導体は値下がり傾向も続いています。 一方で、半導体を製造する半導体製造装置の出荷は、プラスが続いています。 要するに、半導体の製造は増えているのですが、「供給>需要」の状態のためにいまは半導体価格の値下がりが止まらないのでしょう。
ただ、次世代半導体への期待もありますし、今後、中国やインドでのコンピュータ需要の増加も見込めますから、まだ成長は続くでしょうね。
今日は3月決算期末の権利・配当落ち日となりましたが、結局プラスになり、配当落ち分を埋める展開となり、さらにチャート的にも先高観が強い形になっていると思います。
3月28日 株式投資ランキング
アムスクは、配当落ちを埋めて、さらにチャートも綺麗な右肩上がりになっています。非常に静かに買われている状態で、良い動きをしていると思います。
あと、ウェルネットですが、今日の出来高は、見事に大口さんがいなくなっているのが、如実に分かる展開でした。逆に言うと、大口さんは今の60万円前半で仕込んでおり、ここで仕込んだからには、ある一定水準まで株価が上がると思っているのか?それとも上げさすのか? いずれにせよ、上に向かってほしいものです。
そろそろウェルネットにも、新しいニュースがあるはずなんですけど、まだ出ませんね。 春のこの時期って、コンビニ業界では、新製品や新サービスの発表をしているんです。 サンクス、デイリーヤマザキに続き、どこかで新サービスとして、ネットプリカのサービス開始をリリースしても良さそうなんですけど・・・。 ウェルネットは65〜67万円を抜いているとアク抜け完了と思っています。
NZドルの興味のある方は、こちらをお読みになると面白いと思います。
3月29日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。3月29日 オール株ランク
Oh、どうやら利上げ継続姿勢のようです。
アメリカの相場情報。
ダウは引けにかけて下落中(>_<) ただ、長い目でみれば良い調整か?
3月29日 株式投資ランキング
今日の株価材料(新聞など・29日)米FRB、利上げ継続の可能性残す ▽28日の米国株はダウ平均続落、ナスダックは反落 ▽米FRB、FOMCで0.25%利上げ 声明で利上げの可能性残す ▽総務省、民放に純粋持ち株会社の解禁を検討(日経) ▽ヤフー、ジャパンネット銀に実質3割出資 三井住友との共同傘下に(日経) ▽NTTドコモとローソン、携帯クレジットで資本・業務提携(各紙) ▽保安院、プルサーマル発電を四国電にも許可(日経) ▽大手6損保、2005年度の自動車保険が4年ぶり増収(日経) ▽新生銀、ネットで変額年金――クレディ・スイス生保と提携(日経) ▽消費者金融大手7社、上限金利下げになお反発(各紙) ▽ソニー、中鉢社長「復活に向けた改革はまだ1合目」(日経) ▽楽天・TBS、提携交渉期限を6月末までに延長(各紙) ▽フジテレビ、ライブドアに損害補償求め催告書(各紙) ▽NTTデータ、元社員がカード偽造で被害3100万円(各紙) ▽新日鉄、買収防衛策の発動を株主総会で判断(読売) ▽アサヒ、「第3のビール」の新製品を5月発売(日経) ▽商船三井、海外の船舶管理を強化(日経) ▽三菱自、ダイムラー「スマート」の受託生産中止へ 欧州事業の見直しも(日経) ▽特殊陶、MPU用パッケージの生産能力を4割増に(日経) ▽日東電、液晶駆動IC用基盤に参入(日経) ▽住友鉱、ニッケル製錬を倍増(日経) ▽アルミ協会、2006年度のアルミ製品需要は過去最高を予測(日経) ▽昭和シェル、CO2排出権25万トンを購入(日経) ▽三井ハイテク、前期営業益は20%減 売上高は13%増(日経) ▽三菱電、来期の純利益は8%増の1000億円に(日経) ▽レオパレス、今期の営業益は11%増で過去最高に(日経) ▽中国電、今期の売上高は2%増に――従来予想を100億円上回る(日経) ▽丸善、前期の最終赤字66億円強に拡大(日経) ▽MV西日本、今期の単独経常益は3期連続で過去最高に(日経) ▽原油タンカー運賃が軟化 7カ月ぶり安値水準(日経) ▽三菱レ、アクリル短繊維の輸出提示価格を引き上げ(日経) ▽三井住友海、「胎児も保険の対象」で敗訴確定 最高裁が初判断(各紙) ▽ANA、定期訓練受けず機関士乗務(日経)
3月29日 夜のコメント 3月29日 オール株ランク
みなさま、こんばんは。 NYダウは下げましたが、日経平均は大幅上昇。 今後は米国との連動相場ではなく、日本独自の動きになりそうです。
FOMCは0.25%利上げ決定でした。しかも今後の利上げも示唆しています。そのためNYダウは下げました。(昨日の朝のコメントすみませんでした、まだまだ英語の勉強が必要です、汗)
ただ、このままNYダウは下がるかといえば、そうではないと思います。
今のように、FOMC動向に注目が集中している時は、その動きで株価の動向が短期で決まりますが、結局、株式市場のメインテーマになる話題は、時間の経過と共に変化するので、次なる新しいテーマに注目が移れば、それをターゲットにした動きになるでしょう。
一方、日経平均は、高値を抜いてきたので、考えられる展開としては、
1、時間をかけて+200円〜800円くらい上がり、一段上のレベルでのボックス圏の推移 2、上下上下しながらも上昇トレンドの形になり、2万円まで上がっていく。
チャートの慣性は上を向いたので、大きな事件が起こらなければ、緩やかに上を目指す展開になると思います。
3月29日 株式投資ランキング
6136のOSGですが、トヨタや日産の自動車関連業界の好調を受けて、本日、注目されました。
OSGについて
| 6136 OSG おーえすじー [機械] |
| 【URL】http://www.osg.co.jp/ |
【特色】精密切削工具大手。タップ・エンドミル等のシェア高い。6割が自動車向け、超硬切削工具強化
|
【連結事業】ねじ切り工具29、ミーリングカッター29、他切削工具18、転造工具10、測定工具2、機械4、LHS2、他7【海外】38
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【続 伸】主力需要先の自動車業界は生産・設備投資ともに高水準、超硬工具は2ケタ成長維持。ロングドリルなど高付加価値製品が拡大し、値上げも進展、業容拡大費用こなし、連続最高益。連結配当性向30%。
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| 【増 強】受注残多く、注文消化で手いっぱい、設備投資は最低でも110億円予定、能力増強推進。韓国・タイも生産増強、現在38%の海外売上比率は中期5割目標。
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もし、CD−ROMの四季報か会社情報を持っていれば、「自動車」というキーワードで、自動車部品メーカーを探しだし、その会社が安いところで仕込むことをお勧めします。 特にハイブリッド分野の部品会社は有望でしょう。
3321ミタチ産業は、有望会社のうちの1つだと思います。
ウェルネットは、まだ静かですが、どこかのマスメディアが取り上げれば、面白い展開になると思うんですけどね。単に注目されているか、されていないかだけの問題で、注目が集まれば、ライブドアショックのような展開が期待できると思います。
今週は勉強で忙しいので、これで失礼します。
3月30日 朝のコメント 3月30日 オール株ランク
みなさま、おはようございます。
NYダウは現在+78ドル、ナスダックは大幅上昇で+36ポイント高!(日本時間午前5時7分現在) 株式市場の世界は、こんなものでしょう。 すでに金利上昇分は織り込んだみたいです。
最近、二酸化炭素削減関連に興味のある私ですが、こんなニュースを見つけました。
ヘッドライン:地球温暖化防止の旗振り役を務める環境省が来月から、東京・霞が関の本庁舎内の全部署で毎日午後8時に消灯する。
やむを得ず残業する職員については、庁舎内の「大部屋」に集めることで、二酸化炭素(CO2)排出量の削減につなげたいとしている。
この動きが民間企業にも広がると、もしかして日本のサラリーマンもニュージーランドのように残業なしの人間らしい生活が送れるようになるのかもしれません(でもそうなる確率は、直感で5%以下(笑))お国柄的に無理なんでしょうね、きっと(^^;)
3月30日 株式投資ランキング
株式市場にも二酸化炭素削減関連銘柄の波がくるか!?
今日の株価材料(新聞など・30日)米ナスダックが5年ぶり高値 ▽29日の米国株 ナスダック急反発で約5年ぶり高値 ▽GM、いすゞ株売却へ――三菱商と伊藤忠に取得要請(日経) ▽国交省がETCの利用開放 給油などで自動引き落とし(日経) ▽三菱商、ネット証券参入――個人向けに株や商品先物など(日経) ▽金融庁、貸金業の説明義務強化へ(日経) ▽丸井とOMCがカード事務処理の新会社を共同設立(日経) ▽旭化成ホームズ、住宅ローン140億円を証券化(日経) ▽カブコム、投資家向け情報配信で三菱UFJ証と連携(日経) ▽NTT西日本、大量定年に備えパート6000人を正社員に(日経) ▽ライオン買収防衛策に同社株7%保有のカナダ投資会社が反対表明(日経) ▽JAL大株主の糸山元衆院議員が保有の半分を売却(日経) ▽セブン―イレブン・ジャパン、弁当・総菜宅配を年内に全国展開(日経) ▽JR東海、06年度設備投資額を過去最高の2300億円に(日経) ▽レナウン、婦人服専門店を子会社化(日経) ▽パルコ、静岡西武跡地に出店(日経) ▽三井物とダスキン、共同で「フランチャイズ育成ファンド」設立(日経) ▽次世代DVD商戦幕開け――ソニーと東芝、互換性無いまま(日経) ▽三井物、ロシアで建機販売――コマツ代理店を買収(日経) ▽ソニー、TVをネットで携帯転送する技術をACCESSに供与(日経) ▽新日石、中国石油からの精製受託3割増――パプア新油田では原油生産開始(日経) ▽TBSと楽天、提携協議を6月末まで延長(各紙) ▽TBS、横浜球団株の評価損計上で今期純利益を下方修正(各紙) ▽ANA、旅客需要好調で今期営業益を上方修正(日経) ▽パソナ、6―2月期経常益10%減――単価値上げ難航(日経) ▽新日鉱HD、今期経常益を上方修正――在庫評価が押し上げ(日経) ▽しまむら、今期営業益14%増――6期連続で過去最高に(日経) ▽ダイセル、今期経常益を上方修正――過去最高を更新(日経) ▽プロミス、今期純利益を下方修正――アイフルは増益率鈍化(日経) ▽東急ストア、前期経常益14%減(日経) ▽大成建、固定資産売却で今期特損20億円計上(日経) ▽国税庁がOLCに申告漏れを指摘――7年で12億円(各紙)
3月30日 夜のコメント 3月30日 オール株ランク
みなさま、こんばんは。
祝 日経平均17000円回復! 以前も書きましたが、ファンダメンタルズは良いので、なるべくしてなった17000円回復だと思います。
テクニカル的にも教科書通りの動きです。 明日は利食いが出るかもしれませんが、需給の懸念もなくなり、上昇トレンドの形になったので、上下上下しながらも上を目指すでしょう。
こんな見解もありますが、96年と10年後の今とでは、経済のファンダメンタルがあまりにも違うので、あまり意味のない解説だと思います。
ダウやナスダックも上昇しましたが、ニュースの情報によると、昨日の米国市場が上昇した理由は、「金利が上昇しても、企業業績が拡大する」という見解になったからみたいです。 暗い見通しから、明るい見通しへ、そしてまた暗い話題が出て・・・と短期ではこの繰り返しをするのが株式市場です。
だから、投資は短期でやっていると極めてギャンブル性の高いゲームになります。 つまり、丁か半か? 上か下か? を短期間で決めないといけないため、動物的な勘や人間心理を読むスキルを持っている人が勝ち残っていくという世界になります。
ただ、中・長期のスタンスであれば、経済のファンダメンタルズを把握し、チャートの需給と方向性を見極める時間が持てます。 短期間での決断をする必要はないので、「金融の基礎知識」と「経験」をある程度身につけた人ならば、デイトレーダーよりも勝つ確率を高めることができるでしょう。
米国の金利上昇は、アジアの成長率を0.5%押し下げるという見通しもあるみたいですが、アジアの成長率はこんなことでは止まりません。インドや中国の経済成長の情報を見れば分かると思います。
インドといえば、HSBCインドオープンですが、とうとう基準価格が2万円を超えてしまいました! 普段、投資信託は買わない私ですが、著名なファイナンシャル・プランナーであり、認定テクニカルアナリストでもあるR・Yさんから勧められて、私は14000円の時に購入しましたが大正解でした。 さすが、R・Yさんです!ありがとうございますm(_
_)m
もちろん、買う前に自分でも調べて、納得した上で購入!→これは大事なことです!
3月30日 株式投資ランキング
今日の相場を見ていると株を持たないリスクを多くの投資家がかなり意識し始めたと思います。 今回の日経平均の過去の高値更新で、テクニカル的にも上に行く余地が確認できました。今まで様子を見ていた投資家も、再び参加してくると思います。
セガトイズが、本日活況でした。 セガトイズへの注目はムシキングから始まり、今まで比較的、高い株価をキープしながら推移していたのは立派でした。そして今度は「脳みそゲーム」も手がけるということです。
脳みそゲームといえば、任天堂DSも品薄状態。 あの脳みそゲームは40代、50代の人にも関心が高く、しかもDSの場合、いわゆる「直感」で操作できるため、幅広い年齢層に受けたのがヒットのポイントだったと個人的には思っています。
話を戻すと、日本はこれから高齢化社会になるため、いわゆる「若さの維持」「健康の維持」「余暇を楽しむ」というのが、企業業績を上げるためのキーワードになるでしょう。
このキーワードに合致した事業を行っている企業を探すのも、株式投資的には良い視点だと思います。
新興市場も再び活況になってきました。 7468アムスクは強いですね。1万株の買い板も入っています。徐々に株価が上がってきているので、腰の強い上昇と言えるでしょう。無線ICタグに注目している投資家の先回り買いか?
2428のウェルくんは、今日も出来高が2桁でした。 大口さんは、売りが溜まるのを待っているのか?それとも蓋をして、指値買いに売りをぶつけさせるようにして仕込んでいるのか?いずれにせよ、チャートは上向きですので、時間が経てば再び過去の高値をトライする動きになると思います。
3321ミタチ産業も強い展開です。 ミタチの場合は、前回の決算では、収益先送りということで、予想値比で下方修正の見込みを出しましたが、今の動きは収益先送り分を次の決算では、その分をプラスオンされるだろうということで、プラスで解釈する動きが徐々に出てきているんだと思います。
株式を持っている投資家にとっては、毎日がワクワクする展開になってきたと思います。 明日以降も楽しみですね(^^)
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