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10月1日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 更新遅くなってすみません。昨日の続きを書きます。
とりあえずWEL株ですが、大底をつけて反発してくれました。 そして、あのニュースリリースもやっと出してくれました。
このニュースリリースの文面から察するに、この新規事業の売上規模70億円については、前回の業績予想時には組み込んでいないみたいでしたので、業績の上方修正があると考えても良いと思いました。 70億円というのは、(まずは)サンクスのみでの末端売上の数字です。今後、取り扱いコンビニが増えるので、この数字は増えます。
当初は40億円という話を聞いていましたが、規模が拡大しているみたいです。
WELにおける「売上」増加相当については、もちろん、これ(売上規模)よりも少なくなります。 私の試算では、最終的に経常利益ベースで5億円程度上乗せがあるのではないかと読んでいます。
ただ、充分世に知られるまでは、買われるという保障はないので、まだ怖いと思われる方は、手出し無用なのかもしれません。
人気株検証ですが、平均パフォーマンスは8.98%でした。 利食いポイントを5%、ロスカットポイントを同じく5%に設定しても、成果が出ていました。 やはり、出来高のある人気のある株ねらいは1つのポイントで、特に需給の状態は非常に大事だと思っています。
国慶節休みで、授業もないので、また銘柄をピックアップしてみたいと思っています。 新興市場には、かなり不当に売られている銘柄が多いので、新興市場中心に出来高があり、需給関係の良い銘柄を探してみたいと思っています。
小泉首相の靖国参拝違憲判決ですが、こっちの新聞では、1面で取り上げられていました。 かなり、関心があるみたいです。 世論については、分かりませんが、中国側としては歓迎するべき内容だと思われます。
昨日は、国慶節前夜ということで、北京の夜の街をマーケッターの眼で見ながら散策してみました。 まず、一番深刻な問題は、排ガス問題だと思います。バスが通過するたびに、喉がかなり痛くなります。相当悪い排気ガスが出ているようです。 バスは、北京市民にとって、かなり重要な交通手段になっていますので、バスの燃料を天然ガス化するか、電化するか、排気ガスのフィルターをつけないといけないと思います。
あと、先日も書きましたが、道路事情が非常に悪い!雨が降ると、道路のいたる所に池のような水溜りができます。この原因は、排水溝が少ないのが原因です。 一見するとちゃっと舗装されているように見える北京市内の道路については、再度の工事が必要でしょう。今の道路は適当に作ったような感じです。そのため、道路補修関連の企業は伸びると思います。
それから、市内にはあまりにも人が多すぎます!ご承知の通り、西部の貧しい地域から、沿岸部、東北部の豊かな地域に人が流入しているのが、一因です。西部地域の開発は、これから始まる状態です。
中国は、基本的なインフラがまだ脆弱です。 投資するなら、重厚長大産業で良いと思いました。
ちなみに、今のところ、国慶節による愛国運動はありません。ただ、TVでは、日本との貿易に関することや歴史問題について、特集放送していました。
10月3日
朝のコメント
おはようございます。 株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券12社経由
の注文状況は、6920万株の売りと5690万株の買いで、差し引き1230万株の売
り越しになっているとの観測が出ています。 新興への風が吹くか?
WEL株、今日は強そうですよ! まだまだ買える水準ですからね。
ニュース 日銀短観では、大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス19となり、前回6月調査より1ポイント改善したが、日経QUICKニュース社がまとめた市場予想の平均値(プラス20)には届かなかった。さらに、3カ月後の先行きの景況感が大企業製造業でプラス18と足元より悪化が見込まれている。これまで国内景気の回復期待を背景に相場が上昇していただけに、市場では材料出尽くしムードも出ている。
今日の株価材料(新聞など・1―3日)「一太郎」松下が逆転敗訴 ▽30日の米ダウ平均が5日続伸、ナスダックも続伸 ▽トヨタ、中国に新販売網整備――戦略車で欧米勢追撃(日経) ▽イオン、純粋持ち株会社検討――来春にも再編案(日経、以上3日) ▽バリ島で同時テロ――邦人も犠牲(各紙) ▽住友鉱と住友商、ペルーの銅増産で280億円調達(日経) ▽BML、電子カルテ強化――売上高50億円目指す(日経) ▽総務省、BSデジタル局の民放兼営を容認へ(読売、以上2日) ▽ソニーCEO、再生「実行あるのみ」――米投資説明会(日経、1日夕刊) ▽「一太郎」差し止め取り消し――松下の特許無効、ジャストが逆転勝訴(各紙) ▽西友が1150億円増資――ウォルマートの出資50%超に(各紙) ▽アステラスと第一三共、ES細胞研究を開始(日経) ▽野村ネット証券は「野村」冠せず――若年層に浸透狙う(各紙) ▽三菱UFJが1日発足――世界最大の金融グループに(日経) ▽大手銀7グループ、9月末の株含み益5兆円(各紙) ▽「レクサス」受注好発進――開業1カ月で目標の3.8倍(各紙) ▽阪神、村上ファンドと接触へ(日経) ▽吉野家ディー、牛丼抜きで苦戦――2期連続の赤字に(各紙) ▽味の素がデジタル素材分野に本格進出――絶縁材料増産(日経) ▽川重、B787向けエンジン部品を増強(日経) ▽サンケン、大型液晶テレビ用バックライトを増産(日経) ▽パスコ、東大地震研と地震被害予測の新システム(日経) ▽伊勢丹、9月中間営業益6割増――粗利益率が改善(日経) ▽太平洋セメ、9月中間経常益4割増――国内販売拡大(日経) ▽日触媒、今期経常益5%増――2期連続最高へ(日経) ▽SKジャパン、阪神優勝で記念配2円(日経) ▽不二越、12―8月純利益34%増(日経) ▽東急不、6000万株増資で400億円強調達(日経) ▽JAL、また値上げを検討(読売など、以上1日)
10月2日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
北京はとても寒くなってきました(>_<) 皆様、風邪を引かないように気をつけてください。
インドネシアのバリ島でまたテロがありました。 最近の株式市場は、テロには慣れっこ?になっているので、そんなに大きな影響はないかもしれませんが、このテロがきっかけになって、「大型株から小型株や新興市場へのシフト」が進むかもしれません。
30日の米株式相場は続伸しました。 ダウ工業株30種平均は5日続伸し、前日比15ドル92セント高の1万568ドル70セント。 ナスダック総合株価指数は続伸。同10.47ポイント高の2151.69。
朝方発表された8月の個人消費支出(PCE)は前月比0.5%減と2001年11月以来の低水準で市場予想も下回りました。個人所得も0.1%減と市場予想(0.3%増)を大幅に下回り、朝方は売りが優勢でした。
ただ原油などエネルギー価格が下落したため、エクソンモービルなど石油関連銘柄はほぼ全面安。金相場の下落を受け、鉱山株も下げました。
一方で、半導体銘柄、小売株などには買いが入り、相場を下支えました。
ミシガン大学調査の9月の消費者態度指数(確報値)は76.9と速報値と同じ。市場予想(77前後)をやや下回りました。
午前10時に発表された9月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は60.5と前月比で大幅上昇し、市場予想も大きく上回りました。
以上のように、アメリカ市場で石油、鉱山関連銘柄が売られているので、日本の資源関係銘柄も利食いが入る可能性があります。
全体相場への懸念としては、原油価格が一服しており、さらにそろそろラマダンに入るので、オイルマネー流入の継続性があるかどうかが今後の日経平均が続伸するかのポイントになります。 なんとなく、一服ありそうな感じがします。 ただ、銀行株については、日銀の量的緩和解除の動きもあり、強そうです。
今までは、銀行、資源株偏重の物色でしたが、だんだん今まで物色対象外にされていたセクターや新興市場へ目が向き始めたと思います。探すと結構、割安な(新興市場)銘柄も増えてきました。 今日は、割安で、需給がよく、内容が良さそうな銘柄をピックしてみましたので、ご参照ください。
そろそろ年末を控えているので、需給関係の悪い銘柄で、株価が下がっている銘柄には、もう一段下げがあるかもしれません。処分売りのピークは11月初旬から中旬くらいうだと思います。したがって、何も材料が出ていない信用買い残の多い銘柄は、我慢して買った方が良いかもしれません。
WELですが、続々とニュースリリースが出てきました。 このニュースにどう反応するか?明日は楽しみです。 一方で、まだ、新興市場へ資金が流れてくるか、分からない状況です。株に絶対はないので、何の株を買うにしても、「信用買いでの全力買い」は避けてください。
10月3日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 今日は、本場の人(北京の人)と卓球をしてきて、疲れました(x_x)
3日の東京株式市場で日経平均株価は続落。 終値は49円安。
今日は、午後に出掛けたので、後場は少ししか見ていませんが、鉄鋼株とみずほ銀行が切り返しましたね。 売買代金が概算で3兆円近くの水準を維持しており、東証1部の物色意欲は、まだ継続なのか?
ただ、なんとなく、東証一部偏重から、他業種や新興市場への物色の広がりを感じます。
日銀が3日発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)では、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス19となり、前回6月調査より1ポイント改善しました。
DIは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値。
市場予想の平均値(プラス20)は下回ったものの、情報技術(IT)分野の在庫調整が進んだことに加え、堅調な設備投資や個人消費を背景に2四半期連続で改善。
ただ、「踊り場」を脱した後の景気回復の勢いが弱いうえ、原油高などの不透明要因があり、改善は小幅にとどまってます。3カ月後の「先行き」は、大企業製造業がプラス18と、足元より悪化を見込んでいます。
大企業製造業DIの業種別では、電子部品などの在庫調整が進んだ電気機械が前回を7ポイント上回りプラス10となった。精密機械や自動車も改善しました。
一方、原油高が響き、石油・石炭製品は18ポイント悪化のプラス10でした。。
今日は、寄り前外国証券の注文が売り越しでした。 明日の寄り前外国証券の動きにも注目です。
もし、この売りが続くようならば、東証1部が一服し、新興への資金シフトが本格的に始まるものと思います。
オープンループは、ご愁傷さまでした。→ 16億円取り立て不能 通信ベンチャーの平成電電(東京・渋谷、佐藤賢治社長)は3日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は今年9月末時点で約1200億円。
ちょっと、どこまで下がるか、分からない状態だと思います。
ウェルネットは、S高で張り付きましたね。 たぶん、そうなるだろうと思い、安心して出掛けていきました。
兄弟銘柄のテレパークも大きく続伸しましたが、ネタは同じだと思います。 テレパは、高値水準での上値追い。 ウェルネットは、不当に安値まで売られたので、今は回復相場となります。 途中、短期組の利食いも入ると思いますが、基本的には、V字回復の状態だと思います。 今週、発表される信用買い残高は、500株台前半まで減っている可能性が高いです。
これから、@来期業績の修正 、A新しいニュースリリース という2つのイベントがあります。今日のS高によって、かなり注目されていると思いますので、今週は、じっくり様子見をしてまずは50万円台回復を狙いましょう。
私は、この株を信じていたので、ちょこちょことナンピンしてきましたが、一番うまいナンピンは、底値を確認してからのナンピンとなります。その意味では、今日は、絶好のナンピンデーでした。
業績修正の折込は、まさにこれからです。以前まで50万円レベルでちょろちょろ動いていましたが、ようやく材料の折込に入ってくれる状態になったので、50万円台は通過点だと思っています。
ツヴァイも大きく回復しましたね。
JASDAQで売られた銘柄が大きく戻すだろうということで、昨日抽出した割安で、流動性もあり、良さそうな株ということで、スターキャットケーブルネットワークを本日仕込みました。 ここも信用買い残が多いのですが、新興フィーバーで、信用買いの重石がなくなることを見越しての買いです。
今週は、JASDAQ、2部株の週になりそうな予感です。 動くと早いと思います。
では、また明朝!
10月3日 後場寄りのコメント
ウェルネットですが、現在、S高水準で、売りが断続的に出ています。 これは、信用で買った人のヤレヤレ売り+デイトレの売りです。 この状態をこなすと、信用買い残が急激に減り、需給関係が改善されて、株価上昇という状態になると思います。
10月3日 前場中のコメント
新興に風が吹き始めました! 仕込むならいまだと思います! 下がりきった株は、今のうちでしょう。 今日の引け後には、「新興市場に資金が流入」というニュースが流れ、賑わいはじめると思います。現在、JASDAQ平均のみ上昇中!
WELのネットプリカは、サンクス・サークルKだけではないことをお伝えしておきます。私の情報は、早すぎるかもしれませんが、近日中には、新しい発表が出ると思います。 私も43万円のS高水準でギリギリナンピン完了。 今の地合ならば、まずは50万円回復を目指すと思います!ワンステップだと思いますが・・・ 短期デイトレ組の利食いももちろんあると思いますが、仕込んだら、あとは焦らず静観です。 もう大きな売りは出尽くしたとおもうので。
ただし、株に絶対はないので、何の株を買うにしても、「信用買いでの全力買い」は避けてください。
10月4日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。
現在、日経平均は上昇していますが、銀行、鉄鋼は売られ、情報通信、電気機器関連が買われています。物色に循環性が出てきました。 明らかに流れが変わってきています。
円安になり、ドルベースでの日本株の価値も高くなったので、いったん銀行株や資源関連株を売って、他のセクターへ乗り換えていると思います。
ウェルネットは、現在、買い気配。 個人的には、このままS高を望みますが、やはり、モミモミしながら上昇すると思います。今日もS高付近の高値圏で寄り付くと思います。 いずれにせよ、大きく下がる懸念はなくなったので、いまは信じてホールドです。
本日の日経新聞より
電子決済サービスのウェルネットがストップ高。プリペイドカードをオンラインで販売できるシステムを三日から大手コンビニで稼働させると前週末に発表したことが手がかり。株価が同日、年初来安値を更新していたことも押し目買いを誘ったようだ。新光証券の藤平満シニアアナリストは「予想PER(株価収益率)の約六十一倍は同業より低く、株価にはまだ割安感がある」と話していた。
今日の株価材料(新聞など・4日)NY円、114円と1年半ぶりの安値 ▽松下などプラズマTV大手、消費電力半分の新型パネルを共同開発(日経) ▽NY円、1ドル=114円38銭をつける――1年4カ月ぶりの安値 ▽米国株、ダウ6日ぶりに反落――ナスダックは小幅高 ▽村上ファンド、阪神株38%取得――重要案件への拒否権確保(各紙) ▽損保各社、10年超の火災保険廃止――最長10年ごとに更新へ(日経) ▽三菱UFJ、信託でATMトラブル――振り込み一部できず(各紙) ▽大手銀、天候デリバティブの販売強化――品ぞろえ拡充で損保に対抗(日経) ▽日本郵政公社の投信販売、初日は10億8000万円(各紙) ▽新日鉄と神戸鋼、鋼材量産コスト削減で新型プラントを建設(日経) ▽旭硝子、国内でブラウン管用ガラス生産を来年3月メドに撤退(日経) ▽日立、静脈認証装置の小型化に成功(日経) ▽イオン、郊外型ディスカウント店を本格展開――分社化で出店加速(日経) ▽OLC、ディズニーランドとシーの上期入園者数が2期連続減少(日経) ▽明菓、菓子部門の生産向上に100億円投資(日経) ▽富士写、治験支援大手シミックと提携――共同会社設立しライフサイエンス事業を拡大(日経) ▽シャープ、液晶TVで新技術――コントラストを向上(日経) ▽TDK、HDD用磁気ヘッドで世界最高水準の技術を開発(日経) ▽三菱ケミHD、05年9月中間期の連結経常益は従来予想を140億円上回る700億円程度に(日経) ▽JSP、中間期と通期の業績予想を下方修正――原料価格の上昇響く(日経) ▽松屋フーズ、05年9月中間期の連結経常益4.1倍に(日経) ▽村上ファンドが日証金株も取得、筆頭株主に浮上(各紙)
10月4日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
日経平均株価は1万3738円!! 年初来高値を更新しました。 発表された世界半導体売上高が、予想よりも良かったため、NY市場での半導体関連株の上昇や円相場の下落基調などを好感し、ハイテク株が大幅高となりました。
電気、精密株が大きく上昇! いま幕張メッセで、IT見本市「CEATEC」が開催されていますが、その関係で、ハイテク株が買われました。メッセでは、2005実装プロセステクノロジー展も開催されています。ハイテクに注目が集まるのも不思議ではありません。
一方、鉄鋼株や銀行株は利益確定売りでした。
簡単に言うと、やはり、循環物色が始まったと思われます。 今の流れは、まだ東証1部での循環物色がメインですが、東証2部指数も年初来高値更新、JASDAQ指数もプラスですので、新興市場へも徐々に物色の手が伸びています。
本日、寄り付き前の外国証券の注文は、2380万株の買い越しでした。 まだ、外人の日本株物色は継続しているような感じです。
現在、外人は、小泉首相就任直後の1万4556円くらいまでは、高値があると見ているのかもしれません。
とにかく、今は動いていない銘柄でも、循環物色で動き出すと思うので、静かなうちに仕込んでおくのも良いと思います。
ドリームテクノロジーズ、オープンループは、大きな売り物が出て、S安売り気配でした。 どこまで下がるか分かりませんが、業績に対する影響は深刻なので、基本的には、静観をした方が良いでしょう。 この両銘柄を四季報で調べると、平成電電が株主にいます。 そして、ある上場企業もこの両銘柄の大株主になってます。この両銘柄の株価が下がると、その銘柄は、大きな痛手を受けると思います。そうゆう銘柄を先回りで、売っておくのも面白いのかもしれません。
割安で良さそうな銘柄として、ピックアップした富士ソフト、光波が本日大きく反発しました。掲載しようかどうか迷っていたトレンドマイクロまで大幅高でした。
25日移動平均線から−15%以上、RSIで30以下の銘柄で、業績に不安がなければ、循環物色で反発する可能性が濃厚だと思いますので、お時間ある方は、スクリーニングで銘柄発掘を行えば成果が得られると思います。
WEL株ですが、今日は、高値圏で引けました。 株価は、揉まれながらあるべき方向へ向かうので、今日はこんなものでしょう。明日以降は、一旦利食い等も入るかかもしれませんが、最終的には業績が株価をあるべき位置へ誘います。
戦術として、一度、高値で利食いをしてから、底で買いなおすという手もありますが、なかなか買戻しのタイミングが難しく、さらに、一度売ったものを買うという心理的な抵抗があったりすると、結局タイミングを逸したりします。
個人的には、とりあえずホールドをお勧めしたいと思っています。
このWEL株をずっと見てきての感想ですが、株式市場における情報は早すぎてもいけないことを再認識しました。 そして、株価を決めるのは、最終的には人間なので、ホルダーが「業績好調」であることを「信じて」「認知して」ホールドしないと、株価は崩れることも再認識しました。
先の決算発表の時点では、新サービスについて触れられていなかったため、「どうやら来期業績には織り込まれていない」というのは、ほぼ明らかでした。しかし、人間は、パブリックな発表がないとやはり弱いもので、決算発表と同時に売りが出てしまい、信用買いの厚かった50万円台を割ったため投売りが出て、30万円台まで株価が下がってしまいました。
しかし、HPにプレスリリースされるや、一転買戻しが入り、いま回復過程に入っています。
今になれば、結果論として、このように語ることができますが、正直、あの決算発表時点では、ここまで株価が下がるとは、思いもよりませんでした。
今回の教訓としては、 1、需給関係の考慮は重要。 2、材料が実際に正式発表されるまでは、株価は動かない(動きにくい)。
以上の2点にあると思います。 これからは、需給も改善され、いろいろな発表が出てくれると思います。したがって、50万円台を固めて次なるステップへ行ってくれるだろうと思います。ただし、株価は上下しながら動くものなので、大きな値幅をとりたい人は、中期スタンスで望む姿勢が必要でしょう。
現在、不当に安く売られた銘柄がまだあると思いますので、今なら発掘しがいがあると思いますよ。 では、また明日!

10月5日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 NY市場は、ダウで94ドル安と安値引けでしたが、CME日経平均先物は13700と昨日の日本市場の値とほぼ変わらずの状態。 今日も、引き続き、地合が良い状態が続きそうです。
ツヴァイは、決算発表によって、今日も続伸しそうですね。 内容は、良かったと思いますので、今までが売られすぎだったと思います。まあ、当然の結果だと思います。ただ、売り物も多いみたいですので、ご注意ください。
ウェルネットは、もう売っちゃう人がいるんですかね(笑) 第一四半期の決算発表が11月にあります。遅くても、そこで業績修正が出るはずなので、11月まではその内容を織り込んでいく内容だと思います。今日、下がるようなら、買い増しします。
今日の株価材料(新聞など・5日)みずほFG、自社株4000億円売却 ▽米国株、下落――米地区連銀総裁の利上げ発言などで ▽みずほFG、自社株4000億円売却へ――公的資金完済に備え(日経) ▽米牛肉輸入、12月再開の可能性――月内にも答申案(各紙) ▽村上ファンド、阪神タイガースの上場提案(各紙) ▽イオン、8月中間営業益が過去最高――総合スーパー改善(日経) ▽伊藤忠、ウラン長期購入――カザフから10年で3000トン確保(日経) ▽郵便事業参入緩和、小泉首相前向き――具体化には壁(日経) ▽みずほ信、9月中間最終益240億円に上方修正(日経) ▽三菱UFJ、公的資金3236億円返済(各紙) ▽日産自、700億円投じ工場刷新――多車種を効率生産(日経) ▽JR東日本、「スイカ」の用途拡大目指し相次ぎ提携(日経) ▽スミダ、TOBを巡って争った香港社と提携へ(日経) ▽ゲオ、マンション分譲など複合サービスへ事業多角化(日経) ▽ファストリ、9月の既存店売上高1.2%増(日経) ▽吉野家ディー、9月の既存店売上高3.4%増(日経) ▽NEC、ロシア携帯市場を本格開拓(日経) ▽住友鉱と住友商、米銅山に製錬プラント建設(日経) ▽8月の中国鋼材、30カ月ぶり輸入減(日経) ▽パイオニア、今期営業赤字に――プラズマの競争激化(日経) ▽トプコン、今3月期営業益68%増――増配幅拡大の公算(日経) ▽久光薬、8月中間期の経常益9%増――消炎鎮痛剤が好調(日経) ▽イオンクレ、8月中間純利益13%増(日経) ▽パル、今2月期の経常益2倍――若者向け衣料品伸びる(日経) ▽ミニストップ、8月中間営業益16%増――店舗数拡大寄与(日経) ▽大盛工業、佐藤社長が引責辞任(日経) ▽日通の早期退職、想定上回る500人超応募――9月中間期は最終赤字に(朝日) ▽楽天、米欧中でも「商店街」――利益拡大へ海外重点(産経) ▽ベンツ「Sクラス」全面改良――「レクサス」と真っ向対決(各紙) ▽アスベスト、341病院で飛散の恐れ――厚労省中間報告(各紙)
10月5日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
アメリカ市場では、金利先高を嫌気して、下がりましたが、やはり日本市場には、あまり影響がないようです。今日は一服といったところでしょうか。
日本市場は、とても堅調です。 とても堅調なのですが、とりあえず、懸念材料だけ整理しておきましょう。
まず、WTI原油先物価格。 これから寒くなってくると、また上昇する可能性があります。70ドルを超えてくると、チャート的には上昇トレンド継続ということで、80ドルくらいまで行く可能性があります。
来週には、FOMC議事録の発表があり、金利先高感から、外人投資家がちょっと弱気になる弱気になる可能性があります。現在、米国債10年利回りは、4.3%後半で推移してます。 金利はさらに上げていく可能性が高いので、金利が4.6%水準になると、かなり米国市場のムードが変わってくる可能性があるでしょう。
SOX指数は、13週移動平均線を維持しています。 来週は、インテル、モトローラなどの主要ハイテク企業の決算が出てきますので、この決算内容がよければ、日本のハイテク株にも波及すると思います。 悪ければ、日本市場の風向きも変わる可能性があります。
いずれにせよ、国外でのイベントにはちょっと要注意の時期となります。
今日は、「牛肉関連株」(笑)ということで、焼肉屋、牛丼関連の株が上がりましたが、こんなニュースで、大きな連想買いが入るとは、市場は、ニュースを渇望しているようですね(笑) 肉まんということで、中村屋まで上がるとは、すごい連想力です!(^^) まあ、短期でしょうけど・・・
いまの地合は、銀行、鉄鋼の次の物色先を求めて、資金が市場を彷徨っていると言えるでしょう。 やはり、循環物色の最中といえます。
ウェルは、利食いが入りましたが、まあこんなもんでしょう。 可能ならば、昨日の高値で利食って、今日あたりに買戻しができたら最高なんでしょうが、下手に売るとすぐに上に行ってしまう可能性もあるので、とにかく仕込んだら、あとは時が過ぎるのを待つのみです。私には、何でいま売るかが分かりません。
ツヴァイは、決算内容を受けて、やはり大きな買戻しが入りました。 ここも需給のバランスが悪かったため、不当に売られた銘柄でしたが、決算内容はやはり良かったので、一気に回復過程に入っています。
紀宮様の結婚もあるので、近日、結婚関連で賑わう可能性もあると思います。
ウェルの第一四半期(7−9月)の決算は、11月にあります。業績修正は、ここで行われる可能性が高いでしょう。加えて、11月までには、たぶん、また新しいニュースリリースが出ると思います。とにかく焦らずキープです。
アップルインターナショナルが、最近、大きく動意づきましたが、このように底値で横ばいだった銘柄が、買われる地合に変わってきたと思います。
株価が10万円、20万円台で、1株売買単位の銘柄は、動き出すと、かなり大きく動く可能性があります。流動性のある銘柄は、大きく勝負しても面白そうです。
いま底値付近である、ICF、スターキャット、あたりは面白そうです。
では、また明日。
10月6日 朝のコメント
みなさま、おはようございます! 米国市場は、インフレを示す経済指標に加え、米連邦準備理事会(FRB)高官がインフレ警戒姿勢を示したため、売りが膨らみ、前日比123ドル安の1万317ドル36セントでした。
ナスダックは36.34ポイント安の2103.02となった。ダウ平均とナスダックはともに7月7日以来、約3カ月ぶりの安値の状態です。
日本市場の腰の強さは、ここからが見せ場になってくるのでしょうかね。 相場の主役交代は、明白で、銀行、証券株は利食い状態になっています。一方で、引き続き、2部市場中心に循環物色が続きそうです。
今日の株価材料(新聞など・6日)トヨタ、富士重の筆頭株主に ▽5日の米国株、大幅安――ダウ、ナスダックともに3カ月ぶり安値 ▽トヨタ、富士重の筆頭株主に――GM保有株を8.7%取得(各紙) ▽阪神、対村上ファンドで防衛策――大和SMBCと助言契約(各紙) ▽ダイエー、05年8月中間期の連結経常益90億円――再建計画上回る(日経) ▽みずほFG、公的資金2500億円を返済へ――自社株4900億円売却を発表(各紙) ▽05年度の物価0―0.1%上昇――日銀が見通し上方修正へ(日経) ▽今冬のボーナスの伸び、バブル期並みに――民間調査(日経) ▽バリ島同時テロで日本からの旅行客、キャンセル3―4割に(日経) ▽大日印、薄型TV用フィルムの生産倍増へ――150億円投じ新工場(日経) ▽ダイキン、米でフッ素樹脂生産能力を倍増――新プラント2007年稼働へ(日経) ▽ユニマット、ユニマクリンと2006年4月に合併へ(日経) ▽しまむら、05年8月中間期の連結純利益57%増に(日経) ▽東レ、05年9月中間期の連結営業益は従来予想を40億円上回る――値上げ浸透などで(日経) ▽インボイス、公募増資で270万株発行――06年3月期の年間配当は18円減に(日経) ▽ヤクルト、05年9月中間期の連結経常益14%増に――海外好調、計画上回る(日経) ▽ポイント、05年8月中間期の連結経常益39%増に(日経) ▽新電元、06年3月通期の連結営業益55億円に――従来予想を上回り前期並みに(日経) ▽国産肉など高値続く――直近の品不足が響く(日経)
10月6日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 銀行、不動産株をはじめとする銘柄は総崩れ! 日経平均は、大きく調整!
まあ、今までが上がりすぎなので、当然の下落でしょう。
ポイントは、上昇トレンドの調整なのか? それとも今が天井なのか? ということになります。今のところの地合ですと、前者と見るべきなのかもしれません。
ただ、今後の動きには注意する必要がある状態になったと言えるでしょう。上昇継続か、天井か、どうかの見極めは、今後2週間ほど動きを見ていく必要があります。
今日は、日本油脂(決算良の銘柄)、川島織物(低位の銘柄)などが買われていましたが、東証1部は、全面的に弱かったです。 どちらかというと、新興市場は、結構底堅かった感じがします。
東証1部の銘柄を利食って、新興市場に資金が流れているのもしれません。 今晩、米国で発表の9月の米雇用統計は「カトリーナ」の影響で非農業部門の雇用者数減少が見込まれていますが、その結果、FRBの金融政策に変更が出れば、今夜の米国市場は大きく持ち直すかもしれません。
ウェルネットは、続落しましたが、日経平均があんなに下げたわりには、意外と頑張ったとおもいます。 ツヴァイは、あれだけ上がったので、今日の下げは仕方ないですね。
これからの投資戦術には、循環物色が終了したセクターに対して、空売りを上手に織り込むと儲かりそうな気がします。
今日は、短いですが、これで失礼します。
10月7日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 さて、今日は、日経平均が反発するか、見ものです。 NY市場は、昨日も続落しました。CME日経平均先物も13150円まで下がっているので、当初は安く始まると思いますが、その後、切り返せば、上昇トレンド継続と見ることもできると思います。 ウェルは、かなり売りが少なくなってきました。 二空の窓を埋めに来ているので、チャート的にも反発のタイミングだと思います。
今日の株価材料(新聞など・7日)ダウ4日続落、ナスダック3日続落 ▽6日の米国株はダウ平均が4日続落 ナスダックは3日続落 ▽ソニー、「CSR調達」の基準をIBMなどと共通化(日経) ▽LPG価格が過去最高値に――家庭用に波及へ(日経) ▽NTTデータ、日本オラクルと共同で地銀向けリスク管理システムを開発(日経) ▽大手損保6社、上期の保険料収入は全社で増加(日経) ▽住友信、9月中間期の連結最終益を130億円上方修正(日経) ▽新日石、LNGを本格販売(日経) ▽パソナなど人材派遣大手、派遣料金を再引き上げ(日経) ▽村上ファンド、阪神と協議開始――「増資引き受けの用意」も(各紙) ▽セブン&アイ、8月中間営業益過去最高(各紙) ▽京都友禅、ネット企業を買収――販促手段に活用(日経) ▽スリーエフ、3年間で320店を新規出店(日経) ▽三菱重、医療機器事業でコニカミノルと提携(日経) ▽シャープなど、CEATECでの液晶とプラズマの比較展示に猛反発(日経) ▽新日鉄と住金、株式の持ち合いを強化――100億円以上買い増しへ(日経) ▽トヨタ、富士重の米工場で委託生産へ――2007年にも年10万台規模(日経) ▽富士重、ハイブリッド車開発でトヨタから部品調達へ(朝日) ▽上期の新車販売はトヨタ「カローラ」が3期連続で首位(日経) ▽日産自、年100万台増販を達成(日経) ▽東レ、衝撃・薬品に強い新型プラスチックを開発(日経) ▽TOTO、燃料電池の小型化に成功――3年後をメドにノートパソコン向けに実用化(日経) ▽村田製、芝浦工大と共同で煙の中でも人を検知できるシステムを試作(日経) ▽ニプロと富山大、共同で唾液(だえき)でストレス測定可能な装置を開発(日経) ▽ユニシス、2006年3月期の連結経常益を65%減に下方修正(日経) ▽リコー、9月中間期の連結営業益は21%増に(日経) ▽JSAT、2006年3月期の連結最終損益は95億円の赤字に(日経) ▽東ガス、9月中間期の連結純利益23%減に――減益幅は縮小(日経) ▽ユニデン、9月中間期の連結経常益は80億円弱に――予想上回る(日経) ▽日油脂、9月中間期の連結経常益を44%増に上方修正(日経) ▽乃村工芸社、8月中間期の連結経常益は48%増(日経) ▽ジョイント、10月下旬に新株を発行――最大295万株、140億円を調達(日経)
10月7日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 日本では、明日から3連休ですね。
中国では、1日〜7日までが、国慶節休みだったので、明日からは、通常営業が始まります。 明日、明後日は、土曜日、日曜日になりますが、こちらでは、平日になります。つまり、仕事始め、学校の授業も開始ということです。
今日は、日経平均は崩れましたが、TOPIXはプラスで引けました。 売買代金も3兆円切っています。 アメリカの金利先高懸念による米国市場発の株価下落を懸念して、日経平均も弱含んでいます。
ただし、TOPIX、2部市場が堅調なので、全体の底堅さは、感じます。
今日は、銀行株、鉄鋼株という王道の株が買い戻されました。 昨日まで下げすぎていたので、その反動という感じでしょう。 ただ、このまま続伸しそうな感じではないので、銀行、鉄鋼セクターでの上昇期待はあまり持たないほうが良いのかもしれません。
逆に、出遅れ感のあるハイテクセクターが狙い目ような感じがします。 もう忘れているかもしれませんので、再度書いておきますが、北米8月の半導体製造装置BBレシオが1年ぶりに1倍台に回復していることや、8月の世界半導体売上が回復しています。 つまり、半導体関連の需要がアップしているシグナルと言えるので、各企業の10-12月期の見通しに、この結果が反映されるかがポイントでしょう。
来週、アメリカでは、インテル、モトローラなど主要企業の四半期決算が出ます。その結果がよければ、日本のハイテクにも波及する可能性があります。
あと、来週、機械受注の発表があります。今回の市場の予想、2.5%ですが、これを上回ってくると、かなり日本市場でハイテク、機械関連セクターの物色が始まるでしょう。
個別銘柄ですが、ウェルネットやツヴァイは、瞬間的に買われて、その後調整が入っている状態になってます。 今回の場合、いったん利食いする人が多いため、下がっています。ただし、信用買い残は減っており、需給関係は改善されていることを感じます。
デイトレブームの影響か、昔と比べると、長く株式を持つという人が減ったと思いますが、時代の流れなので、仕方ないのかもしれません。 ただ、株式投資で大きく儲けるためには、「時間」という要素も大きいと思います。 最終的には、各人、一番スタイルに合った投資法でやるのが一番良いと思いますけどね。
オープンループの反発ぶりには、びっくりました。 かなり、「手」が入っているみたいですね。
10月8日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 日本では、連休ムードでまったりしていると思いますが、こっちでは、今日が月曜日のような賑わいです。
今日は、株式市場もお休みなので、ちょっと、北京のお話をしたいと思います。
一昨日、北京に来て、初めて騙されてしまいました。
中国、東南アジアでは、本当に日本人を騙すという人が多い!と思います。
騙して当たり前!騙されるほうが悪い!という論法のようです。
言い訳も非常に上手で、日本ではあり得ない展開に、閉口してしまいます。 具体的な内容については、別途、「眼」で書く予定です(いま執筆中です)
もちろん、全て、悪い人ばかりではありません! これだけは、言っておきます。
ただ、私が言いたいのは、日本という温室で育った人にとって、中国をはじめとする諸外国の手錬たちと渡り合っていくには、ある程度の経験と語学力が必要になるということです。
「彼ら」は、本当に、上手です。
だから、日本人観光客が、短期で海外旅行に行き、現地で騙されるのは、当たり前といえば当たり前です。
日本でも詐欺はあります。 オレオレ詐欺、羽毛布団の詐欺、心霊商法、偽薬の販売・・・、いろいろありますが、あまり生活に密着した場面での騙しは、そんなにないと思います。
しかし、こっちでは、普通のレストランに行って食事をしたら、法外な値段を要求されたり、タクシーに乗ったら10倍くらいの値段を要求されたりします。
日本では、詐欺をする人って、それなりの特殊な人たちような感じですが、こちらでは、一般庶民レベルで、騙すということが当たり前の文化になっていると思います(ちょっと極端に書いていますので、ご了承ください)
日本では、家を買ったり、車を買ったりしない限りは、それほど生活の場面で価格交渉は必要ありませんが、こちらでは、果物を買うにも、靴を買うにも、価格交渉が必要な場面に遭遇します。
売り手は、高い値段を言い、買い手は安い値段を言います。 日本では、こんな場面があまりないので、上手にできないのは、当たり前です。しかも、現地の相場が分からなければ、相手が言って値段が何倍吹っ掛けてきているのか、分かりません。
よく「地球の○き方」などのガイドブックには、相手の言い値の3割の値段から、価格交渉を始めろと書いてありますが、私が西単というところで、靴を買ったときは、売り手は、最初、相場の10倍の値段を言ってきました。
「30元」の靴を「300元」と言ってきたんです。
もし教科書(「地球の○き方」通り、3割から価格交渉を始めていたら、90元 と 300元の中間である、約200元くらいで買う羽目になります。
私の場合は、相場を調べていたので、値切りが上手にできましたが、相場が分からない人には、無理な話です。特に短期の旅行者は、添乗員さんに聞かない限り、なかなか分かるものではありません。
とりあえず、中国等を旅行する時に、騙されない最も良い方法は、事情を知っている現地の人に、モノの相場、習慣を聞くことだと思います。
あと、もし現地でタクシーやツアー、レストランを手配するときは、現地の人に手配してもらうことです。 こちらでは、最初に例えば「300元」、と決めた価格が、その後いとも簡単に「そんな決め事は知らない、600元払え」と言ってきます。
私は、仕事柄、重要な話をする時は、ICレコーダーで全て録音するようにしているので、こちらでも万全な体制です。
冒頭で書いた、「騙された」話ですが、今回の場合、私が手配したわけではなく、人の良いおばあさんが運転手付きレンタカーの手配をしてしまいました。 そして、いとも簡単に、騙されてしまったわけです。 今回は、私も甘かったので、ちょっと反省しています。
このHPを通して、1人でも騙される人を少なくしたい(楽しく、上手に海外旅行する方法を伝えたい)と思っています。
今回の件を教訓に、「地球の○き方」などには、載っていない騙しの手口、日本ではあり得ない出来事での傾向と対策を別途、具体的に書きますので、ご期待ください。
10月9日 夜
みなさま、こんばんは。
ちょっと、騙されないための方法の執筆が遅くなっています。 もう少々、お待ちください。
今日は、私が北京に住んでいて感じた、これから中国での業績が伸びそうな企業のお話をしたいと思います。 あくまでも、私の独断ですので、軽い気持ちで読んでください!
まず、日本信号。 北京には、地下鉄がありますが、地下鉄1号線、2号線という主要な地下鉄には、自動改札機がなく、まだ人間が切符を切っています。 地下鉄13号線という、最近できた地下鉄には、自動改札機が導入されており、そのメーカーをみたら日本信号でした。 もし、今後、中国の鉄道が全て自動改札化されることがあるならば、日本信号の自動改札が導入されそうです。
次に、ヤクルト。 「眼」でも書きましたが、ヤクルトは、06年1月より、北京に進出します。 前述したように、北京市民は、大の乳酸菌飲料好きです! ヤクルトのヒットは必至だと思います。 ジョアなんか、大喜びで飲むでしょう。あとは、大衆に受け入れられる価格設定にできるかどうかがポイントだと思います。
道路工事関係 北京市内の道路は、非常に水はけが悪く、雨が降ると、すぐに池のような水溜りができます。排水溝の数が少なく、道路も凸凹しているので、水が引くまで約1週間もかかります。 こんな感じなので、再度の道路整備は必要になると思います。
内装・リフォーム関係 中国では、マンション建築ブームです。 中国のマンションは、日本のように内装まで完璧にできたモノを買うのではなく、コンクリートむき出しのスペースを買い、家主自ら内装業者を見つけて、内装工事をします。 中国の内装工事は雑なので、こちらでは、仕事が丁寧な日本人の内装業者に頼む人が比較的多いそうです。だから、内装関係の会社が、中国に進出したら、業績を伸ばせると思いますよ!
10月11日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 昨日のNY市場は−53ドル、ナスダックは-11ポイントと続落。 しかしCEM日経平均先物は13245円ですので、今日は、連休後の買戻しがありそうですね。
為替が円安になっているのが、少し気になります。 チャート的には111円くらいまで戻るような気がするんですが、このまま円安になると、外人投資家の日本株売りが潜在的に行われているんではないかと懸念してしまいます(日本株を売って、円を売って、ドルを買っている?)
では、今週も頑張りましょう!
今日の株価材料(新聞など・8―10日)ダウ平均、5カ月ぶり安値 ▽米国株、ダウ5カ月ぶり安値 ナスダックも3カ月ぶりの安値 ▽トヨタ、基幹部品を初の社外調達 日立から(日経) ▽パキスタン地震、死者1万9000人超に(各紙、以上10日) ▽三越、大都市に集中投資――銀座増床など最大700億円(日経) ▽公的資金、年度内に5割回収へ――銀行の返済加速(日経、以上9日) ▽豊田通商とトーメンが2006年4月に合併――トヨタ系総合商社に(日経) ▽村上ファンドの村上氏、阪神社長と11日に初会談へ(各紙) ▽三菱UFJ、住友信と協議決裂へ――和解金支払い応じず(日経) ▽富士重、トヨタに欧州向け小型車供給を要請 年5000―1万台(日経) ▽吉野家ディー、2006年1月にも米国産牛の牛丼販売を開始(各紙) ▽ダイエー、食品店の出店抑制――5年で60店程度に(日経) ▽三洋電、CFOが辞任――「経営方針で見解の相違」(各紙) ▽三井物、北海道2位の酒類卸を子会社化――地方の中小卸、再編加速(日経) ▽三井不、日本橋に「越後屋」を再現――情報発信拠点に(各紙) ▽明乳、チーズ増産で北海道に新工場――国内最大、年2万トン生産(日経) ▽三菱商、アルミ精錬でマレーシアに新工場――豪社と事業化調査に着手(日経) ▽JFE、鋼材加工拠点で一斉に設備増強(日経) ▽双日、マレーシアでカーナビの製造販売――現地2社と合弁会社を設立(日経) ▽信越化、3月期経常益19%増――7期連続で過去最高を更新(日経) ▽任天堂、減益幅29%に減少――9月中間経常、円安で為替差益(日経) ▽ライブドア、9月中間期の経常益が2.5倍の125億円に(日経) ▽京王、9月中間期の経常益23%増――予想30億円上回る(日経) ▽菱製鋼、3月期の経常益2.8倍――従来予想上回り2期連続で過去最高に(日経) ▽大成建、9月中間期の経常益60億円――保有株式の受取配当増える(日経、以上8日)
10月11日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
まだ日経平均は上昇トレンドのようですね。 今日は大きく反発しました。
業種別では、銀行、保険、鉄鋼と今までの王道銘柄が続伸! あの公募増資を発表したみずほ銀行でさえ、大きく反発!
寄り付き前の外国証券の注文状況は2営業日連続のプラス。 円安傾向になっているのは、米国の金利引き上げの折込という動きもあるでしょうが、外人の利食いも入っているからだと思います。
先週くらいに日銀が、量的緩和解除する件で銀行株が期待できそうだと書きましたが、市場ではやはり意識しはじめたようです。銀行にとって収益向上につながる短期金利の引き上げをマーケットは考慮した始めたため、再び内需関連に物色の矛先が向かっているみたいですね。
8月の機械受注統計が前月比8.2%増!!
すごい!
市場予想は2.2%増なので、予想を大きく上回りました! 製造業の9.5%増を始め、通信などバランスよく全体的に伸びている状況です。
ただ、今回は上がり過ぎの感じがします。来月は大丈夫でしょうかね?(・_・;)ちょっと来月の機械受注発表前に東証一部銘柄は手仕舞いしたい感じです。
統計といえば、アメリカ9月の雇用統計が発表されました。 非農業者部門の雇用者数ですが、市場の予想は▲15万人の減少でした。これはハリケーンの影響を考慮して、低い予想でしたが、実際は▲3万5千人の減少でした。 つまり、良かったわけです。しかし、アメリカ市場はあまり反応しませんでした。
米国市場は、現在、金利引き上げを織り込んでいる段階だと思います。
日柄的にみて織り込みはそろそろ終了しそうな感じでしたが、自動車部品最大手のデルファイの破産ニュースが入りました。負債総額は約221億ドル(約2兆5000億円)。米自動車関連で過去最大の経営破たんとなりました(>_<)
最大の取引相手である米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)がトヨタ自動車など日本勢の躍進のあおりを受けて販売不振に陥ったことから巨額の損失を計上。
GMの経営にも悪影響を及ぼす恐れがあり、日米自動車摩擦が再燃する懸念があります。 GMにも悪影響を与えるということなので、その悪影響の分、ダウにダメージを与えるかもしれません。
デルファイの従業員数は世界で約18万5000人。 GMの従業員数は世界で約36万2000人。
GMが破綻すると、失業者が増えます!そうすると、アメリカ経済にも悪影響が・・・。
そのため、今回の9月の雇用統計の発表が予想より良くてもアメリカ市場が動かなかったのかもしれません。
雇用状況を表す指標として、新規失業保険申請者数は、ハリケーン「カトリーナ」、「リタ」の影響で増えています。
雇用が悪化すると、アメリカの個人消費に悪い影響を与えると言われています。
とりあえず、いまのところは、大丈夫そうです。 毎週発表されている、アメリカの「週間の小売売上」を見ると横ばい推移なので、アメリカ全体の消費には影響がないようです。が、しかし、油断はできませんのでご注意を!
ザイリンクスが下方修正でSOX指数も急落。 おかげで、日本のハイテク関連の株価にも影響が出そうな感じです。ただ、今後、他の米国ハイテク企業で好業績発表があれば、ザイリンクスの件もすぐに忘れることでしょう!
今日は、ウェルネットのチャート分析をしてみましょう。 とりあえず下値は固いので、今後の展開としては、w底をつけるか、斜めN字型に反発するか?になります。 フィボナッチリトレースメントで計算してみると目安が分かります。 2パターンの計算をしてみました。
大底値が338000円、直近の高値が475000円でしたので、N字反発すると仮定すると、
38.2%押し
422,666円 50.0%押し 406,500円 61.8&押し
390,334円
となります。
ウェルネットについては、現在は急上昇の調整局面。これが終了すれば、業績修正を織り込む段階に入ると思います。 今後の材料は「業績修正」という大物なので、押し目も「38.2%押し
422,666円」と判断するのが最もふさわしいと思います。 したがって、今日あたりの株価が調整の底値ではないのでしょうか?
あと、先週あたりから書いていたスターキャットが大きく続伸! チャート的にも、底をつけた感じがプンプンしますので、期待したいです。
では、また明日!
10月12日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 アメリカでは、ハイテクは堅調だったようですね。 10日夕にアルコア、ジェネンテックが発表した7―9月期決算は市場予想を上回りました。 11日は世界最大の現金自動預け払い機(ATM)メーカーのNCRが7―9月期の収益見通しを上方修正したこともあって、決算への期待感から幅広い銘柄が買われました。投資判断の引上げがあったIBMが上昇し、構成するダウ平均を下支えしていました。
さて、日本のハイテクに波及するか? あと、今日は、ウェル君が、反発するか?見ものです!
今日の株価材料(新聞など・12日)ダウ反発、ナスダックは下落 ▽11日の米国株、好決算でダウ反発――ナスダックは下落 ▽ダイエー、丸井と業務提携へ――店長を受け入れ(日経) ▽中国、2010年の1人あたりGDPを2000年比で倍増(各紙) ▽阪神と会談の村上氏「球団上場はファンの声尊重」(各紙) ▽9月街角景気指数、サービス需要拡大で5カ月連続50超(各紙) ▽東京モーターショーの出展概要出そろう――「環境」軸(各紙) ▽新日石と郵船、船舶用重油の大幅上げで合意(日経) ▽ブレーキ、米デルファイ破綻で4億円の債権回収不能も(日経) ▽NTTドコモと楽天、ネット競売でヤフー追撃(各紙) ▽TBS、番組ネット配信――100本超、連続ドラマも(日経) ▽9月の工作機械受注、36カ月連続増加(日経) ▽米ワーナーとNTT、東宝など、デジタルシネマ実証試験(各紙) ▽豊田織、燃料電池が動力のフォークリフト開発(日経) ▽JFEエンジ、インドネシアのパイプラインを受注(日経) ▽住生活Gやハウス、最短1日で住宅の石綿を調査(日経) ▽日立、静脈認証装置を海外展開(日経) ▽ケンウッド、欧州の携帯音楽プレーヤー市場に参入(日経) ▽キッコマン、紀文フ株を買い増し――1株2722円(日経) ▽コロワイド、アトムを連結子会社化(日経) ▽王子紙、原燃料高騰で今期4期ぶり経常減益へ(日経) ▽大丸、今期業績見通しを上方修正――経常益は過去最高(日経) ▽三菱ケミHD、今期経常益11%減に上方修正(日経) ▽東エレク、7―9月の半導体製造装置受注19%増(日経) ▽イズミ、住居関連伸び8月中間経常益24%増(日経) ▽新光商、今期純利益51%増に上方修正――年20円に増配(日経) ▽東レなど合繊各社、ポリエステルなど相次ぎ値上げへ(日経) ▽三越と松竹、歌舞伎分野で提携(日経、産経) ▽「一太郎」訴訟で松下上告せず――ジャストの勝訴確定(各紙) ▽郵政公社、国際物流事業で日通や欧企業と提携へ(読売) ▽アスベスト被害、今後8万5000人発症も――環境省推計(東京)
10月12日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
今日、中国では、有人宇宙船神舟6号の打ち上げが成功しました。中国中央電視台では、一日中このニュースを放送しており、中国人民の関心も非常に高いです。
さて日経平均は、微妙なバランスを保ちながら、推移していますね。 今日は下落しましたが、当然の下落だと思います。
懸念事項としては、原油価格が、また上昇しております。 あと、円安が進んでいますね。今まで、円高によって、原油高の分を吸収していましたが、このまま円安が進むと、原油高による原材料価格高が、企業業績に悪影響を及ぼすという懸念も出てくると思います。 あと、個人的には、海外で暮らしていると円高になってくれた方がありがたいです(笑)
9月調査の日銀短観によると全産業ベースの設備投資計画は、上期前年比12.7% → 下期前年比1.6%増 と、下期は減速傾向です。 下期の設備投資計画の上ぶれは期待できないと市場では言われています。
だから、中期で見ると、あと半年以内くらいには、全体相場も調整に入るのもしれませんね。
個別銘柄ですが、
オープンループは、最近、某投資顧問会社の「手」が入っていたので、激しい動きをしていましたが、やはり平成電電がなくなった影響は大きく、業績に悪影響を及ぼしています。先日の急落後、急速に戻したので、何でみんな買うのか不思議でしたが、やはりメッキがはげたようです。
どうせ買うなら、ウェルネットを買って欲しいものです(笑) ウェルネットは、昨日書いたように、38.2%押しのレベルで反発してくれるような感じです。 さて、このまま、続伸してくれるような気がします。
アークコアも、ある投資顧問の手が入っているみたいですが、ここは新規公開したての企業なので、まだ反発するには、日柄が足りないようですね。でも、ちょっと注目。
スシローくんは、2005年度の成績が出ました。売上は、昨年比121.9%を達成しております。あとは、経常利益、純利益がどこくらいになるか?がポイントでしょう。万年2800円〜2900円からの脱出ができるか!?
スターキャットは続伸!ここは、直近で、おもしろくなりそうな感じです。四半期決算は11月なので、決算要因によるチャートの乱れはなさそうです。したがって、素直にチャート分析できるのでありがたいです!
では、また明日!
10月13日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。
中国では、神舟6号の特集番組は止まりません(笑) 中央電視台では、ずーと放送しています。よくここまで、話題が持つものです(^^;) 国を挙げての偉業なので、まあ仕方ありませんけどね。
NY市場は、また軟調でした。
アップルコンピュータの決算が失望を招いたほか、証券会社がインテルを含む半導体業界の投資判断を引き下げたため、ハイテク株中心に売りが出ました。
アップルが前日夕発表した決算は最高益を更新しましたが、売上高が市場予想に届かなかったため株価は大幅安。
プルデンシャル・エクイティ・グループが来年の収益減速を理由に投資判断を下げたインテルも売られました。プルデンシャルは半導体業界全体の判断も下方修正。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数は0.4%安。 前日夕に予想を上回る好決算を発表した半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイスが材料出尽くし感から10%近く下げました。
しかし、アナリストが投資判断を引き上げたゼネラル・モーターズは高かったです。
ちょっと、日本のハイテク株も影響を受けるかもしれません。
今日の株価材料(新聞など・13日)村上ファンド、TBS筆頭株主に ▽米国株、下落――ナスダックは5カ月ぶり安値 ▽村上ファンド、TBS筆頭株主に――楽天も提携交渉打診(各紙) ▽大手商社、資源高で利益拡大――三井物など一段の増配も(日経) ▽コンビニ大手3社の8月中間、そろって最高益(日経) ▽石川島など、イタリア世界最長のつり橋建設5300億円受注(日経) ▽ゼオン、位相差フィルムの生産倍増へ――約70億円投資(日経) ▽クラレ、従来より3500倍明るい無機EL材料を開発(日経) ▽ブリヂストン、米フォードとタイヤリコール問題で和解(各紙) ▽双葉電、米デルファイ向け債権回収不能の恐れ(日経) ▽アイロム、新薬の心臓負担評価事業に参入(日経) ▽セコム、東京美装の筆頭株主に――株式19.6%取得(日経) ▽さが美、呉服業界中堅すずのきの営業権取得(日経) ▽スカイマーク、路線再編――羽田―新千歳に来年4月就航(各紙) ▽CCC、9月中間純利益3倍――DVDレンタル好調(日経) ▽宇部興、9月中間経常益2.6倍――従来予想を上回る(日経) ▽森精機、9月中間営業益61%増――工作機械の受注拡大(日経) ▽鹿島、9月中間経常益170億円――採算改善で上方修正(日経) ▽北越紙、9月中間経常益15%減に――原燃料高など響く(日経) ▽ホギメデ、9月中間純利益5%増――キット製品好調(日経) ▽松電工IS、9月中間経常益25億円――予想上回る(日経) ▽プラマテルズ、9月中間経常益28%増(日経) ▽SUMCO、来月東証に上場――市場から1350億円吸収(日経) ▽新日鉄、H形鋼を10月契約分から4%値下げ(日経) ▽小型HDD、大口価格下げ渋る――ノートパソコン需要増(日経) ▽ネット証券5社、7―9月期の売買代金最高の40兆円(日経) ▽総務省、携帯IP電話2007年から――3―4社認可(日経) ▽日銀、量的緩和の来春解除へ地ならし――日銀総裁会見(各紙) ▽9月の銀行貸出残高0.3%減――6年6カ月連続前年割れ(日経) ▽政府・与党、酒税体系見直し――第3のビール増税(読売) ▽アルゼ、パチスロ特許訴訟で逆転敗訴(各紙)
10月13日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
中国に来て、はや1ヶ月が過ぎました。 時間が経つのは早いものです。 もうこちらでは、朝晩、かなり寒くなっています。 日本もそろそろ寒くなる頃だと思いますので。風邪引かないようにご注意ください。
日経平均、大きく続落か?と思いましたが、戻しましたね。銀行株、不動産が買い戻されて、切り替えしました。銀行株は、デフレ脱却→金利上昇という材料があるので、まだ強そうな感じです。
一方で、昨日のウォールストリートジャーナルに、日本の鉄鋼株は、原材料価格の上昇によって、今後苦しいだろうという記事が載っていましたので、鉄鋼株が利食いが入りそうですね。
原油高でLNG価格も上昇してます。 エネルギー価格の影響を受けそうな企業は、ちょっと様子見したほうが良さそうです。
米国市場はインフレ懸念が高まり、あと来週から本格化する7-9月期の米国企業の決算発表への不安感も加わり、日本株も上値で利益確定売りが出やすい状況になっているようです。
ただ、材料が出た株は、素直に買われていますね。 TBSが楽天、村上ファンドに株を買われていたので、大きく株価が伸びました。ただ、この上昇も瞬間で終わる可能性があるので、ご注意を!
今の相場環境からは、順張り勝負が、ちょっと怖くなってきた気がしました。
というわけで、相変わらずの逆張り路線に戻っております。
定番銘柄以外で、いま面白いなーと思ってみているのが、日本ERIです。9月に中間期増益修正を行っています。ただし、通期の見通しは変わらずです。ここは、一回急騰して、いま下落中。W底をつける形になっていますが、今日、底を付けたような感じがします。
あとスターキャットですが、今日は、昨日の出来高の1/4でしたが、そんなに下がらずに終わりました。ここはチャート妙味があるので、引き続きチェックしたいです。
それから、ツヴァイも落ち着いたみたいですね。
あとスシローくんは、特に大きな変化はなし(>_<)
それから、ウェルネットですが、やはり底は固いようです。それもそのはず。今の水準から売っても儲かる人はそんなに多くいない状態で、あと信用買い残も、690→684→659→611→598株と見事に減っています。つまり需給状態が改善されてきています。
加えて、楽しみな業績修正もあるはずなので、ここはじっくりホールドしていって欲しいものです。懸念材料として、51万円台での累積出来高が厚いことが挙げられます。ただ、この51万円台で買った人の投げが多ければ、現実の壁は薄い可能性があります。
今日は、ペンタゴンチャート分析をやってみました。 ペンタゴンチャートを見ると、やはり、チャートの方向性は、V字での切り返しを示唆していると思います。今後のペンタゴンを書き足す場合、「右上」と「右下」が考えられますが、現在のウェルの状況を考えると右上に書き加えるべきと思い、下図のようにしました。
ペンタゴンチャートは、辺と交点にローソク足が吸い寄せられるという習性があります。
下図のチャートは、あの急落場面でもペンタゴンチャートの連続性が保たれているので、ローソク足にフィットしたチャートだと思います。
ペンタゴンチャート分析によると、ポイントは48万円の横線を突破するのが第一課題。 もし、うまく突破できたら、次は右45度の角度で株価上昇を維持できるか?がポイントになると思います。
いまのウェル君は、RSI 50前後、急騰後の調整は(ほぼ)終了と思われますので、
いずれの銘柄も、短期の利食いが終われば、あとは業績に相応しい株価の位置に戻すと思います。日経平均は、銀行株以外は煮詰まってきた感じがしますので、今まで売られすぎたJASDAQ銘柄等に注目していきたいですね。
今日の一句。 秋きぬとめにはさやかに見えねども.
風の音にぞおどろかれぬる (藤原俊行)
秋=JASDAQ 風の音=急騰 になって欲しいものです(笑)

10月14日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 円安が進んでいますねー(>_<) 為替って動き出すと早いです。 米国市場は、ほぼ横ばいです。
楽天−TBSの経営統合申し入れにより、再びM&A関連に注目が集まるかもしれませんね。昔、ライブドア−フジTVの時に、ウェルくんもM&A関連として急騰したことがありました(懐かしい!) 今のところ気配は強いですね!
今日の株価材料(新聞など・14日)楽天がTBSに統合提案 ▽NY円、2年1カ月ぶりに1ドル=115円10銭まで下落 ▽13日の米国株もみ合い――ナスダック4営業日ぶり反発もダウは小幅続落 ▽楽天、TBSに経営統合提案――880億円で株式15%超取得(各紙) ▽TBS、大株主に株式保有拡大要請――楽天提案に戸惑い(日経) ▽村上氏、楽天にTBS株売却示唆(朝日) ▽住友信、ファーストクレジット買収――米ファンドから1300億円で(各紙) ▽東証、年度内の上場断念――委員会等設置会社へ(各紙) ▽三菱UFJ、来年上期にも公的資金返済へ(各紙) ▽新日鉄、設備投資6000億円超――今後3年間で(産経) ▽りそなHD、担保不動産をネット販売(日経) ▽野村、30年ぶりに中東で対日投資セミナー――オイルマネー狙い(日経) ▽セブン銀行、銀行代理店業に参入(日経) ▽ファストリ、今期営業益20%増へ――前期は11%減(日経) ▽松坂屋、年間配当7円に――今期営業益12%増へ(日経) ▽シチズン、今期純利益16%減に――電波時計好調で減益幅縮小(日経) ▽ユニー、今期経常益8%増へ――中間期は3%減(日経) ▽三菱商、GEと共同でコンテナ監視(日経) ▽なか卯、牛丼全店で販売(日経) ▽大手百貨店の8月中間、三越除き営業増益――消費回復で(各紙)
10月14日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 更新、ちょっと遅くなりました。 右上のニュースにもありましたが、平成電電のニュースが出てから、あのずっと下落を続けていたドリームテクノロジーズは倒産の危機を免れたようです。
週明けどうなるか?楽しみですね。 ポイントは、倒産の危機を免れたのは良いとして、企業業績にどのくらいのダメージを食らったか?だと思います。
今日の東京市場は、定番の銀行株、鉄鋼株に利食いが入り、反面、TBS−楽天のニュースで含み資産株(東京テアトル、京成電鉄、三菱倉庫)に注目が集まりました。
「含み資産株」ですが、個人レベルでは、どこ会社が「含み資産のある会社」なのかを判別するのが、なかなか難しいものです。1つ1つ有価証券報告書を見て、資産チェックをするのは、なかなか大変です。こうゆう情報は、株式ニュース等でチェックしておき、まとめておくと良いと思います。
今までサボっていた「相場の方程式」も、記録再開していきます(>_<)申し訳ありませんでした・・・
昨日書いた日本ERIは、早速反発してしまいました。まだ買う前だったのに・・・・、ちょっと残念です。ただ、チャンスはいくらでもあるので、また良さそうな銘柄を見つけます。
ウェルネットは、プラスで引けましたが、引け際売りが出たようです。
ウェルネット時価総額約146億円>いちたか高橋の時価総額約50億円、なのでM&A関連で買われて欲しいものです。ただ、いちたかの浮動株は30%弱なので、筆頭株主になるには16%以上株式の保有が必要になります。やってできないM&Aではありません。16%と言えば、仮にM&Aで株価が上昇して、いちたかの株価が1500円になったとしても、約18億円。18億出して、約146億円の会社が手に入るなら、良いと思うんですけどね。動きませんねー。
ただ、ウェルは、ペンタゴンチャートに沿った動きをしている感じがします。 このままいくかどうかは、あとはホルダーの気持ち次第になりますが、11月には、四半期決算の発表があります。11月に近づけば近づくほど、株価は業績修正を織り込む動きになるはずなので、今売るのはもったいないと思いますよ!(^^)
あと、スターキャットですが、安定した値動きとなっております。ちょっと期待したい銘柄です。
アムスクは、まだ静かですね。14日に9月のCPI(消費者物価指数)、小売売上高、鉱工業生産など重要経済指標の発表を控えていますし、来週からは米国決算が本格的に出てきます。 ちょっと直近では、ハイテクが軟調なので、上に行きにくいみたいです、が、底も固いです。マーケットメイク銘柄なので、いつ跳ねても良いように準備はしています。
TBSですが、やはり今日あたりが天井でした。中村屋、巴川製紙もそうですが、やはり継続性には欠ける状態だと思います。
今日は、シルバー精工、東理、エスサイエンスといった低位株が賑わいました。東証1部の売買代金も低下傾向ですので、やはり手詰まり感がある感じがします。
週末は、時間があったら、割安で面白そうな銘柄を見つけたいと思っています。 では!
10月15日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 北京では、朝晩、かなり冷え込んで来ました。 洋式トイレの便座に座ると、冷やっとします。そろそろ暖房がないと厳しい季節ですが、暖房が入るのが、なんと11月15日からだそうです。サービス悪いです(>_<)
村上ファンドは、最近、物色すごいですね!続々とニュースが出ます。
今日は、急遽、天津に行くことになりました。 あの天津甘栗の天津です。さすがに天津丼はないみたいですよ(笑)北京よりも田舎で物価も安いそうです。 帰ってきたら、レポートします!では、行ってきます〜
10月16日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。天津から帰ってきました。 中国は、すごい発展をしています。ある意味日本よりも、すごいです!
天津駅
上海、北京も発展していますが、天津もすごいです! 天津の何がすごいかと言うと、開発がすごいです! 今回、天津の梅江地区にある高級住宅地区に行ってきました。
はるか地平線の遠くまで住宅地 人工の水辺にある金持ち専用住宅地区(「藍水園」) この池は、この住宅地のために専用で作られた人工池です!日本では信じられない規模です。
とにかく「住宅地の敷地」が信じられないくらい広大です!日本では、光ヶ丘ニュータウン、多摩ニュータウン、千葉ニュータウンなどがありますが、比べ物になりません。中国の人口と土地の広さは半端ではなく、成長している国あることを感じます。
一戸建て住宅もあります。 お値段3500万円くらい(「藍水園」) 超ウルトラスーパー金持ちが住む家です。
弁護士、医者、社長が住んでいます。 人工の水辺にある金持ち専用住宅地区(「藍水園」 この池も、この住宅地のために専用で作られた人工池です!
なんと敷地内にはペット専用トイレもあります!!
 2000年に建築された地区(芳水園)
閑静な住宅街 2002年に建築された地区(香水園) 雰囲気は日本と一緒です。当時のお値段は35万元。今の値段は55万元!日本と違って、時間が経って中古になると、住宅の値段が上がっていきます。
横ワンフロアが1世帯(150u以上) 日本円で1000万円くらいです。
おまけ↓
天津の名門大学である南開大学。1期生の周恩来の像
中国の新興住宅地を見て、この国の発展のすごさを肌で感じてきました。こんな住宅やスポーツセンターなどの施設をボンボン建てています!
まだまだ伸びそうな予感がします。
10月17日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 かなり寒くなりました・・・(汗) 昨日は関東地方でちょっと大きな地震があったみたいですが、株式市場には影響がなさそうです。
ウェルネットは、日経ビジネスに記事が載ったそうですね。今日は先週比よりも高い気配になっています。雑誌記事になった場合は、時間差で来る可能性がありますので、期待!
島津は経常利益4%増益で再び800円台乗せ。
あの倒産回避発言をしたドリームテクノロジーズは、どうなるんでしょうね・・・。売り物が多いので、それをこなしたらいったんは上昇するとは思いますが、その後の持続力に疑問あり。
今日の株価材料(新聞など・15―17日)9月中間配当、過去最高に ▽14日の米国株は上昇――ダウが70ドル高、ナスダックは続伸 ▽9月中間の上場企業配当、1兆7000億円――前年同期比28%増、過去最高に(日経) ▽三菱自、2006年にも独ダイムラーに小型車用ガソリンエンジンを供給(日経) ▽G20会議、共同声明に「原油高でインフレ懸念」明記(日経) ▽東芝、9月中間の営業益400億円に――半導体が好調(日経) ▽楽天にゴールドマンが財務助言――TBSとの統合交渉で(日経) ▽三菱電など24社、カーナビ地図にネット配信規格に切り替え――2007年にも対応製品(日経、以上17日) ▽経団連会長にキヤノンの御手洗社長が内定(各紙、16日) ▽郵政民営化法案が成立――2007年10月に新会社始動(各紙) ▽みずほコーポ銀、邦銀初のヘッジファンド設立(日経) ▽村上ファンド、対TBSのMBO案を取り下げ――9月末の株保有7.45%(各紙) ▽村上ファンド、「阪神株2―3年は保有」――今週から阪神と株主価値向上策を検討(日経) ▽独ダイムラー、ディーゼル乗用車を日本市場に投入(日経) ▽三菱UFJ、企業再生事業に本格参入――助言会社設立し、月内に営業開始(日経) ▽新日鉄、鋼板80万トン減産――下期は調整加速、国内向けも減産拡大(日経) ▽ビクター、9月中間は最終赤字165億円――DVD機器事業縮小など響く(各紙) ▽ダイエー、本業回復見えず――8月中間の既存店売上高7%減(各紙) ▽三菱マと住友金属が共同出資するSUMCOが300ミリウェハーの生産能力を2倍に(日経) ▽サムスン、ソニーとの液晶合弁生産の増強検討(日経) ▽KDDI、光回線事業の展開前倒しも(各紙) ▽コマツ、11年ぶりに新工場を建設――国内2カ所、投資額約300億円(日経) ▽日通、今期の経常益9%増――予想を15億円上回る(日経) ▽スズキ、9月中間の減益幅縮小――税引き益178億円(日経) ▽日東電、9月中間は一転経常増益に――前年同期比10%増の426億円(日経) ▽婦人服ブランドで明暗――オンワードの8月中間連結純利益8%増、レナダバHDは今期21億の最終赤字に(日経) ▽島津、9月中間の経常益4%増――販管費減少で利益率高まる(日経) ▽リース会計、資産計上に――会計基準委が一本化(日経) ▽ストックオプションの費用計上、2007年3月期から義務化(日経、以上15日)
10月17日 午後のコメント
小泉首相、頼むから、靖国参拝はやめて欲しかった!
北京駅付近では若者が駅の構内で貼り紙をして、ギターを弾きながら、反日活動をしていたので、何でかな?と思っていたのですが、今思えば、靖国参拝の影響だと思いました。
一国の首相たる者が、自分の信念のために、国全体に不利益を与える行動を取るのは、ちょっと問題があると思います。個人的にそんなに行きたいならば、私服で変装して行ってください。もしこっちで怪我したら、国に損害賠償請求しようかしら・・・。
外務省も注意喚起するくらいなら、小泉総理を事前に止めてくれ〜
中国中央電視台のテロップ
重要なニュースとして、ずっとグルグルスクロール!
こちらの動きについては、変化があり次第、HPに書きます。
ドリテクは、売り物があまりにも多くて、寄らないですね。状況は相当深刻か。
10月18日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 昨日は、夜の更新ができなくて申し訳ありませんでした。
最近、村上ファンドが次から次へと企業を物色しています。ダイナシティまで買っていたとは・・・。過去のチャート見れば、いつ買ったかバレバレの一気買いですね。 ただ、ニュースが出てから買うのは、遅い可能性があるので、短期勝負ですぐに逃げることをお勧めします。
17日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は続伸。 前週末比60ドル76セント高の1万348ドル10セント。
好材料の出たゼネラル・モーターズ(GM)とアルトリア・グループが急騰し、ダウ平均全体を押し上げました。
早朝にGMが発表した7―9月期決算は市場予想以上の赤字幅でしたが、同時に全米自動車労組(UAW)と、組合員・退職者向けの医療費負担を削減することで合意したと発表。経営再建に向けたコスト削減になるとの見方が広がりました。
ナスダック総合株価指数は小幅ながら3日続伸し、同5.47ポイント高。IBMの決算を引け後に控え、ハイテク株は全体にもみ合いました。
今日の株価材料(新聞など・18日)ブリヂストン年2000億円投資 ▽米国株、ダウ続伸――ナスダックは3日続伸 ▽NY原油、3日ぶり反発――11月物は1バレル64.36ドルで終了 ▽GM、純損失16億ドル――医療費負担削減、UAWと合意(日経) ▽小泉首相、靖国参拝――外相は訪中延期も(各紙) ▽ブリヂストン、年2000億円投資を継続――BRICs中心に拡大(日経) ▽大ガス、住友商と石油・ガス開発で提携(日経) ▽新日鉱HD傘下のジャパンエナジー、2製油所で増産(日経) ▽みちのく銀、9月中間期165億円の最終赤字に(各紙) ▽楽天、TBSの傘下入りも――国重副社長、資本提携促す(毎日) ▽楽天、12日までにTBS株を0.3%追加取得(各紙) ▽三菱UFJ証、システム障害――受発注、一時不能に(各紙) ▽三菱自、国内2年半ぶり新型車発売――販売回復のテコに(各紙) ▽ライフ、国を賠償提訴――容器リサイクル法負担不公平(各紙) ▽セコム、在宅医療支援を強化――都市部で攻勢(日経) ▽角川HD、中国5都市でシネコン展開(日経) ▽村上ファンドと高野東スタイル社長、株主代表訴訟で和解(各紙) ▽エイト、日本技開へのTOB終了――成立は微妙な情勢(日経) ▽米ファイザー、住友化に医学データ返還を求める仮処分命令申し立て(各紙) ▽古河電、9月中間経常益71%増――光通信向け伸びる(日経) ▽スタンレー、9月中間純利益が一転増益に(日経) ▽資生堂、9月中間経常益60%増に――コスト削減など寄与(日経) ▽オンワード、今2月期純利益13%増に(日経) ▽サイゼリヤ、前8月期経常益7%減――優待費用響く(日経) ▽松屋、8月中間純利益19%減――飲食事業が赤字に(日経) ▽豊田工、9月中間経常益74%増に(日経) ▽セメント各社、首都圏で値上げ難航――需給ひっ迫感薄く(日経) ▽プロ野球、ロッテが31年ぶりパ・リーグ制す(各紙)
10月18日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
現在の北京の状況ですが、私の知る限りは平静を保っています。 ただ、こっちに住んでいる日本人の間では、ちょっと警戒感が発生しています。若い留学生は親から電話が掛かってきて「気をつけろ」と言われて、初めて小泉総理の靖国参拝に気づく人もいて、「街中では日本語で話できないね」と警戒しています。
いま中国では、神舟6号の大成功に沸いており、国家および国民の士気と一体感がかなり向上している状態です。
昨日、中国の中央電視台を見ていたら、台湾にもTV中継をしていました!台湾国民も神舟6号の成功は中華民族としての誇りであると喜んでいました。愛国精神の機運がかなり高まっています。 この時期の靖国参拝は、最悪のタイミングとも言えるかもしれません。
昨日の夜7時から放送の中央電視台を見ていたら、神舟6号のニュースがトップ。その後、オーストラリアの要人訪中のニュース、靖国参拝問題は4番目くらいに報道されていました。
反日暴動以来、北京で生活している日本人は、ちょっと生活しにくくなっているようです。タクシーに乗るときも、極力話をしないようにしたり、「何人(なにじん)だ?」と言われたら「韓国人」と言うようにしているそうです。
株式市場の話をすると、春の大きな暴落は、中国の反日暴動がきっかけになって発生しました。今回も同じシチュエーションになることは否定できません。したがって、少し注意が必要なのかもしれません。
そのためか分かりませんが、日経平均5日続落。 米国でインテルなど主要企業の決算発表を控え、積極的な買いが見送られ、アドテストや京セラなど値がさハイテク株が下げました。 あのエルピーダも3200円前後まで下がっており、スイングトレードで買える水準になってきたと思います。
現在、原油が動いていませんが、為替がじわじわ動いていることにお気づきでしょうか? 私のような海外生活者は、為替レートに敏感になっております(^^;)
ということで、今日は、為替に注目したいです。
現在は、2年ぶりに115円台に突入しています。
いま輸出関連企業の想定為替レートは105円になってます。想定レートとの差は10円です。これは企業業績に対してかなりインパクトがあります。
一番、為替インパクトが大きいのが、自動車セクターです。為替が1円動いたら1000億円変わってきます。トヨタ等の自動車関連の株価が堅調なのは、このへんの為替変化を先取りしているからだと思います。
あと「貨物輸送、海運のセクター」も影響が大きいです。為替ヘッジなどせずに、運賃はドル建てで決済。円安=ダイレクトに利益になります。蛇足ですが造船・プラント関連も為替によるインパクトは大きいです!
基本、逆張り派の私としては、ハイテクで輸出比率の高い企業で、かつ現在の株価が低調な銘柄を狙っていきたいです。エルピーダでも良いでしょう。為替影響度の高い企業を探すと投資成果が得られると思いますよ!
スターキャットは、再びPBR1倍以下へ。25日移動平均線にもタッチしており、明日以降テクニカルでの反発が考えられます。
日本ERIは結局、V字反発してしまいましたね。
あとウェルネットですが、引け際売られてしまいましたが、基本的には徐々に下値を切り上げる底堅い展開だと思います。ゆっくりいきましょう!
10月19日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 米国株式相場は反落。 前日比62ドル84セント安。ナスダックは14.30ポイント安。
好決算が相次いだものの、9月の卸売物価指数(PPI)が15年ぶりの高い伸びを示したため、インフレ懸念から売りが優勢になりました。
原油安を背景に「エネルギー」の下げがきつい状態です。 あと半導体製造装置株や半導体株の一角に売りが広りました。一方、減収ながら大幅な増益決算を発表したラムバスは大幅高。18日夕に決算を発表する予定のインテルやモトローラなど半導体株の一部も高い状態。しかし18日夕に決算発表を控えるヤフーも安く引けました。
今日の株価材料(新聞など・19日)米インテル、7―9月期純利益5%増 ▽18日の米国株は反落――PPI大幅上昇でインフレ警戒感広がる ▽米インテル、7―9月期純利益5%増 1株利益は予想やや上回る ▽NY円、一時115円94銭に――2年1カ月ぶりの安値 ▽大手銀、9月中間期最終益は計1兆3000億円と過去最高に(日経) ▽中国政府、町村外相の訪中拒否――首相靖国参拝を受け(各紙) ▽トヨタ、リコール127万台――過去最多(各紙) ▽楽天、TBSとの持ち株会社の設立には固執せず(各紙) ▽財務省、第3のビール増税へ――来年度の税制改正で(日経) ▽ケータイ通販の昨年度売上高46%増――日経調査(日経) ▽ダイムラー次期社長、「三菱自と中国で共同生産を検討」――資本関係は縮小に含み(日経) ▽三菱自社長、ロシアでの生産を検討(日経) ▽武田、9月中間連結経常益は2%増益に――従来予想は14%減益(日経) ▽村上ファンド、阪神側に提携候補30社を提示(各紙) ▽久光薬、映画館の命名権を取得――「サロンパス」ブランド向上に期待(日経) ▽大正薬、2006年3月期の連結経常益は18%減に(日経) ▽大正薬、アジアで大衆薬の販売を開始――国内不振で(日経) ▽西友、海外撤退を完了――シンガポール子会社売却で(日経) ▽京王、カフェ展開――イタリアの老舗メーカーと提携(日経) ▽三井不、ダイエー所有の神戸市内のホテル跡地を購入へ(日経) ▽キリン、2005年に高級ビール販売を1割拡大へ(日経) ▽NEC、米HPと中国の情報システム事業で提携(日経) ▽日本ぺと関西ペ、中国・広州で自動車向け塗料の生産を開始(日経) ▽トヨタ、中国・広州でエンジン工場の生産能力を増強(日経) ▽上期の粗鋼生産量は0.7%増――過去3番目の高水準(日経) ▽新日鉄、タイで天然ガス掘削設備を200億円で受注(日経) ▽富士通、9月中間期の連結最終損益は70億円の黒字に上方修正(日経) ▽マルエツ、2006年2月期の連結最終損益は30億円程度の赤字に(日経) ▽コスモ石、9月中間期の連結経常益は2.8倍に上方修正(日経) ▽大成建、9月中間期の連結経常益は23%減に上方修正(日経) ▽近鉄百、8月中間期の連結営業益は65%増(日経) ▽オービック、9月中間期の連結営業益は1%増に(日経) ▽マルハ本社、2006年3月期の連結営業益は7%増に――従来予想を20億円前後下回る(日経)
10月19日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
日経平均株価は222円75銭(1.67%)安と6日続落。 9月22日以来ほぼ1カ月ぶりに1万3200円を割り込み、9月16日以来の安値水準を付けた。下げ幅は今年3番目の大きさです。 寄り付き前の外資系証券の注文は買い越しでしたが、売買代金が2兆1737億円まで減少。ちょっと市場エネルギーが低下してきていますね。
騰落レシオ25日は、103.4まで下がってきました。うまい具合に調整が行われていると思います。 しかし、一方では、25日移動平均線を割り込んでいるので、明日反発しないとちょっと厳しいムードになるかもしれません。
今日の下げは、アメリカ市場の下落が足をひっぱたと思いますが、小泉首相の靖国参拝の影響もあるのかもしれませんね。
インテルの10−12月決算予想が102億〜108億ドルでした。中央値にすると105億ドル。アナリストの予想は106億ドルなので、アナリストの予想を下回っている状態です。 これでハイテク関係が嫌気されて、日本でもハイテク株が売られてしまいました。ハイテク関係に手が出しにくい状態になってきましたが、逆にこうゆう時が仕込み時だと思います。
中国の状態は、とりあえずまだ問題なしのようです。、ただTVでは、相変わらず参拝ニュースを流しています(>_<) やめてくれーという感じです。
来週から9月中間業績が徐々に出てきます。 この内容次第で、日経平均はボックス圏突入か?それとも続伸か決まってくると思いますので、現在のところでは、本当にちょっと微妙な段階ですね。
今日は、新興市場も弱ったです。 どうもまだ新興市場に資金が本格的に流れるという雰囲気ではないようですね(>_<)
そんななかで今日、面白かったのが、ドリテクです。 10600円で寄った後、S高。11営業日連続してS安売り気配比例配分が続いたので、売りが出尽くして、一時的に真空状態になり、そこを一気に買えば、必然的にS高になるというシナリオは描けます。筋関係の方は、それで今日S高にしたんでしょう。
問題は明日以降です。明日の寄りは高いところで寄ると思いますが、その後、連続S高する可能性は49%。賢い人は明日の寄りで売ってくると思います。
今までの下げがきつかった分、反発も考えられますが、続伸での反発も考えられますが、ここまでくると最大のポイントは、会社は倒産するか?しないか?です。もし倒産しないと思うなら、半年くらいホールドすれば、株価は倍になるでしょう。だた、倒産したら紙くずです。ちょっとギャンブル性高いかもしれませんね。 私としては、短期での勝負をお勧めします。
ウェルネットは、出来高が少ないので、少量の売りでかなりチャートが乱れます。 基本的には、ホールドスタンスの段階だと思います。親会社のいちたか高橋の株価が700円超えてきました。何かの前触れかもしれません。
信用買い残は598 → 574 と確実に減ってきています。500以下になれば、需給改善はかなり進んだ状態と言えます。
以前、人気株検証で取り上げたデザインエクスチェンジですが、なんだかんだ15万円以上になってきました。
スターキャットも同様な展開になることを期待しています。スターキャットは良いと思うのは、今の株価がPBR1倍付近であり、PERも11倍、配当もあり、配当利回り1%以上と結構なバリュー株なんです。業績については、悪いのは織り込んだと思われますし、信用買い残も減ってきています。あとは、待つのみといったところでしょうか。
「眼」を更新しました。お時間ある方はお読みください。
では、また明日。m(_ _)m
10月20日 朝のコメント
みなさま、おはようございます!
ダウ128ドル高、ナスダックも35ポイント高と大幅反発! ハイテク株や大型株の堅調な決算を好感した買いが午後にかけ膨らみ、原油相場が下げたことも支援材料になりました。
CME日経平均は13255円なので、今日は高く始まると思います。 ウェルネットを始めとして、各銘柄の気配も強めです!
ドリテクはどうなるか?展開が楽しみです。
今日の株価材料(新聞など・20日)19日の米国株、ダウが急反発 ▽米国株、ダウ急反発――ハイテク株や大型株の堅調な決算を好感 ▽松下、東レと東芝から電力購入――自社工場に供給(日経) ▽USEN、横浜ベイスターズ買収に意欲――TBS「球団売らぬ」(各紙) ▽工作機械の価格上昇――原材料価格転嫁、売り手市場に(日刊工業) ▽大手銀、中東欧融資を強化――日本企業の需要狙う(日経) ▽東京モーターショーがあす開幕――日本勢はハイブリッド車で攻勢(各紙) ▽独鉄鋼大手がJFEに参加打診――北米での鉄鋼加工拠点新設で(日経) ▽ヤフー、25日から独自製作アニメを無料配信(日経) ▽日電産、グループ監査を強化――経理責任者を派遣(日経) ▽双日子会社、12月に経営陣によるMBOで独立――投資ファンドと組み(日経) ▽三菱商、青果物の販社設立――本体から移管し強化(日経) ▽松電工、M&Aに2年で500億円――専門部隊で案件選定(日経) ▽伊藤忠、「麻布テーラー」の商標権取得――メルボ再建の支援で(日経) ▽リコー、廃プラを複写機に再利用――新品樹脂上昇で生産コスト同等に(日経) ▽宇部興、廃プラ燃料の受け入れ拡大――セメント工場の処理設備を増強(日経) ▽東芝や松下が出資のベンチャー、次々世代光ディスクを販売――米で来夏にも(日経) ▽米ボーイングが三菱重などと次期主力旅客機「787」の生産拡大で調整(日経) ▽住友電、自動車用ワイヤハーネスの海外調達を強化(日経) ▽三洋電、中間決算発表が例年より2週間遅れの11月18日に(日経) ▽ガリバー、8月中間期経常減益――粗利低下で(日経) ▽スカパー、9月中間期最終赤字に――手数料単価が下落(日経) ▽SMC、9月中間営業益は横ばいに――減益予想を上方修正(日経) ▽小糸製、今期純利益43%増――3―5円増配も(日経) ▽牧野フ、2期連続で営業益最高に――今期45%増(日経) ▽洋機械、9月中間営業益41%減――DVD向けが低迷(日経) ▽東京製鉄、鋼板など3―5%値下げ――11月契約分、内外価格差に対応(日経)
10月20日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
今日は、万里の長城に行ってきましたので、ちょっと疲れ気味です(^^;)
日経平均は反発しましたが、まだ様子見段階のような感じがします。 今日の売買代金は2兆円以下になってしまいました。 外国人の動きがかなり鈍っている状態ですね。
結局、来週以降始まる決算を見たいという感じでしょうか・・・、それとも、また靖国参拝が下落へのトリガーになってしまったのか・・・・ 明日の展開も横ばいかもしれませんね。
アメリカの原油在庫は2週連続の増加、ガソリンの在庫は3週ぶりに増加になっております。そのため、原油の価格が下がっており、株式市場に好影響を与えていると言えるでしょう。
原油高による株式市場へのリスクは減った分、決算結果に対する影響が大きいと思います。
例のドリテクですが、寄り天S高になったあと、ズルズル下がる展開でした。 結局、筋の思惑通りの展開になったと思います。 既にシコリができてしまったので、今後、かなりのグッドニュースが出ない限り、下値での横ばい状態が続くと思いますので、ここからの参加は危険だと思います。
ツヴァイは、+100円高で2300円台回復。
ウェルネットは、前半良く、後半売られるという展開になっています。出来高が少ないので、個々人の売買でかなり大きく値動きが決まっていきます。いずれにせよ、今は売るタイミングではないと思いますので、じっとホールドでよいと思います。日経ビジネス効果、いつあらわれるのか?
最近、村上ファンドが、いろいろな株を買い漁っています。 そして、そのニュースが流れると、翌日は出来高が膨らみ、株価は上昇。 しかしながら、その持続力はあまりないと思います。
一番良いのは、村上ファンドでも、どこでも良いのですが、各ファンドが仕込むと同時のタイミングで仕込むことだと思います。そのためには、ザラ場の段階で出来高急増の銘柄をチェックし、分析し、打診買いを入れる、という方法はいかがでしょうか?
クイックの情報を使えば、この方法は可能です。 ただ、この方法はサラリーマンには無理な手法ですね(汗)
では、今日はこのへんで。
10月21日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。
米株式相場は大幅反落。ダウは前日比133ドル安。ナスダックは23.13ポイント安。 原油先物相場は約2カ月半ぶりに1バレル60ドルを割り込みました。
フィラデルフィア連銀が正午に発表した10月の景気指数は市場予想を上回ったものの、内訳の価格指数が急上昇。インフレ懸念も売りを誘う状態になりました。 。 米市場は、ちょっと過剰反応しすぎの不安定な状態になっていますね。 CME日経平均先物が13035円で終わっていますので、今日の日経平均はちょっと厳しいかもしれません。
スターキャットは、売り物一巡の感じです。
今日の株価材料(新聞など・21日)ライブドアがTBSの援軍に ▽米国株大幅反落――収益見通し下方修正、インフレ懸念で ▽ライブドア、TBSに「援軍」――防衛策に協力申し入れ(日経) ▽全日空、郵政公社と国際物流の新会社設立(各紙) ▽米フォードも赤字――7―9月、新車不振で(各紙) ▽大手証券が融資事業急拡大――日興シティは上期4100億円(日経) ▽10月の米新車販売33%減――日本車も振るわず(日経) ▽東和薬品など、後発医薬品市場拡大で営業や研究体制拡充(日経) ▽TBSが防御態勢――楽天対策を検討(日経) ▽阪神、上場に改めて反対――ファン投票方法を検討(各紙) ▽全日空、原油高で来年4月から国内線値上げ(各紙) ▽USEN社長、横浜球団への出資に意欲(各紙) ▽JFE、中国での一貫製鉄所建設の判断先送り(日経) ▽9月のコンビニ売上高、前年同月比0.3%減(日経) ▽東芝、半導体投資を3割増加――サムスン電子を追撃(日経) ▽松下、世界最小の65ナノLSI量産――一般家庭向け初出荷(日経) ▽NTT東西、番号最大5つのIP電話差サービス開始(日経) ▽三井物、欧州最大の石炭発電所買収に名乗り(日経) ▽住友ゴ、石油の使用量減らしたタイヤを開発(日経) ▽スズキ、ディーゼルエンジン生産で伊フィアットと提携(日経) ▽ソフトバンク、動画ネット配信の実証試験を開始(日経、読売) ▽エアウォータ、タテホを完全子会社化(日経) ▽カシオ、9月中間純利益13%増に――過去最高更新(日経) ▽東京製鉄、アジア向け抑制で9月中間単独経常益12%減(日経) ▽川重、円安寄与で9月中間経常益67%増に上方修正(日経) ▽中外薬、「タミフル」伸び1―9月期経常益58%増(日経) ▽日立ツール、9月中間純利益58%増――年配当も9円上げ(日経) ▽クボタ、9月中間単独経常益28%増に上方修正(日経) ▽豊田合、9月中間経常益30%減に上方修正(日経) ▽パソコン用DRAMのスポット価格が下落基調(日経) ▽楽天の主力行が800億円融資枠――株追加取得資金か(東京)
10月22日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 更新遅くなって申し訳ありません。
アメリカ市場はダウ下落、ナスダック上昇という微妙な状態です。 あと為替は切り返し段階に入ったかもしれませんね。
ICFは結局、S高水準から1万円以上下げて終わりました。 最近は、短期で売る人が本当に多くなった気がします。
またあとで更新します。
10月21日 後場
みなさん、こんにちは。 今日も、全体的に冴えない状態ですね。 ICFとテレパークは大きく動いています。 テレパはある証券会社が目標株価70万円という値段を出して動意づいたようですね。
ICFは、開示情報が出て、転換社債が全て株式に転換されたのを好感して急上昇したようです。ただ、12時に発表される前から動いていたので、情報が漏れたようですね。 S高水準での攻防が続いていますが、S高になって、S高買い気配になり、ある一定数の株数が溜まると一気食いしてまた下げるというちょっと微妙な状態になっています。
ウェルネットですが、一部ホルダーの売却による売り手主導の動きで下げています。 10月26日から東京ビックサイトでWPC EXPO2005という展示会が行われますが、ウェルネットはここに出店しています。あと、11月には楽しみな決算も出るので、今はホールドだと思いますよ。
日本ERIは再び、買いゾーンへ!トリプル底練っぽいですね。特に材料なく下げているので、買いだと思います。
楽天は、銀行からの資金調達をさらに行うという報道を受けてか、大きく続落しています。楽天に勝算はあるんでしょうかね?ライブドアは、フジTVと仲良しになったので、三木谷社長も総合メディア戦略のためにTV局と手を組みたいという思惑でしょうが、別に日本のTV局じゃなくても良い気がするんですけどね・・・。
10月24日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 更新、遅くなってすみません。知り合いが増えてくるにつれて、何かと忙しい状態になっております。昨日は、いきなり見知らぬフィリピン人3人組といきなり英語でフリートーク30分という洗礼を受けました。頭は中国語モードなので、ちょっと切り替えるのが大変でした(^^;)
ナスダックは14ポイント高、ダウは65ドル安。 CME日経平均先物は13215円。 今週から、主要企業の決算が出てきます。とりあえず今週の木曜、金曜がピークですね。
米国株の状況ですが、グーグルが約12%上昇、ヤフーやイーベイなどネット株が上昇。 フラッシュメモリー・カード大手サンディスクの決算が市場予想を大幅に上回り、ハイテク株をひっぱりました。日本市場も、好影響あるかもしれないですね。
銀行株は先週と同じレベルで開始しそうですね。 ウェルは、もうちょっと出来高が欲しいところです。
今日の株価材料(新聞など・22―24日)いすゞ、豪・南アでGMトラック傘下 【NQN】 ▽21日の米国株、ナスダック14ポイント高 ダウ65ドル安 ▽いすゞ、豪・南アでGMの商用トラック事業を傘下に(日経、以下24日) ▽TBS、電通・アマゾンと新型通販――楽天対策?(日経) ▽富士写、オランダにデジタル印刷の新工場建設(日経) ▽フルキャスト、球場命名権の「効果13億円」と試算(日経) ▽厚労省、薬剤費抑制へ「新薬価」方針――後発品の価格反映(日経、以下23日) ▽ファストリ、ユニクロに「弟ブランド」――ダイエー店で展開(日経) ▽トヨタ、レクサス店を直轄に――2010年メドに系列販社から分社(日経) ▽企業の単位労働コストが4―6月期に7年ぶりに上昇(日経) ▽製造業、国内での新工場計画は6割――日経調査で(日経、以下22日) ▽財務省・経産省、韓国製半導体に相殺関税を検討(日経) ▽NEC、2006年3月期の連結営業益は一転減益に(日経) ▽プロ野球実行委、「楽天は協約違反」――2球団保有で認識一致(各紙) ▽トヨタ、9月中間連結決算は6年ぶり営業減益へ(朝日) ▽三井物、エネルギーのデリバティブ業務を拡充(日経) ▽ライブドア、セシールを買収(各紙) ▽TBS、週明けにも楽天に再び質問書(各紙) ▽ヤフー、9月中間連結営業益38%増――4期連続最高(各紙) ▽ダイエー、スポーツ用品・大型家具・100円ショップの直営撤退(日経) ▽日産自、ロシア販売を強化――2007年末に60店、年7万台目指す(日経) ▽神戸鋼、橋梁事業から撤退(日経) ▽日電産、9月中間期の連結純利益(米国会計基準)25%増に 25円に増配も(日経) ▽ファナック、9月中間期の連結純利益14%増で過去最高に(日経) ▽パイオニア、2006年3月期は240億円の最終赤字に(各紙) ▽KDDI、9月中間期の連結営業益3%増(各紙) ▽エプソン、9月中間期は11億円の最終赤字(日経) ▽太平洋セメ、9月中間期の連結経常益60%増(日経) ▽ハザマ、9月中間期の連結経常益22億円前後に(日経) ▽セブン&アイ、米子会社の買付価格引き上げ(各紙) ▽三洋電、白物家電撤退を検討(東京) ▽総合商社各社、米産牛肉調達へ――年内解禁にらみ外食向け(以下日経夕刊、22日) ▽韓国ハイニックス、フラッシュメモリー特許で東芝を逆提訴
10月24日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
今日は完全に様子見相場でしたね。 売買代金も1.7兆円と9月14日以来の低水準。 月末が接近しディーラーも動かず、今週は中間決算の発表が続くため、様子見です。 ただ、基本的には当面1万3000円内外で下値を固める展開だと思います。
原油安を背景に石油株が軟調ですし、素材系の鉄鋼株もかなり買い疲れてきた感じがします。あと、全体が調整に入ると証券株も軟調になると思うので、貸借銘柄を空売りすると「短期」で値幅が取れると思います。
中・長期で考えた場合は、日本株の決算は期待しても良さそうですので、長期の空売りは危険だと思います。
日米の経済関係は密接であり、経済指標でもかなり相関関係があります。 基本的には、S&P500の増益率は下がれば、日本企業の増益率も下がります。 現在はS&P500の増益率は比較的好調です。 ただし、今後の見通しでは、S&P500の増益率が、下がる見通しなので、そう考えると日本も厳しい可能性がありますが、今回は連動しない可能性があります。
その根拠ですが、ドイツの欧州経済研究センターが国別の景況感指数を発表していますが、その調査結果によると、今後の経済見通しは日本は良くなって、アメリカは悪くなるというアンケート結果が出ています。 企業業績の上方修正が相次げば、日本株には割高感はなくなり、今後、アメリカの株は冴えなくても、日本の株だけ独歩高する可能性もあります。
あと銀行株は比較的堅調です。 大手銀行6行の連結最終利益が2005年9月中間期は合計1兆3000億円と中間期では過去最高でしたし、今後は不良債権処理のために多額の費用を投じる必要がなくなっていますから、あとは儲けるだけです。
あと、例の量的緩和政策解除が絡んでいるためだと思います。
量的緩和は06年4月前後に実現しそうだというニュースがありましたね。 その後は、ゼロ金利政策解除がポイントになります。 ただ、ゼロ金利政策の転換には、コアCPI(消費者物価指数)の継続的な上昇が必要なので、基本的には2006年半ばくらいからかもしれません。
今日のウェルネットをいま売る人は、信用買いの人なのかもしれませんね。先週書いた件はニュースリリースが出ているので、ご覧ください。
昔、大儲けさせてもらったアドテックスは、大きく下げています。ずばり需給関係&業績不安で下げています。ここは「手」が入る可能性がありますが、安心して買えるのは25000円以下かもしれません。
では、また明日!
10月25日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 株式市場は、ほんと心理的な問題で動いていることを実感します。 ダウは、今年2番目の上昇でした。
米連邦準備理事会(FRB)の次期議長に有力候補のバーナンキ米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長が指名されました。
市場の想定より早いタイミングで円滑に人事が決まったうえ、バーナンキ氏はもともと後任の下馬評が高かったことから、市場は人選や政策に絡む不透明感が避けられると判断。正式発表前の報道の段階で幅広い銘柄に買いが優勢となり、相場は一段高となりました。 バーナンキ氏が指名の記者会見で「最優先課題はグリーンスパン議長時代に築かれた政策と政策手法の継承だ」と述べたことも安心感につながり、金融政策にからんだ先行き不透明感が後退しました。
ナスダックも33.62ポイント高でした。日経平均も反発するでしょうね。
今日の株価材料(新聞など・25日)FRB新議長指名受け、ダウ大幅高 ▽米国株、大幅高――ダウ平均169ドル高、ナスダック33ポイント上昇 ▽FRB次期議長にバーナンキ氏を指名――グリーンスパン路線を継承 ▽米牛肉輸入、12月再開濃厚――対策徹底を条件に(各紙) ▽NEC、米ユニシスを技術支援――海外の販路活用(日経) ▽SBI、銀行業参入へ――総合金融サービス展開(日経) ▽MBHと松井、9月中間経常益が半期で過去最高(日経) ▽楽天社長、TBSの買収防衛策発動をけん制――株主訴訟も(各紙) ▽楽天証券でシステム障害――8月以降5回目(各紙) ▽キヤノン、小型燃料電池に参入(日経) ▽NTTドコモ、オランダKPNモバイルとの資本関係解消(各紙) ▽日産自と仏ルノー、中国事業で協力検討(日経) ▽日立、産業インフラ集約――子会社3社、来年4月合併(日経) ▽小糸製、米で自動車用標識灯の新工場建設を検討(日経) ▽都市ガス各社、1月に値上げも――ガス協会長が見通し(各紙) ▽ゲオ、トーハンとAVレンタルやゲーム販売事業で提携(日経) ▽アスクル、医療材料販売に参入――専門卸と提携(日経) ▽レナダバHD、投資会社カレイドが筆頭株主に(各紙) ▽花王、9月中間経常益2%減――家庭用品など不振(各紙) ▽住友化、9月中間経常益最高に――石化製品アジアで好調(日経) ▽コクヨ、9月中間経常益33%増――原価削減など寄与(日経) ▽日立ハイテク、今期純利益9%増――2期連続で最高(日経) ▽ショーワ、9月中間純利益33%増で過去最高(日経) ▽キヤノン販、今期純利益最高――カラー複写機など好調(日経) ▽DRAM、大口価格続落――供給過剰感強く(日経) ▽韓国ポスコ、来月22日に東証上場――米預託証券では初(日経) ▽東証とジャスダック、証券会社に株不公正売買の監視強化要請(日経) ▽中国、鉄鋼製品5%減産――業界団体呼びかけ(日経) ▽バグダッドで連続テロ――17人死亡、外国報道機関標的か(各紙)
10月25日 夜のコメント
売買代金2兆円台へ。 25日移動平均線が抵抗線として意識されており、今日はここを突破できませんでした。
1つの要因としては、需給関係がちょっと悪化していますね。
日経平均全体の信用買い残を見た場合、先々週前くらいから信用買い残が急激に上昇しています。とりあえず、過去最高水準です。 株価が下落の場面で、信用取引での押し目買いをしているから、信用買い残が増えているんでしょうけど、株価が下落局面で信用買い残が膨らんだ場合は、上値が重くなる可能性もあります。
ただし、昨日も書いたとおり、今週の中間決算の内容や週末の第3四半期の米GDP、9月の鉱工業生産などの発表の内容が良ければ、25日移動平均線を突破して再び上昇すると思います。
一方で消費税増税のニュースなど、景気を一時的に冷やすニュースが多いのも気になりますね。
*環境税のニュース* 環境省は25日、来年度税制改正で創設を目指す環境税の最終案を正式に発表した。石油や石炭など化石燃料に含まれる炭素に対して一トン当たり2400円を課税し、年間3700億円の税収を見込む。2007年1月からの実施を目指す。
現在、幕張メッセで開催中の東京モーターショーではハイブリット車や燃料電池車など環境に配慮した次世代エネルギー車が注目を集めているそうです。
慶応義塾大学とエネサーブ、大和ハウス工業など三十社以上が参加する、電気自動車開発を目指すEliica(エリーカ)プロジェクトは実用化に向けた試作機2台を展示。5年後の2010年の実用化を目指すそうです。
電気自動車は、大きなテーマとなると思いますので、要チェックだと思います。
東京ビックサイトでは、明日よりウェルネットの出品しているWPC EXPOが開催されます。これで動意づくか分かりませんがとりあえず楽しみにしましょう。
昨日書いたアドテックスは、いきなり動意づきましたね、さすが「手」が入ると、上がるのが早い。持続力には問題があるので、気をつけたほうが良いのかもしれません。
モックは、禁断のMSCBを発行してしまいS安となりました。どこまで下がるか、見ものです。あまりにも下がるようでしたら参加を検討。
スターキャットは、107000円で膠着してますが、買いが厚いのでこのへんが底だと思います。
では、また明日。
10月26日 朝のコメント
みなさま、こんばんは。
NY、ダウは横ばい。円高が進み、原油も高くなっています。 日本では、ちょっと、ハイテク企業の決算、厳しい状態ですね。 DRAM価格が下がっているのが大きな原因だと思います。 エルピーダも下方修正でしたが、来期の利益は急増ということでですが、直近の市場の評価は厳しそうです。業界再編もあるかもしれないですね。
今日の株価材料(新聞など・26日)トヨタ、生産世界一へ ▽26日の米国株は小反落――ダウ7ドル安、ナスダック6ポイント安 ▽トヨタ、生産世界一へ――来年グループで920万台超、GM抜く(日経) ▽楽天、TBS株を19%超に買い増し――敵対色強まる(日経) ▽TBS、きょう「評価委」開催――防衛策視野に議論(日経) ▽TBS、CCCとネット新事業 メリルとは助言契約(日経) ▽SBIと住友信、ネット銀を設立――折半出資で(各紙) ▽政府税調、定率減税を2007年に廃止することで大筋合意(日経) ▽総務省、「固定電話網の過疎地での費用は事業者分担」(日経) ▽大証、年内に20社がヘラクレス上場を申請(日経) ▽NTTドコモ、2006年3月期の連結営業益6%増に(日経) ▽石川島、欧州の製鉄プラント大手と合弁(日経) ▽NTNと日電産、HDD軸受け生産を今後4年で3倍に(日経) ▽松下、掃除不要のエアコン拡充――家庭用シェア20%目指す(日経) ▽横河電、人の移動を1メートル単位で把握可能なシステムを開発(日経) ▽リンクセオリ、独衣料を買収――ファストリ売上高1兆円達成の一翼に(日経) ▽JAL、航空企業連合ワンワールドへの加盟決定(各紙) ▽ユニチカ、60年ぶり中国進出 ナイロンフィルム工場稼働(日経) ▽JFEスチール、加石炭大手と原料炭の長期契約(日経) ▽住友鉱と住友商、米ポゴ金山への投資額上積み――素材高で(日経) ▽ホンダ、新車購入時の顧客満足度1位 JDパワー調査(日経) ▽ソフトバンク、11地方競馬の馬券ネット販売を開始(日経) ▽今年度の建設投資は0.6%減で9年連続マイナスに 建設経済研見通し(日経) ▽エルピーダ、9月中間期の連結最終損益63億円の赤字(各紙) ▽郵船・商船三井、9月中間期の連結経常益は過去最高に(日経) ▽住商リース、2006年3月期の連結経常益は9%増と過去最高に(日経) ▽テルモ、2006年3月期の連結純利益は17%増に 4期連続最高益(日経) ▽東エレク、2006年3月期の連結純利益は29%減に 減益幅縮小(日経) ▽日立金、9月中間期の連結経常益は17%増(日経) ▽三菱倉、9月中間期の連結最終損益は41億円前後の黒字に(日経) ▽キッコマン、9月中間期の連結経常益は7%増(日経) ▽安藤建、9月中間期の連結経常益は2%減に(日経)
10月26日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 売買代金も2兆円超えでした。 25日移動平均線は13372円、今日の終値は13395円。というわけで25日移動平均線回復です。わずか3日での半値戻しとはすごいですね。
今日は、建設、不動産関連が賑わいましたね。この関連業種は、1部のみならず、レイコフ、アイディーユーなどの新興市場でも値上がりしました。 日本経済のデフレ脱却・好循環への期待が買いを呼び込んでいると思います。
この勢いが続くかは、今後の決算次第でしょうか。
エルピーダは、減益報道によって売られてしまいましたが、意外と下がらなかったと思います。 9月の世界半導体統計は前年同月比5%前後の高い伸びになる可能性があるということで、アドバンテストは高かったです。エルピーダも悪材料は意外と早く織り込んだ感があるので、戻すかもしれませんね。
主力株が反発したので、資金は主に1部市場に向かっているみたいで、昨日まで勢いのあった低位のなが多、イチヤは下落、井筒屋、不二家などの仕手株も続落です。
アドテックス(6739)も「手」が入って急上昇しましたが、落ちるのも早い。明らかに今日の寄り付きで売っている感じですね。
ドリテクは急上昇。昔の鷹山、ネットビレッジのように厳しい状態からの復活なるか??
今日から、東京・有明の東京ビッグサイトで、デジタル機器の総合展示会「WPC EXPO 2005」(日経BP社主催)が2開幕しています。 かなり注目集めているみたいですね。 松下電器産業の屋外用ノート型パソコン「TOUGHBOOK」はすごいと思います。 強い日光の下でも画面が見えやすいよう輝度を従来製品より5割高めたほか、地上90センチメートルから落としても故障しない耐久性、土砂降りの雨でも1日中作業できる防水性を備えているパソコンです。最近、松下電器は良い商品を出すようになったと思います。 ソニーにもぜひ頑張って欲しいものです。
ウェルネットは、何で売るんでしょうねー。まあ、多くのいろんな考えの人が売買をするので、株式市場が成り立っているので、ここで売りたい人は、それなりの根拠があるとは思いますが、焦って売ってももったいないだけだと思います。信用買い残は598→574→564とさらに減少中! もうすぐ11月ですよ!
では、また明日。
10月27日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 CME日経平均先物、強いですねー。 今日は25日移動平均線を固めてくる状態かもしれません。
気配も全体的に強めです! スターキャットは、かなり買いが厚くなってきました。 あとアステラス製薬が円安で、上方修正となりましたが、円安効果で増益企業が多くなると思うので、決算は楽しみですね! ウェルネットも強いと思います。
今日の株価材料(新聞など・27日)楽天のTBS株保有が増加 ▽26日の米株式相場、金利上昇を嫌気し続落 ▽楽天のTBS株保有19.09%に増加――楽天は有利子負債が重しに、子会社上場による資金調達も(各紙) ▽イートレード、9月中間期の営業収益がネット証券首位に(各紙) ▽証券監視委、虚偽説明で松井の処分を金融庁に勧告(各紙) ▽来春にも放送局への外資の出資規制強化――楽天に影響も(日経) ▽三菱自、岡崎工場存続へ――販売好調で計画見直し(日経) ▽NECエレ、今期330億円の営業赤字――社長は引責辞任(各紙) ▽東電と東ガス、原油高転嫁で来年1月から値上げ(日経) ▽トヨタ、九州で「レクサス」を増産(日経) ▽住友鉱、高出力電池用ニッケル粉末材料を5割増産(日経) ▽ヤフー、来春までに携帯向け検索連動型広告事業を展開(日経) ▽第一三共、大型新薬の開発中止――経営計画に影響も(日経) ▽住友不の9月中間期、経常益20%増と過去最高へ(日経) ▽SBI、株売却益膨らみ9月中間期の経常益2.1倍(日経) ▽JAFCO、M&A活発化で9月中間期の経常益3.7倍(日経) ▽GMO、ブログVBファンドを50億円で組成(日経) ▽パナホームの9月中間期、5期ぶりの営業黒字(日経) ▽松電工IS、受託好調で今期経常益44億円に上方修正(日経) ▽シャープの9月中間期、電子部品低調で営業益3%減(各紙) ▽三井金の9月中間期、鉱山事業好調で経常益最高へ(日経) ▽アステラス、円安効果で今期純利益1170億円に上方修正(日経) ▽エプソンの9月中間期、価格低下で最終赤字11億円(日経) ▽アドテストの9月中間期、純利益47%減――通期据え置き(日経) ▽ソニー、12月1日付で子会社連動株式を普通株に転換、海外9証取に上場廃止申請(各紙) ▽ニッケルの国際価格が軟化――ステンレス減産響く(日経) ▽採用差別に関する名誉棄損訴訟でドンキホーテが敗訴(日経) ▽原油高騰でJALも国内線値上げへ(毎日) ▽プロ野球ロッテが日本一、阪神は4連敗(各紙)
10月27日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。 日経平均、磐石な状態になってきましたね。 今日もプラス引け。
今日は双日で誤発注騒ぎがあり、一時S安となりました。 このニュースを聞いて、630円1万株で参加しましたが、636円ですぐに売ってしまいました。
今日は、内需株物色がすごかったです。 地銀株がパンパン上がっています。 地銀株ですと、千葉銀行を見ているんですが、とうとう1000円超えてしまいましたよ。
ウェルネットもかなり買い板が多くなっており、近いうちに買いあがってくれそうな感じになってきましたね!
ドリテクが続伸しているように、現在、売られすぎの銘柄には、買戻しの波が来ているような感じがします。グリーンフーズも再び反発しています。
私は、スターキャットとウェル君に大きな期待をしたいと思っています。
10月28日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 なんとまたNYダウ急落。115ドル安でした。 ゼネラル・モーターズ(GM)株が7%近く下落したことが重しとなったほか、市場予想を下回る経済指標を受けてハイテクや住宅など景気敏感株が売られてしまいました。
9月の耐久財受注額が2カ月ぶりに前月比マイナス。 品目別でコンピューター・電子機器の落ち込みが大きく、デルなどパソコン関連株や半導体株に売りが広がりました。
9月の新築住宅販売が市場予想を下回り、7―8月分が下方修正。
というわけで、CME日経先物も13290円で終わりました。 今日、踏ん張れるかが重要なポイントでしょうね。
新興市場、頑張れ!
今日の株価材料(新聞など・28日)米国株、ダウ平均115ドル安 ▽米国株、3日続落――ダウ平均115ドル安、ナスダック36ポイント下落 ▽イーアクセス、東電傘下のフュージョン買収へ(日経) ▽ソニー、9月中間純利益72%減――通期100億円赤字に(各紙) ▽コマツ、今期営業益5割増へ――建設機械が好調(日経) ▽キヤノン、今期20円増配の公算――純利益6期連続最高に(日経) ▽高炉各社、汎用鋼板の減産強化――アジア在庫調整遅れで(日経) ▽ホンダ、増益確保へ――今期1%増、円安寄与(日経) ▽野村、日興コーデとも9月中間大幅増益――株活況追い風(日経) ▽マツダ、中型エンジン生産能力3割増――国内900店改装(日経) ▽日電産、設備投資1割上積み――今期計画450億円に(日経) ▽角川HD、香港企業を買収――映像ソフト市場開拓(日経) ▽JAL、国際貨物・旅客を再値上げへ(日経) ▽NEC、9月中間純利益35%減――半導体や携帯電話不振(日経) ▽ビクター、中間最終赤字153億円――ビデオ欧州生産撤退(日経) ▽沖電気、9月中間営業赤字41億円――情報システム不振(日経) ▽京セラ、9月中間税引き前利益31%減――携帯電話が不振(日経) ▽リコー、9月中間純利益20%――カラー複写機など好調(日経) ▽アサヒ、1―9月期経常益12%減――発泡酒やビール不振(日経) ▽日東電、9月中間純利益20%増(日経) ▽野村総研、9月中間純利益51%増(日経) ▽消費者金融3社の9月中間、アコムと武富士は経常増益(日経) ▽カゴメ、株主数10万人達成――4年で12倍に膨らむ(日経) ▽亜細亜、9月中間純利益20%増――個人株主増加が追い風(日経) ▽米スティール、キッコマン株5.07%取得(日経) ▽東京三菱銀、大手初の中小企業向け新型融資――無担保、個人保証も免除(日経) ▽世界半導体出荷、来年8%増へ――WSTS見通し(日経) ▽電子部品市況、年末失速の懸念――IT調査会社分析(日経)
10月28日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
今日は、昨今の「相場環境」について、ちょっと考えたいと思います。
こんなニュースがありました。
ご存知の通り、ネットで株式の取引ができるようになって、売買代金は大きく膨らんできました。インターネットの普及により、情報入手も簡単になり、ネット取引によって、自分の判断で株式の売買を気軽にできるようになってきたので、個人投資家にとっては、非常に良い時代になりました。
現在は、信用取引が気軽にできる状態であり、売買手数料も安くなったため、デイトレーダーも非常に多くなっています。 デイトレも1つの投資手法です。一番大事なのは、自分にあったスタイルで取引することです。ですから、いろんな手法を試してみて、各人の判断で最適なスタイルを追求するべきだと思います。
このような相場環境になっているため、現在の各銘柄の値動きは、以前と比較すると熱し易くて冷め易い状態になっていると思います。
特に信用取引でレバレッジを効かせて取引している人は注意が必要でしょう。相場に絶対はないので、レバレッジを効かせて儲かればよいのですが、損すると被害も大きいです。世の中、そんなうまい話はありませんからね。 私は、個人的に信用取引での「買い」からの売買は絶対にお勧めしません。(逆日歩銘柄で日歩をもらうために信用買いをわざと行う場合を除く) 信用口座は、売り専用で使うべきだと思います。
といっても、株長者を夢見て信用取引を行う人が増えています。したがって昔よりは信用買い残、売り残が溜まり易い相場環境であると思います。 信用買いが溜まれば、需給関係が悪くなり、株価が動きにくくなってしまいます。ですので、今の相場環境では、信用買い残の残高チェックは必須項目だと思います。
熱し易くて冷め易い相場ということは、変化率は大きい相場になっているといえるでしょう。出来高が高い銘柄、値上がりしている銘柄には、必然的に資金が流入し、動かない銘柄は、本当に動かないという時代になっていると思います。
基本的に株価は、「企業業績」と「需給」によって大きく動きます。私、個人としては、一番大事なのは企業業績であり、業績さえ良ければ株価はあるべきところへ向かうはずであると思っていますが、昨今の様子を見ていると、「需給」+αの要素が大きくなっていると思います。+αとは、相場のテーマになっている株です。「Mファンドが買った」「Kさんが買った」などもテーマといえるでしょう。基本的、企業業績とは関係ないことも往々にしてあります。
あと、意図的な「手」が入っている場合も株価は大きく動いてます。 インターネットが普及し、電子メールも普及し、メルマガやHP、電子メールで銘柄情報が入手できるようになりました。株式市場は、基本的には人間が株価を決める人気投票です。 人気投票ということは、多くの人に認知された銘柄が、上がりやすい銘柄になります。
直近では、まぐクリック(4784)、プレシジョン・システム・サイエンス(7707)、インターネット総合研究所(4741)、イーシステム(4322)に「手」が入りそうです。
ただ、これはあくまでも一時な値動きであり、短期のババ抜きゲームだと思います。短期で儲かるのは理想ですが、短期で損する可能性も大いにあります。したがって、「手」が入る銘柄には、危険があることも認識する必要があると思います。
いろいろ書きましたが、インターネット普及前と後では、株式相場を取り巻く環境が大きく変わったと思います。 究極を言えば、情報を操れるところが最も強いんでしょうね(笑)
楽天の件ですが、時価総額では1500億円以上も消失したようです。
ニュース TBS株取得資金の調達は高株価が背景になっており、株価下落が続けば資金調達に支障を来す事態も予想される。株式評論家の杉村富生氏は「楽天はゴールドマン・サックス証券から2000億円の資金調達を検討しているようだが、私はそれは難しいとみている。たとえ調達できたとしても、ライブドアのように楽天の株価は急落する。楽天はかなりシナリオが狂ったのではないか」と指摘する。楽天がTBS株を買い増して圧力をかけ統合交渉を急ぐ背景には、最近の自社株の急激な値下がりがあるようだ。 またTBSはこの日、株を買い増した楽天に対し「遺憾である」との確認書を送ったことを明らかにした。今後買い増すことがないよう求める一文を入れたという。
ちょっと今後のTBSの買収は厳しそうです。 楽天がTBSの買収をあきらめれば、楽天の株価は回復すると思います。 今日の楽天の株価上昇は、TBS買収諦めの先回り買いでしょうかね。
私、個人としては、民放の買収を諦めて、CATV局の買収をしてくれるように祈っています。連想買いでスターキャットのようなCATV局に買いの波が来ることを期待。
ウェルは、底が固くなってきました!
10月31日 朝のコメント
みなさま、おはようございます。 名古屋の上場のしょうゆメーカーがデリバティブの失敗で上場廃止へ。 マネーの世界で負けると、こうなることもあります。 熱くならないように、投資をしましょう!
やはり今日は強そうです!(^^)
今日の株価材料(新聞など・29―31日)米国株、ダウ172ドル高 ▽米国株、大幅反発――ダウ172ドル高、米GDPが市場予想上回る ▽オリックス、米投資銀行を買収――米でM&A仲介(日経) ▽スズキ、今期営業益1000―1100億円に上方修正へ(日経) ▽きょう内閣改造――竹中経財相の続投有力(各紙、以上31日) ▽トヨタ、今期営業益5%増――6期連続増益(日経) ▽電力、初の越境供給――九州電、まず広島市のイオン店へ(日経) ▽シチズン、HD用小型ガラス基板に参入(日経、以上30日) ▽7−9月期の米GDP、実質3.8%成長――ハリケーンの影響は限定的(各紙) ▽松下、9月中間営業益9%増――プラズマなど好調(各紙) ▽日産自、9月中間営業益2%増――北米の収益鈍化懸念(各紙) ▽東芝と三菱電、ともに9月中間営業増益を確保(日経) ▽大手銀に注入の公的資金、預保機構判断で回収も(各紙) ▽マツモトキヨ、FC軸に来期300店出店――西日本を強化(日経) ▽古河電、1700人に未払い賃金14億円支払い(各紙) ▽7―9月期の国産ナフサ、20年ぶり高値――原油高映す(日経) ▽住友チタなど大手2社、輸出向けチタン20%値上げ(日経) ▽NTTドコモ、9月中間純利益15%増(日経) ▽村田製、今期純利益1割増――コンデンサー販売拡大(日経) ▽日電産、今期純利益20%増――円安など寄与し最高更新(日経) ▽王子紙、9月中間経常益11%減――原燃料の高騰響く(日経) ▽ヤマハ発、1―9月期営業益実質7%増(日経) ▽住友鉱、9月中間純利益が最高――年配当2円増に(日経) ▽日立建機、9月中間純利益が最高――建機販売が増加(日経) ▽JR東日本、9月中間純利益が最高1003億円(日経) ▽伊勢丹、9月中間営業益85%増――高額品売れる(日経) ▽ファナック、9月中間配当17円増の31円に(日経) ▽大手商社5社、9月中間純利益そろって最高(各紙) ▽電力・ガス14社、来年1月一斉値上げ(各紙) ▽防衛庁、石油元売り11社に対しジェット燃料談合で133億円返還請求(毎日) ▽名証2部のサンビシ、民事再生法適用申請(日経、以上29日)
10月31日 夜のコメント
みなさま、こんばんは。
昨日、スーパーで買い物をしたら、お釣りに20元札があったので、ついじっと見てしまいました。 「へぇー、中国にも20元札なんてあるのか・・・」 「そういえば、日本にも2000円札というものがあったな・・・」って、思い出しました。 あれって、コンビニのATMでお金を引き出す以外、見る機会がないですよね?
中国でも20元札は、ほとんど見ません。「20」や「2000」って、お札としては、半端な数字なんでしょうね、きっと。
今日の日経平均株価は予想通り大幅反発。 アメリカがあれだけ上がれば、今日の展開は小学生でも分かるとは思います。 259円96銭(1.95%)高の1万3606円50銭
東証株価指数(TOPIX)は年初来高値更新!
騰落レシオを見ても、日経平均は程良い調整をしています。
そして中間決算は総じて堅調。発表を終えたのはまだ約1/4です。エーザイ、松下電器など好業績銘柄は素直に買われています。 円安を背景に、輸出関連を中心に業績が上ブレしやすい会社が多いと思います。
一般的に11月の需給は悪いとされますが、日本市場もここまで来ると、以前のように米国市場の影響を受けない独自の路線を歩んでくれそうな感じです。 ラマダン明け間近でオイルマネーの再流入という話もあります。
でも、まだ油断は禁物です。
米国ではFOMCや雇用統計などの発表があります。この内容が悪く、米国市場の株価がまだ100ドル以上下がれば、ちょっとどうなるか分かりません。
基本的には、全体が高い場面では、調子に乗って、買わないようにした方がい
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