marketmakerの株式トレンド分析>コメント>今日のコメント バックナンバー>2006年1月 
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★2006年1月
 新しいコメントは下になります


1月2日 

あけましておめでとうございます!

新ビジネスの立ち上げが忙しく、メールチェックをしていませんでしたが、クリスマスくらいから、いろいろメールが来ており、現在、読んで感動しています(T_T)
ありがとうございます。

早速、ご返信したいと思います(返信遅くなって、申し訳ありません)

そういえば、昨年の収支報告まだでしたね。

05年度の実現利益を計算したら、1000万円以上ありました(もちろんウェルネットの含み益は、計算に入れていません)
ただ、この結果は、ちょっと不満です。

初夏くらいまでは、順調に利益を伸ばしていたのですが、ドリームバイザーの売買で大きな火傷をして、さらに実は、売りと買いを間違えるというとんでもないミスも行い、後半に掛けて、損失がかなり出た時期がありました。

100%完璧な売買を行っていたら、2000万円以上の利益が上がっていたのですが・・・・。
いま思えば、ああやっていたら、「もっと儲かっていたのに・・・」という反省が多々あります。

全ては、感情の問題だったと思います。

この反省をNZ出発前に、このHPに記したいと思っています。
そして、06年度は、同じ過ちを繰り返さないようにして、05年以上の投資成果を出したいと思ってます。


では、今年もよろしくお願いします!

m(_ _)m




1月3日

みなさま、こんばんは。

セガトイズ、セガの株価を押し上げたムシキングについては、みなさんも覚えていると思います。
今日、ゲームセンターに行ったら、恐竜キングなるキャラクターが登場していました。

個人的には、この2匹目どじょうは、どうなんでしょうね・・・(^^;)
以前、タカラの株価を押し上げたベイブレードの後釜として、登場した玩具がありましたが、記憶に残らないくらい売れず、あっという間になくなった思い出あります。

では、また明日



1月4日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。
また夜遅くなって、すみません。かなり忙しい状態でテンパっています。

大発会の日経平均は、大納会の下げを取り戻すかのような怒涛の戻しでしたね。

いまの投資スタンスをどうするか、非常に悩んでいる人も多いと思います。

調整は来ると思い、弱気路線か?
日経平均は2万円乗せするということで、順張りでイケイケ路線か?

このスタンスの取り方で、パフォーマンスがかなり違ってきます。

私の友人は、05年度、ずっと調整が来ると思い、株をほとんど買わなかったので、悶々とした1年間を過ごしたと言っていました。
私も年前半は調整が来ると思い、相場の波に乗り遅れてしまいました。

というわけで、各人がスタンスをどうするか?が一番重要だと思います。

需給的には、信用買い残が積みあがっており、売り残は少しづつ減少しています。あと先日も書きましたが、信用の評価損益率がプラスになっています。

世界の株式マーケットの中でも突出して高い上昇率になっており、株価だけを見るといつ調整があってもおかしくはありません。が、しかし、企業収益が急激に回復してきているのも事実です。

ということなので、今年の私スタンスですが、高値警戒感を抱きつつも、順張りで投資して行こうと思っています。
この相場に乗らない手はありません。いまは「順張りが続く」と思った方が良いと思います。ただし、過熱しぎた銘柄への手出しは無用だと思います。

もちろん順張り路線で100%行くのは危険なので、株式への資金配分は20%以下にしようと思っています。
急落に備えて、買える余力を残しておこうと思っているためです。

あと、今年は、業績に悪影響を与えない突発的な企業不祥事があった場合、急落時に積極的に買おうと思っています。あと連想売りで売られた銘柄も買う計画です。これらの状況で売られた銘柄は、3ヶ月スパンで見ると、だいたい戻っていますからね。


ウェルネットですが、売り買いの状況が実に絶妙な按配になってきました!
気配見ていると、売り4:買い6の比率というか、緩やかに買いが優勢のような感じです。
チャートは上昇トレンドを形成しているので、このまま行方を見守りたいと思います。

ホルダーの方で、いつ売っていいか分からないという方もいると思いますが、上昇トレンドを形成した銘柄は、いつ売っても良いでしょうし、トレンドの終了を確認して売っても良いでしょう。これは、各人の投資スタンスによります。
ただ、株で大きく儲けたい人は、イケると思った銘柄をホールドする必要があります。株の儲けは時間が経つほど、儲けが大きくなるものです。
なお、ウェルの中間決算は2月予定です。

ミタチ産業ですが、一気に上がり過ぎのような気がして、昔を思い出してしまいました。
ミタチのキーポイントは、2つ。1つは1400円台を固めること。もう1つは、累積売買高が一番多い壁を突破して1600円以上になること。
現在は、ボックス圏を抜けて、上昇トレンド形成に入る初動だと思います。ちょっと急激な上昇だったので、多少の調整があるかもしれませんが、そのときは押し目を拾っていこうと思っています。

それから3月権利取り銘柄もキャピタルゲイン狙いでそろそろ仕込み開始する時期です。

良さそうな銘柄をピックアップ中なので、良いものがあったら紹介します。

では、また明日!



1月5日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。
最近、とても寒いためか原油価格が上がっています。ちょっと気になりますね。
シカゴの日経平均先物は、なんと16500円!また今日も強いか?

今日の株価材料(新聞など・5日)米国株、原油、金ともに続伸
▽4日の米国株、ハイテク主導でダウ平均、ナスダックとも続伸
▽4日のNY原油先物相場、金先物相場はともに続伸
▽危険地区の宅地造成に耐震基準を導入――国交省方針(日経)
▽日印が「FTA協議加速」で一致(各紙)
▽東・西日本、最も寒い12月――戦後記録更新(各紙)
▽原油高や寒波で輸入LPGが高騰――小売り再値上げも(日経)
▽昨年末の株式時価総額、トヨタが世界8位に躍進(日経)
▽原油高で2006―2011年度にガソリン・灯油の関税引き下げ(日経)
▽野村は電子商取引参入を視野、大和はラップ口座3年で8000億円に拡大――証券トップ語る(日経)
▽三菱東京UFJ銀、営業初日に一部取引障害も混乱なし(各紙)
▽三菱化学や凸版など、容器・包装材の再値上げを要請へ(日経)
▽中国「貢献度高い外資」、ホンダが日本勢最高の10位(日経)
▽松下と三菱電、今夏にも次世代ETCを発売(日経)
▽太陽電、デジタル強化し3年後の売上高2000億円超目標(日経)
▽シチズン、研究開発の人員を5割増に(日経)
▽石川島や東洋エンジなど、インドのLNG設備増設を受注(日経)
▽鉄鋼大手、若手技能者重点に中途採用を拡大(日経)
▽扶桑レクセ、マンション施工のネット確認サービスを開始(日経)
▽日工営、特定地域の乗用車CO2排出量算出システム開発(日経)
▽アステラス、初の低ナトリウム血症薬を米で承認(日経)
▽電通と博報堂DY、ジブリ作品に共同出資し広告宣伝(日経)
▽コナミ、「着うたフル」サービス開始(日経)
▽大手ゼネコン、4―6月期から四半期開示の範囲拡大(日経)
▽マルゼン、販売好調で2005年3―11月期純利益27%増(日経)
▽アドヴァン、2005年4―12月期純利益10%増のもよう(日経)
▽リソー教育、今期配当を前期並みに上乗せ――基準変更で(日経)
▽アスティ、競争激化で3―11月期単独経常益1%減(日経)
▽バルス、1株を3株に分割――1月末の株主に(日経)
▽就職内定率向上で卒業旅行が回復傾向(日経)
▽ローソン、都内で託児所併設を計画(毎日)
▽新日鉱HD傘下のジャパンエナジーが製油所機能を高度化(日刊工)



1月5日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。
また遅くなってすみません。忙しくて、テンパっています(^^;)

簡単なコメントになりますが、ご了承ください。

今日のウェルネットの上昇ですが、どうやら投資顧問会社が注目銘柄にしたみたいで、それであのような結果になりました。

買い方が明らかにおかしかったですよね。
同時に、個人の買いとは思えない「1件20株」といった注文も入ったり、売りがたまったところで、買いに入るという機関のような買い方も見られました。

いずれにせよ、チャートが崩れなかったので、良かったです。


では、また明日!




1月6日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。
今日も堅調ムードです。
円高になっていますが、105円でも企業収益はプラス6%を確保できるという話なので、全く問題ないでしょう。
ウェルネットは、78万円を抜けると青天井の予感。

今日の株価材料(新聞など・6日)米ナスダック、4年7カ月ぶり高値
▽米国株、3日続伸――ナスダックは4年7カ月ぶり高値
▽厳冬経済効果、GDP0.1%押し上げ――第一生命経済研が試算(各紙)
▽国交省、鉄道安全対策を支援――耐震化に助成、税軽減(日経)
▽10―12月期の中小企業景況感、14年ぶり高水準(日経)
▽大手銀行で生体認証ATMの導入拡大(日経)
▽みずほFG、ミレニアム優先株をセブン&アイに売却へ(日経)
▽「景気拡大続く」大勢――経済3団体、賀詞交換会で(各紙)
▽オリンパス、肺がん早期発見の遺伝子診断技術を開発――2008年実用化目指す(日経)
▽2005年新車販売、2年連続減少――「軽」は過去最高更新(日経)
▽ビックカメラ、ソフマップを子会社化――社長も派遣(各紙)
▽キヤノン、デジタル一眼レフとレンズを一貫生産――140億円投資で新工場(日経)
▽三井物、香港物流最大手に出資――中国で事業強化(日経)
▽ファストリ、ユニクロ12月既存店売上高が冬物好調で前年同月比13.6%増(日経)
▽伊藤園、「おーいお茶」10年連続で販売量2ケタ増(日経)
▽次世代DVD、今夏にも市場で激突――米家電見本市が開幕(日経)
▽松下、米コムキャストと提携――CATV受信機供給など(各紙)
▽KDDI、世界中でネット可能な格安・高速の衛星通信開始(日経)
▽同和鉱、自動車部品向けの熱処理能力を増強(日経)
▽THK、日精工の天辻株TOBを応諾――来週中にも決議(日経)
▽日立、太り気味の人の減量支援ソフト開発(日経)
▽キリン、前期営業益が過去最高を更新へ――第3のビール伸びる(日経)
▽イオン、デベロッパー事業好調で3―11月期営業益14%増(日経)
▽良品計画、今期純利益を40%増の89億円に上方修正(日経)
▽ニトリの3―11月期純利益36%増――冬物衣料伸び既存店好調(日経)
▽アデランス、新製品寄与で3―11月期純利益50%増(日経)
▽ダイヤシティ、今期純利益43%増に――SCが好調(日経)
▽伊藤園、2月末株主対象に1株を2株に株式分割――今期も実質増配に(日経)
▽ドイツ銀グループ、ソフトバンク株30%保有――孫氏に次ぐ大株主に(朝日)
▽カブコム、5日に分割5銘柄で表示トラブル(各紙)



1月10日 

みなさま、おはようございます。
NY市場は上昇。
ただし、円高が急激に進んでいるので、輸出関連銘柄はちょっと警戒感が出ると思います。

ウェルネットは、このまま上昇トレンドに乗っていくのが良いでしょう。この上げ相場が続く限り、正直、どこが天井か判断がつきません。

あとスシローもミタチも気配は強いですね。
エルピーダも続伸の様相。
動いていなかった半導体関連も来そうです!

今日の株価材料(新聞など・7―10日)ダウ平均、1万1000ドル台に上昇
▽米国株、5日続伸 ダウは4年7カ月ぶり1万1000ドル回復
▽円相場、海外市場で一時1ドル=113円台――3カ月ぶり円高
▽プリヴェ再生、阪急HDの筆頭株主に――東宝との統合提案へ(日経)
▽スーパー5社、1500億円投じ2―3年で1000店改装(日経)
▽中国、サービス業伸び2003、04年の成長率を上方修正(各紙)
▽日油脂、液晶テレビ向け反射防止フィルムを生産(日経)
▽トヨタ、インドの工場をストで一時閉鎖(朝日)
▽トランスコス、韓国ネット販促事業進出(日経、以上10日)
▽東芝、半導体好調で今期営業益3割増へ(日経)
▽米GM、2005年世界販売1位死守(日経)
▽アイシン子会社、ハイブリッド車基幹部品の生産開始(日経)
▽三洋電、米TV事業テコ入れでハイビジョン対応の薄型を販売(日経)
▽伊勢丹、中国でデパ地下を展開(日経)
▽金融庁が銀行格付け導入――三菱UFJなど第一陣で今月から試行(日経、以上9日)
▽新日鉄、自動車需要伸びブラジルで鋼板増産(日経)
▽東芝、携帯動画プレーヤーに日米で4月にも参入(日経、以上8日)
▽松下、1600億円投じテレビ用プラズマパネル新工場を建設――来年夏稼動へ(日経)
▽三井住友FG、6000億円増資を発表――公的資金完済2006年に前倒し(各紙)
▽2005年12月の米雇用10万8000人増で失業率4.9%に低下(各紙)
▽三越、北京に出店――2008年五輪にらむ(読売)
▽イオン、都市部に小型スーパー 今夏にも多店舗化開始(日経)
▽三菱自、優先株300億円追加発行へ――三菱商引き受け、再建計画一環で(日経)
▽電力各社、原発16―18基利用を発表(各紙)
▽シャープ、液晶パネル増産に向け150億円追加投資を表明(日経)
▽オムロン、米VBを買収――光部品事業拡大めざす(日経)
▽大手百貨店4社、衣料品など販売上向き3―11月期営業増益に(日経)
▽ローソンとファミリーM、3―11月期純利益増加――店舗数拡大が奏功(日経)
▽マルエツ、3―11月期売上高7%減――客数、客単価ともに落ち込む(日経、以上7日)




1月10日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。

日経平均が2万円まで行くと思っている人にとっては、今日の下げは良い調整といったところでしょうか。

何度も書いていますが、今の状態は、いつ下がってもおかしくはない状態ですが、上昇トレンド継続と見た方が儲けることができると思います。

私の勘だと、大きな事件がなく、平和な状態であれば、3月までは相場は崩れないと思います。
そうなると、「出遅れ」銘柄を買うのが、いま一番キーポイントになるでしょう。

今日は、銀行株や不動産などのいままで上げを主導していた内需関連が軟調でした。
逆に、アムスクやツヴァイやエルピーダなど、いままでダメだった銘柄たちが復活しつつあります。

ツヴァイは、直近の高値を今日抜きそうだったので、2800円まで一気にいくと思ったのですが、まさにそうなりました。上昇トレンドチャートの理論通りに展開です。
つまり、左記「チャートクイズ その1」の状態です

ミタチ産業も長い調整から、上昇トレンドを形成しそうな感じです。ミタチの直近の高値は1350円近辺。完全に出遅れ銘柄であり、ここを抜ければ、過去の高値も更新してもおかしくなさそうです。
私が先日書いた情報も、その後東洋経済オンラインに載りました(ここを見ているのでしょうか、笑)
というわけで、引き続き注目したいところです。ミタチについては急激な上昇の反動がないので、今日購入しました。

スシローは上昇トレンドに乗って高く、エルピーダもあっという間に4000円台へ。
昔の値段が懐かしいです。

アムスクについても、800円を超えて3月の配当取りに向けて上昇トレンド形成をしそうな感じになってきました。ここも出遅れです。少なくともPBR1倍は目指すと思っています。

ここまで書くといつもワンパターンな銘柄しか見ていないということがバレますが、これが大事だと思います。同じ銘柄をいつも見ることにより、チャートの癖や業績、ニュースが分かり、その銘柄に対する「経験」を積むことができます。

ジェイコムは、既に買う魅力なしだと思いますので、この下げは必然だと思います。

あと倒産懸念の6739アドテックスは、新株予約権付き社債を発行し、昔のドリテク状態になりそうな様相になってきました。
今日は、いままでの「売り出尽くしによる売り真空状態」により、S高になりました。これって処理が遅い&気配が1本しか見えないHC市場特有の現象かもしれませんね。
今後、どうなるか分かりませんので、私は基本銘柄で行きます。

ウェルネットは、上昇トレンド形成しているので、流れに任せるだけです。このようになったら、本当にどこまで行くかは神のみぞ知るという状態です。もともと出遅れ銘柄でしたしね。
楽しみに寝かせておきます。

では、また明日!



1月12日 お昼

みなさん、こんにちは。
今日も各銘柄安定しています。
上昇相場継続といったところですね。

今日の株価材料(新聞など・12日)シャープ、液晶に2000億円追加投資
▽シャープ、液晶パネルに2000億円追加投資――2008年までに(各紙)
▽富士通、半導体工場新設――2007年度までに1200億円投資(各紙)
▽米サーベラス子会社、暴力団関係者に手数料――地上げ絡み(毎日)
▽外国人投資家、2005年日本株買越額は10兆3000億円(各紙)
▽損保各社、社長報酬2―3割カット――不払い問題で(日経)
▽全国銀行の貸出残高、2005年末は7年ぶり増加(各紙)
▽みずほ銀、ワリコー販売停止(各紙)
▽郵政公社、三越と提携へ――贈答品配達などで(日経)
▽セブン&アイ、ヨークベニマルの完全子会社化検討(日経)
▽プリヴェ再生社長、阪急HD株長期保有を表明(各紙)
▽ダイエーの3―11月期、営業益272億円――小売事業は苦戦(各紙)
▽三洋電、新型ムービーカメラを2月下旬に発売(各紙)
▽松下、電力線通信技術を開発――米で通信装置の販売開始(日経)
▽ファナック、モーター関連の部品工場を建設(各紙)
▽ファナック、滝沢鉄に出資――2005年末までに2―3%(日刊工)
▽オークマHD、子会社3社を吸収合併(日経)
▽東ガスが中期計画策定、5年で8600億円投資――営業強化(各紙)
▽丸紅、菓子卸会社と提携(日経)
▽キユーピーの前期、純利益22%減――鶏卵相場高響く(日経)
▽日ハム、新製品発表会に株主を招待(日経)
▽ライオンの前期、経常益3%増に――家庭用品販売苦戦で目標未達(日経)
▽パルコの今期、営業益6%増――販売好調で上方修正(日経)
▽OMCカードの3―11月期、純利益44%増――取扱高増加(日経)
▽宝印刷の中間期、純利益13%増(日経)
▽カジュアル衣料専門店、12月既存店売上高2ケタ増相次ぐ(日経)
▽キユーピー、子会社がカット野菜3品目の出荷停止(日経)
▽モルガン・スタンレー、松竹と三越の筆頭株主に(読売)
▽オカモト、初の避妊ゼリー付きコンドーム発売(フジサンケイビジネスアイ)




1月12日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。

昨日は忙しくて更新できませんでした。申し訳ありません。

みなさんは、今週のアサヒ芸能と週刊現代を読みましたか?
例のジェイコム株で二十何億円儲けた青年(27歳?)の記事が載っています。
彼の資産はいま80億円だそうです。

当初は、160万円の資金だったそうなので、よくぞここまで増やしたと賞賛に値するパフォーマンスです。きっとスイングトレードに天賦の才があるんだと思います。

記事を読めば分かりますが、以下のような内容の発言が書いてありました。

・「場中は株価から目を離さない」
・「株式売買の刺激が強くて、株式売買以外には興味がない」
・「1日で1億円得することもあれば、1億円損することもあり、毎日緊張とプレッシャーがあり、ストレスがすごい」
・「こんなにストレスを感じるならば、株式売買をやめれば良いんですが、株式売買をやらないと儲けそこなった気分になる。それもストレスが溜まる、だから投資を続ける。やめるのは大損したらでしょう」→究極の株式投資マニアです(笑)

簡単に言うと、株式投資が面白くて好きなんでしょうが、ちょっと中毒になっているのかもしれません。

もし私が80億円あったら、20億、30億円かけて相場を張るような株式投資なんか絶対にしません。
79億円を確実に年利1%で運用できる金融商品に投資して、年収7900万円を得て生活します。
残り1億円で、相場を楽しみますよ。

私の持論はもし10億円溜めることができたら、もうお金は要らないと思います。
10億を1%で安全に運用すれば1千万円の収入を得ることができるからです。これで充分です。

彼の投資法は、1日〜1週間で手じまうスイングトレード投資です。
600−700銘柄を監視し、業績など一切無視して、出来高・チャートで魅力あるものに投資するというものです。

デイトレード、スイングトレードは、勘とテクニックと経験(センス)が必要な投資手法のため、合う人と合わない人に分かれると思います。

いま本屋に行くと株式投資の本がいっぱいあり、読むと「簡単に儲かりそう」と錯覚します。
日足のローソク足の読み方、マクロのテクニカル分析、業績の読み方、あと需給関係の読み方、以上をマスターすれば、儲かるような感じになりますが、これらは株式投資という厳しい世界で生きていくための最低限の知識です。

最低限の知識を身につけた上で、スイングトレードや中長期投資、IPO銘柄投資など自分にどれが自分に合う投資手法かを自分で見極め、世の中を先読みして投資していく必要があります。

投資手法の合う合わないは、たとえるとバスケットやバレーなどの球技は得意だけど、水泳は苦手といった感じと同じです。得意な投資手法で投資するべきでしょう。

いま80億円持っている彼は、当初の160万円がたまたま運良く1000万円以上になり、「資金の安定段階」に入り、その後、大きく勝ちやすい状態になったときに、上手な売買ができたのだと思います。彼から学べることは、上がる銘柄へ資金を集中投資したということでしょう。
集中投資は一歩間違えば、大きな痛手を被りますが、成功すれば、いとも簡単にサラリーマンの月給以上の利益を上げることができます。

私もウェルネットで、既にサラリーマン時代の年収以上の利益をあげていますが、これも集中投資の成果です。

最後に、80億円の彼は「サラリーマンの方は、株式投資をしないほうが良いです。株価のことばかり気になって、仕事になりませんからね」という発言がありました。

毎日株価を見なければならない投資手法ならば、彼の言う通りなのかもしれませんが、中長期投資スタンスならば、株価をずっと見る必要は特にはないと思います。

私は株式投資は、不労所得であるべきだと思っています。趣味が株式投資をするプロセスという人以外は、「最低限の労力で時間が経てば儲かっている」、これが一番理想ですね。

ただ毎日1回の株価チェックと、ニュースを見ることは忘れないように・・・。

各銘柄についてのコメントですが、年初来高値を更新している銘柄には、注視が必要ですが、それ以外の上昇トレンドに入った出遅れ銘柄たちは、とにかく放置だと思います。

東証1部の銀行株や不動産株が年初来高値、史上最高値圏を更新したならば、出遅れ業績優良銘柄でまだ高値更新していないものは、高値更新を期待しても良いと思うからです。

では、また明日。



1月13日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。
アメリカでは原油高が原因で下落しましたが、日本の相場には影響を及ぼすものではないでしょう。
ウェルネットは、70万円を固める動きになりそうです。
あとツヴァイも強いですね。3000円は射程距離内ではないでしょうか。
テレパークは、テクニカル理論通りの反発中。欲張らなければ、利益取れそうです。

ミタチ産業は1350円超えたら、高値超えになるので、ツヴァイ同様、早い展開になると思います。

今日の株価材料(新聞・13日)電力10社の12月電力量、冬季の最高
▽12日の米国株は下落――ナスダック指数は8営業日ぶり反落
▽電力10社の12月の電力量、全社で冬季の最高を更新(日経)
▽灯油価格、4週連続で最高値更新(各紙)
▽12月の灯油販売、前月比7割増 ガソリンに匹敵する規模に(日経)
▽すかいらく、創業者がトップ復帰へ(日経)
▽東証、処理能力を7割増強 注文訂正・取り消しへの監視強化も(日経)
▽カナダ産オイルサンド輸入へ官民調査団が検討(各紙)
▽カブコム、先物手数料を引き下げ――業界最低水準に(日経)
▽邦銀、インド・ベトナム向け融資を拡大(日経)
▽ポスコ、3年で1兆円投資 2010年に粗鋼5000万トン体制(日経)
▽三菱商や大ガスなど、豪でガス田の開発を加速(日経)
▽エイベGHD、中国で音楽プロデュース事業開始(日経)
▽民鉄協会長、「買収防衛策は業界の課題」(日経)
▽自動車リサイクル1年、廃車は想定の3分の2――料金回避、中古市場へ(日経)
▽ソニー・東芝など、32ナノ半導体を共同研究(日経)
▽半導体製造装置、来年度の日本製販売額は8%増で2年ぶりプラスに(日経)
▽ニコン、コンパクト型フィルムカメラから完全撤退(各紙)
▽富士重、国内販社を39社から33社に集約(日経)
▽富士重、メキシコ市場に住商と本格進出(日経)
▽KDDIの「au」携帯ナビ、声で道案内検索可能に(各紙)
▽HOYA、家庭用光通信向け部材を販売(日経)
▽ビール大手3社、2005年の販売はキリンが伸びアサヒに接近(各紙)
▽ブリヂストン、社長に荒川副社長が昇格(各紙)
▽味の素、ダノン系2社の買収発表(各紙)
▽ディーエヌエと千趣会、共同で携帯通販会社を設立(日経)
▽東芝・NTTデータなど、関節リウマチの副作用予測システムを開発(日経)
▽ライオン、育毛剤の肌への浸透促す成分を発見(日経)
▽住友電工、高性能の高温超電導線材を開発(日経)
▽証券会社、相次ぎ上場企業の大株主に――貸借取引の重複計算も(日経)
▽ファストリ、9―11月期の連結純利益18%増(日経)
▽オンワード、3―11月期の連結純利益は9%増(日経)
▽イオンクレ、1対3の株式分割を発表(日経)
▽楽天、AIGと損保新会社設立へ――三井住友海も出資検討(朝日、12日夕刊、13日各紙)




1月14日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。更新遅くなりすみません。

バブル期並みまで上昇した店頭市場ですが、現在、さらに資金が流入しており、すごいことになっています。

JASDAQ指数マザーズ指数ヘラクレス指数

業績の良い出遅れ銘柄は、軒並み物色されるようになってきました。
この後、業績のいまいちな出遅れ株も物色されて全面高になってくると思います。

店頭市場、新興市場が好調である一方、いままでの主導していた銀行、不動産などの東証1部銘柄は、利食い状態入っており、新しい段階に相場が突入したことを感じます。

過熱感はありますが、どこまで上がるか分からないので、もし新興市場銘柄を持っている人はとにかくチャート的に転換点が見えるまでキープ、持っていない人は出遅れ銘柄を発掘して買いを入れても良さそうです。

私のようにバルブ崩壊からずっと株式市場を見てきた人は、今の上昇相場を見ると正直怖いです。
95年以降、2003年前半まで株は持ち続けると「どんどん資産が減る」というシチュエーションを心に刻み込まれてきたので、いつも少し上がったら「下がるんじゃないか?」という疑念を持って市場を見てきました。私の場合は1回だけ年間でマイナス150万円くらいの損失を出しただけで、それ以外はプラスであの厳しい時代を生き抜いてきました。

私の場合、生き抜いたキーポイントは銘柄を徹底的に調べて信じられる銘柄に一転集中投資を行い、レバレッジを効かせて大きく儲けるという手法でした。

この手法はもし予期せぬ事態が発生した場合、ハイリスクでもありますが、当たれば資金を大きく増やすことができます。実際は、買う前にしっかり調べて購入しているので、ハイリスクはないと私は思っています。

このことについては何度も書いてきたのでこのへんにしましょうか。

私の言いたいことは、あの寒い相場を経験していると、根拠もなく早めに売ってしまい儲けそこなうことも多々あるので、今のような勢いのある地合では、怖いと思いながらもこの相場についていくのが儲けるポイントだと思います。

個別銘柄ですが、ツヴァイはS高。決算も近かったのでなるべくしてなった展開です。
高値を抜いてからはまさにチャートクイズその1の通りでした。

チャートだけみるとミタチもこうなりそうです。

ウェルネットも急騰して76万円台まで乗せてから短期の利食いが入って73万円台まで下落。日経の記事がきっかけみたいでしたが、チャートは崩れていなく、綺麗な上昇トレンドを形成しているので、放置です。売りサインはまだ出ていないと思います。ゆっくり上がっていけば今の地合ならば大台も夢ではないのかもしれません。
信用買い残は1552株と過去最高水準を毎週更新していますが、チャートが上昇し、買いの回転が効いている限りは不安要素ではありません。買い残が急激に増えた60万円前半の水準まで株価が下がらない限り、重しにならないと思います。

業績のいまいちであるナルミヤモックさえも上昇しだしているので、店頭市場は来週も出遅れ銘柄探しでフィーバーが続くと思います。

金曜日、アムスクは下落しましたが、PBR1倍以下、高配当であることを考えると、まだ出遅れであり、今の水準から上に目指すと思うので、私は引き続き順張りで仕込みます。

ただ、過熱相場は、必ずどこかで急激な冷却があることを忘れてはいけないので、絶対やめて欲しいのが「全力投球での信用買い」です。

これをやると、ハマッたら破滅します。
今のような相場こそ現物で買うべきだと思います。



1月16日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。

本日も引き続き、フィーバー相場の展開です。
ウェルネットは売り物が少なくなってきており、3321ミタチは直近の高値1380円近辺を抜けて上へ行きそうな勢いです。ここを抜ければツヴァイと同じ非常に強い展開になることが予想されます。

7468アムスクも、3月に向けて1000円奪還を目指す動きになるでしょう。
値上がり率上位1位がマーケットメイク銘柄の妙徳であり、またMM銘柄注目フィーバーが来たら目が離せません。

今日の株価材料(新聞など・14ー16日)トヨタ税引き前利益2兆円に迫る
▽日生、予定利率上げ 一時払い型で21年ぶり(各紙)
▽トヨタの今期、税引き前利益2兆円に迫る(日経)
▽国交省、JALにトラブル防止策の再提出を指示(朝日)
▽三井住友FG、ベンチャー支援事業に参入(日経)
▽ドンキホーテ、オリジンにTOB――子会社化目指す(各紙)
▽除雪用機械、品薄続く――建機メーカーなど対応苦慮(日経)
▽みずほ元行員、13億円着服できょう逮捕(各紙)
▽キッセイ、新型糖尿病薬治験を今春開始(日経、以上16日)
▽上場企業、借り入れ拡大へ転換――設備投資やM&A(日経)
▽富士重、国内店舗網に3年間で600億円投資(日経)
▽三菱商、ギニアでアルミ原料の鉱山開発(日経)
▽クラレ、液晶用フィルム材料の生産5割増(日経、以上15日)
▽利息制限法の上限超す超過金利認めず――最高裁判決(各紙)
▽村上ファンド、松坂屋株5%強を保有――筆頭株主に(各紙)
▽クラボウ、補助金を過大請求(各紙)
▽キリン、ビール原料を海外系列2社と調達(日経)
▽新日鉄労連、春季労使交渉で3000円の賃金改善を要求(日経)
▽三菱重、環境装置など大型設備をセミオーダー生産に(日経)
▽トヨタ、レクサスでSUV国内投入――2008年メド(日経)
▽日産自、メキシコ生産車を欧州に輸出(日経)
▽三洋電、カラオケ機器子会社を売却(日経)
▽富士通、1.8インチ型HDD参入(日経)
▽エルピーダ、10―12月期経常赤字7億円――半導体の価格下落(日経)
▽メルシャン、前期営業益15%減――ワイン伸び悩む(日経)
▽象印、前期経常益18%増――高価格帯の販売好調(日経)
▽サンエーイン、9―11月期純利益43%増――婦人服好調(日経)
▽キャンドゥ、前期単独税引き益29%増――店舗増え粗利も改善(日経、以上14日)




1月16日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。

まずはライブドアの強制捜査の件。
各局TOPニュースになって、すごいことになっていますね。「サプライズ」に敏感なのが株式市場です。ライブドア株自体、高い位置にありますし、とりあえず明日ライブドアグループの株価は暴落してしまうでしょう。

上場会社の社長たる者、証券取引法にはかなり敏感なはずです。違法にならないように慎重にやってきたと思います。従って今回の件は、堀江社長にとって寝耳に水の強制捜査だったと思います。

堀江社長ならば、意図的に違法なことをやり、社会的な打撃を受けることの大きさは充分認識していると思います。たぶん、彼の意図しないとところで起きてしまった爆弾なのかもしれません。

M&Aを繰り返し、消費者金融、証券会社、結婚相手を紹介する会社など、この3年間でグループ会社30社以上になっています。当初600万円で始めた会社は、時価総額で7000億円以上になっています。

このような急激な成長をしてきたので、細かい部分までは、把握・管理できなかったのかもしれません。TVで社内風景などを見ましたが、LANケーブルがフロアにむき出しでトグロを巻いており、ダンボールも事務スペースに無造作に置かれているので、杜撰な管理体制だなーと思いました。


今回のポイントをまとめると、
@ライブドアマーケティングの四半期決算の粉飾決算
Aマネーライフ社(旧バリュークリックジャパン)を買収すると発表する4ヶ月前に、既に事実上買収していた、という偽計取引。

最悪のケースは、堀江社長逮捕という展開ですが、これだけ成長している会社が仮に社長逮捕ということになっても倒産するわけがないと思います。話題性も成長性もあるライブドアの場合、株価が下がれば、どこかで買いが入るでしょう。今まで買収してきた側でしたが、される側になるかもしれません。

私の結論をしては、ドンキや牛肉事件の時と同じで、今回の悪材料で大きく売られた場合、”半年スパンで投資を考えられる人”は、投資するチャンスだと思います。
下限は分かりません。株価が横ばいになるまでは、手出し無用だと思います。

フジテレビも売られると思いますが、このときは千載一遇のチャンスです!
この連想売りで仕込めば1ヶ月くらいで、利益を得られると思います。

ホルダーの方は、成り行きで全株売りたいと思うでしょうが、このような場合、みんなこう思います。
特売気配で下がって、売れた時は一番底だったということが多々あります。

そのため、売りたい場合は、値が付いた後30分後以降に売ると良いと思いますよ。

それにしても、強制捜査って、嫌ですよね。
自分の使っているパソコンとか、いきなり押収されて、公的なことはもちろん私的なことまで隅から隅まで調べられるなんて、考えただけもたまりません(>_<)


注目している個別銘柄についてですが、まずはミタチ産業の中間決算が出ました。

中間決算: 
             売上    営業利益   経常利益  当期利益
会社予想値     13600      370       410       240
今期の実績    12588     367      420      256
05年の中間     13406      429       483       297

中間期は、昨年比で、会社の予想通りマイナスでした。
ここでポイントになるのが、このような数値の背景を知らずにプラス決算を期待して買った人がどれだけいるか?です。

もし中間決算を期待して買った人が多いならば、明日は当然マイナスになります。

中間決算が昨年比でマイナスになることは、7月11日の決算短信で既に書かれています。

だから、株価は低迷し、昨年末まで横ばいで推移してきました。→つまり既に株価に折込済です。もし下がっても下値は限定的と思われます。

決算短信の内容、中間決算説明の資料を見れば分かりますが、先日書いたハイブリッドカー向けのソリューション部門、デバイス部門も自動車向けの受注は着実に伸ばしてきています。
会社もどこに経営資源を集中すれば良いか分かっているので、この会社伸びますよ。

だから紹介したのですが、もし短期で勝負したい方は、売ったほうがいいでしょうが、中長期で見れる方は昔紹介した富士機械製造のような展開が考えられると思います。ここは中期で考える銘柄だと思います。

ファンダメンタルズも重要ですが、ミタチはチャート的に注目したいです。



2005年3月21日週の1376円の高値を抜きました。ここを抜くと次のターゲットは累積売買高の多い1550円台、ここを抜けると上場来高値抜きです。
このチャートの形は、私の経験上、トレンドは上だと思います。


次はウェルネットですが、今日も続伸。あまり急激に上がらないで欲しいのですが、これだけ急に上がってしまうのは売り物が少なくなっているからです。85万円を抜けたら戻り売り圧力はなくなるので、大台チャレンジをしてもおかしくないと思います。

天井で売りたいと思っている人は、どこが天井になるか現在、私にも分かりません。このままホールドをお勧めします。このようなスタンスの場合、売り決断をするのは、高値を見てからになるので、最高値では売ることができません。たぶん高値から10万円〜15万円下で売ることになると思いますが、天井圏で売ることには変わりないので、充分成功だといえるでしょう。

現在のウェルは、過熱感もあり、一方で青天井という展開も考えられます。
あまりにも移動平均線から乖離するとテクニカル的に利食いが出るとは思いますが、利食いをしたらさらに上がってしまい、買戻しできないというのが、今の相場です。
従って、とにかくバイ&ホールドが今の賢い投資法でしょう。

次はアムスクですが、やはり上を目指しています。
アムスクも05年1月15日週の811円を抜いて、4桁を目指すチャート展開になってきたと思います。

今の地合は、細かいテクニカルを無視して、私はトレンドで考えています。
チャートが上向きなら、あとは時間が株価を押し上げてくれると思っています。

では、今日はこのへんで。

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1月17日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。
人間って、本当に単純です。
今日の各銘柄の気配を見ると弱いところが多いですが、多分、今日の相場が終わったあと「市場にはライブドアショックが走りました」などというコメントになりそうですね。

事件がおきると「全く関係ない銘柄をすぐ売る」、何百年経っても、この習性は変わらないと思うので、人と逆のことをやる人が市場で勝てるという大原則はずっと大原則であり続けるでしょう。

ライブドアの大株主だからって、売られる必要のないフジテレビもしっかりS安。
ここは底値を見極めて、拾わせてもらいます。

楽天、サイバーエージェントなどのヒルズ族関連は、軒並みS安気配ですよ(笑)
うまくやればバーゲンセールでGETですね!


ウェルネットは当然の調整。気配をみれば分かりますが、上がスカスカなので、下髭をつけて切り返す可能性は高いです。寄り安濃厚なので、買い増し、買戻しを狙うなら、早めだと思います。まさかS安で仕込める??全く関係ないのに、面白いですね(笑)

ミタチホルダーは、意外と冷静ですね。寄りが一番安い値段かもしれません。


今日の株価材料(新聞など・17日)ライブドア家宅捜索、堀江社長聴取へ
▽ライブドアに家宅捜索――関連会社、買収巡り虚偽公表 堀江社長聴取へ(各紙)
▽ライブドア堀江社長、「状況把握に努めている」――17日朝方の記者会見で
▽ソフトバンク、経団連入会へ(日経)
▽住友信とSBIが銀行や証券分野で提携(日経)
▽大雪の死者100人超す(日経)
▽アイシン、手動変速機の生産能力3倍に――国内・欧州に新工場(日経)
▽JAL、3月1日発券分から国際線値上げ(各紙)
▽日揮と大ガス、石油代替燃料の製造技術を共同開発(日経)
▽JFE、100億円投じ天然ガス採掘油井管を3割増産(日経)
▽味の素、中国に乾燥野菜の製造会社――現地企業と合弁(日経)
▽キリンビバ、清涼飲料で東南アジア進出(日経)
▽昭和シェル、今期経常益44%減――在庫原油、利益見込めず(日経)
▽ユニオンツル、極小径ドリル好調で前期純利益22%増の41億円(日経)
▽クリード、11月中間経常益61%増――手数料収入伸びる(日経)
▽横河ブ、今期最終赤字10億円に(日経)
▽ハニーズ、今期実質10円増配――最終利益は72%増に(日経)
▽シミックなど新薬開発支援7社の今期、5社が経常増益――投資負担で伸びは鈍化(日経)
▽日本MDM、販売競争激化で11月中間の純利益45%減(日経)
▽三洋電、山陰合銀株をすべて売却へ(日経)
▽ジェイテクト、天辻株TOBで売却益54億円強(日経)
▽村上ファンド、阪神株買い増し――保有比率43.37%に(日経)
▽パソコン用DRAM、大口価格2期連続据え置き――需給に引き締まり感(日経)




1月17日 前場中コメント

ウェルもミタチも株価安定しましたね。もう大丈夫でしょう。
いつものパターンで、関連ない銘柄を狼狽売りするのが、一番もったいないんです。
ウェルネットにとっては、短期組のふるい落とし&いい調整になりました。結果的には良い展開になって、持続ある上昇が期待できそうな展開です。

アムスクなんか、不動だにせず。

ヒルズ族関連、情報通信関連は売られていますが、今日は場中に手を出さないで様子見したほうが良さそうですね。
また後で、コメントします。

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1月17日 後場中のコメント

みなさま、こんにちは。
アイシン精機が手動変速機の生産能力を3倍に引き上げるニュース知っていますか?
トヨタが世界戦略車として、IMVという車を大増産する計画で、手動変速機を増産するそうです。

アイシン精機といえば、ミタチ産業の主要取引先です。決算資料をみればすぐに分かると思います。

ミタチは主にハイブリッド関連とカーナビと自動車関連のAT・ブレーキなどの電子制御の半導体を手がけているので、今回の手動変速機については、直接ミタチ産業と関わりはないとは思いますが、自動車が増える→自動車関連半導体は伸びる、このように未来を読んでも良いと思います。

今日みたいな押し目は拾うチャンスだと思いますよ。

今の相場を見ていると、情報関連でつれ安した銘柄は、明日戻しそうですね。

応援よろしくお願いします。
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1月17日 

ウェルネットS安!
ありがたくS安で買い増ししましたm(_ _)m
S安一瞬でしたね。あらかじめ指値しないと買えなかったです。

サイバーエージェントも一足先にS安しましたが、すぐに戻しました。
ウェル君も戻るの早いと思いますよ、だって関係ありませんから(笑)



1月17日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。

今日はかなり狼狽の投売りが出まくりましたね。

ライブドア関連はもちろん、新興市場の情報関連銘柄は軒並み下落、もしくはS安になる銘柄も多数ありました。ただ、S安で張り付くわけではないので、S安をつけた後は、切り返す銘柄も多数ありました。

株式市場は、サプライズには敏感です。

昨日の夜、いきなり東京地検特捜部が入り、あれだけ報道されるとサプライズで狼狽してしまうんでしょうね。 特に個人投資家が。

ちなみに今日の寄付前、外国証券経由の注文状況は、買い越しでした。
今日の寄り前まで、外人はライブドア事件について、あんまり気にしていなかったようですね。

あと全体のファンダメンタルズには変わりがないので、日本の成長期待は変わらないという意見もあります。

いろんな見解が交錯していると思いますが、株式市場にとっての最大のポイントは、明日以降、「相場のトレンドが変わってしまったかどうなのか?」の見極ることです。

要するに、今の株価がミニバブルだったのか?それとも日本の景気と企業業績が着実に回復しており、それを正確に織り込んでいる段階だったのか? ここを市場がどう判断するかです。

市場って、大きな事件が起きると、それをきっかけに調整に入ることが多々ありますし、現在の状況では正確に判断するのは難しいでしょう。

この件については、また後で書きます。

それにしてもTVを見ていると、「ライブドア」「堀江社長」「M&Aによる企業買収」が完全に悪者になってます。各マスコミ一斉にバッシングしているとしか思えない状況です。

以前、ドンキホーテーの火災事件が起きたときも同じようなバッシング(例えばこのへん)が起き、株価も暴落し、当時は「あんな会社の株なんか買えるのか?」「倒産してしまう?」などの懸念が出ましたが、今では見事に復活しています。

時間が経てば、成長力のある企業は復活するものです。

ただ、今回のライブドアについては、ライブドアマーケティングの上場廃止懸念まで台頭しているので、ここについては、さすがに「底値買いのチャンス!」とは言えないです。

ただし、他の連想売りで下がった銘柄については、とりあえず押し目買いを入れるチャンスだと思っています。

中長期の推移について考える際の最大のポイントは、

@各銘柄の需給関係(信用残)
A明日以降の外人投資家の動向

この2点でしょう。

@の需給関係については、積みあがった信用買いが重石になるかどうかです。
本日、マネックス証券は、1月17日の引け値より、ライブドア<4753>、ライブドアマーケティング<4759>、ライブドアオート<7602>、ターボリナックス<3777>、ダイナシティ<8901>の担保掛目を全て0%にすると発表しています。

これは信用買いをしている人にとっては、大打撃です。上記5銘柄は「紙切れ」だと言っているようなもんですからね。

何度も書いていますが、株式市場に「絶対」はなく、何が起きるか分からないので、全力の信用買いはもし失敗したら破滅します。今回の下げで追い証に苦しんでいる人も多いと思いますので、これを教訓に無理な信用買いは止めた方が良いと思います。
追証の精神的な恐怖は、正しい判断をできなくさせます。悪循環です。

Aについてですが、本日、円安ドル高になっており、これは、外人が日本株を換金して円を売って、ドルを買っているからだと言われています。そしてドルで金などの貴金属を買っているそうです。

この動きが本格的になるか、そして信用が重石になるかは、明日と明後日の相場を見ないとなんとも言えないでしょう。

私の考え方としては、連想売りで大きく下がったところは急激に戻すと読んでいるので、とりあえず押し目買いをしました。

キャッシュがあると、このような時に出動できるので、チャンスをものにできますね。

この判断が正しいかどうかは、明日以降の相場を見極めないと結論が出ませんが、今の地合ならば、「とりあえず」急落後の急反発はあるだろうという経験からの判断です。

もちろん、怖いと思った人は、いったん売っておくべきだと思います。これも選択肢の1つです。



個別銘柄ですが、まずウェルネット。
ちょっと推移をふり返ってみましょう。

信用買いが急激に伸びたのは、56万円台横ばい推移の時と、12月20日週からです。
あと急激に上昇しはじめた1月5日(株価66万円〜)から昨日までの推定信用買い増加数は、約500株ほどと思われます。

最近は出来高も多く本日も982株できています。
出来高が多いと信用の買い分の売りも吸収しやすい状態なので、以前のようなズル下げの展開はないと思います。
そして本日の終値は69万円。

あとテクニカル的には、63万3千円に25日移動平均線があります。

これらを考えると、信用買い残が重石になるのは、株価が63万円〜66万円の価格帯を下抜けたときだと思われます。69万円という現状の株価はまだ需給の重しにならないレベルと判断します。

チャートを見れば分かりますが、日足の下値抵抗線を引くと、ちょうど今日の終値くらいが下限です。単純な判断ですが、ここに注目して私は押し目買いを入れました。

あと業績のバックボーンもあります。
この銘柄については、研究に研究を重ねて日々見てきたので、バブルで上がった株価ではないということも知っています。
最終的にはホルダーが今後の投資の姿勢をどう取るかですが、押し目買い意欲は強いと思われるので最悪でも株価が63万円前後で横ばいで調整するくらいでしょう。再び50万円前半に戻るとは思えません。基本的には方向は、まだ上昇トレンドだと思っています。

だから様子見ホールドです。


あとミタチ産業ですが、想像以上に下値が固かったので、驚いています。
中長期銘柄なので、当然このままホールドの段階です。

アムスクも崩れなかったですね。たぶん、1月23日よりマーケットマイク銘柄から外れることが1つの材料になっているのかもしれません。

更新が長時間になって申し訳ありませんでした。
今日はここまでです。
では、また明日。

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1月18日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。

ライブドア本体も粉飾決算の可能性があるそうです。
叩けばホコリが出てしまったか・・・・

問題の焦点は、全体からライブドアのみに移ってきた様相です。

ただ、今日の気配をみると、銘柄によってかなりまちまちな気配になっています。たぶん、信用買いが多い銘柄は、売りが出やすくなっているのだと思います。

ウェルネットは、投売り気配ですが、上はスカスカなので、この売りが終わったあと、急激に切り返すかがポイントでしょう。切り返すと思います。


応援よろしくお願いします。
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今日の株価材料(新聞など・18日)インテル、ヤフー急落
▽米インテルの10―12月期の売上高、市場予想下回り株価下落
▽米ヤフーの10―12月期決算、市場予想下回り株価10%以上下落
▽GLOBEXでナスダック先物が22ポイント強下落
▽NY原油、一時1バレル66ドル台と3カ月半ぶり高値
▽2006年度、国・地方で2兆4000億円増税 消費税1%相当(日経)
▽公募投信55兆円――昨年末35%増、1989年以来の高水準(日経)
▽鳥インフルエンザの対策に1600億円――国際会議、枠組み協議(日経)
▽今年の原油需要2.2%増 IEA予測、中国・米で伸びる(日経)
▽日証協、新基金設立――ジェイコム株誤発注で、200億円規模(各紙)
▽新規国債、2007年度に30兆円――財務省試算(日経)
▽昨年の航空受注、エアバスが首位 ボーイングも前年の3倍以上(日経)
▽ライブドアショック広がる――宮内取締役辞任の意向(日経)
▽ライブドア本体も粉飾――2004年9月期決算(読売)
▽フジテレビ、ライブドアとの提携解消も(読売)
▽東証、ライブドアなどに事情説明要請――上場廃止も視野(産経)
▽楽天、ネット銀参入――都民銀と提携(日経)
▽吉野家ディー、牛丼復活――期間限定で(日経)
▽富士写、折り曲げ可能なプラスチック製光ファイバー開発(日経)
▽松下、アナログテレビの開発を中止――デジタルに集中(日経)
▽日本紙、4工場に発電ボイラー――310億円投じ新設(日経)
▽高島屋、来期改装に300億円――積極投資路線に転換(日経)
▽NEC、電子カルテシステムのブランド統一(日経)
▽クボタ、し尿処理プラントから撤退(日経)
▽ダイハツとトヨタ、小型SUVを同時発売(各紙)
▽第一三共、血圧降下剤を拡販――統合会社の中核商品に(日経)
▽伊藤忠、電子部品の物流拠点をタイに開設(日経)
▽SBI、携帯コンテンツVB投資――300億円のファンド設立(日経)
▽駐車場4社の今期経常、2ケタ越す増益となりそう(日経)
▽東宝、連結純利益5%増――3―11月、映画のヒット寄与(日経)
▽ホギメデの4―12月期、連結経常益15%増(日経)
▽イオンファン、1株を1.2株に分割(日経)
▽サイゼリヤの営業益12%減――9―11月期連結(日経)
▽ココス、3―11月の連結経常益72%増(日経)



1月18日 前場中

ソフトバンク切り返してますね。
ウェルネットは、633000円という均衡点前後での推移。
目先の大きな売りは、出尽くしたと思います。
あとは、追随売りがパラパラあるだけですね。ただ、一度、下げるところまで下げた方があく抜けもあると思います。



1月18日 後場中

東証の売買処理能力を超える可能性があり、東証銘柄について売買停止になる可能性もあります。
東証のHPにもつながりにくい状態です。

いいインターバルになるかもしれません。
早く停止して欲しいです。こうゆう場合は、頭を冷やすのが一番です。



後場2

嵐は去りつつあるようです。
1、2月,3月優待銘柄。例えば、シダックス、ダイエー、リンガーハットなどは、すぐに戻しましたね。
ドクターシーラボ、USENなども戻しています。

あとは持続力がどれだけあるかです。

売り疲れもあるでしょうから、明日が反転か?





1月18日 後場4

この戻しだと、明日こそ寄り安??
いちたか高橋はS安後反転。
S安で張り付いている店頭銘柄には、大きな変化はありませんが、S安ではない銘柄は、少しづつ頑張って回復しているようです。

信用買いの量の差がここにあらわれているのでしょうかね




1月18日 後場中3

14:43 キター!東証取引ストップ!!!
これが吉と出るか、凶と出るか?

ジャスダック平均株価は、13:30に底値をつけて、緩やかに回復中です。

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1月18日 夜のコメント

山高ければ、谷深し

こんな経験、ゴマンとしてきました。
だから、百万円単位で減っても意外と冷静です。こんなことで動揺していたら、株式投資なんかやってられません(笑)

あと急落時に備えて、余裕資金を残すことの教訓も経験してきたので、今回のような場面では、絶好の仕込をすることができます。


ライブドアは残念ながら、想像を超える悪いことをしていた疑いがあり、まさかここまで市場を冷やすとは思いませんでした。
ただ、投資家たちも過剰反応しすぎです。

ライブドアが上場廃止になると、他の一般企業は倒産するのでしょうか?
日経平均は7000円まで下がるのでしょうか?
また2003年春までの時のように、どんなに業績が良くても株価が無反応な寒い時代になるのでしょうか?


ならないでしょう。あの当時とは、ファンダメンタルズが違います。
リストラにより企業業績も良くなり、雇用も増えています。

最近は確かに株価が高騰していたので、日経平均で14000円くらいまでの調整はあるとは思っていましたが、まだ先であろうと読んでいました。しかし突然、こんな事件にまで発展するなんて読みきれませんでした。
とりあえず調整は一時的で、最終的にはNK2万円くらいは目指しても良さそうだと思っていましたが、どうなることやら。
今になって思えば、最近の急激な信用買い残の多さはかなり不気味でしたので、いま思えば「やはり」という感じです。

信用買いといえば、楽観して全力信用買いのしていた人は地獄を見た(見ている)と思います。

もしそのような人がいれば、今後、全力信用買いはしないことをお勧めします(逆日歩銘柄の日歩をもらう、優待タダ取りクロス取引等の特殊な目的での信用買いを除く)
何度も書いていますが、全力信用買いは破滅します。

私は、信用買いはまずしません。やっても1日で手仕舞いますし、余裕の状態を保てる量しか買いません。

ウェルネットは、チャートが崩れたので、しばらくは横ばい調整に入ってしまうかもしれません。
まあ、振り出しに戻ったと思えば良いでしょう。昔、38万円くらいでしたっけ、不必要に売られたこともありますしね。そう思えば、明日下がってもまだ50万円台でしょう?
私は平均取得価格が40万円台なので、まだ充分含み益はありますが、こんな急落で売るのは嫌なので、もし売るとしても戻ってからにします。
(あとウェルネットについては、今朝、「戻るかも」と書いてしまいましたが、外れてしまいました。申し訳ありませんでした)


何度も書きますが、業績のバックボーンがあり、それを株価にまだ織り込まれていない銘柄は、もしくは適正な株価にある銘柄は、時間が経てば元に戻ります。

ただ、特に意味もなく株価が上昇してきた銘柄、粉飾決算をして本来の企業価値とは異なる株価をつけていた銘柄は調整やむなしでしょう。

今まではみな楽観ムードでしたが、これからは、銘柄の選別が厳しくなる相場になると思います。

ウェルネットは反発すると思っていましたが、25日移動平均である63万円を割って、売りが殺到してしまいました。多くは信用買いした人たちの売りだと思います。

今の相場で儲けるチャンスは、信用買いした人たちが、見境なく投売りして、本来あるべき価値以下に叩き売られた銘柄を買うことです。

私は、明日ある銘柄を買います。その銘柄は昨日、大幅増益報道があったのに、S安しました。2月に優待もあるので優待狙いの買いですぐに戻すと思っています。信用買い残も少ないです。
外れると申し訳ないので、具体名は伏せますが、その銘柄はたぶん寄り安でしょう。

信用買い問題を抜きにすれば、今回の焦点はライブドア関連だけの問題です。

東証が売買時間を短縮したりして、市場に対する不信感が募るので良くないなどとニュースでは言っていますが、こうゆう混乱しているときは、冷静になれるインターバルを取るのは、私は賛成です。
この件で、外人投資家の動向が売り姿勢に転ずる可能性もありますが、まずが冷静さを取り戻すことです。

ライブドアとライブドアマーケティング、その他ライブドア関連を持っている人は、一刻も早く売るべきでしょうが、それ以外の人は、安値売りして、その後高くなって悔しい思いをすると精神的に悪いと思うので、明日以降のタイミングでは、様子見したほうが良いと私は思います。

いま思えば、昨日売るべきだったとは思いますが、結果論なので、まあ仕方ありません。ライブドアの件があるまでは、もともと自分なりに各銘柄の展開シナリオを考えていましたが崩れました。まあいいです。そのうち元通りになるでしょう。

「時間」を掛けて相場が冷静になったら、シナリオ通りになってくれることを願っています。

私は再び外国に出発しないといけないので、しばらく日本の株式市場とはおさらばします。
ニュージーランドでのんびり暮らしているうちに株価が戻ってくれればと思っています。

応援よろしくお願いします。
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ちなみに更新は明日もしますよ。
では。



1月19日 朝のコメント

みなさま、おはようございます。

どうやら下限に達したようです。
イートレード証券も買い気配。戻ると早そうです。

私はレックスHDとココスの仕込み完了。やはり寄り安でした。
ウェルもさすがに売り一巡でしょう。今の値段じゃ、売る意味がない!



1月19日 前場中のコメント

今日は、強い!というか、バーゲンセールだったんので、当然の展開なのかもしれません。

ウェルは、25日移動平均線の上で今日終わることができたら、シナリオ回復だと思います。

本日、月曜日に発生した信用の追証の差し入れ日なので、売りは既に一巡という見方をしている人が多いです。

なお買う場合は、信用ではなく現物で。



1月19日 前場中2

ウェル、65万円での均衡は、売りもなく、買いもないから、均衡しています。
こうして書くと当たり前ですけどね。

この意味するところは、現在、チャート上では、25日移動平均線が64万円前後のレベルにあり、このラインから±1万円のレベルで安定しようとしている動きです。

移動平均線より上で終わるということは、上昇トレンドの継続を意味しています。たぶん以前よりは緩やかなものになりますが、緩やかな方が健全で良いです。

利食いをこなしながら、この移動平均線の付近で安定すれば、落ち着きを取り戻したと言えるでしょう。中間決算が来月出ます。数字を意識した展開はまもなく始まると思います。

突然、成り行きで売られて下げることもありますが、慌てずに。長い目で見ればたいしたことではありませんよ。

底はつけたので、もう平気でしょう。
ライブドア問題も、ライブドア単独の問題として市場では意識されてきた感じがします。



1月19日 後場中

均衡点よりは上ですね。
少しづつ、利食いをこなしながら、下を固めていく感じです。

昨日までの下げもあって、今日の市場参加者は、かなり敏感になっていますね。
誰かが売りを出すと、追随してすぐに売ってしまう。

ボラティリティが高い相場ですが、あまり気にせずに行きましょう。
嵐は去りましたから。

レックスHD、ココスもいま短期の利食いで少し下がっています。ココスは2月に優待取りがあるので、今のタイミングならば良さそうですよ。



1月19日 夜のコメント

みなさま、こんばんは。

いろいろ書きたいことがありますが、時間がないので簡潔に書きます。

ライブドアの粉飾決算の件ですが、手口を見ると株価の値上がり益を自社の利益に付け替えるという方法を取っていたそうですね(19日の日経新聞より)

時間もないので、このような操作によってライブドアが売上全体の何%稼いだかは知りませんが、もし50%以上を占めるならば、このような会社は虚業だと思いますし、やってはならないことだと思います。

時間が経ち、新しい情報が入ってくると、ライブドアは法律ギリギリのところで、いろいろやっていたことが分かってきました。

現在、まだ容疑段階なので、違法だったのか、ギリギリ合法だったのか?の最終的な判断は司法の場に委ねたいと思いますが、法律論を抜きにすると、ホリエモンは「知力99」→(KOEIの三国志のイメージ)の策士だったんでしょうね。

やっていたことも画期的、服装もノーネクタイで画期的!?でしたので、このような人は世の中を変えることができると思います。彼が「イノベーター」である点は、高く評価したいと思います。

ただ、ちょっと出しゃばりすぎて目立ちすぎました。
これが「ある人たち」の反感を呼んで、ターゲットにされてしまったんでしょうね。

事件発覚後、各局の一連の報道で、ライブドア=悪い会社、堀江社長=悪い人、というイメージが作られてしまいました。

報道の仕方が、そのようなイメージになるようにしているのが、すごいと思います。

元社員を出演させて、レポーター:「堀江さんは、どんな人でしたか?」
元社員:「独裁者ですよ、何でも彼が決めます」

当たり前です(笑)通常、社長は独裁者ですよ。ベンチャー企業なら、なおさらです。
私のいた会社でさえ、「うちは株式会社じゃなくて、○○商店だから」と冗談を言っていたくらい独裁者でしたよ。

あと会社って、叩けばホコリがいくらでも出ます。
一番、身近なところでは、どこの会社にもあるサービス残業。
労働基準法違反ですよ。

行政側がその気になれば、会社の痛いところは、いくらでも突くことができます。

というわけで、話を戻すと、テレビでの報道1つで会社や人のイメージって、こんなにも変わるものだなーと、思いながら最近TVを見ています。

ホリエモンに対する私の態度は中立ですが、今回、あまりにも多くの人に迷惑をかけすぎたのは、立腹しています。

日本のみならず、世界中に迷惑をかけてしまいました。堀江社長は念頭のコメントで「今年もドカンとやりますよ!」と言っていましたが、確かに原爆をドカンとやられたという感じです。

この事件がなければ、今週はウェルネットも84万9000円の過去の高値を抜き、3桁を視野に入れたレンジで株価が推移するというシナリオを考えていました。

いまとなっては、スピード調整となります。多少なりとも戻り待ちの売りがあるでしょうし、センチメントも変化しました。あと買いは現物のみが多くなり、上昇のスピードは緩やかになると思われます。これはこれで良いことであると思います。

今後は、2月の中間決算をにらんだ動きになるでしょう。いずれにせよ、業績は大いに期待できると思うので、引き続き注目したいと思います。


ミタチ産業は、回復は緩やかでした。先日の上げが急だったので、今回はゆっくりでも良いと思います。ここはハイブリッドカー関連株の伏龍です。中長期で考えれば、大きなリターンが得られると思っています。アムスクも!

最後に今日の仕込み株のレックスHDですが、以前から欲しかった銘柄でした。
バリバリの成長株で、優待もGoodですからね。今まで押し目らしい押し目がなく、買えずにいましたが、やっと今日の寄りで最高の買いができました。ここは2年以上ホールドします。

チャート見れば分かりますが、今日、寄りで売るのは「誤発注」と一緒です。
ウェルもそうです。冷静にチャート見れば、現状が把握できたはずです。

今回のような大規模な下げは数年に1度ですが、規模の小さい投げ売りは年に2回くらいはあります。このチャンスを皆さん、見逃さないようにしてください。




次回の更新は、ニュージーランドからになります。
ただし、もし可能なら、途中の経由地で更新します。

では、行ってきますm(_ _)m



1月23日 朝のコメント

みなさん、おはようございます。

やっと更新できました。
無事、クライスト・チャーチに着くことができました。
もし興味のある方は、「眼」の方をご覧ください。

金曜日の相場は、予想通り、利食いが入りました。
大きな下落があり、反発しましたが、人間の心理としては、「また大きな下落があるかも」という恐怖があるため、週末である金曜日は「とりあえず、利食いするか」という考える人が多かったからだと思います。

いま、このコメントを書いているのは日本時間で午前4時、まだ場が開く前ですが、たぶん週明けからは、徐々に急落のショックも収まり、もし日本で週末に大きな事件がなければ、月曜日は買い先行で始まるものと思いましたが、NYで大きく下がったんですね。

急落での開始とは・・・

ウェルネットも利食いが入りましたが、中間決算に近づくにつれて、例の売上3倍増+αを再び株価に織り込んでいく展開と期待したいと思います。

先日、一瞬書いて、消したウェルネット情報の内容の件について結構気になっている方もいると思うので、少し補足しておきます。私が以前調査した結果の情報+推測を加えた予測では、中間決算時に再びプラス修正があるのでは、と予測しております。

(以前も書きましたが)理由としては、例のネットプリカの取り扱いコンビニの拡大が期待できるからです。サンクス・サークルKが新しいサービスを導入したら、他のコンビニも必ず追随します。

最近では、ゆうパック、99円、100円均一コンビニに続々と参入したように、コンビニ業界の性として、他社でやったサービスは、追随せざるをえないという悲しい習性があるからです。

もちろん、これが正しいかどうかは、正式な発表を待たなければなりませんが、たぶん私の予想通りの展開になってくれると思います。

話が変わりますが、ニュージーランドに来て思ったのが、やはり日本企業の凄さです。
自動車、家電製品は圧倒的に日本車が多く、日本の技術力の高さ=品質の良さ→消費者に歓迎されて売れるという構図が世界中で起きていることを改めて実感します。

最も儲けの大きい自動車関連の商売で日本企業が成功できたのが、今日の日本を築いたのだと思います。というわけで、これからガソリン車→燃料自動車・電気自動車という大きな変革があるであろう自動車業界は、面白いと思いました。



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1月24日 後場寄りのコメント

みなさん、こんにちは。

いまクライスト・チャーチは、午後5時30分です。
現在、夏なので、サマータイムを実施しております。そのため時差は4時間あります。

ライブドアの件ですが、まさか堀江氏が逮捕されるとは・・・。上場企業の社長が証券取引法違反で逮捕されてるとは極めて稀なケースであり、私も非常に驚いています。

ライブドアもこれで終わりみたいな感じになっていますし、もうライブドアというブランドでは、仕事ができないと思います。


日本市場は、かなり弱気相場になってきましたね。
全体的に強気の相場から、明らかに銘柄選別が厳しくなってきた地合になってきました。

もうお気づきの方も多いと思いますが、日経平均は明らかにトレンド転換しています。とりあえずはボックス圏に入ったと思ったほうが良いでしょう。



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1月25日 後場寄りのコメント

みなさん、こんにちは。

昨日は中途半端なコメントになって申し訳ありません。

ニュージーランドでのネット接続環境ですが、北京の時以上に悪く、ネットに接続できる時間が2時間しかありません。
現在、環境改善に勤めていますので、落ち着くまでは、ちょっと短いコメントになると思いますが、ご了承ください。

昨日、今日の株価をみた感じですと、ショックも一巡したように思われますが、やはり信用買い残が重石になっているかが気になるところでしょう。

もし、明日からの主要ハイテク企業の第3四半期決算発表や、アメリカのGDP(国内総生産)がとても良いならば、今回のライブドアショックを克服するかもしれませんし、して欲しいと思っています。

ただし、もしダメならば、やはりしばらくボックス圏もやむなしかもしれませんね。

ウェルネットも頑張っているようですね。
とりあえずは、底をつけたと思います。あとは少しづつ売りをこなし、上にむかって欲しいものです。


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今日の株価材料(新聞など・25日)ライブドア株の取引、90分に
▽24日の米国株は続伸――マクドナルドなど決算好調で、原油安も
▽ライブドア株、取引90分に――東証、混乱回避へ異例の対応 堀江容疑者は社長を退任(各紙)
▽デジタル家電・情報機器の2005年販売シェア、6品目で首位交代(日経)
▽日本郵政の西川社長、「郵貯・簡保の上限額撤廃を」(日経)
▽東証、CIOにNTTデータフォース社長の鈴木氏(各紙)
▽金融庁、証取の開発委託先IT企業を検査へ(日経)
▽三越、郵政公社と業務提携で合意 共同出資会社設立でも(日経)
▽三菱UFJ、グループ連携で証券仲介を強化(日経)
▽みずほFG社長、株誤発注問題で東証に賠償請求を示唆(日経)
▽トヨタ、米新車販売で1月前半首位に(日経)
▽エルピーダ、2006年3月期は2期ぶり赤字に 2度目の下方修正(日経)
▽フジテレビ、保有するライブドア株売却可能に(各紙)
▽スーパー・百貨店・外食の12月売上高、そろってプラスに(日経)
▽資生堂とコーセー、販売体制見直し――花王・カネボウ連合へ対抗(日経)
▽ANA、格安航空会社の2009年運航開始目指す(日経)
▽三菱自の労組、賃金改善分の要求見送りへ(日経)
▽綜合警備、学校向け防犯コンサルを開始(日経)
▽エーザイ、英国に研究・生産拠点を新設(日経)
▽伊藤忠、西武に20億円出資へ――沿線開発など提携(日経)
▽三洋電、創業家出身の井植敏代表取締役が辞任を表明(日経)
▽旭化成、4000億円の投資枠を別枠で設定(日経)
▽ソニー、ウォークマンの国内生産から撤退へ(日経)
▽三菱重、自社開発原子炉で海外開拓へ(日経)
▽ヤマハ発、ヘリ不正輸出でブランド力低下懸念も 「法令違反なし」認識変えず(日経)
▽KDDI、2005年10―12月期の営業益は14%増――携帯好調で固定不振補う(日経)
▽ニコン、10―12月期の営業益は3.4倍に――デジカメの販売好調(日経)
▽日立キャピ、10―12月期の経常益は13%増(日経)
▽テルモ、4―12月期の経常益は9%増――「カテーテル」伸びる(日経)
▽マックス、06年3月期の年間配当を5円増の31円に(日経)
▽レナダバHD、05年3―11月期の純利益は70%減(日経)
▽ソフバンテク、4―12月期の経常益12%減(日経)
▽JAL、800人に「おわび金」5万円支払い 大雪などで2日出発できず(日経)



みなさん、こんにちは。

こっちにいると、あっという間に1日が経ちます。
ニュージーランドに来ていたおかげで、保有株式の投売りをすることなく、過ごして来れました。

とりあえず簡単に一日の流れを書きますと、

5:00  起床 → 英語の勉強
7:00  朝食
8:00  学校へ向かう(徒歩15分です)
9:00  授業開始
15:15 授業終了
17:30 下校
18:30 夕食 →必須(必ずこの時間でないといけない)
20:00 入浴(シャワー) → 必須(必ずこの時間でないといけない)
21:30 就寝

という極めて健康的な生活をしています。ニュージーランド人のホストファミリーと生活している関係上、このようになります。

店舗が閉店するのも早く18時には、スーパー以外の店舗が閉店します。
ニュージーランドでは、本当に自分の人生を楽しむような生活をしています。
日本や中国とは180度違う生活なので、面白いです。

本来は「眼」に書く内容を書いてしまいました。

では、早速相場についてですが、チャート的に言うと、多くの上昇トレンド銘柄は一目均衡表の雲の上で切り返しに入っているようです。日経平均も同じ感じですね。

あと一番、気になるのが信用買い残の問題だけですね。

ウェルネットについて言えば、1552→1480→1385と急速に信用買い残が減りました。
短期で考えていた人が早々に損切り、もしくは利食いを入れたからだと思います。
とりあえず直近で分かっている1385という信用買い残の数字ですが、以前と比べると確かに多いことは多いです。ただ、ローソク足チャートと信用買い残(2428で日足を見てください)の関係を見れば分かりますが、株価が65万円を再び固めてくると、シコリが取れる可能性があります。
あとは決算期待の買いが入るならば、株価の上昇を後押ししてくれるでしょう。

ミタチ産業も急速に戻してきているので、シナリオ通りまずは1600円まで戻すか!?




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1月27日 後場寄りのコメント

みなさん、こんにちは。

ライブドア事件が沈静化してきたせいか、日経平均が以前のような強さを取り戻してきましたね。

昨日の寄付前外国証券注文が2660万株の買い越し、今日は、2320万株の買い越しの模様です。
外人買いはまだ健在みたいですよ。

アドヴァンの決算(2006年3月期業績予想について、従来の減益予想から一転して増益予想。営業利益は600億円から640億円に、純利益は370億円から410億円に引き上げた)を好感してハイテク株も好調、自動車株も堅調。

なんか好循環してきた感じです。
いま、日経平均が+350円高です。今までの弱い地合であるならば、金曜日はとりあえず売っておこうという処分売りムードになると思いますが、今回、引けまでこの地合が持てば、来週は株式ホルダーにとっては、楽しみな週になるかもしれませんね。

今回のライブドア事件で、信用買い残の怖さを思い知った知った投資家がとても多いと思います。
いま、ネット証券で気軽に信用取引できますが、気軽に全力信用買いをするとこうなるので、もう絶対無理な投資はやってはいけませんし、やる方もしばらくは減ると思います。

ということは、今回のライブドア事件をきっかけに現物買い派が増え、ひょっとしたら需給的に好循環の地合へ向かうという可能性もありますね。

これから本格化する決算で相場が一喜一憂するとは思いますが、もし来週、日経平均、もしくはTOPIXが前回の高値である16500円を楽に抜いてきたら、今後の展開はボックス圏推移ではなく、再び2万円目指しての上昇相場に行ってくれる可能性もあると思います。

押し目を買わないといけないという買いが入っているのも確かですし、しかもこの買いが現物であるならばなお良いですね。

為替が円安になってはいますから、自動車などの輸出企業にも良いでしょう。

ミタチ産業は、急速に切り返していますが、もし直近の高値である1400円を抜いてくると非常に面白い展開になると思います。

ウェルは65万円を抜いてきて、窓埋めの展開ですね!



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1月30日 お昼のコメント

みなさま、こんにちは。

週の初めは強いですね!
あと円安傾向なので、ハイテク株も堅調ですし、売り方の買戻しもどうやら入っているようです。

個別銘柄ですが、ウェルネットは急落後の窓を埋めて、70万円をどう抜いていくかがポイントだと思います。信用買い残が増えずに、70万円台をクリアしてくれれば、80万円台を固めて、過去の高値を抜き3桁へ突入してくれそうな感じです。今週の動きにはかなり注目したいと思います。
いままで急ピッチで上げていたので、ここからはゆっくりと上げていけば良いでしょう。ライブドアショックがあって、シナリオが狂いましたが、また私の描くシナリオ通りになってきましたので、とにかく静観ホールドしたいと思います。
また寄り高、引け安の傾向が出てきましたが、慌てる必要はなんらないと思いますよ。

ミタチ産業は、1400円をトライする動きです。ライブドアショックの時に1140円の長い下髭をつけており、実質的に下値はかなり限定的です。ミタチのポイントは、ボックス圏になるか、緩やかな上昇トレンドに入るかですが、週足チャートを見た限りは、上の方向です。
そのため、今週も様子見週だと思います。
1400円を無事抜いてくれると、1550円までは節目がないので、軽いと思います。

アムスクですが、直近高値抜きは達成したので、次の中間目標は1000円が目標だと思います。1000円の達成は、時間が経てば実現できると思っています。半導体関連は徐々に人気が出てきていると思います。アムスクの最大の”売り”はこの好調相場でありながら、未だにPBR1倍以下(0.77倍)であることです。配当も良いので、このままホールドする人も多いと思いますので、じっくりホールドですね。

エルピーダがとうとう5000円乗せを達成してしまいましたねー!特徴がある企業は復活するときに早いです。やはり、株を買うときは、ユニークな企業を買わないといけませんね!

私の中期的な相場感ですが、現在も3月中旬くらいまでは、堅調な相場が続くと思っています。ただし、信用買い残がこれ以上急激に増えないことが1つの前提だと思っています。

人間は忘れやすい動物ですが、この2〜3ヶ月くらいは、信用買いに懲りて、現物で取引する人が増えることを祈っています。

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1月30日 朝のコメント

みなさん、おはようございます。

ちょっとライブドアについて、書きたいと思います。
個人投資家の中でライブドア株を買っていた方は結構、多いと思います。

小学生や中学生、高校生も株式投資に参加していますが、若者ほどホリエモンの知名度、露出度からライブドア株を買っていたことでしょう。

私は、今まで一度もライブドア株を売買したことがありませんし、買おうと思ったこともありません。

その理由は2つ。
1つは、あまりにも1株あたりの取引単位が小さい。

もう1つは、企業としての特徴がよく分からなかったので、無意識的に買う意欲が起きなかったということです。
ホリエモンがよくTVに出て、革新的なことをやろうという意欲が高いことは感じていたのですが、単に露出しているだけで、企業として何をやりたいのか、どんなユニークな技術を持っているかをやはり感じられなかったです。

さて、今日の相場ですが、先日末米国相場が堅調だった地合を引き継いで楽しみな展開になりそうですね。

寄り付き前の気配は、各銘柄とも強いです。
CMEの日経平均先物は、16695円。
今週、前半の相場展開で、日経平均がボックス圏入りするか、それとも上昇トレンド継続かが決まると思います。





今日の株価材料(新聞など・28―30日)日通、全国で信書配達
▽27日の米国株は大幅続伸 GDP減速も好決算を評価
▽米GDP、10−12月速報値は1.1%成長に減速(各紙、28日)
▽日通、全国で信書配達に参入(日経、以下30日)
▽キヤノン社長に内田氏――御手洗氏は会長就任へ(日経)
▽ライブドア宮内容疑者、子会社に「財務、開示するな」指示(日経)
▽日通と商船三井、ANAと郵政の貨物会社に出資(日経)
▽イオン、パート4万人を労組へ(朝日)
▽防衛施設庁の発注工事でゼネコンも官製談合(毎日)
▽政府、家電製品の省エネ義務を強化(日経、以下29日)
▽海運3社はタンカー倍増 石油元売りは軽油輸出拡大――米中の石油製品需要 商機に(日経)
▽ソフトブレン、増益率が2期連続目標下回れば社長解任(日経)
▽東証、ライブドア買収の旧ジャック株急騰で監視委に報告(日経)
▽携帯電話機メーカー、「FOMA」の開発・生産を中国に一部移管(日経)
▽トヨタ社長、ベア実施に改めて慎重姿勢示す(日経)
▽監視委、ライブドアとライブMも証取法違反容疑で告発へ(日経、28日夕刊)
▽国交省、マンション販売業者に保険加入義務付けへ(日経、以下28日)
▽トヨタ労組、ベア1000円要求へ(各紙)
▽鉄鋼世界最大手ミタル、2位のアルセロール買収を提案(日経)
▽ネット証券大手5社、4―12月期は全社最高益(各紙)
▽大和、4―12月期の経常益は2.1倍(各紙)
▽ライブドア、フジテレビとトップ会談――再生協力を要請(各紙)
▽JR東日本、「モバイルスイカ」を開始(各紙)
▽NTTドコモ、「おサイフケータイ」の契約数が1000万台突破(各紙)
▽石油元売り、来月の石油製品卸値を1リットル2円強引き上げ(日経)
▽ANA、中国路線など増便(日経)
▽武田、はしかと風しんの両方を予防する混合ワクチンを発売(日経)
▽マンション分譲大手10社、今年の販売は3%増見通し(日経)
▽日立、プラズマパネルの新工場建設へ 投資額1000億円規模(日経)
▽エプソン、2006年3月期は最終赤字140億円に下方修正(日経)
▽森精機、2006年3月期の純利益は3割増に(日経)
▽沖電気、10―12月期は最終赤字23億円(日経)
▽板硝子、2006年3月期は純利益14%減に下方修正(日経)
▽野村総研、4―12月期の純利益は32%増(日経)
▽大正薬、4―12月期の経常益は17%減(日経)
▽武富士、10―12月期の経常益は15%減(日経)
▽米スティール、ブラザー株6.05%を取得(日経)




今日の株価材料(新聞など・31日)シカゴ先物、大証を70円上回る
▽シカゴ市場の日経平均先物、大証を70円上回る――米株は小動き
▽消費税率10%程度、自民税調会長――法案提出、早期に(日経)
▽自動車輸出、12年ぶり500万台――2005年(日経)
▽昨年12月の景気動向指数、5カ月連続で50%超へ(日経)
▽証取法違反、罰則強化を検討――金融庁長官表明(各紙)
▽OPEC議長、生産枠据え置きを示唆 「減産の理由ない」(日経)
▽米エクソン、純利益4兆円超――昨年、原油高追い風に(各紙)
▽国産ナフサ、22年ぶり高値 10―12月、製品価格に波及も(日経)
▽オリジン東にイオンが友好的TOB――ドンキホーテに対抗(各紙)
▽味の素、アミノ酸配合の口紅発売――化粧品に本格参入(日経)
▽トヨタ、「カムリ」を全面改良――世界戦略の試金石(各紙)
▽日産自とルノー、昨年の販売台数5.9%増――612万台(日経)
▽イビデンや特殊陶、半導体パッケージの設備投資相次ぐ(日経)
▽電力・ガス9社、4月の値上げ発表 東電など実質下げ(日経)
▽三井金、中国でリサイクル――廃電子基板から貴金属回収(日経)
▽日通、郵船子会社の日本貨物航空と資本関係を強化(日経)
▽証券、個人投資で好業績――05年4―12月期、24社増益(各紙)
▽石川島、西東京市内の工場用地売却――三井不など4社に(日経)
▽ビクター、横浜鶴ケ峰工場を閉鎖 中期計画1年前倒し(各紙)
▽りそなHD、純利益16%減――05年4―12月、予想値ほぼ達成(日経)
▽三井トラスト、最終利益45%増 4−12月、実質業務純益は7%減(日経)
▽キヤノン、今期7期連続最高益に――前期は12%増益(各紙)
▽リコー、営業増益率縮小 今期13%増に、拠点再編費膨らむ(日経)
▽京セラ、税引き前93%増益 10―12月、電子部品の需要回復(日経)
▽TDK、税引き前28%増益――10―12月、HDDヘッド伸びる(日経)
▽住友鉱、経常益54%増――4―12月、製錬・鉱山事業好調(日経)
▽新日石、今期純利益14%増の見込み――最高益更新へ(日経)
▽DRAM、5カ月ぶり上昇――年明け後需給締まる(日経)
▽LPG昨年末在庫、1968年以来過去最低――前年比86%減(日経)
▽防衛施設庁幹部ら逮捕――東京地検、空調工事で談合容疑(各紙)



1月31日 お昼のコメント

みなさん、こんにちは。

有効求人倍率が13年3ヶ月ぶりに1倍台に回復しました
正社員に限った倍率はまだ0.65倍ですが、雇用の回復は、景気回復が本物であることを証明していると思います。どうりで腰が強い相場なわけです。

新聞の日曜版を見れば分かりますが、正社員の募集は徐々に増えていると思いますので、今後、求人倍率も上昇していくと思います。

アムスクですが、第3四半期決算で特別損失発生と通期業績の下方修正を発表しました。
鉛を含んだ半導体在庫を処分するために9億円の特損を計上するためです。

今日だけの株価の動きは、例のごとく、売り気配で下がり、その後、反発しています。
焦って売るとだいたいこのパターンですので、一時的な特損で即売りよりは、一呼吸おいて内容を見極めたほうが良いと思います。

カーナビ・携帯分野は増加、デジタルTVチューナー・半導体テスターは回復、DVDレコーダー向けは減少です。
半導体関連の需要は、増える見込みは大いにあるので、平成19年の業績見込みをどのように見ているかを知りたいところです。
今回、特損が発生しましたが、減配はないので、会社としては、強い業績を見込んでいるのかもしれません。私はこの局面で売り急ぐ必要はないと思っているので、ちょっと半月ほど様子を見ます。

テレパークですが、需給がかなり面白い内容になっていますね。
ライブドアショック以降、信用買い残と売り残が同時に増えています。ただ、信用買いが多いのは、業績に対する期待が大きいと思われますが、上値が重くなる可能性があるので、今後、売り残が増えてくれると面白いと思います。いまの水準は、買いチャンスといえば、チャンスだと思います。

テレパは、今年の目玉であるナンバーポータビリティーの恩恵を受ける銘柄でもあり、ウェルネットと一緒に電子決済分野への新事業も拡大しようとしていますので、今後面白いと思います。

今日は、全体的に「買い」が弱いですが、小休止といったところですね。




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