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12月1日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 いよいよ今年も残り1ヶ月となりました。 米国市場は当然の調整となっています。 日本ERIですが、まだ厳しい状態が続きそうですね。いちたかは1000円超えが課題です。親が上がれば子も上がってくれるでしょう。
今日の株価材料(新聞など・1日)米7―9月GDP上方修正 ▽米、7―9月期のGDP、4.3%成長に上方修正(日経) ▽米ダウ平均、引けにかけ下げ拡大――ナスダックは横ばい ▽上場企業の経常益5%増――2006年3月期、最終集計(日経) ▽医療改革大綱決定――高齢者負担2段階で引き上げ(各紙) ▽インド、7―9月期のGDP、8%成長(日経) ▽TBSと楽天、和解協議へ覚書締結(各紙) ▽朝日放、米ファンドから増資に異議受ける(日経) ▽日本ERI、耐震偽装見逃す(各紙) ▽日本ERI不正知りながら放置(読売) ▽京王、さらに池袋のホテル休止――2棟取り壊し(各紙) ▽コーセーなどの企業連合、カネボウ入札から撤退(各紙) ▽ダイエー、21カ月ぶり増――11月の既存店売上高(日経) ▽カルソカンセ、さいたま市に新拠点――200億円投資(日経) ▽三菱重、12月中に三菱自を持ち分法適用会社に(日経) ▽NTTドコモ、ACCESSとアプリックスに出資(日経) ▽双日、北海ガス田権益取得――50億円で米社から2鉱区(日経) ▽関西ペ、コンテナ用塗料の工場を中国に新設(日経) ▽松下、東芝と共同出資の欧米ブラウン管製造拠点を閉鎖(日経) ▽スカパー、インデックスの日活株15%取得(日経) ▽KDDIやソフトバンク、NTTの再々編に異議(日経) ▽新日石、灯油使う家庭用燃料電池を来春からレンタル販売(日経) ▽タカラ、4子会社整理――ワコー、資金調達し傘下に(日経) ▽コスモ石、258億円調達――給油所198カ所を再証券化(日経) ▽ガソリン、小売り激戦区で卸値上回る下げ幅に(日経) ▽ジンズメイト、税引き利益24%増――3―11月単独(日経) ▽サクラダ、最終赤字121億円 9月中間、債権放棄を要請(日経) ▽LPG価格、サウジが半年ぶり下げ――12月積み(日経) ▽JFEエンジニアリング、8億円返還命令――ゴミ焼却炉談合で(各紙)
12月1日午後のコメント
みなさん、こんにちは。 日経平均は高値引け、15130円、258円高でした。
買うリスクよりも買わないリスクの方が強いという意識が高く、完全に踏み上げ相場になっています。「売り長」の銘柄は、軒並み上昇していますね!
先日、パナホームなんていいんじゃないか?と書き、今日の寄り間際くらいに買ってみましたが、いきなりの急上昇だったので、驚きました。もともと売り長の銘柄なので、踏み上げが入ったと思います。最近、なかなか冴えています。
リケンもチャート理論通り、素直に動いていますし、ヨコオや日本写真印刷も綺麗に上がってます。 いまの相場で儲けるには、チャートを見て、右肩上がりの銘柄を探し、ローソク足が移動平均線に掛かっているか、ちょっと割り込んだところで買うのが良いと思います。
つまり、今日のような大きな上げの時は、買い場ではなく、売り場なわけです。あまりにも今日は高かったので、短期保有の銘柄は売りました。
あと、アドテックスも18000円台まで突入してから、鬼のような上昇としましたが、動きをみていると完全に「手」が入った感じがします。急落後の買いが集中しすぎです。 特にニュースもないみたいなので、明日下落するか?続伸するか?でトレンドの方向性が分かると思います。まだ下と見たほうが安全でしょう。
ハイテク関連が強いなか、アムスクはかなり静かな動きを見せています。 アムスクもICチップ等を扱っており、隠れた電子マネー関連です。業績に大きな変動がないので、株価が上がりませんが、下がってもいません。依然600円台での推移。現在の相場の地合では、全体に循環物色が広がっている状態なので、出遅れは個別で物色されてくると思います。動くまでは、まだ蔵で眠らせておきます。
スシローも3200円台で落ち着いてきました。帰国したら、スシローに行って、寿司食いたいです(笑)スターキャットは、まだ動かず。
今日は、一高たかはしが、終値で1020円乗せしました。完全に方向は上を目指していますね。 あとウェルネットも見事に上がっています。本日は株式新聞に取り上げられたみたいですが、まだまだこれからでしょう。このまま株価が上昇すれば、分割期待も出てくると思います。個人的には、分割しようがしまいが、業績さえよければどうでもいいです(^^)
最後に、インド株ファンド、すごい値上がりしています。 基準価格がもう16000円超えています。インド凄すぎです!
では、また明日!
12月2日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。
米国市場は続伸。円も120円台突入! 今日も強いか日本市場?。昨日、かなり上げたので、もし上がっても午前が強くて、午後は利食いが入り日経平均は変わらず近辺まで戻すような展開になると思います。 いちたか高橋は、いい気配。子のウェルネットも売りが少なくなってきている感じです。
セブンイレブン中国法人は、赤字だそうですが、今日、視察してきます。
今日の株価材料(新聞など・2日)米株大幅高、ナスダック4年半ぶり高値 ▽1日の米株は大幅高――ナスダックは4年半ぶり高値 ▽欧州中銀、0.25%利上げし年2.25%に 利上げは5年2カ月ぶり ▽NY外為市場で2年4カ月ぶりの1ドル=120円台 ▽TBSとフジテレビ、電通株を追加取得 持ち合い拡充(各紙) ▽国交省、日本ERIを厳格調査(日経) ▽内閣府試算、原油高が来年1―3月の消費者物価を0.4%押し上げ(日経) ▽株式大量保有報告、ファンドの「特例」縮小へ 金融庁案(日経) ▽郵政公社の11月末投信販売残高、目標の半分(日経) ▽KDDI、映像・音楽など携帯配信を拡充(日経) ▽パイオニア、早期退職600人募集 カンパニー制廃止も(日経) ▽ヤフーなど、ネット競売での模倣品流通防ぐ協議会を発足(日経) ▽日立、ファンドを通じ環境のVB2社に出資(日経) ▽セブン―イレブン中国法人、1―6月期は赤字続く(日経) ▽ファストリ、仏女性下着のプティを買収(日経) ▽スクエニとサントリー、ゲーム登場の飲料を商品化(日経) ▽金属労協、5年ぶりに改善要求 「職種別賃金」を導入へ(日経) ▽青山商、スーツの国際流通にICタグ使い実験(日経) ▽11月の新車販売台数は8.2%減 30年ぶり低水準(各紙) ▽スズキとフィアット、ハンガリーで共同開発車を生産(各紙) ▽日経「環境経営度調査」で、松下が初の首位(日経) ▽2005年世界半導体売上高、NECエレなど日本勢は順位落とす(日経) ▽エルピーダ、来年度のDRAM出荷は世界シェア20%目標(日経) ▽シチズン、海外の工作機械事業を拡充(日経) ▽シャープ、初代電卓が米で表彰(日経) ▽NEC、カーボンナノホーンの量産化可能な新装置を開発(日経) ▽富士通、IP電話の盗聴防止新技術を開発(日経) ▽日東電、子会社がナノ粒子を正確に解析できる3次元電子顕微鏡法を開発(日経) ▽伊藤園、10月中間期の連結純利益は11%増(日経) ▽ソフトバンク、モデム事業を850億円で売却(日経) ▽住生活G、2006年3月期の連結純利益は一転減益に(日経) ▽スカイマーク、航空機のエンジンに穴 緊急着陸(各紙) ▽いすゞ、トラック4800台リコール――国交省が業務改善命令 ▽パソコン基幹部品が下落――11月大口価格(日経)
12月3日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 北京はこの2、3日で激寒になりました。日本でいうと釧路、旭川レベルの寒さです。 北京では、寒くなると同時にものすごい風が吹くので、体感温度は相当低いです。 もしTシャツで1時間過ごしたら、間違いなく死にます! 明日は、最低気温マイナス9度だそうです。北海道以上の寒さですね。
最近の相場の感想ですが、日経平均、TOPIXが高いので、全体が上がっているように感じますが、実は上がっているのは、一部の銘柄に偏っており、動いていない銘柄は、横ばい、もしくは、ベアトレンドの銘柄もあります。
素直に業績を見て株価が動いている感じです。 業績が良い銘柄は、綺麗な上昇トレンドを描いています。
あと、逆日歩が付いている銘柄は、かなり見事に上がっている銘柄が多いです。これを見ても踏み上げ相場になっていると思います。
ただ、最近は上がり過ぎです。日経平均は少し調整があると思います。 日経平均の信用買い残は、この1年の過去最高水準まで積みあがっています。(現在買い残42829) しかし売り残は増えていません。この上昇トレンドを見て、売り出動する人は少なく、買いから入る人が圧倒的に多いのが原因でしょう。怖くて売るに売れないですね。
信用買い残の問題は、株価が上がっている限りは問題ありませんが、大きな調整が入ると、頭をつける可能性があります。
とりあえず日経平均が16000円を超えてくれば、次の目標は2000円だと思います。 一方で、今の展開は、高値を買い、高値で売るという、頂上決算の売買になっています。
日経平均が大きな調整に入る目安ですが、業績に関係なく、あらゆる銘柄が上がりだしたら、クライマックスだと思います。もしくは、年明け1月下旬か2月以降に一度利食いが入って下がり、3月の権利取りに向けて、再度上昇というシナリオかもしれません。あくまでも個人的な意見ですが・・・。
ウェルネットですが、右肩上がりというよりは、階段状に株価が動く様相になっています。個人的には、緩やかでいいので、右肩上がりを希望します。いまのところは、ミニ三角持ち合いを形成中です。
インドネシアで鳥インフルエンザで8人死亡したみたいですが、鳥インフルエンザは、さらに広がりそうです。鳥は飛びますから。だから、今回のインフルエンザはかなり厄介だと思います。 そのため、鳥インフルエンザ関連株は、まだ目が離せません。 基本的には動いていない銘柄を勇気を持って仕込むと報われそうです。
では、今日はこのへんで。
12月5日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 今日の北京は、最低気温が−9度、最高気温が0度です。この寒さ、想像以上です(>_<)
為替が一時、121円台へ。一方的な動きなので、戻すと早いとは思いますが、戻る気配もあまり感じません。
さすがに今日は、日経平均一服?といったところでしょうか。いちたか高橋は、かなり買いが多いですね。いまの気配はS高の値段が見えています。親が上がれば子にも波及すると思いますので、親に引っ張られる展開かもしれません。
今日の株価材料(新聞など・3―5日)一時、1ドル=121円台 ▽2日の米国株、ダウが反落、ナスダックは4年半ぶり高値 ▽2日のNY円、1ドル=120円60―70銭、乱高下し一時121円台 ▽日産、52販社を統合へ――国内半数1300店運営(日経) ▽自民税制調査会、「第3のビール」大幅増税見送りへ(日経) ▽政府、介護報酬3%程度下げ――2006年4月改定で(日経) ▽松下、二層式ブルーレイディスク量産化メド(日経、以上5日) ▽デジタル家電、価格下落に拍車――年末商戦(日経) ▽G7会議閉幕、金利上昇の悪影響警戒――「円安」は素通り(各紙) ▽自民税制調査会、システム投資に減税――IT税制廃止代替(日経) ▽NECエレ、55ナノ半導体開発――2007年量産開始目指す(日経) ▽米メモリーカード訴訟、東芝の賠償額再審理(日経、以上4日) ▽経団連、好業績企業に賃上げ促す――来春の労使交渉指針(日経) ▽公取委、三井住友銀行に排除勧告――金融商品購入強制で(各紙) ▽東レ、DNAチップ事業に参入――低コスト量産へ(日経) ▽村上ファンド、新日無のTOB価格950円に引き上げ(各紙) ▽ファストリ、11月既存店売上高12.8%増(各紙) ▽東京地裁、SFCGの申し立て却下(各紙) ▽松下、プラズマ新工場のフル稼働4カ月前倒し(日経) ▽コスモ石、横浜市の製油所跡地200億円で売却へ(日経) ▽鉄鋼輸出量、10月は前年同月比4.2%減(日経) ▽三井物、インドの薄板メーカーに最大20%出資(日経) ▽ソニー、間接部門限定で早期退職者募集を開始――人員削減計画の一環(日経) ▽JAL、希望退職に260人が応募――年間20億円程度の人件費削減(読売) ▽ユシロ、配当方針引き上げ――2007年3月期は73―76円(日経) ▽三益半導、11月中間期単独経常益4%減(日経、以上3日)
12月5日 夕方のコメント
みなさま、こんにちは。 日経平均株価は、今日も続伸しましたか・・・。 これはいくらなんでも連続で上がり過ぎの気がします。過熱感があるので、近日、小さな調整はあると思ったほうが無難でしょう。
現在、日経平均は、世界の株価指数と比較しても、PERで20倍以上と割高になっています。企業業績が好調で収益力が上がれば、将来の予想PERは低下しますが、いつ「割高」懸念が出てもおかしくはありません。
しかし、一方で、米国市場も堅調、インドや欧州市場も好調、世界的に大きな事件もなく、平和な状態が続いている現状では、この上昇トレンドシナリオはなかなか崩れそうもない気がします。 考えるとキリがないので、基本は上昇トレンドと思い、安くなったところで拾い、跳ねたら売るという手法が良いと思います。
特に東証1部市場の銘柄はそうしたほうがいいですね。
上昇トレンドが崩れるきっかけは、将来必ず出ます。 記憶に新しいのが、今年春の中国の反日運動でした。これがきっかけで相場が大きく崩れたのは鮮明に覚えている方も多いと思います。
影響の大きな事件が起きると、株式市場にも転換点を与えると思います。 私の一番の懸念が、鳥インフルエンザです。 もし、世界的に流行し、かつてのスペイン風のように大量に死者が出始めたら、経済活動にも大きな影響を与えると思います。
話し変わって、中国人民元についてですが、中国、胡
錦濤主席の訪米予定も決まり、再度切り上げをする目処が経ってきました。06年の前半には、切り上げがあると思います。米国は、前回の小幅切り上げには納得していないので、次回は前回よりはちょっと大きな切り上げになるかもしれません。ただ、現在の中国経済に与える影響を考えると、大幅切り上げはあり得ないと思います。
人民元の切り上げ=日本円 円高という公式はありますが、現在、円は120円台突入。もし仮に人民元が切り上げになった場合、円高トレンドへのきっかけを与えるかもしれませんが、所詮、円高になっても110円〜115円レベルでしょう。1ドル=110円以下で業績予想を出している企業には、中期的には大きな影響はないと思います。短期では、影響が出ると思いますが・・・
いちたか高橋は大幅に上昇、上昇への歯車が回ってきました。もともと気配がスカスカな銘柄なので、人気化すると上げ幅が早いですね。ウェルネットは、上昇。徐々に切り上げればいいです。
日本ERIとシノケンは上昇してますね。 買っていいのか?悪いのか?判断が付きません(>_<)
今週末にHSKの試験があるので、ちょっと勉強します。では、これで失礼します。
12月6日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 米国株は、小幅反落ですが、問題ないレベルです。 東証1部の売り長銘柄の気配を見ていると、また今日も踏み上げ相場が続きそうです。ねらい目はやはり、売り長銘柄でしょう。ただ、あまりにも上がり過ぎの気がします。賢い投資家は、ここで利食いを入れるか、様子見でしょう。
日本ERIは、買いが多いですが、一部の筋が仕掛けに入っているのもしれません。
ウェルネットは、陽線よりも陰線で終わることが多いですが、毎日下値を切り上げています。陽線で切り上げてくれると文句なし!
今日の株価材料(新聞など・6日)カネボウ売却、花王陣営が最有力 ▽5日の米ダウ平均、続落――ナスダックは4日ぶり反落 ▽NY原油続伸、一時4週間ぶり60ドル台(日経) ▽カネボウ売却、花王陣営が最有力(日経) ▽政府、耐震偽装対策費80億円――解体費を売り主にも請求(日経) ▽ゴルフ会員権、宴会など法人需要がじわり回復(日経) ▽7―9月期GDP改定値、実質年2.2%増を予測(日経) ▽消費者ローン、銀行系にシフト(日経) ▽富士重、米社向けにビジネスジェット機の主翼を量産(日経) ▽トヨタと富士重、富士重米工場でトヨタ車を委託生産で合意(各紙) ▽トヨタ、中古車競売大手の株式取得――業界2位に(日経) ▽奥田経団連会長、バブルの再来に懸念(各紙) ▽仏トムソン、カノープス買収へ――TOBなど実施(各紙) ▽耐震偽装問題でビジネスホテルの新規開業鈍化も(日経) ▽伊藤忠、中国でホンダやGM車などを販売(日経) ▽新日鉱HD、非鉄3社を統合――来年4月「日鉱金属」に(各紙) ▽富士通、導入費3割減のIP電話システムを販売(日経) ▽ソニー、台湾でテレビ番組のネット送信機器を発売(日経) ▽資生堂、中国で乾燥肌治療薬を販売(日経) ▽セガ、北京五輪ゲームの販売権獲得――世界で独占発売(日経) ▽セコム、インドネシアで爆弾検知器を販売(日経) ▽戸田建と西松建、工事採算の悪化で今期経常減益に(日経) ▽ピジョン、国内育児用品落ち込み2―10月期営業益14%減(日経) ▽スズキ、自社株500万株売り出し(日経) ▽ブリヂストン、新興市場向け好調で最高益、ビール3社は「第3のビール」で明暗――日経12月決算予想(日経) ▽松下製の石油温風機、修理済み製品も事故(各紙) ▽三井住友銀グループのヒット商品番付、横綱は「愛知万博」と「アキバ」(各紙) ▽NEC、パソコン処理能力100倍の新技術開発(朝日) ▽政府・与党の酒税見直し、缶チューハイも増税へ(読売) ▽ニコン、化学的機械研磨装置をエルピーダに納入(日刊工業)
12月6日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
中国の中央電視台で最近よく流れるニュースが、エイズだった欧米系の男性が、再度検査をしたところ、エイズ菌がなくなっていた、という内容のものです。(日本ではもう報道されたんでしょうかね?)この男性の研究が進み、エイズを完全に治せる治療薬ができたら、これは画期的!
昔、エイズ治療関連として、バイオ関連株が活況だったことがありましたが、これをきっかけに再度、バイオ株ブームが来るかもしれません。
今日の日経平均は、−127円。引け際に下がりました。TOPXも6ポイント安でした。 今までが上がり過ぎなので、当たり前の調整でしょうね。 売買代金は3兆4000億円超なので、依然高水準です。
銀行株は、買い判断の修正を受けて活況でした。特にみずほ銀行はここまで来ると100万円つけそうな雰囲気です。根拠は特にありませんが、株式市場で「達成感」が出るのが「100万円」という私の勝手な想像です(笑)
日本パーカーライジングは、仕込む前に上がってしまいました。 かなりの売り長銘柄でありながら、比較的に割安だったので、買う機会を狙っていましたが、買いそびれてしまいました。非常に残念です。でも、チャンスはいくらでもあるので、次の機会を狙います。
シノケン、日本ERIは、S高。テレパークもまさかのS高!
テレパークには、大きな資金が入っているみたいです。 シノケン、日本ERIが上がった理由は、政府の支援で両企業の負担金額が軽減するという理由のためみたいですが、株式市場的にはよくある動きだと思います。
というのも、現在、偽装問題は、ホットな話題なので、ニュースが出やすい状態です。しかも、その関連企業はかなり敏感に反応しやすいので、急落後の急反発、もしくは、急落後のさらに急落、という展開が大いに考えられます。
ここから下がるかどうかは、市場が業績悪化を織り込んだか?どうかと、短期での売りが出尽くしたか?どうかにかかっていると思います。 この微妙な雰囲気の判断は、国外だと情報不足でちょっと判断が難しいです。 チャートから判断すると、出来高が底値でMAXに達し、折込が完了したと判断できますので、織り込んだように思えます。が、後で悪材料が出たら、さらに厳しい展開もありえます。
短期で儲けたい人はチャレンジしても面白そうですが、いずれにせよギャンブル性が高いのは確かでしょう。明日以降の動きを観察し、もし再度、前回の安値付近まで下がってきたら打診買いも面白そうです。
ウェルネットは、また陰線でした(>_<) とくに大きなニュースもないので、売り買い均衡した推移が続いています。 この銘柄はニュースが出るたびに反応する傾向がありますが、ネットプリカの新クライアントのニュース、電子バスチケット拡大ニュースなど、今後ニュースが出る材料は豊富にそろっています。ホルダーの方はもっと自信を持ってホールドして欲しいものです。 信用買い残の問題ですが、現在は55万円前後のレベルで買い残が積みあがっています。売上3倍見通し&12月15日発売予定の四季報新春号で07年度の利益予想が前回の四季報比で大幅に上方修正されるという材料もあると思うので、基本的には株価は上を目指してくれると思っています。株式投資には何があるか分からないので、現物での買いをお勧めします。
なにげなくイーシステムの株価を見たら、すごい下がっていますね。チャートだけみて、詳しい全く状況は全く把握していませんが、このようにダラダラ下がると、ホルダーは堪りません(>_<)年末を意識した損切りでこれだけ下がっている面もあると思います。PBR1倍以下になるまで手出し無用だとは思いますが、こうゆう株って、短期の「手」が入り安いのは確かです。たまにチェックしようかと思いました。
では、また明日!
12月7日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 米国、欧州の市場は上昇。 為替トレンドも変わりなく、円安方向です。 日本も基本はこのまま・・・みたいですね。
住み替え意欲減退のニュースは不動産(住宅関連)の銘柄に影響があるかもしれません。
今日の株価材料(新聞など・7日)シカゴ日経平均先物が上昇 ▽シカゴ市場の日経平均先物、大証終値比90円高 ▽一般会計、減額めざす 来年度予算、「国債30兆円」柱に(各紙) ▽鉄鋼、6年ぶり賃上げ要求――来春、3000―5000円で調整 造船も4年ぶり(日経) ▽米産牛肉輸入、12日にも解禁(各紙) ▽松下、温風器事故で買い取りなど緊急対策200億円――CM全面変更(各紙) ▽パイオニア、ティアックと提携――光ディスクドライブ事業で(NHK) ▽KDDI、東電と共同でCATV2位を傘下に(日経) ▽三菱UFJ、公的資金2559億円返済(各紙) ▽武田、米国で基盤固め――5年で7薬品発売(日経) ▽大病院の診療報酬明細のオンライン化、2008年度まで――政府目標(日経) ▽ゼオン、液晶拡散板の納期7分の一に――金型を内製化(日経) ▽クラレ、液晶TV用高機能光学フィルムの鮮やかさ向上(日経) ▽東レ、半導体研磨剤に参入――ナノテク技術応用(日経) ▽デンソー、米工場を増強――電子部品生産能力2.2倍に(日経) ▽三菱商、物流2子会社を統合――国内外一貫輸送構築(日経) ▽西友、ウォルマート型店舗管理システムを全店に導入(日経) ▽パーク24、純利益最高 2006年10月期、今期で10期連続(日経) ▽ソフトバンク、借入枠1.5倍に 1600億円、調達先も多様化(日経) ▽三菱重、南アで新型原発受注――世界初、ヘリウム使用(朝日) ▽年末年始の海外旅行者数、2年連続で増加――JTB調べ(日経) ▽米電力カルパイン、破綻観測強まる(日経) ▽関西電や九州電などの出資会社、豪ウラン鉱山株を売却(日経) ▽三菱マと同和鉱、小名浜に銅精錬の新型炉建設(日経) ▽合成樹脂の値上げ浸透――通算6回目、計4―5割高(日経) ▽金、税抜きでも2000円超 店頭小売価格、1988年以来の水準(日経) ▽MrMax、32型液晶テレビ9万9700円で販売(各紙) ▽ひらまつ、価格抑えた新レストラン展開(日経) ▽トヨタ、890万台生産――2006年見通し、世界一強まる(読売) ▽米政権、ビッグ3救済を否定(産経)
12月7日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
更新遅くなりました。
日経平均は61円高。 銀行株が強いです。量的金融緩和の解除が延長の様相ですが、投資判断引き上げ効果がまだ効いているのか、もしくは、資金が循環してまた銀行株に戻ってきたのか、分かりませんが、とにかく活況、底堅いです。
ハイテク、機械関連は売られてしまいました。 明日は機械受注と工作機械受注の発表がありますが、工作機械受注の数字が悪い予想が出ているので、これを警戒した売りが出てしまったようです。
ちなみに9日は朝8:50に7−9月のGDP改定値の発表があります。
今日は、ディフェンシブ銘柄として、食品や薬品株が買われたためか、スシローも強かったです。
最近のホットな話題が松下電器ですかね。本日もまた下落。2400円付近で信用買い残が急激に増えたことと、例のヒーター一酸化炭素中毒事件は業績に影響を与えるものなので、チャート的には(短期かもしれませんが)ベア転換した可能性があると思います。75日線がいま2061円なので、2100円付近まで下げてもおかしくなさそうです。
ヒーターを回収するということは、ヒーターを買い換えるわけですよね。 そうなると、ヒーター製造メーカーであるコロナやダイニチあたりは面白そうですね。両銘柄とも株価が高値付近なのですが、上昇トレンドで、且つ需給的にはダイニチの方が良いと思います。
あと、カシオ計算機も着服事件で売られましたが、ここは数年前の事件なので、投資家の心理的な売りがあるくらいで、大局的には影響ないと思います。 そもそも売り残がとても多い銘柄なので、仮に下がっても格好の買戻しチャンスです。従ってある程度下げたら、反発すると思います。
住宅関連も今日売られてしまいました。 ウォッチングしているパナホームも見事に売られましたが、圧倒的な売り長銘柄であり、25日線にタッチしたので、800円割れで打診買いしてみました。800円まで来たら、1000円つけたいというのが人の願望ではないでしょうかね(笑)という勝手な解釈もして仕込んでみました。
ちょうど今の時期、税金支払いの問題があるので、年末にかけては損している銘柄をロスカットしている人も多いと思います。イーシステムは、この「ロスカット」の動きでしょう。
今年の場合は、ずっと右肩上がりの上昇ですので、この時期ロスカットを強いられているのは「売りから入った人(信用売りした人)」なのかもしれません。買戻しが入るので、全体的にどんどん株価が上昇する。こんな図式なのではと思います。
従って、やはり「売り長」銘柄はチャンス大と思います。
ちょっと話が変わりますが、中国人民元は、来月にも7%くらい切り上げがあるのでは?という噂を聞きました。 人民元切り上げ関連銘柄をいまのうちに仕込むのも面白そうですね。
では、また明日。
12月8日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 NY市場は、調整。 日本市場もちょっと調整ムードな気配です。
アロカは面白そうですね!
今日の株価材料(新聞・8日)三洋電、三洋クレをゴールドマンに売却交渉 ▽7日の米株は反落――金利上昇、空港発砲騒ぎなどを嫌気 ▽三洋電、三洋クレ株の一部をゴールドマンに売却で詰め――白物家電はハイアールと新合弁も(日経) ▽国交省、耐震偽装問題で日本ERIなどを処分(各紙) ▽中国乗用車市場、1―10月の日本車シェア3割に迫る(日経) ▽小泉首相、東アジアサミットで鳥インフルエンザ対策として1億ドル支援表明へ(日経) ▽電機も賃上げ要求――ベア月額2000円、5年ぶり(各紙) ▽量的緩和「来年前半に解除」7割――内閣府外郭団体のエコノミスト調査(日経) ▽11月末の銀行貸し出し1%増(日経) ▽ホンダ、国内販売網を統合――3系列で全車併売など(日経) ▽日立と三菱電の半導体事業統合会社のルネサス、大容量メモリー撤退へ(日経) ▽アロカ株、米社が買い取り提案――筆頭株主の日本無線にTOB上回る価格で(日経) ▽ガソリン価格130円割れ――3カ月ぶり(各紙) ▽パイオニア、家電事業を一本化(日経) ▽10月の産業機械受注額は8.8%増――鉄鋼など設備投資活発(日経) ▽来年の半導体製造装置販売額は9.1%増に SEMI予測(日経) ▽デンソー、タイでディーゼル部品増産(日経) ▽日立子会社、「フルハイビジョン」対応プラズマ42型を開発(日経) ▽NEC、丸められる超薄型電池を開発 ICカードに組み込み可能(日経) ▽電子マネー「エディ」や「スイカ」、ぐっと便利に(日経) ▽ヤフー運営のネットラジオにSMEが楽曲提供(日経) ▽ダイエー、神戸らんぷ亭を売却(日経) ▽11月の携帯純増はKDDIが首位(各紙) ▽小田急高架化訴訟、沿線住民に原告適格――最高裁が新判断(各紙) ▽非鉄4社、今期の経常益は軒並み最高に(日経) ▽武田、今期の金融収支改善 黒字幅2倍に(日経) ▽太平洋セメと住友大阪、今期の営業利益は10%台の伸びに(日経) ▽ニッシン、新華Fの筆頭株主に(日経) ▽楽天、TBS株をグループ内移動(日経) ▽日テレ、初の海外IR開催「直接説明して買収防衛に」(日経) ▽村上ファンド、新日無のTOB反対表明に不快感(日経) ▽ベルーナに公取委警告――人工真珠の表示で「天然」誤認の恐れ(各紙)
12月8日 前場中のコメント
カシオは予想通り、反発。一方、松下電器は厳しい展開ですね、続落です。 アロカは、伸びがいまいちです。この均衡が破れれば、上か下に大きく動くと思います。上か?
ウェルネットの551000円での105株、3件(10時34分現在)の注文は、機関の買い指値か?私の勝手な判断では、5株分は個人で2件、残り100株は1件の注文と思います。 もし個人の買いならば、お金持ちの個人がクロスを入れて、出来高を高める可能性もあります。 プレスリリースが近い証か?
12月8日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
日経平均は301円安。 今日は、起るべくして起きた調整です。最近、上がり過ぎでしたので、200円、300円くらいの下げは当然でしょう。 楽観ムードが一転、長大陰線。 裁定買いが4兆円に達していることも懸念材料として浮上してきました。 日銀は量的緩和解除の前に保有株売却をするという政府要人の発言も相場を冷やしました。
今日は、明日のSQの波乱を先取りした動きのような感じです。
本日上場したジェイコムで誤発注がありました。 この誤発注の噂(事実でしたが)をきっかけに後場、大幅に下げましたね。
ジェイコムの件は、実に興味深い内容です。そして、東証1部、日経平均堅調なこの地合の転換点を与える事件になるかもしれません。
この会社の公簿価格は61万円。 みずほ証券が、「61万円、1株」の注文を、「61万株、1円」の売り注文を入れたそうです。
61万株の売り注文が出ました。この会社、発行済み株式数は14500株です。 今日の出来高は、70万8,124株。 到底、本日中に買戻しなんかできていません。
S安で46万株ほどの買いがあったそうですが、これはみずほ証券のクロス取引だそうです。

今回の売り注文取引に絡んだ損失は「含み損を含めて270億円」というニュースが出ましたが、もし一単位あたりの買戻し額が膨らめば、さらに損失は拡大します。500億〜800億円くらい見ておいた方が良いと思います。
ただ、当初よりは損失は限定的なので、良かったと思います。
みずほFグループの06年3月の純利益予想は5800億円。 みずほFグループは、利益剰余金が10兆円あるので、まあ何とかしようと思えば簡単にできます。
※注意! 「みずほ証券」と東証1部に上場している「みずほインベスターズ証券」は別会社です。全く関係ありませんが、グループは一緒ですので、今後、影響は免れないでしょう。ここだけではなく、「みずほ」と付く銘柄は、明日は厳しいと思います。 既にマネックスナイターでは、みずほF、みずほ信託、みずほインベに売りがかなり出ています。
逆に、今日S安で買った人は、一瞬で金持ちへの道が確定しました。
今後の展開ですが、当初、銀行・証券株はつれ安する可能性があり、銀行株主導で日経平均も続落する可能性があります。逆に食品・薬品などのディフェンシブの一角は買われると思います。
ただ、思ったよりも損失が少なそうであることと、情報公開をしているので、市場の混乱は一時的な感じになりそうです。 明日は、前場で仕込めば、短期で反発狙いができるかもしれませんね。
あと、システム関連会社の物色がされる可能性もあります。 いくら人為的なミスとはいえ、あまりにも非常識な注文を出したときは、「大きな」警戒をするシステムにするべきでしょう。みずほ証券がどんな仕組みで発注を出していたのか分かりませんが、システムの見直しは必須です。
ジェイコムはどれだけの期間、S高になるか見当もつきません。
今後、この事件がどのように波及するか、株式市場参加者として興味があるので、見守っていきたいと思います。みずほは、どうするつもりなんでしょうかね??
話変わって、10月の機械受注統計(船舶・電力を除く民需)によると、受注額は前月比4.8%増と、2カ月ぶりの増加です。 ロイターの事前予測中央値は5.9%増だったので、予想を少し下回りました。でも、もうこんなニュースどうでも良くなりましたね。
今日のウェルネットは、551000円に100株の買いがありました。 この買いは、見せ板ではなく、実弾の買いと見ますが、額が大きいので個人の買いでは無さそうな気がします。さて、どうなるか?
では、また明日。
12月9日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。
朝のあれは単にSQマジックでした(笑)
今日の株価材料(新聞など・9日)みずほ証、発注ミスで損失270億円 ▽米国株、原油高嫌気で続落 ▽米インテル、10―12月期の売上高予想の中心値を据え置き――粗利益率は中心値をわずかに上回る見通し、通期の設備投資は従来予想の中心値を下回ると予想 ▽みずほコーポ子会社のみずほ証券が大量発注ミス――8日時点の損失270億円(各紙) ▽パイオニア、今期連結最終赤字870億円に――薄型パネル一部撤退(各紙) ▽日銀総裁、量的緩和の来春解除に意欲示す(各紙) ▽11月の街角景気、7カ月連続「50」超――雇用改善で消費拡大(日経) ▽村上ファンド、阪神株を42.36%に買い増し(日経) ▽松下、死亡事故の温風機製品回収に1日1000人動員へ(日経) ▽米国産牛肉、12日に禁輸解除――吉野家ディーは来月にも牛丼再開へ(各紙) ▽ダイエー、海外小売事業から撤退――ハワイ子会社をドンキホーテに売却(日経) ▽菱製鋼など特殊鋼メーカーが設備投資を拡大――自動車部品の需要増に対応(日経) ▽鉄鋼大手3社、株式持ち合い強化――新日鉄、住金株5%保有(各紙) ▽フェニックス・キャピタル、投資資金回収で三菱自株を売却――発行済み株式の12%(日経) ▽三井化学、尿素水生産9倍に(日経) ▽NTT、「万能電子キー」開発――パソコンやドアなど鍵1本で(日経) ▽シャープ、RITEと生ゴミで水素生産する技術を開発――テレビ用燃料電池への応用目指す(日経) ▽世紀東急、賃貸マンションで数値改ざんの疑い――耐震偽装、再計算で判明(各紙) ▽JAL、2006年4月再値上げ――原油高に対応で(読売) ▽日立線、エルピーダと共同で2段積層半導体パッケージを開発――量産を開始(日刊工業) ▽ファストリ、来年にも米ブランド買収――売上高1兆円へ新戦略(産経) ▽SBI、4―12月期の連結純利益67%増――みなし売却益231億円(日経) ▽石油元売りの負債増える――今期、大手3社開発投資を拡大(日経) ▽ソニー、今期株売却益112億円――SCNのマザーズ上場で(日経) ▽白洋舎、クリーニング事業が堅調で今期の連結経常益8%増に(日経) ▽野村金融経済研究所と大和総研の企業業績見通し――2007年度まで増益基調に(日経) ▽NAND型フラッシュの大口価格、下げ一服――需要旺盛で需給逼迫(日経)
12月9日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 北京ダック食べに行ったらかなり遅くなってしまいました(>_<) すみません。
結局、日経平均は昨日の2/3の戻し。
マクロ経済的には、ゼロ金利政策の継続による実質金利の低下、これに伴うデフレ期待、及び来年度も30兆円の過剰な資金が株式市場に流入する期待が浮上しました。そのため、銀行株、不動産株は上昇。
ただ、今日の一番のポイントは、今日の場が開く前にみずほ証券の情報公開が素早くされたことでしょう。真相が分かり、みずほFグループの利益6300億円予想、株式含み益1兆5000億円から考えると損失額がたいした額ではなかったこと、及び、ジェイコムを売買停止にしたことによって、市場に安心感があって、昨日のムードが一転して、また上昇トレンド雰囲気になったと思います。
日本でも鳥インフルエンザが新たに見つかったみたいですが、この冬、再び大きな話題になると思い、現在調整中の中外製薬を打診買いしています。 現在、中国では、ほぼ毎日のように鳥インフルエンザのニュースを流しており、人に感染したニュースもほぼ一週間に1回以上はあります。 感染者についての情報をよく見ると、10月、11月に既に感染していたという内容です。着々と増えてることを感じます。
既に鳥インフルエンザウィルスは、人間に感染する能力を獲得したので、いつ日本で人感染のニュースが出てもおかしくないと思います。
ウェルネットですが、551000円の大きな買いは、やはり本物のような気がします。ここの銘柄をよく研究されている方が、指値をしていると思います。買いあがってくれるといいんですけどね。
スシローも大きく続伸!3500円を固めて、4000円台へ行って欲しいものです。 スシローで腹いっぱい食べて1500円前後ですが、今日行った北京の五つ星レストランで腹いっぱい北京ダックを食べて約1500円でした(笑)
12月12日
みなさま、こんにちは。 システム関連がホット!
>◇今日の株価材料(新聞など・10―12日)誤発注問題、東証システムに不具合 ▽みずほ証誤発注問題、取り消し不能は東証システムに不具合 ▽東証、みずほ誤発注問題で強制現金決済を12日決定(日経) ▽NTT、松下など100社、次世代通信で国と提携(日経) ▽新日石、省エネ事業に参入――自治体向け熱電併給設備(日経) ▽ANA、成田―シカゴ便再参入――法人需要掘り起こし(日経) ▽2005年世界半導体売上高、前年比6.9%増 米調査機関(日経) ▽松下、温風器部品をヤミ交換――公表前に「無料点検」(読売) ▽ドリームテク、平成電電の再建支援(日経、以上11日) ▽政府経済見通し、来年度デフレ脱却(日経) ▽京進、教室内で講師が女児を刺殺(各紙、以上10日夕刊) ▽総務省、郵便参入の条件緩和――ポスト規制見直し(日経) ▽銀行の住宅ローン残高、今年度中に100兆円突破へ(日経) ▽カネボウ売却先、16日までに正式決定目指す(日経) ▽カネボウ化粧品、上海でまた労働争議(日経) ▽地銀、9月中間の最終損益11%増――自己資本比率は平均9.6%(日経) ▽国交省、鹿島と大林組から聞き取り――耐震偽装で(日経) ▽鳥インフルエンザ、人間で大流行なら米成長率5ポイント低下(日経) ▽ロシア、外貨準備高に占める金の割合を倍増(日経) ▽ダイハツ、大分に第2工場――トヨタ向け小型車も視野(日経) ▽伊藤忠、インドネシアで資源・インフラ分野に積極投資(日経) ▽インデックス、金融・広告事業を展開――プロミスなどと提携(日経) ▽川重、日立、丸紅、台湾の新交通システム915億円で落札(日経) ▽三洋電、テレビ事業も再編――台湾企業と提携へ(日経) ▽東レ、炭素繊維3割増産――航空機向け需要急増(日経) ▽松下、海外向け携帯電話機事業を縮小 第2世代の開発中止(日経) ▽三菱自、セーレンと共同で体に優しいシート生地を開発(日経) ▽ICタグに「アジア規格」 日立など日本主導で欧米に対抗(日経) ▽ティラド、パソコンやサーバー向け熱交換器を量産(日経) ▽日立子会社、中国工場の能力倍増 TFT液晶パネル後工程(日経) ▽日水、冷凍事業を再編――米で生産・物流を一本化(日経) ▽ニチイ学館、介護予防プログラムを同業他社向けに販売(日経) ▽丸紅と東建物、中小店舗特化の新投資ファンド設立(日経) ▽三井ハイテク、2―10月期の営業益21%減(日経) ▽リース11社、9社が最高益 今期、貸倒費用減少などで(日経) ▽公取委、ヤフーに警告――金貨競売運営業務、1円落札(各紙、以上10日)
12月12日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 遅くなって申し訳ありません。
テストも無事終わりました。
私の回りで、続々と風邪を引き出しています。なかには鳥インフルエンザか?というくらい症状がひどい人もいます。
昨日、北京の某町を歩いたときに、カラスの糞がすごい落ちている地域を発見しました。 この糞は、地面に落ち、乾燥し、粉塵となって空に舞うと・・・、鳥インフルエンザの原因になるのでは?と思いましたが、考えすぎでしょうかね・・・
今日の相場については、現在記入中です。 少々、お待ちください。 ----------------------- かなりお待たせして申し訳ありませんでした。 先ほど、風邪の症状がかなりひどい人から電話があり、ヘルプに行っていました。 その人は、昨日、急に38度の熱が出たので、私が抗生物質をあげたのですが、それも効かずに今日も高熱が出ています。 そのため今日、日本人医師のいる病院にいったそうですが、医者からは「中国の病院にいくと、鳥インフルエンザの恐れがあり隔離されるおそれがある」という一言をもらったそうです(汗) (個人的には、その医者の発言はかなり適当な発言だと思っています)
というわけで、急遽、本日13日に日本へ帰国することになり、片付けを手伝っていました。動けないくらい重い症状です。ひょっとしたら、私もうつってうるかもしれません(笑)
明日、その方は、日本に帰国するのですが、たぶん空港でのサーモグラフィーチェックで引っかかると思います。株式市場に長く携わっている方は、このサーモグラフィーがどこで作っているか、ご存知でしょう。
余談ですが、中国からの帰国者は、消毒液に靴を漬けなければならないルールになっています。いずれにせよ、無事、帰国できることを祈っています。
こんな状況を見てしまうと、鳥インフルエンザ関連を仕込んでしまいたくなるわけです。 というわけで、本命の中外製薬については、個人的には調整と思っています。2500〜2600円あたりで調整終了ではないか?と思っています。
話変わって、今日はNTTデータ等のシステム関連株は賑わいました。 ジェイコム誤発注問題に端を発した東証システム欠陥問題が浮上したためです。
ジェイコムの件については、96000株強制決済という措置となりました。
一番の責任は、システムを作った富士通にあるような感じになってきました。 富士通の方とお仕事したことあるので、ちょっとコメントしますが、富士通さんの社風はシステム屋さんのわりには、かなり”ハワイムード”の感じがします(ずばり書くと嫌だったので、婉曲的に書いています。もし関係者の方見ていたら、すみません、あくまでも個人的な見解です) 私も、たびたびシステム欠陥で泣かされたことを思い出します。通常ですと、システム組んだ時点でシステムベンダー側でテストを繰り返し、クライアントに納品するべきなのですが、いつもクライアント側(顧客側)で、ミスに気づくような感じでした。
今回のシステムトラブルについては、単に「総合テスト」における想定パターンから漏れていたと思います。日本の経済の根幹にかかわるシステムなので、「漏れていた」では、済まされないでしょう。
それにしても、14日から売買再開と言われているジェイコムですが、いったいどんな動きになるんでしょうね・・・。見当が付きませんが、私の勘によると、とりあえず買われる展開のように思えます。
2781あきんどスシローは4000円間近になってきました! 長い停滞期を過ごし、かなりの我慢を強いられましたが、やっと一足早い春がきた感じです。出来高を伴いながら、綺麗な陽線を描いています。辛抱した甲斐がありました(汗)4200円まで行ってくれれば、やっと肩の荷が下ります。
最近の相場ですが、あまりにも楽観ムードになってきました。このムード、ちょっと警戒したほうがいいのかもしれません。 ただ、この上昇相場に乗らないわけにはいかないので、もし買う場合は、波の底で買い、高値掴みしないことです。ちゃんとチャートを見ながら買いましょう。リケン、パナホームはチャート的には買い場だと思います。 今日は、三洋電機クレジットを今日の高値付近で空売りして、少し儲けました。上がり過ぎの時は、空売り短期売買も面白いです。
ウェルネットは、様子見均衡。でも、また陰線でした。でもチャート的には横ばい、そろそろもうひと跳ねしてもOKでしょう!
では、おやすみなさい。
12月13日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 米国株は中立要因。 日本株は、基本的に昨日の地合を引き継ぎそうな気配ですが、普通に考えると今日は買うよりも利食いデーだと思います。
今日の株価材料(新聞など・13日)誤発注問題、システム改善は越年へ ▽米国株、高安まちまち――FOMC前に買い手控え ▽クリアリング機構、ジェイコム株を1株91万2000円で現金決済実施と発表――みずほ証券処分も検討(各紙) ▽システム改善、越年へ――ジェイコム株誤発注問題で(日経) ▽みずほ証券の誤発注問題、システム不具合は富士通調査で確認――東証は損失分担も検討(各紙) ▽「第3のビール」増税へ――自民税調案、350ミリリットルあたり3―4円で(日経) ▽トヨタ労組が「ベア」要求――4年ぶり、1000―2000円軸に(日経) ▽来年度の政府経済見通し、名目成長率2%に――内閣府が調整(日経) ▽OPEC、生産枠据え置き合意――原油価格50ドル割れ警戒(各紙) ▽花王、カネボウ売却先に内定(各紙) ▽キヤノン、6期連続最高益に――今期、デジカメなど好調(日経) ▽信越化、三益半導にTOB――ウエハー増産へ関係強化(日経) ▽松下、温風機事故問題で全国に対策本部を設置(日経) ▽三菱自への出資比率、グループで34%に――支援体制整う(日経) ▽冬ボーナスが3.5%増に――日経調査で(日経) ▽香港企業の「無印良品」商標登録、中国当局が取り消し命じる審決――良品計画の訴え認める(日経) ▽電機や精密、情報機器大手が植物系樹脂の利用拡大――リコーやNTTドコモなど(各紙) ▽日産自、商用車販売を強化(日経) ▽コスモ石子会社、カタールで原油生産――来年1月上旬までに(日経) ▽ツバキ・ナカ、中国の軸受け部品買収――日系企業に供給(日経) ▽光洋精、風力発電軸受の生産設備増強(日刊工業) ▽ピストンリング大手3社、今期軒並み経常益最高――受注急増で(日経) ▽イオンモール、実質20円増配に――今期、SC運営好調(日経) ▽パイロット、粗利益率改善で営業益10%増へ(日経) ▽巴工業、官需伸び前期経常益14%増――機械事業も好調(日経) ▽製糖各社、砂糖4%追加値上げ――原料高・円安受け(日経) ▽パソコン用DRAM、DDR型スポット2ドル割れ(日経) ▽三井金、亜鉛建値15年ぶり水準へ引き上げ(日経)
12月13日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 また更新が遅くなりましてすみません。 テストが終わった後の方が、なぜか忙しいので、とても不思議です。
日銀短観を控え、ちょっと様子見ムードなっていますが、底堅い状態であることを感じます。
この時期になると、利食いできる銘柄は無理に利食う必要がないと思います。利の乗っている銘柄を持っている多くの人は、このように思っているはずです。
税金のことを考えると、今年利食うよりも、来年になってから利食った方が賢いからです。 つまり、もし来年利食いすると、その後損しても相殺が効きますからね。今年利食ったら、利食い分の利益は納税しないといけませんので。このあたりの状況は、言わなくても分かると思います。
ウェルネットは、こんなタイミングと価格で売っているひとがいるので、なかなかのボランティアです。この銘柄は階段状に上がる銘柄なので、近いうちに、もう1段できるかもしれません。
あきんどスシローは、一時4000円を回復、長かったです・・・。北京で寿司を食べましたが、やはり日本の寿司にはかないませんでした。
では、また明日。
12月14日 前場後
みなさま、こんにちは。
日銀短観出ました。↓ 企業短期経済観測調査(短観、12月調査)で大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス21と、市場予想のプラス23(日経QUICKニュース社まとめ)をやや下回る。
リケンは続伸! ウェルネットも上へ向き始めた様相!ジェイコムは、買い殺到!
今日の株価材料(新聞・14日)米FRB、0.25%利上げ 「緩和的」を削除 ▽13日の米株、ダウ反発 ナスダック3日続伸 ▽米FRB、FOMCで0.25%利上げ 声明文で「緩和的」を削除 ▽NTTドコモ、韓国2位の携帯電話会社に約10%出資(日経) ▽来年度税制改正で実質増税2兆円規模に――与党最終調整(日経) ▽経団連、来春は14年ぶりに賃金抑制を転換(各紙) ▽今年度設備投資は15%増に――政投銀調べ(日経) ▽11月の株式投信、資産増加額は過去最高に(日経) ▽東芝、次世代DVDの国内販売を延期(各紙) ▽住友ゴ、中国でタイヤ増産 3年で100億―150億円投資(日経) ▽中外薬、備蓄用「タミフル」1000万人分にメド(日経) ▽5社に1社が構造検査などの計算遅れを懸念――不動産経済研調べ(日経) ▽ホンダ、新型ASIMOを開発(各紙) ▽NEC、海外の携帯電話事業を縮小(日経) ▽日新鋼、3年で設備投資を倍増に(日経) ▽中部電・豊田通商など、タイ発電所事業で760億円調達(日経) ▽TBSとCCCの共同出資会社、毎日放送などを引受先に増資(日経) ▽ダイエー、ヒューザーへのホテル売却中止(日経) ▽サカタタネ、米バイオVBを買収 スイカ種子を世界で拡販(日経) ▽EU、新化学物質規制で合意 日本企業も管理負担(日経) ▽アサヒ飲料、今期の連結営業益95億円に 販売量伸び予想上回る(日経) ▽リョービとアーレスティ、今期の連結経常益は過去最高に(日経) ▽イオンクレ、3―11月期の連結純利益は14%増に(日経) ▽千趣会、今期の連結経常益は22%増に(日経) ▽駒井鉄、今期の最終赤字29億円に(日経) ▽三井倉、米投資ファンドが株式5.02%を取得(日経) ▽米国の議決権行使助言会社、日本に進出(日経) ▽銅鉱石の輸入価格が2年ぶりに上昇(日経) ▽鉄筋用棒鋼のスポット価格、大阪市場で一段高(日経) ▽三井松島、じん肺訴訟で長崎地裁が9億円の賠償命令(各紙)
12月14日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 アメリカの利上げ継続終了に目処が付いた関係で、為替が円高方向へ向かっています。 寄り直後の動きは、楽観ムードでプラスでしたが、その後、先物主導で下落。 その関係で、輸出関連銘柄、銀行株など幅広く売られました。
一方、ソフトウェア関連は、日銀短観での金融機関のソフトウエア投資拡大を受けて、大きく上昇。 ウェルネットもこの影響のせいか、久々に均衡を破って上がってきました。私の経験から考えると60万円突破するのは時間の問題で、60万円を超えたら、60万円以上の水準でまた横ばいになって推移するか、上昇トレンドになるかと思っています。全体が動いているときに動かず、全体が下がるときに上がるとは・・・・、憎めないです(笑) ここは基本的に放置プレイです。
リケンは、輸出関連でもあるので、売られてしまいました。以前、為替差益を享受できるということで上がっていた銘柄は、ことごとくヤラれている感じです。 誤発注問題よりも、為替の動きの方が、マーケットに与える影響が大きいですね(>_<;)
スシローは、あまり全体の動きに左右されずに高値圏で推移。4000円を固めるかがポイントになると思います。今の動きからすると、固めそうな感じがします。
それからアムスクですが、最近、徐々に下値を切り上げている動きになっています。ここは配当が良いので、1月末くらいから配当取りを意識した売買になるかもしれません。
ジェイコムは、S高比例配分。 PERや業務内容など関係なく、有名になったので、買うという感じですね。 たぶん、このケースでは、上がるだけ上がって、急落し、最後にババを掴んだ人が泣くというパターンになりそうです。 大きなシコリを残して、しばらくダメ銘柄になってしまうというパターンでしょうかねー。
もうご存知の方も多いかもしれませんが、中国で鋼板の価格が下落しています。 以前から、ずっと下落トレンドであると、今日、中央電視台のニュースでも放送していました。日本の鉄鋼メーカー関連の株価もバブル時代を彷彿とさせるところまで上がってきましたが、そろそろ危険サインが出たと思ったほうが、安全かもしれません。
最近の日経平均は、上と下の変化率がかなり大きく、落ち着きのなさを感じます。そろそろ様子見の状態なのかもしれません。
では、また明日。
12月15日 後場寄り
みなさま、こんにちは。 ウェルネット、598000円と60万円でかなりの売りが出ていますが、ここをこなせば、後は早いと思います。下がスカスカなので、逆に上にいくしかない状態だと思いました。
四季報の反響のせいか、イーシステムS高。 為替は、急激な円高です!
今日の株価材料(新聞など・15日)円急伸、NYで1ドル116円台 ▽14日の米ダウ平均、続伸――ハイテク見送りでナスダックは小反落 ▽円一段高、NY市場で一時1ドル=116円台 ▽NY金先物相場が大幅続落、東京市場での急落嫌気 ▽消費税改革、07年度メド――たばこ税1本1円上げ、第3のビールも増税(各紙) ▽ジェイコム株、証券会社が利益返上へ――保護基金に拠出(各紙) ▽ホンダ、高級車販売網「アキュラ」国内導入――来年度国内自動車販売73万台の計画(各紙) ▽BSデジタル放送、三井物など3社が2007年参入(各紙) ▽中国浙江省、「品質に問題」でソニーのデジカメ販売差し止め(日経、産経) ▽新日鉄、設備投資3年で8500億円――高級鋼シフト加速(各紙) ▽JFEエンジなど、次世代燃料使った低公害エンジン開発(日経) ▽三菱化学系の日本ポリプロ、年産30万トンの新設備(日経) ▽NTN、日米で自動車の等速ジョイントの生産能力倍増(日経) ▽住友ゴ、振動音抑えるタイヤを1月から販売(日経) ▽三菱自、「世界ラリー」参戦を休止(日経) ▽丸紅、ドバイでモノレール建設を470億円で受注(日経、産経) ▽リコー、新機種20モデル発売へ(日経) ▽外食各社、使用肉や産地の表示を厳格化(日経) ▽11月の東京地区百貨店売上高、5年ぶり高い伸び(各紙) ▽ブラザー、事務機器の国内販売強化(日経) ▽帝人、クボタに土地譲渡――来期に特別利益計上(日経) ▽泉州電、前期純利益16%増――4円増配(日経) ▽くら、積極出店寄与し前期単独経常益36%増(日経) ▽9月中間期、22社が存続可能リスクを開示(日経) ▽キヤノン、今期35円増配を正式発表(各紙) ▽イオンファン、3―11月期単独税引き益26%増(日経) ▽シチズン、曲がるパネル時計を来年発売へ(朝日) ▽日清紡、鳥インフルエンザウイルスを破壊する繊維開発(朝日) ▽JR西日本の食堂車従業員、コーヒー代組織的に着服(朝日など) ▽NTTドコモ、来春に低価格FOMA発売へ(読売) ▽浜井産、ラップ盤を大量受注(日刊工業)
12月15日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
日経平均は弱くなってきました。 円高がかなり効いているようです。 個人的には円高ウェルカムなんですが、やはり相場全体には、よろしくないですね。
いずれにせよ、今まで上がり過ぎていたので、調整はいつ起きてもおかしくはない状態でした。
ただ、為替が急激に円高になったとはいえ、まだ117円台です。 このくらいでしたら、基本的には今の相場には大きな影響を与えることはないとも言えます。 しかし、もし、115円を突破し、110円近辺になると、今まで円安期待で買われていた輸出関連銘柄が売られて、上昇トレンドが終焉するきっかけを与えることになるかもしれません。
為替の動きは、要注意だと思います。
全体が下がる中、ウェルネットは、続伸。 一気に上がらなくてもいいのですが、この銘柄は階段状に上がるのが好きみたいなので、一気に上がる可能性もあります。
私の希望は、右肩上がりの上昇トレンドを形成してくれるのが、一番だと思っています。 今日は、598000円と60万円に100株を超える売り注文がスタンバッていました。しかし、売り下がる動きもなかったので、週指定や月指定で指値をしている売りだと思われます。株価水準が上がってきたので、明日になったらこの売りを引っ込める人も出てくると思います。
あと、今日はまた598000円で跳ね返されてしまいましたが、ここまで来れば60万円は突破するのは時間の問題だと思います。
先日も書きましたが、今の時期売って利益を出してもあまり賢くないです。今のウェルネットの価格でしたら、ほぼ全員利益が出ている状態だと思います。あとは、信じてホールドすれば、将来的にさらにこの銘柄に相応しい株価になってくれると思います。と私は考えているので、今のタイミングはホールドです。
確か本日、四季報が新発売ですよね。 今週は、四季報相場かもしれません。今まで株価が低迷している銘柄でも、四季報に良くかかれれているものは、イーシステムのように急騰しているものもあります。 あと、年末の処分売りが出尽くしたものは、上がっているものもあります。
それから年末といえば、コンピューターウィルス。 4704トレンドマイクロはいま調整中ですが、仕込み時ともいえます。 私も指値中。
アムスクですが、四季報には、なかなか将来有望な内容がちょろっと書いてありました。 JR東日本とイオンがスイカを使うということで、JR東日本の株価が上がっていますが、電子マネーがかなり注目される相場の地合になってきたような気がします。 アムスクは、ずーと動かない株でしたが、逆にいえば、出遅れで電子マネーのテーマ株ということで、注目される日も近いかもしれません。私も指値して買い増し体制に入っています。
では、また明日。
12月16日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 まさかとは思いましたが、為替が115円台まで一気に上がるとは(・_・;) 今日も、全体は厳しいと思います。トレンドマイクロは、指値を下げて待つことにしました。
ウェルネットは、60万超えが焦点ですが、こなせそうな感じです。60万円の指値が100株超えていますが、もし抜けるとこのパターンは、その後の展開が早いと思います。(個人的見解) もし停滞しても60万円は固めるでしょう(経験談)
今日の株価材料(新聞など・16日)NY円、一時115円台に ▽NY円、一時1ドル=115円台に上昇 ▽米国株、小幅安 金利上昇などを嫌気 ▽実質増税2兆円超――景気対策型から転換、企業減税を半減(各紙) ▽地銀57行が最終増益か黒字転換――2005年9月中間期(日経) ▽マツダ、定年退職者の再雇用を全職種に――来年4月から(日経) ▽ダイエーの11月既存店売上高、速報値から1ポイント修正の4%増――イオンは1年半ぶり前年実績上回る(日経) ▽日精工、天辻にTOB――完全子会社に、基幹部品を内製化(日経) ▽日立、日立モバイルを来年4月に完全子会社化(日経) ▽丸紅、独の水道会社買収――海外の民営化案件に参画(日経) ▽ソニー、中国全土でデジカメ販売中止――品質問題指摘を受け無償回収へ(各紙) ▽日産自、CADソフト刷新――開発期間を全車種で短縮(日経) ▽ホンダ、鈴鹿に物流センター――200億円投じ部品倉庫集約(日経) ▽双日、次期中型機の部品輸送管理をボーイングから受託(日経) ▽ANAとJAL、エンジン製造ミスで部品交換――改修費は両社合計で95億円(日経) ▽クラレ、環境対応の新人工皮革――新製品投入40年ぶり(日経) ▽西友、ウォルマートからの新CEO就任――追加増資で出資53%に、「食品」など200店改装(各紙) ▽農産工、仏飼料最大手と提携――抗生物質使わない高機能技術導入(日経) ▽東レ、小型燃料電池の高性能化にメド――携帯電話などに活用(日経) ▽不動産大手4社、2006年3月期経常益がそろって最高益に――賃料上昇、分譲も好調(日経) ▽アスクル、2005年11月中間期の経常益19%増――オフィス家具伸びる(日経) ▽パーク24、前期純利益が過去最高――空車情報の発信で回転率アップ(日経) ▽阪神、社債を実質期限前償還(日経) ▽NTTドコモ、世界最速の3.5G携帯を来夏商用化――通信料値下げも(日刊工業) ▽学習塾費、過去最高に――2004年度の文科省調査(東京) ▽1―3月期のアルミ割増金が下落――5期連続、建築向け需要減(日経) ▽鉄スクラップの輸出価格下落――12月契約分の入札分(日経)
12月16日 夕方のコメント
みなさま、こんにちは。
日経平均は、また下落。 円高が進行し、いまは円高を織り込む展開になっています。 証券、銀行株は比較的堅調でしたので、総崩れでない分、まだ安心感があります。
ウェルネットは、60万円ジャストで終了。これで完璧な終わり方でした。一気に上がるよりも徐々に上がる方が長い目で見て、プラスです。 売りをこなしながら60万円を保ったので、またひとつ山を越えたと思います。次の目標は65万円突破です。
あくまでも希望ですが、もし78万円以上になった場合は、実質的に戻り売りの圧力から開放されるので、面白い展開になると思っています。 あと、四季報の数字ですが、相変わらずザル計算の部分があるというか、コンピュータで自動計算しているか知りませんが、07年度の予想営業利益、経常利益の数字が70億円だったので、思わず笑ってしまいました(^^)
03年、04年、05年の売上高経常利益率は、それぞれ約13%、14%、16%となっています。しかし07年度の売上高経常利益率は約8%(笑)粗利益率の良いシステム屋さんで、これはないでしょう。 06年度は特殊要因で経常利益が増えていないことを全く考慮に入れていないで、明らかにザル計算しています。やはり、上場企業全企業を対象にしないといけないため、細かい要因までは、調べられないのでしょうね。
私は四季報に文句を言いたいというよりは、逆に、抑え目の数字で出してくれたと感謝していますm(_
_)m今後、面白そうなことになりそうです。
アムスクも、徐々に上がってきました。クリスマスプレゼントとなるか!?
ウェルネットネタばかりで申し訳ありません。 ちょっと忙しい毎日を過ごしており、もし時間があれば、上記以外のネタも記入して夜も更新します。 では。
12月19日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 この2、3日、かなり忙しく、更新が遅くなりました。申し訳ありません。 日本列島はかなり寒いみたいですが、それでも多分、北京の方が寒いと思います。ズボン1枚で歩いていたら太ももが霜焼けになりました。モモヒキを着ないといけませんでした。
ソニーのブランドが付いたデジカメの品質不良問題は、中国ではかなり大きく報道されており、中央電視台の有名な品質チェック番組「質量報告」でも取り上げられていました。
為替は115円近辺で落ち着きそうな感じですね。主要企業の想定レートは110円近辺なので、特に大きな問題はなさそうな感じです。
ウェルネットは、60万円を固めにかかる展開。アムスクは少しづつ切り上げそうですね。
今日の株価材料(新聞など・17―19日)列島寒波、消費を刺激へ ▽16日の米国株小幅続落――利益確定売り続く ▽松下など、ネット検索技術共同開発――グーグルに対抗(日経) ▽キリン米子会社、インフルエンザ新薬候補を開発(日経) ▽NEC、地銀向け自社システム営業凍結(日経) ▽三菱重、ガスタービン年産30台体制に(日刊工業、以上19日) ▽ホンダ、住宅用太陽電池事業に参入(日経、以上18日) ▽個人株主急増で外食や映画館などの優待縮小相次ぐ(日経) ▽米国産牛肉卸値、禁輸前の倍も(日経、以上18日夕刊) ▽東証、黄金株導入を条件付き容認へ(日経、読売) ▽トヨタの2005年国内販売台数、3年ぶり減少(日経) ▽カネボウ売却先、花王陣営に正式決定(各紙) ▽列島寒波、消費刺激――暖房器具や灯油など、来月も低温(日経) ▽もみじHD、公的資金完済へ(日経) ▽米S&P、横浜銀と東邦銀、八十二の3行格上げ(日経) ▽再生機構、三井鉱山株を全株売却へ(日経、朝日) ▽日立と東芝、清水建、次世代原子炉で提携(日経) ▽中国浙江省の品質問題、ペンタックス機種も該当(日経、朝日) ▽薬価引き下げ、製薬会社8%の減収要因に(日経) ▽バイオ医薬品世界最大手米アムジェンが日本に自社販売網(日経) ▽W杯前にサッカー関連用品の商戦白熱――ミズノ、アシックスなど(日経) ▽東レと東邦テナクス、三菱レ、需給逼迫(ひっぱく)で炭素繊維値上げ(日経) ▽ヤフー、ハリウッド映画ネット配信に参入(日経) ▽日清紡、国内生産能力を半減――汎用品生産を海外移管(日経) ▽三井化学、山化成を完全子会社化(日経) ▽国内半導体各社、地盤沈下止まらず再編不可避に(日経) ▽ポイント、売り上げ伸び今期予想を上方修正(日経) ▽ペンタックス株、スパークスが20%超保有(日経) ▽日無線、子会社減り今期純利益17億円に下方修正(日経) ▽田崎真珠、国内不振で前期営業益4%減(日経) ▽昭電工、塩酸とアンモニアを値上げ(日経、以上17日)
12月19日 夜
みなさま、こんばんは。 実は、19日の夜に無事、帰国しました。 そのため更新が遅くなりました!
本日の更新は、ちょっと簡単にします。
アムスク、急騰しましたね!RFID関連として、注目されだしました。PRBは1倍以下でかなり割安感があります。今度こそ、行くか!?
ウェルネットは調整ですが、気にならないレベルです。
パナホームも急騰!
大底買い狙いのアドテックスは、底抜けて面白い展開です。経営不安がささやかれています。確かに四季報見ると株主資本比率も低く、かなりヤバメです。
相当な調査を行い、しかるべき判断をしないと手を出しにくいですが、もし復活があるようだと株価倍増が狙えると思います。明日以降、時間があるときに調査して私なりの結論を書きたいと思います。
12月20日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 NY市場は、小幅反落ですが、東京市場に与える影響は、ニュートラルでしょう。
マーケットメイク銘柄のアムスクの動きに期待です! ウェルネットは、やはり買いが厚いので、下値は限定的です。希望通りの緩やかな上昇トレンド形成に入ったようです。
今日の株価材料(新聞など・20日)国際石開・帝石、新日石と協力強化 ▽国際石開・帝石、新日石と石油開発事業で協力強化(各紙) ▽米国株、続落 半導体株などに利益確定売り ▽耐震偽装、きょう一斉捜索――「姉歯」など100カ所以上(各紙) ▽来年度予算、一般会計79兆6800億円――4年ぶり減額(各紙) ▽06年度の政府経済見通し、実質1.9%・名目2.0%成長(各紙) ▽松下温風機事故、6万8000台なお不明――告知CM86時間、年内継続(各紙) ▽12月の政府月例報告、景気判断据え置き――生産は上方修正(日経) ▽三菱UFJ、システム完全統合延期――開発に時間かかり2008年6月まで半年間(日経) ▽みずほ証券、誤発注問題で週内処分――金融庁、業務改善命令へ(日経) ▽富士通ゼ、中国にエアコン販社――国営商社と合弁(日経) ▽山武、金門を子会社化――再生機構などから優先株取得(日経) ▽三洋電労組、一般社員の基本給5%カット受け入れ決定(各紙) ▽日産自、高級車「インフィニティ」を中国で展開へ(日経) ▽関西電や電通など出資のコンテンツ会社、映画・アニメでファンド設立――著作権管理も手掛ける(日経) ▽NECや富士通など新型パソコン発売を前倒し――年末年始、薄型TVと競合(日経) ▽NEC、仏大手ITサービス会社と提携へ(日刊工) ▽三井物、中国で温暖化ガス削減事業――排出権350万トン取得(日経) ▽イオンとやまや、酒類輸入会社を設立――資本関係も強化(日経) ▽三菱ケミHD、生産能力が世界最大級の合繊原料工場をインドに新設(朝日) ▽ハニーズ、衣料販売が好調で2006年5月期の連結経常益71%増に上方修正(日経) ▽パシフィック、2005年11月期の連結経常益2.5倍に――不動産ファンド事業拡大で手数料収入増える(日経) ▽正栄食、米子会社の不振響き2005年10月期の連結純利益6%減(日経) ▽国際国空貨物混載会社、燃料高転嫁がほぼ浸透――デジタル関連の荷動き好調(日経)
12月20日 夜のコメント
みなさん、こんばんは。 帰国後、いろいろやることが多く、更新が遅くなってしまいました。 申し訳ありません。
早速ですが、日経平均は大幅上昇!このまま続伸するかはちょっと微妙な按配ですが、もう年末でクリスマス休暇に入る外人も出てきています。
年末までの相場は、大きな動きもなく現在の水準で推移しそうな地合だと思います。 結局、今年一年大きな上げ相場だったので、多くの人は株式投資によって儲けが出たと思います。含み益を抱えたまま、年を越せそうな感じですね。(^^)
1月明けくらいから、3月決算・権利確定銘柄の仕込みに入るのが理想的だと思うので、現在、良い銘柄を調査中です。ただし、今までかなり上げ過ぎている感じもあるので、チャート的にあまり高い水準でむやみに買いを入れると危険だとも思っています。
というわけで、優待狙いや配当狙いで株を仕込むと、逆に痛い目にあう可能性もあるので、要注意です!
ウェルネットはいい感じのチャートになってきました。 明日以降、下値を切り上げて行くようでしたら、あとは時間が経てば経つほど、株価も楽しみな水準になってくれると思います。
あとアドテックスは、明らかに見切売りを思われる売りが出て悪循環な展開になっています。まだ私は様子見です。
とりあえず、また明日、更新します。 では!
12月21日 昼
みなさま、こんにちは。 日経平均はまたもや大幅上昇! ジェイコムは、止まりませんね。ファンダメンタルズ無視の上昇なので、空売りできたらしたいところです。
アドテックスですが、よく調べると相当厳しい経営状態なので、正式に支援策が出るまで買いを見送ることにしました。スイスフラン建転換社債型新株予約権付き社債の繰上げ償還がかなり気になります。 資金がショートする可能性があると思ったからです。MSCBで資金を調達する可能性がありますが、そうなるとさらに株価が下落します。 従って、第三者割当増資などのトータルでプラス支援してくれるところが現れるまで、様子見です。 もし支援が正式に決まれば、大きく上げてくれると思います。
会社とは、そう簡単に倒産するものではありませんが、株式投資では倒産してしまう会社の株券を持つのが、一番愚かな行為なので、君子危うきに近よらずです。
今日の株価材料(新聞など・21日)NTTドコモ、フジテレビに出資へ ▽20日の米株は続落――PPIや住宅着工を好感も持ち高調整の売りで ▽NTTドコモ、フジテレビに出資へ 携帯向け放送で協力(日経) ▽三洋電、増資3000億円に(各紙) ▽大型店の郊外出店制限――都市計画法の政府・与党改正案(日経) ▽近畿コカとコカウエストが統合へ――清涼飲料2位に(日経) ▽いちよし、ジェイコム株売買で得た約400万円を寄付(各紙) ▽大証の米田社長、「CIOの外部登用を検討」(日経) ▽産業再生機構、三井鉱山株を野村に売却(日経) ▽千代建、カタールで仏大手とLNGプラント5000億円受注(日経) ▽TBSと楽天、和解後初の会合を開催(日経) ▽JR東海、再雇用にも“退職金”200万円を支給(日経) ▽マンション発売戸数、来年は横ばいの8万5000戸に 不動産経済研調べ(日経) ▽日立、2008年度にプラズマTVの国内シェア4割目標(日経) ▽森電機、サクラダの再建を支援(日経) ▽日本駐車場、スキー場再生に参入(日経) ▽大成建、水質浄化の海草増殖技術を開発(日経) ▽トヨタ、来年の世界生産台数を10%増の906万台に GM抜き世界一へ(各紙) ▽ホンダ、来年の中国での販売は35%増の35万台に(日経) ▽三菱電、地震で停止のエレベーターを30分で自動復旧する技術を開発(日経) ▽新日鉱HD、電解銅はくの米国生産から撤退(日経) ▽ヤマハ発、二輪車向けカーナビを発売(日経) ▽豊田織、ワンビシの筆頭株主に――情報管理に参入(日経) ▽シャープ、来秋メドにau向けに携帯供給(日経) ▽ウシオ電、米子会社がデジタル映写機2100台を受注(日経) ▽今年度の国内鉄鋼生産は0.5%減――鉄連見込み(日経) ▽西松屋チェ、3―11月期の単独経常益は21%増 実質4円増配も(日経) ▽ホーマック、3―11月期の純利益は4.8倍(日経) ▽平和堂、3―11月期の経常益は22%増(日経) ▽セガサミー、2006年3月期の経常益は10%増に(日経) ▽USENなど3社、100億円規模のVB基金を設立(日経) ▽バンダイV、2006年2月期の単独経常益は9%増に(日経) ▽ニッシン、2006年3月期の経常益は51%増に(日経) ▽日立、洗濯乾燥機23万台に不具合 発火の恐れ(各紙) ▽来春の花粉飛散量は今年の半分以下 環境省予測(各紙)
12月21日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
日経平均は、+316円と大幅上昇! 不動産関連、ソフトバンクが相場の牽引役になっています。
株式市場の雰囲気は、イケイケどんどん!の超安心ムード。 SPAには、株式投資でいくら儲けたなどの特集が組まれたり、ジェイコムで数十億円儲けた話などで、リスクを恐れず信用買いでバンバン買っている個人投資家も増えてきているみたいです。
日経平均、TOPIXの信用買い状況を見れば、全体の様子が分かります。
日経平均14000円までは、信用買い残がそんなに増えることなく、上昇してきました。このレベルまでは、安心できたのですが、直近の信用買い残の増え方は、嫌な感じです。一方、売り残は緩やかに減ってきています。
東証1部市場の行方が、かなり気になります。多くの人が楽観している状態なので、私は、ちょっと臆病になりたいと思います。
現在の投資スタイルですが、ウェルネットやアムスクなどのネタのある中長期投資銘柄を除き、キャッシュにしています。投資する際も、”売り長ではない”、”連想買い”で急騰した銘柄を探し、出来高で株価のピークを探って、ピーク後に高値圏で指値をして空売りをして、短期で利食いをしています。
中国にいたとき、直近では山陽特殊製鋼、三洋電機クレジット。今日は、1495円でダイニチ工業を空売りしています。儲けは一日あたり3、4万円くらいですが、欲を出さないで小幅に利食いをしています。
欲といえば、ジェイコム。 誤発注というファンダメンタルには、全く関係のない話題で急騰し、あり得ない水準まで上がってきました。個人的には、このような株は怖くて全く買う気が起きないので観察だけしていましたが、見事に本日崩壊しましたね。
業績の根拠のない急騰株の典型的な崩れ方をしていました。

14時30分過ぎにS高水準にあった300株近くの買いが一気に食われ、そこから崩れだしました。結局、個人投資家がビックプレヤーに弄ばれたと思われます。
ジェイコムは結局、大きなシコリを残して、いまの水準よりは遥かに下に水準で、しばらく横ばいの推移になりそうですね。
明日の動きの予想は比較的簡単だと思います。 売り気配から始まり、気配をどんどん切り下げていくと思います。最悪でもS安水準で寄り付き、その後、急騰。だが、急騰後も、どこかで買いのエネルギーが切れ、大きな売りが出た途端、売りが始まり、S安水準で売り気配。というシナリオが濃厚です。この手の株の典型的な動きのパターンです。
もし私の予想に反して、大きく上げたら、ホルダーの方は、渡りに船、これこそまさに千載一遇の売り逃げチャンスです。このチャンスを逃すと厳しいと思います。
本日、高千穂交易がセキュリティ(ICタグ)関連として急騰。 ICタグといえば、アムスクも急騰した割りには750円近辺で値を保っているので、移動平均線がローソク足に追いつくと、もう一段の期待もできそうです。
ウェルネットは、60万円を固めに入っていると思います。信用買い残は一気に1000株を超えました。(794→1180株)ファンダメンタルズ的には有望なのですが、需給面で少し気になる水準になってきました。いまの地合&このまま緩やかな上昇トレンドが形成されれば、問題ありませんので、今後の短期の展開については、もう少し日柄をこなして見極める必要があります。
ケンコーコムはS高。いきなりきました(驚)40万円越えを祈願したいと思います(-人-) では、また明日!
12月22日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。
連休前なので、小動きが続きそうですね。
半導体関連のニュースがありました。あとパスモの件もニュースになっていましたね。 ウェルネットが直接からむかは、情報収集中ですが、関連銘柄として物色される可能性は大いにあります。
今日の株価材料(新聞など・22日)米国株、5日ぶり反発 ▽21日の米国株、5日ぶり反発――相次ぐM&A好感 ▽1万平方メートル超の大型店、郊外に出店禁止――政府与党が改正案(各紙) ▽株の大量取得開示、機関投資家2週間ごとに――金融審報告書(各紙) ▽電車・バス共通カード、首都圏で2007年3月から(各紙) ▽灯油、寒波で最高値――1缶の店頭価格前週比10円上がる(各紙) ▽生保、保険料11年ぶり下げ――2007年にも(日経) ▽ハードディスク世界最大手の米シーゲート・テクノロジー、マックストアを約19億ドルで買収 ▽花王社長、カネボウ買収で連続増収増益記録の途切れる可能性を示唆(朝日) ▽西室・東証会長兼社長、中期計画の全面見直し方針を表明(各紙) ▽サウジの投資家、投資先としてソニーにも注目――「株安く競争力」が選択基準(日経) ▽西武、グループ再編案を決議――臨時総会で(各紙) ▽日立、白物家電と空調・住設の2子会社を合併へ(日経) ▽三菱重、風力発電装置の生産能力3倍に――2年後メド(日経) ▽ノジマ、CD店「WAVE」を買収――タワーレコードから(日経) ▽キリン、発泡酒新製品を発売――酒税改正にらみ(各紙) ▽アサツーDK、12月期連結営業益7%減に――増益予想から一転(日経) ▽日立ハイテク、4―12月期連結純利益11%減に(日経) ▽乃村工芸社、今期経常益26%増(日経) ▽日精蝋、今期20期ぶり復配(日経) ▽シーイーシー、今期純利益21%減――不採算案件発生が響く(日経) ▽UFJ銀偽造カード、都内で使用――盗撮被害客含む(各紙)
12月22日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
最近の急激な上昇はバブルじゃないか?というニュースが出ました。 でも、89年当時のあの状況とは、ちょっと違います。 現在の株価上昇は、企業業績回復を織り込みながらの上昇です。景気回復の象徴として、有効求人倍率は上昇、失業率も低下傾向です。
そして、以前とは、投資環境も異なります。89年当時は、まだ電話注文で株の売買をしており、手数料も高く、ネットも発達していなかったので、デイトレーダーなどはいないに等しい状態です。
現在は、ネット経由で市場に気軽に参加できるようになり、市場参加者がかなり増えております。
原油高を背景としたオイルマネーの流入もあったので、日本株は03年からずっと上昇ペースでやってきました。個人的には03年は売られすぎたと思っています。
ただし、上がり続ける相場はないので、どこかでこの上昇トレンドも終焉を迎えることになるでしょう。現在、日経平均のPERは、世界の中でも非常に高い水準まで上がってきております。
あとすごく気になるのが、信用の評価損益率が、今月12月にプラス2%まで上がっており、直近でもプラスです。
あまりなじみがないと思いますので、信用の評価損益率とは何かの説明をしたいと思います。
評価損益率とは、信用取引を行った人がどれだけ損益を抱えているかを示す指標です。プラスの時は含み益を抱えている人が多いということです。
これだけ書くと、「いまはプラスだからいいじゃないか!」と思うかもしれませんが、評価損益率はマイナスなのが普通なのです。
普通、含み益となった銘柄は、どんどん利食いが入るため、返済が済んだ時点で評価損率を計算するデータにはカウントされなくなります。つまり、未返済の建て玉には、利食いができず含み損となった失敗の建て玉が多いわけです。そのため、評価損益率は通常、マイナスなんです。
しかし、現在のようにこの数値がプラスになるようですと、相場は過熱状態と判断でき、警戒しなければなりません。
というわけで、いま東証1部市場は、要警戒とも言えます。最近のボラティリティ(変化率)の高い不安定な動きも気になります。
いま調子に乗って高値で株を買い、よくあるパターンが、急落時にキャッシュ比率が低く、身動きが取れなくなることです。
だからと言って、全ての銘柄がダメになるわけではないので、勘違いのないようにしてください。現在も出遅れ株物色が循環的にされていますが、まだ株価が動いていない銘柄へ資金が動く可能性が多いにあります。
そのような銘柄を発掘することがこれから投資で勝つにあたり、重要なキーポイントになると思います。
ウェルネットは目先の利食いが入りましたが、底堅い動きです。いずれにせよ業績から考えるとここの方向性は上を目指してくれると思っています。PASMOの件で、連想買いが入る期待も大いにあり、お年玉相場になるかもしれません。
一方で、様子見宣言をしたアドテックスですが、典型的なパニック売りが発生しています。だからといってとても買える状況ではないので、パスです。
あと年末関連銘柄で注目していたトレンドマイクロは本日大きく上昇。読みとおりでした。
アムスクは、いろんな媒体に取り上げられるようになり、注目度がアップしています。ここも様子見です。そもそも600円が底値でうろうろしていた株なので、700円台でもまだ割安感は充分にあると思います。
では、良い週末を!
12月25日 夜
みなさま、こんばんは。 クリスマスをいかがお過ごしでしょうか? 私は、どうでも良い感じで過ごしています。
日本では、お決まりのようにケーキ、フライドチキンに加えて、最近では、ピザ、寿司を買うというのがクリスマスの儀式になっていますが、中国では、あまりクリスマスは盛り上がっていません。 商店は、販売促進のためにクリスマスを口実に利用しますが、庶民は冷めています。 まだ中国では、クリスマスイブ、クリスマスは特別な日であるというイメージはないようです。
一方、日本では、クリスマスはかなり重要なイベントになっています。 昨日、ケンタッキーの前を通ったときに、すごい行列でした。 鶏インフルエンザもなんのその。みんな狂ったように、フライドチキンを買い求めていました。
毎年、同じような光景が見られます。
このことをアメリカ人の友人に話をしたら、笑いながら「日本では、クリスマスにケンタッキーのフライドチキンを食べるの??面白いね、あははは(笑)」と言っていました。アメリカでは、こんな習慣はないらしいので、クリスマ=フライドチキンというイメージはどうやら企業が作り出した日本独特の文化なのかもしれません。
<セブン・西武>経営統合 巨大流通グループ誕生へ たぶん、明日、寄り高になる気がするので、セブン&アイHを空売りをして遊んでみようと思いました。
12月26日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 楽観相場はまだ継続。 あまりにも突出して高くなっている銘柄には、短期で空売りを入れています。 ダイニチ工業、絶好のタイミングでした。 トレンドマイクロも急上昇ですが、ここは上がるバックボーンがあるので、空売りをしません。
あと、セブン&アイHは、S高でしたので、空売り作戦は明日以降に持ち越し。
ウェルネットは、やはり階段上昇が好きみたいですね。じっくり上がっていけば良いと思っています。
今日の株価材料(新聞など・23―26日)セブン&アイ、西武百・そごう傘下に ▽23日の米国株は小動き ダウ小幅反落、ナスダックは3日続伸 ▽セブン&アイ、西武百・そごうを傘下に――買収額1300億円(各紙) ▽富士写、プリンター用インク染料世界最大手を300億円で買収(日経) ▽JR羽越線で特急脱線(各紙) ▽ヤマトHD、中国で物流強化――6拠点新設(日経) ▽東映など映画大手5社、映像配信事業で連携(日経) ▽NEC、団塊向けポータル開設 金融・旅行情報など充実(日経) ▽富士通子会社、文書改ざんチェックサービス本格化――業務用スキャナー拡販(日経、以上26日) ▽NTTドコモ、「第2世代」再投入――携帯移行計画に影響(日経) ▽オークマHD、中国で工作機械5割増産(日経) ▽住商と神戸鋼、鋼材加工事業で提携(日経、以上25日) ▽自動車大手、米で小型車攻勢(日経) ▽シャープ、タイでの冷蔵庫生産能力を倍増(日経) ▽三井物、LPG事業を再編(日経) ▽トヨタ、全工場の夜間操業を停止――大雪で輸送に支障(各紙) ▽サンリオ、北米でキャラクター事業で攻勢――金融など業種拡大(日経、以上24日) ▽金融庁、みずほ証券に業務改善命令(各紙) ▽大雪で各地が一時停電――20地点以上で12月の積雪記録塗り替え(各紙) ▽今冬「20年ぶりの寒さ」――気象庁、暖冬予想から一転(各紙) ▽米年末商戦、デジタル関連が終盤をけん引(日経) ▽鉄鋼や電力大手、中国で環境・省エネ事業を拡大(日経) ▽富士重、希望退職者の募集終了――1日で目標人数に(日経) ▽ファミリーM、独自企画の書籍類をアジア店舗で販売(日経) ▽武田の高血圧治療薬、国内医薬品で売上高最高へ(日経) ▽ソニー、82型の液晶テレビを開発――シャープ抜き世界最大(日経) ▽スズキ、欧州で四輪車の生産・販売を拡大(日経) ▽電通、オプトに175億円出資――ネット広告を共同展開(日経) ▽特殊陶、MPU用プラ製パッケージを増産(日経) ▽三洋電、人事機能を外部委託――800人出向・転籍(日刊工業) ▽日本オラクル、11月中間の単独税引き益15%増――支援サービスが好調(日経) ▽オークワ、「セルフレジ」寄与で3―11月経常益13%増(日経) ▽三菱マ、銅製品・切削工具伸び経常益が2期連続で過去最高に(日経、以上23日)
12月26日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
次なる出国に向けて、かなり忙しい日々を送っております。
一番の問題は、確定申告時期に日本にいないことでしたが、時代は便利になりました(^^)
e-tax
って、ご存知でしょうか? インターネットを利用して、確定申告ができる仕組みのことです。
そろそろ今年も終わり、特定口座以外の人は、損益計算で忙しいと思います。 また、ある条件を満たした人は、株式配当金で控除された税金20%分の還付を受けることができるので、確定申告する方もいると思います。
そんなときに、わざわざ税務署に行かなくて良いこの仕組みはとても良いですね!
さて、今日の相場ですが、また上昇! すごすぎの一言です。 特に12月権利確定の銘柄は、ラストスパート買いが入っているものも多いです。
私も、売り長だったので、すかいらーくとか買ってみました。権利確定間際に優待目当てで株を買うというのは、トータルで見るとよろしくないことが多いのですが、それを承知で遊び買いです。
1月くらいからは、そろそろ3月権利確定銘柄への投資をしても良い時期になってきました。ここで悩ましいのが、株価水準が高くなってしまった銘柄が多く、1月に仕込んで3月に下がって泣くという展開が考えられると思います。
いままでは、順張りで買い、時間が経てば儲かるという展開でしたが、年が明けて新年度入りした後、どうなるか微妙です。(いつも相場の世界ではそうですが・・・)
日本市場(2位)は、インド市場(1位)に続き今年非常に上昇したマーケットです。調整はいつ来るか分かりませんが、いつ来てもおかしくないというのが、株式相場の世界で生き抜くための姿勢だと思います。
従って、これから物色できる銘柄は、業績下方修正で売られた銘柄をピックアップし、その銘柄の中から、業績が復活できそうな銘柄をチョイスするという投資手法が良いのではないか?と思っています。 好業績銘柄で出遅れを狙うのも、もちろん良いと思います。
具体的な銘柄は後日、ピックアップしてみようと思います。
最近の個別銘柄の株価の動きですが、かなりニュースに敏感に反応する展開になっていると思います。KABU.COMの特許の件、メルシャンがポリフェノールを多く含むワインを開発というニュースにも反応しました。メルシャンなんて、昔、似たような新ワイン開発のニュースがありましたが、その時は、確か何も反応ありませんでした。
あとジェイコムも再び190万円近くまで上昇。短期のお遊びなのでしょうが、恐ろしいお遊びだと思います。
セブン&アイHは、ニュースに敏感に反応する地合の中、S高。明日も様子見しますが、たぶん寄り天後、すぐに下がり、その後は????という展開だと思われます。明日もS高するようでしたら、明後日寄ったら、空売りしたら、短期で儲かるような気がします。
ウェルネットは、いまのまま静かに動いていればokです。
では、また明日!
12月27日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。
米国市場はお休みなので、昨日の地合を引き継ぐというとこでしょうか。 セブン&アイ、気配から考えるとS高付近での寄り天の予感がするが、どうか?? → 寄ったのが低い水準でしたので、その後、寄り後、続伸しました。このような場合は、伸びきったところで売りですね。
ウェルネットは、強い気配!時間差で注目されたのか?? →とにかく放置。
なお、12月権利落ち銘柄は安いものが多いです。
今日の株価材料(新聞など・27日)東証、16年ぶり信用取引規制強化へ ▽東証、16年ぶりに信用取引規制を強化へ(日経) ▽セブン&アイ、ミレニアムと商業施設を共同開発(各紙) ▽丸紅連合、2007年3月までにダイエー株を67.7%取得へ(日経) ▽内閣支持率59%に上昇――日経調査(日経) ▽消費者金融、地銀・信金との提携加速(日経) ▽日興コーデ、不良債権投資の新会社を設立(日経) ▽2006年の世界携帯販売は最大で15%増の9億台に(日経) ▽稲畑産、事前警告型の買収防衛策を導入(日経) ▽武田、食品事業をハウス食に300億円で売却(日経) ▽兼松、新東亜交易を買収(日経) ▽丸紅、中国で紳士用シャツ製造の合弁会社を設立(日経) ▽サンエーイン、米婦人ブランドの営業権を取得(日経) ▽雪印、チーズを1割弱値上げ(日経) ▽スカパーとNTT東西、番組配信サービスの共同出資会社を設立(日経) ▽電力新規参入企業、顧客が4月末比で6割増(日経) ▽三菱化学、インドで合成繊維原料を増産(日経) ▽三洋化、自動車向け内装の成型素材を増産(日経) ▽日鉱金属と三井金、銅事業を完全統合(日経) ▽出光と昭和シェル、石油製品の卸値を来月1円強上げ(日経) ▽12月のガソリン価格は1円下落(日経) ▽11月の売上高、百貨店が3カ月連続増 スーパーは21カ月連続減(各紙) ▽11月の外食売上高は前年同月比2.2%増(日経) ▽夢真HD、勝村建の再建支援を発表(日経) ▽ブラザー、ベトナムに事務機器の工場を新設(日経) ▽三洋電、来春から無線ネットのインフラ事業に参入(日経) ▽ソフトバンクとマイクロソフト、企業向け通信サービスを開始(日経) ▽半導体大手、年末年始の稼働日を増やす(日経) ▽パソナ、金融求人情報を本社に集約(日経) ▽ブリヂストン、2006年12月期の経常益は10%減に(日経) ▽ユニオンツル、2005年11月期は40円に増配(日経) ▽ミニストップ、3―11月期の営業益は8%増(日経) ▽イズミヤ、3―11月期の経常益は75%増(日経) ▽ハイデ日高、3―11月期の単独経常益は4%増(日経) ▽大王紙、PPC用紙の値上げ表明(日経)
12月27日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
東京証券取引所が相場過熱を防止するために、株式の信用取引について規制を強化する検討に入ったと報道がされました。現在の熱狂相場が終焉すると嫌気され、朝方から幅広い銘柄に売り物が先行。 現状の委託保証金率は30%ですが、これを40%、50%くらいにする可能性があります。ちなみにバブルの時(1987-89年)は、50%でした。 引き上げになったら、やはり相場は多少冷えるでしょう。
今日は、この影響で松井証券、ソフトバンクが、三井住友、三菱地所も反落しました。
総務省が午前8時30分に発表した11月の全国消費者物価指数は前年比0.1%上昇と2003年10月以来2年1ヶ月ぶりにプラスに転じましたが、反応なし。
太陽誘電、村田製作所、信越化学、エルピーダなど、ハイテク関連銘柄は比較的好調。 1月30日まで新規公開株がないため、最近上場した新規公開銘柄も注目されています。
セブン&アイホールディングスは、安く寄った後、急伸して天井をつける展開でした。寄り天という予想は外しましたが、やはり買い上がって高値で引ける展開ではなく、ズルズル下げる展開となり、結局は「行って来い」の状態。
あれだけ大きく報道されると素人目では、続伸しそうな感じですが、株式市場的には、このような「単なる大きなニュース」の場合は、急伸して天井をつける傾向が多々ありますが、まさにそうなりました。明日以降の展開は、徐々に日本最大の小売業であることを織り込んでいく展開になると思いますが、少し時間がかかると思います。
スシローとウェルネットは続伸!全体相場が弱いと買われるのがウェルネットですね。 あとスシローは4000円台固めるまでもう少しです。
スシローの場合は、海外展開がとても気になります。できればオーストラリアに出店して欲しいです。オーストラリアの友人曰く「オーストラリア人は寿司が大好き」でよく食べるそうです。現地(ゴールドコースト)の値段は105円よりも高いそうなので、スシローが進出して「1AUドル寿司」でも展開したら、面白いことになりそうです。
いま思えば、スシローの2800円台、ウェルネットの45万円前後の時代が、懐かしく、また夢のようにも思えます。結局は、売上、収益が良ければ、株価は戻るというわけです。
ただし株価が動く、タイミングやきっかけは相場の地合やテーマ、雰囲気と密接に関係あります。半年前の当時は、業績は全く関係なく、需給がポイントだったと思います。 いまは需給もポイントですが、それ以上に業績が重要になっています。あと出遅れで循環物色が入っている地合も後押ししてると思います。
ウェルネットの場合、GSが65万円目標という株価設定をしましたが、私は、この設定を正しい数値だとは思っていません。四季報の07年予想数字も同じです。先日も書きましたが、売上高に対する正しい利益率を計算して、その1株利益に合致する株価が適正な株価だと思っています。目標株価については、具体的な数字を書くと、また後でいろいろあると嫌なので敢えて書きませんが、65万円は通過点と思っています。売りたい人は、いつでも売れる水準になっているので、次の銘柄に行っても良いでしょうし、もしくはウェルネットに引き続き期待しても良いとも思います。
アムスクも急伸。ここはPBR1倍割れで、高配当銘柄なので、3月の配当取りに向けて引き続きキープしたいと思っています。
では、また明日。
12月28日 昼のコメント
みなさま、こんにちは。
NY市場の影響は、全く関係なし。日本株強すぎです。
電子マネーのニュース
今日の株価材料(新聞など・28日)ダウ平均、100ドル超の下落 ▽米国株、ダウ平均が100ドル超の下げ――米長短金利が逆転 ▽景気拡大、戦後最長の見方強まる――日経社長アンケート(日経) ▽自動車バッテリー、再利用義務付けへ(日経) ▽証券各社、富裕層向けラップ口座を拡大(日経) ▽日立と東芝、ルネサステクノロジが最先端半導体を共同生産――1月に準備会社設立、NECエレと松下は参加見送り(日経、毎日) ▽Jパワー、1000億円投資し石炭ガス発電所建設(日経) ▽三洋電、人事業務を日本IBMなどに外部委託(日経) ▽米国産牛肉の対日輸出、水準回復には「3年必要」(各紙) ▽JAL、国内線運賃4月に値上げ――賃金カットは先送り(各紙) ▽住生活G傘下のトステム、早期退職応募目標の2.5倍(日経) ▽自工会調査、164万台に石綿含有部品(各紙) ▽小杉産、コージツをTOBで買収(日経) ▽クボタなど、産業用ディーゼルエンジン増産(日経) ▽2005年度の粗鋼生産、4年ぶり減の見通し(日経、朝日) ▽NECや富士通など、障害頻発で情報システム開発の自動化急ぐ(日経) ▽パイオニアや東芝、NECなど、次世代DVD駆動装置出荷(日経) ▽ブリヂストン、広東省に初の合成ゴム工場建設(日経) ▽WNIウェザ、携帯向け好調で11月中間経常黒字に転換(日経) ▽アサヒ、ビール類不振で今期営業益10%減の見通し(日経) ▽高島屋、販売好調などで今期営業益10%増に上方修正(日経) ▽久光薬、消炎鎮痛剤伸び3―11月期経常益10%増(日経) ▽パシフィック、ファンド事業好調で前期純利益2.5倍(日経) ▽ガソリン卸値上げ、難航予想――灯油増産で需給緩む(日経) ▽「コート足りない」――厳冬で売れに売れ(日経) ▽2006年の海外旅行者数、過去最高の1800万人に(各紙) ▽ルック、フィンランド衣料の「マリメッコ」直営店開業(日経) ▽インフルエンザ、早くも流行――「タミフル」備蓄を国が助成(各紙) ▽ローソン、24時間営業を一部取りやめへ(朝日) ▽ソフトバンク、地方競馬の馬券販売開始(毎日、東京)
12月28日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
今日も楽観相場継続! 外人はほとんどいない状態なので、個人がメインで買いを入れているんでしょう。 今年の相場は、波乱なく終わりそうですね。
株式分割をした銘柄は、分割後も強い動きが見られました。 一方で、優待権利取りした銘柄は、見事に下がっています。私もすかいらーくを遊びで買って見事にロスカットして、高い優待券を手に入れました。
こうなると分かっていてやったので、想像通りの展開には満足ですが、ちょっと自虐的な買い方をしてしまったと反省しています(笑)儲かっていてもお金は大事なので、やはり従来通りの慎重な投資方法にしようと反省しました。
セブン&アイHは、下落。冷めるのが早い!まあこんなもんです。 左記「株式教訓」にも「好材料発表は高値掴みに注意」と書いてありますが、やはりこの展開でした。 こうゆう株に手を出すか出さないかは、やはり過去に苦い経験をしないとなかなか気づかないものです。
あとウェルネットは、一時プラスになりましたが、売り物に押されてちょっと下落。全く影響ないレベルです。少しづつ上がる展開を希望しているので、いまの状態でいいです。指値で売ってくれるところがいいですね。とにかくまだ放置です。
それから倒産懸念のアドテックスは、ズルズル下落株の典型的な反発の形になりました。今日買いました(比例で1株だけGet、笑)。基本的には短期勝負だと思います。 -------- 追記:アドテックスは、管理ポストになりました。開示情報が出まして、やはり資金調達ができず、債権者の胸先三寸で倒産するかどうかの事態になりました。かなりヤバイですね。もし支払いが拒否されたら倒産、延期をOKしてくれたら復活というかなりのギャンブルです。復活した場合は、即S高でしょうが、きっと短期ですね。 債権者も倒産したら、全てがパアになるわけなので、延期申し出を拒否するわけにはいかないでしょう。従って、明日はとりあえず売られ、その後、反発というパターンが予想されますが、やはりギャンブルであり、ここに100万円単位の金を突っ込むわけにはいかないと思っています。
真面目に3月決算銘柄で業績がよく、今後も業績の伸びそうな優良株を探したほうが良さそうです。
アムスクは、いま下の方で指値をして買い増し中です。今日は残念ながら買えませんでした。 ナンバーポータビリティによる携帯電話の買い替え(テレパークが強いが強いのもこのせいでしょう)これに伴うチップの取り扱いの増加、RFIDの本格普及などを考えるとやはり次こそ大台に乗ってくれそうな気がします出遅れでもありますし。
あとスターキャットはやっと始動か?最近、上がり始めました。12万円超えが1つポイントですね!
話が変わりますが、現在、HPの整理と改良を計画しております。 そのための今日は短いコメントになりますが、ご了承ください。
12月29日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 更新遅くなって申し訳ありません。ヤボ用でかなり忙しい状態です。
日経平均は、狂乱状態。 ちょっと異常です。異常過ぎるので、チャートを見たときに過去最高値を更新している銘柄は怖くてもう買えません。
アムスクのような静かな株を時期をずらして計画購入することにしました。
今日は、やっとスターキャットが来ました。個人的には13万円いけば上出来だと思っていたので、目標達成です。待ったかいがありました。
あとスシローもようやく4000円台へ突入!!
ウェルネットは、売り買い交錯していますが、この状態ですと、材料が出ると一気にキてしまいます。いまのところは、材料もないので、65万円を抵抗線として意識している方が多く利食いも多くなっていますが、ここを抜けると、累積売買数もはかなり減り、上は軽いことが予想されます。あとは株主がこの銘柄をいくらの価値がある銘柄かということです。以前、売上高利益率がいままで通りだったとして07年度の予想利益から、PER60倍として株価計算をしましたが、それくらいまではなってくれそうな感じです。
それから今日は、サンライズで遊びしましたが、デイトレはやはり心理ゲームですね。最近、自分はデイトレに合わないことを再認識しながらも、HPのコンテンツ作成のために、デイトレしています。あと、ヘラクレスは注文処理が遅く、売買機会を逸します。
アドテックスは、予想通り、売り物殺到でS安。倒産するかもしれない会社を買う人はいませんから、ひょっとすると半額以下になるかもしれません。無事、年を越せると、反発する可能性もありますが、かなりリスキーです。 ただ、売りが殺到してS安で寄り付いたあとは、売り出尽くしで、すぐに5%くらい株価が上昇することも多々あります。超短期でハイリスクな勝負になりますので、お勧めしませんが、こんな方法もあるんだとデイトレやって気づきました。
では、また明日。
12月30日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 今日は、大納会。午前中で取引終了です。 いまの地合ならば、年明けの大発会は、お年玉相場になりそうですね。
イートレード証券が90万円乗せしそうです。
出遅れで3321ミタチ産業、直近の高値抜けして面白そうですよ!もう調整は充分でしょう。ミタチはまだ顕在化していないハイブリッドカー関連の材料がありますので、後で書いておきます。
ウェルネットは、売り物が少なくなっている感じです。お正月はウェルの株券をもって、楽しく過ごせそうです。
◇今日の株価材料(新聞など・30日)米ナスダック、11月中旬以来の安値圏 ▽29日の米株相場は反落――ナスダックは11月中旬以来の安値圏に ▽NY原油は2週間ぶり60ドル台に上昇 ▽ダイエー、食品で高級ブランド発売へ(日経) ▽JR東日本、松田会長が辞任示唆――山形脱線事故で(各紙) ▽村上ファンド、大証株すべて売却 5.5%分はCSKHDに(各紙) ▽米年末商戦の売上高は3.5%増 前年実績上回る(日経) ▽昭和シェルや新日石など、次世代燃料「GTL」の実用化を加速(日経) ▽東ガス、電力小売り事業に本格参入――2008年から火力発電所稼働(産経) ▽大日塗など塗料各社、年初に一斉値上げへ(日経) ▽三洋電、ハイブリッド車用リチウム電池を試験量産へ(日経) ▽フォーサイド、2005年10月期の最終損益は97億円の赤字(日経) ▽ビデオカメラなど日本製3品目、EUが関税率引き下げ(日経) ▽リコーエレメや横河ブなど、談合防止へ対策強化(日経) ▽UFJ銀や横浜銀など、売掛金に応じて協調融資枠を変更(日経)
12月31日 大晦日のコメント
みなさま、こんばんは。 更新遅くなってすみません。
NZ出発までの間に小事業の立ち上げをやっており、ちょっと忙しくなっていおります。
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
私にとって、05年は人生の転換点だったと思います。 会社を退職し、中国げ留学し、いろいろな新しいものを体験することができました。
株式市場に関わる者として、06年度に投資する上でのヒントを中国でいろいろ探していましたが、これからのキーワードの1つは、環境問題だと思いました。
中国では、環境汚染(空気汚染、水質汚染)が深刻です。たぶん、現在、急速に発展しているインドも汚染がひどいでしょう。
環境汚染の原因の1つが、車の排気ガスです。
特に北京の汚染は深刻です。 戻ってきて、日本とは空気が質が違うことを本当に実感しました。
中国では、この空気汚染を減らすために、LPガス燃料のバスを走らせたりしていますが、焼け石に水です。もっと、根本的にガソリン車を減らさないといけないでしょう。
つまり、いま徐々に普及しつつあるハイブリッド車、そして次の電気自動車、燃料電池車は、次世代の自動車のグローバルスタンダードになることは、間違えありません。
今年、原油高によって、アメリカではトヨタのハイブリッドカーが売れたというニュースもありました。
現在、ハイブリッドカー技術は実用段階まで確立されており、既に普及段階に入りつつあります。 06年以降は、100%ガソリン車から徐々に買い替えが起きるでしょう。
インドでは、中間層に自動車購入ブームが起きているという番組もやっていました。 あと、こんなハイブリッド車のニュースもあります。
ハイブリッド車関連というと、自動車本体を売るトヨタ自動車から部品を作っている中小メーカーといろいろありますが、株価の上昇率を考えると、部品メーカーを狙うのが良いと思っています。
ハイブリッドカーは、基本的には走る電子デバイスです。そのため、電子部品が数多く使われています。この電子部品を扱っているのが、ミタチ産業です。これについては、会社の事業報告書、11月のニュースにも載っています。
チャートの位置と事業内容を加味して、再び、注目したいと思いました。 チャート的には、調整充分ですし、出遅れの銘柄です。業績も昨年比プラスは確保できそうな状況であり、東証1部銘柄の出遅れとして着目されてもおかしくありません。
というわけで、今後、動きを追って行きたいと思いました。
あと、今年、いろいろあったウェルネットですが、最後はお年玉となって、戻ってくれました。 来年も電子マネー関連の有望株として注目したいと思います。
(年越しまでに間に合った!笑)
では、良いお年を!
05年23時59分59秒
marketmaker
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